制作依頼です。
今回、ご依頼いただいたのはMENG modelのカワサキNinjaZX-10R。市販車は初のモデル化じゃないでしょうか。2026年に再び新車発売が決まって盛り上がっています。
市販車で300キロを計測したそうで・・・H2などと並んで最近のバイクは異常な性能を誇ってますね。スピードが出ることより「そのスピードを安定させている」技術(性能)に驚きます。ところでZX-10Rって燃費15キロ前後だそうで・・・バイクなのに15キロ。恐ろしい・・・

本キットは2021年モデルらしいですね。もうすぐ2024年40周年記念カラーも発売される予定です。塗装済みキットのうえ接着剤も使いません。「プラモデル」というより「ミニカー」に近い・・・・誰でも気軽にある一定の水準のモデルを手に入れられる。なかなか新しい試みだと思います。

パーツ。これも塗装してるんですかね・・・

そこここにアンダーゲートを仕込んでます。

こんな所も。

Bランナー。

スプロケですが・・・なんだろう?

ホイールですね。これは塗装してあります。

このツヤ。もう少し綺麗に・・・・

これは・・・メッキっぽいですね。

一応セミグロスっぽいです。

セミグロスだよね・・・

これは・・・・ツヤあり。

黒いパーツが続きます。

少々寂しいですね。

さすがに黒は塗装してないでしょうね。

細々したランナー

色のついたランナー

多色成形ですね。ガンプラを思い出します。

なかなか綺麗に塗られています。

クリアーパーツ。

綺麗なクリアーです。数年前の中華キットでは考えられない。

タイヤなど。なんとドライバーもついてます。

そしてネジケースも。

エッチングパーツなどなど

ネジもいろいろです。

カウル類。なかなか美しくできてます。

・・・まぁ拡大すると少々粗も見えますが・・・・

塗装済みキットでは及第点ではないでしょうか?

クリアーを吹いて磨けば十分でしょう。

組み立て説明書。

中身もフルカラーですね。

ベースをグレーにしてクリアパーツは白。なかなか凝ってます。
せっかくなのでオプションパーツも手に入れてみました。

フロントフォークと展示用バイクスタンドです。もちろん純正。

きれいな引き物ですが・・・これで8000円前後。高く無いか?

これも純正です。1100円。高い!
まあ定価で買ったわけじゃないですが・・・・・
これで初めて1/9スケールも作ってみるのですが、どんなキットか楽しみです。

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