以前から個人的に持っていましたこのパンチコンパス
紹介するならショップに在庫ができてからと思って待ってました。先日再販分がやっと到着したので記事をアップすることにします
そこそこいろんなところで(文具から工具まで)コンパスカッター類。そんな中、模型にぴったりなコンパスカッターはこれはだいぶおすすめです。やや癖もありますが慣れる(ここが問題ですが・・)と「これ、一番じゃね?」ってくらいの逸品です

パッケージです。少々値段のわりに簡素なパッケージングですが・・販売量を考えると良心的な方かもしれません。

これはだいぶポイントが高い部分です。ただのカッターならコンビニでも売ってます。それが替え刃に使えるのは高評価です。専用の刃物や替刃のないものまである中大変な良心的決断だと思います。

もっともチタン刃は替えがありません。チタンコーティングのカッター刃があるのでそれで十分だと思います

全体です。中華で成型かと思うような筐体部。かなりバリや歪みが多い気がします・・・もっともネジ一本でも国内で絞めれば「メイドインジャパン」と表記できますので・・・少なくともこの成型はあやしげです。つかえないわけではないのでどーでも良いですが・・

針と刃の位置を合わせた状態。こんな成型品では十分な及第点です。これ、あんまり意味がないんんですよね実際は

マックスに広げた状態。さすがにこれだけ開くと綺麗にキレそうにありません。公では100mmと書いてありますがあまりおすすめしません。

4mmほどの直径で回してみます。あまり力を込めないのがコツでしょうか・・。変に力むと妙な楕円になったり歪みます。軽くで十分切れます

こんな感じ

最小円にチャレンジ。1.5mmの直径です。狙いですけど

この金属のブツはノギスです。先端の幅で1.5mmです。だいたいはでていますね。これ以上小さいと綺麗にキレるかわかりません。練習次第でしょう。

円をつくる・・より円に抜いたマスクを作る方が現実的かもしれませんね

こんな扇状にも切れます。こういう帯って案外めんどうなんですよね・・

はい、さくさく切れます。
見ればへ〜という感じなんですが、良いことばかりでないのも事実。距離を測るときなんですが・・・これが結構、難問だったりします。スライドして刃が左右にうごくんですが、このスライド部分がものすごくガタがあります。斜めに刃物がついちゃうくらいなガタです。
そのへん、うまいところ自分にあったガタ修正加減を習得できればかなりの戦力になりますよ
円形マスキングテープなんかもあるので5〜6mmまでのものはそちらに任せて6〜30mmまでこのパンチコンパス。それより大きいものは文房具にまかせる・・・だいぶ現実的な選択と思っています。実際6〜25mmくらいの円形を用意するのは大変な気がしています。

これが刃の付け根。刃を交換してないのではっきりしませんが付け替えてもこんなネジ一本で大丈夫?な気がしてます。
交換したら報告します
マスキングを綺麗な円形で、しかも20mm前後の直径で。これ一つあれば大きな戦力です
それと
今、限定でいちごカラーのパンチコンパスが発売されているそうです。なんで?いちご??
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追記
この商品、ちょっと気になるところがでました・・・まぁ当たり前なんですが・・
保管に結構気を使います。
大きさも微妙に大きく「筆箱」には入らず「工具箱」だと刃が傷みそう、元箱はブリスターなんで入れにくいと、ちょっと困りました
結局アクリルケースに保護材で仕切りをつくろうかと検討中です

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