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  • 作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9「その3 ギャラリー」

    作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9
    「その3 ギャラリー」

    フィギュアの写真はむずかしいです・・・

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    今回の主役はバイクじゃないので・・・

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    この後方からのシルエットがいいです。

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    それなりにバイクが違っても(H2用で発売されました)乗れるところは感心します。

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    実際にこんなので登場されたら・・・そこは模型ですね・・・

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    この向きでも飾りたいですね・・・いろんなアップです。

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    デカールに苦労の跡が見えます・・・

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    バックプリントはなかなか良い味を出せたなぁと思ってます。

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    右腕のデカールも・・・

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    サングラスは黄色一択です。フレームは迷いましたが・・・

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    はい、またバイク(模型全般ですが・・)と飾れるフィギュアも作っていきたいですね。

    レジンキットで1万超えのキットだったんですが・・・ちょっとコスパが悪いです。ハセガワくらいの値段だと手が出やすいのですが・・・

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    では、また。

  • 作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9「その2 制作完了・・・・早」

    作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9
    「その2 制作完了・・・・早」

    フィギュアの製作は記事にするのが難しいですね・・・塗装と乾燥の繰り返しで遅々として進みませんが、気が付けば終わってる・・・みたいな・・・

    では制作開始。

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    お化粧しました。あんまり変わってない?・・・いえいえ実物は変わってるんですよ・・・

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    こんな感じでデカールを制作しました。余計なものも写ってますが一回の出力で余白が少なくなるようにまとめて作っているせいです。

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    貼ります。背中と右腕。思いっきり軟化剤をつかいました。しかも普段使っているタミヤのハードでは全く受け付けませんでした・・・

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    で、これ。グッスマさんのです。溶けますよ・・・

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    説明書に偽りなしです。このくらいでやっとでした。

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    左腕。腕まくりをしているのでデカールも貼り方がすごい・・・・よく貼れたものです。

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    溶けたデカールが戻って落ち着いたのでグロスクリアーで保護。手も接着しました。

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    ボディと胸上も接着。このあたりはクラフトボンドを多めにして多少隙間があっても大丈夫にしました。正直、隙間の有無もわかりませんけど・・・

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    上下も接着。2液エポキシで。腰がすごいことになってますが・・・

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    髪は赤毛で。前髪がないので面白いことになってますが・・・

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    前髪とサングラスで完成です。

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    台座代わりの10Rです・・・・台座が高価すぎ・・・。サングラスはイエローで

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    さりげなくないカワサキレーシング。Ninjaマークが良い感じです。

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    このフィギュア、もともとH2用で販売されたのですが10Rでも乗れましたね。デカールの出力はUVインクプリンターでお願いしました。どうしても白はインクが厚くなる傾向があります。軟化剤、必須です。ですが今回のようなフィギュアに使うと多少厚みがある方がリアルになります。車やバイクのボディですと磨きあげねばならないので、かなり気を使います。が、少々厚みがあると服のプリントなどには打って付けに。思ったより「良い感じ」になったと思います。

    MENG Modelさんの最近の傾向でフィギュアもアニメ→リアル路線に変わってきた感じです(といってもアニメっぽいのはこれだけですが・・・)。これからも是非、独自路線を行ってほしいですね。

    次回、ギャラリーで。

  • 作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9「その1 制作開始」

    作る MENG Model BIKER GIRL & Ninja ZX-10R 1/9
    「その1 制作開始」

    ZX-10Rを制作して「なかなかMENGもいいじゃないか・・・」とか思いました。

    今、いろいろとラインナップをしている1/9バイクの先駆けといえばNinja H2。同時にリリースされたのがこのフィギュア。

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    なんと「美女騎士」。アニメっぽいビジュアルにびっくりした物です。ある意味スケールモデルにアニメ女子のコラボ。なかなか斬新でした。H2の評判を聞いて「H2はいらないかな・・・」とフィギュアだけ買ったまま放置していたのですが・・・ZX-10Rにはやられましたね・・・。

    離型剤を落として、今回はアニメっぽいので白からの立ち上げにしようと思います。

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    真っ白です。肌色部分だけですよ。

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    Mr.colorと海洋堂のコラボで出ていた「ボーメ監修肌色セット」を使用します(そんな名前か?)。濃いめのオレンジをまず。影っぽいところに吹きます。

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    そのあとコーラルピンクをうっすら吹いていきます。これが撮影機材がいけないのか光周りが悪いのか、うまく見えないのですが「とても透明感のある」肌色になっているんですよ・・・・

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    これが伝わらないのが悲しいのですが・・・

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    もったいないことです・・・乾燥させて目にいきましょう。

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    おもいっきりアニメ顔です。デカールもあったのですが・・・なんとなく好きになれないので書きました。白目の白→白目のグレー(上半分)→黒目の輪郭→クリアー→黒目の中と黒目のグラデ→上下のまつ毛の眼球側→目の両端の赤い所→クリアー→ハイライトと反射→クリアー→マスキング→肌色→マスクをとってクリアー→上下まつ毛と眉毛クリアー。今ここです。

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    下半身ですが・・・デニムっぽいです。ベルトはありそうな皮で。靴はブルーグレーのブーツに。紐はグリーンで。左靴はギアチェンジするので擦り切れ防止の当て皮をしてあります。ここで気になったことが。いくらなんでもバイク乗りなので・・・素足はともかく・・・

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    何かでみたニーパッド。

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    エポキシパテでそれっぽく作ります。

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    止めるバンドもつくります。

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    しっかり乾燥したら塗装ですね。

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    ボディと手袋。せっかくなのでカワサキカラーで塗ります。

    なんだか全容が見えませんが・・・案外大きいです。まぁ1/9なので大きいですが・・・久しぶりのフィギュアですしバイクに乗せてみないといけません。H2ではないですが・・・10Rにも乗るでしょう。

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その10 ギャラリー」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その10 ギャラリー」

    撮影しました。

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    3Dプリンターで制作されたナンバープレート

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    自作マフラーも良い発色になってよかったです。

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    フロントフォークは金属製。オプションパーツに変更。

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    光の加減かマフラーの前部、紫色が黒に見えます・・・

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    焼け表現。

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    奥にすこしだけ見える焼け表現。ほとんどみえません・・・・

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    おなじ黒パーツでも少しずつ艶を変えてます。良いアクセントになります。

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    チェーンも塗装だけで十分リアルになります。

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    マフラーの排気口の網がいい感じです。

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    今回、初めて1/9スケールを作ってみましたが大きいと迫力がちがいますね。ほかのバイクも作ってみたくなりました。アフターパーツが無いのが難点。あと大きなモデルを作っていて、意外に「甘い作り」だったり「強度を優先してリアルじゃなくなる」ことがおおいんですよね・・・。その辺は手をどこまで入れるかにも大きく影響する所・・・・。割り切ってお手軽バイクにするのもアリだと思います。

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その9 Original license plate&Completed」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その9 Original license plate&Completed」

    まず・・・ご依頼主さまから「反射板が実車にないけど・・」とご指摘。

    実際キットにはあるのに・・・・北米で義務化された影響?でしょうか・・・?

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    取り外しました。

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    前の反射板はフェンダーの取り付けにも関わっているのでネジに変更しました・・・が、このネジが手元になく(M1.4の特殊ネジ)ネジ屋で探しましたよ・・・。無茶ぶりでごめんなさいね。

    ナンバープレートが到着しました。

    初めて見ましたが思ったより(失礼)きちんとできていて、ちょっと認識を改めました。

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    これなら仕上げも無しでなりにいける気がします。

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    こんな

    感じで販売されております(ロム様のページになります)。1/9サイズはかなり大きいのでどんな物かとちょっと不安でした(ほんとに失礼でごめんなさい)。3dプリンターのパーツはなかなか不安要素が多いのが実情です。設計あがりの自分も使っているので問題も多いし販売(安定した品質)に向くわけではありませんので・・・。

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    ネジもついてきました(笑)。あやうく見落とす所でした・・・。ちゃんとプラスネジでした。

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    裏面はシルバーで・・サフっぽいですけどシルバーです。フラットアルミでした・・・

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    と、塗装が終わってますが・・・。サフ(プライマーがわりですね)→濃いグリーン→クリアーを軽く(保護)→エナメルのグロスホワイト→溶剤で拭き取り→アクリルクリアーで保護。今回の工程です。

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    拭き取りはこれで行います。綿棒だとふわっとしすぎで溶剤で絞ると硬すぎ・・・あまり良く無いのです。

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    で、こいつのスポンジが良い仕事をしてくれます。フィニッシュマスターRが商品名ですが・・・名前から使用方法がまったくわかりません・・・・。あと、スポンジが結構ある交換しないといけません。コスパが・・イマイチです。

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    このプレート、塗装しているうちに歪みがでました・・・温めて重しを乗せて強制。多少よくなります。そのあたりはレジンの宿命ですかね。ネジをつけてクラフトボンドで接着。

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    完成・・・・かっこいいです。カワサキZX10Rも2025年モデルがあるのでそれもキット化を所望します。

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    サクサク進みますし、ちょっと手を入れると「化ける」キットです。何より大きいのがいい。ほんと、いい勉強になりました。

    次回、ギャラリーで終了です。さぁ、溜まったキットを消化しましょう・・・・

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その8 Self-made Muffler」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その8 Self-made Muffler」

    自作マフラーが終りました。

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    まずプレート。実物の写真から出力データを起こします。厚めの写真用紙(光沢)に出力。プリンターは顔料インクを使用して「滲み」や「劣化」を多少でも軽減。さらにUVカットのクリアー(アクリル系)をコーティング。しっかり乾燥後、切り出し縁をブラックで塗装。マフラーにはクラフトボンドで固定し左右にピンを打ち込んでいます。実車ではプレートをリベットで止めているようなので、丸リベットでそれっぽくしています。

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    取り付けステーとバンド。マフラーに並行(バンドと直角)になるよう接着。強度が気になるのでボルト(に見える物ですね)は3Dプリンターで「ABSライク」で制作。裏からリングを圧入して「全く抜けない」ボルトピンをつくりました。これ、案外良さげです・・・他でも使おうかなぁ・・・

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    本体に取り付け。

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    なかなかいい感じです。

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    排気口もそれなりに見えますね。網をあってよかった。

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    エキパイと接合部分は外れ止めのスプリングが着くのですがちょうどいいサイズが無くて断念。1/12スケールのものはいっぱいあるのですが・・・・今回はオミットしましょう。

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    とりあえず完成。あとはナンバープレートだけです。

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    なんとか完成できて良かったです。塗装には難航しました・・・・もう少し検討できるかもしれません。

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その7 Step41-50&Self-made Muffler」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その7 Step41-50&Self-made Muffler」

    難航していたマフラーも目処が立ちました。マフラーは後半で・・・

    キットの製作を進めましょう。

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    ステップ41で使うパーツ。クリアパーツがとても綺麗。しかも薄い。これだけでテンションが上がります。

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    埃の付着を防ぎ艶も出してくれるモデリングワックスを塗っておきます。コンパウンドの入ってないタイプなのでクリアパーツにはピッタリ。

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    組み立て。

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    カウルもつけて本体に。

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    ステップ43と44はサイドカウルの組み立て。

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    このあたりのパチ組は問題なく進みます。塗装済みって楽ちんですな・・・

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    45、46で本体に組み付けます。ネジ止めです。

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    47でタンクカウルのサイド部分を本体に。この取り付けは、ちょっとやりにくい。ただ押し込むと本体の受け部分が曲がりそう・・・。

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    ステップ48はタンクカバー。

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    これ、あまりにプラスチックな感じだったの艶消しで塗っておきました。

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    タンクカバーをつけるついでにシートまでつけちゃいました。

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    最後の工程はサイドミラー。

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    まぁ。こんな感じです。

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    見えにくいですがミラー部分はメタルシールです。これでキットは完成。いよいよマフラーに進捗です。

    マフラー制作

    撮影いただいた写真と実車測定、公式サイトにあった写真、他の方のブログなどネットの資料でデータを制作。きちんとしたCADで制作しました。CADの利点は「数値で管理」できる事。実測さえできれば全く同じ物をデーター化できます。デメリットは「だいたい」とか「何となく」が通じません。測定できる数値がおかしくならないように「雰囲気」を数値化して進めます。数回は3Dプリンターで出力して「雰囲気」が出ているか?数値がおかしくないか?見た目はおかしくないか?を確認します。

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    最初の試作品。スケールダウンするので(今回は1/9)模型的な「嘘」もおかしくないか確認します。今回はマフラーを支えるステーや前後にあるバンドなど「どのくらいの段差がゆるされるか?」とか「作業できるか?」とか検討してました。「メッキのような外観にクリアーブルーやレッドに焼けている」を表現するのに表面処理は欠かせませんしメッキ塗装後にクリア塗装するので塗膜は厚くなります。問題だらけですな・・・

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    試作。いろいろ試行錯誤してます。結局、最初の試作から10回ほど出力す る事になります。

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    形状だけでなく塗装も実験がいる事に・・・・というのも・・。メッキ塗料のクリア保護までの段階が問題でした。表面処理→サフ→磨き→サフ→グロスブラック(これがツヤツヤにならないとメッキ調になりません)→メッキ塗料(これがクローム、ミラー、アルムと3種類)→色クリアー→クリアで完成です。

    上の写真はクロームを使用。暗すぎた失敗例です。メッキ塗料はエアブラシで低圧で、ごく少量ずつ何度も吹きます。ここでしっかりシルバーっぽいメッキ層を作るのに「何回やるのさ?」ってくらい吹かないといけません。

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    これもうまくいきませんでした。次問題が出ます。ただ下手な色付きなクリアであれば問題がなかったのですがグラデーションをかけると薄い部分は砂吹きになります。おかげでせっかくのメタリックな質感は「ただのシルバー」になってしました。そこでクリアブルーを砂吹きしたら通常のクリアーを拭き続けメタリックを維持しよう・・・・これが原因で強烈に塗膜が厚くなります。ブルーの後レッド、その後イエローです。それが上の画像。支えバンドのあたりなど見られた物じゃないです・・・

    試行錯誤の上

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    支えバンドなどはすべて取り去って別パーツにしました。マフラー本体をグロスブラックで。その後クリアーを一回吹いています。ツヤツヤが命ですから。

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    メッキ塗料です。ボーンアルムで明るくなるまで重ねています。ややミラーっぽさがくすみましたが・・・仕方ないです。

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    後方を先に塗ります。砂吹き問題があるため、エアブラシを4台用意しました。クリアーブルー、クリアーレッド、クリアー、そして携帯エアブラシにクリアーイエロー。超細吹きでイエロー→レッド→ブルー→クリアと艶を落とさずメッキっぽさも・・・・・。乾燥機も併用して2日ほど乾燥させます。

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    マスキングをしてブルーをレッドを。ここでのクリアーブルーはクリアーと1:1で薄くしてます。レッドを拭きながら乾燥する前にクリアーを。砂吹き問題は何とかクリアー。塗膜はすげー厚いですが・・・乾燥はしっかり取りました。

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    前後のバンドはアルミテープ。

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    バンドを止めてあるリベットは1.3mm径の丸リベットを。HiQパーツ製です。エキパイもチタン色に塗装後、焼けを3色で表現。

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    吹き出し口です。実車の写真で中が網になっていましたので・・・

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    網を接着。

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    マフラーに接着。

    こんな感じで進めてきました。できあがっちゃうと「こんなものか・・・」的なところもありますが・・・まぁ頑張りましたってことで。マフラーのステーなどとプレートを制作して、で本体に組み付けて終わりですね。

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    いま、記事を書きながら目の前にあります。かっこいいですわ、いや、マジで。1/12に比べて大きいしお手軽感はミニカーに近いです。・・・・自分の分も一台つくろうか・・・

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その6 Step29-40」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その6 Step29-40」

    さて、10Rの制作を続けます。マフラーの制作・・・自作?はなかなかの難航してます。

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    3Dプリンターで出力して磨き→サフを吹いたところ。ですが、これも試作品。塗装の様子を見たり仕上げ具合を確認したり・・・何よりサイズとして破城していないか・・・など見ます。本体もマフラーを取り付けるところまで進めないと最終確認もできませんので・・・さっさと行きましょう。

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    ステップ29のパーツ。ハンドル部分です。これは左。ボタン類は塗装してありません。自分で塗ります。グレーに少しだけブルーを。クラッチレバーは光沢仕上げですがランナー跡が目立つので塗装。グリップもただの黒だったのでラバーブラックにフラットベースをさらに混ぜて塗装。グリップエンドもいい加減な光沢だったので、テカテカ艶あり仕様に。

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    クラッチケーブルの付け根(調整用のネジ?)はシルバーに塗っておきました。左ハンドル完成。

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    右ハンドルのパーツ。基本、左と同様に塗装。

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    ガンプラで有名になった多色成形を使ったリザーブタンク。同じランナー内での多色成形(パーツは単色)は結構ありましたが1パーツを多色にしたのはバンダイ以外見ませんでした。ちょっと驚き。

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    細かいデカールをはります。マジで細かい・・・・。デカールのりとマークフィットで仕上げてます。

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    フロントフォークに嵌めて終了。パイピングも指定通り(これがステップ30)。

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    ステップ31で使います。

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    本体にフロントを。

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    ここで予期せぬことに・・・。別売りのスタンドが思いのほか役に立ちます。結構なしっかり具合で自立してくれます。作業もしやすい。リアタイヤを組んだらすぐに使えば良かった・・・。

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    このステップは終了。

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    ステップ32。ハンドルダンパーの取り付け。

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    こいつはネジ止め。ネジ頭が目立つ・・・けど、どうもなりません。

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    ステップ33。ブレーキライン?。いやいや、エンジンにブレーキはないでしょ?

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    たぶんクラッチケーブルが正確です・・・・・たぶん。

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    ステップ34。いよいよ塗装済みカウルの登場です。

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    ちゃんとキーシリンダーも塗ってあります。

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    リアシートは軟質素材。模型に軟質素材って必要なんでしょうか?。ベタベタ触ることもないし、質感は塗装で表現する方が幅が広がる気がするし・・・・設計側の自己満足な気が・・・・

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    テールランプは漂白剤にも打ち勝ったギラギラのメッキパーツ。これはこれでありですね・・・

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    ステップ34。リアフェンダーなどなどです。

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    ウインカーです。実車はクリアーなカバーにシルバーとオレンジのLEDが小さく見える感じ。なので、サテンシルバーのフィニッシュシートを貼って中央にクリアーオレンジのシートを小さく切って貼りました。雰囲気は十分。

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    反射板も裏にシルバーを塗っておきます。

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    良い感じです。

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    リアカウルに取り付け。

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    テールランプのキラキラ感がすごい。

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    作っていて気がついたのですが・・・これが正常。

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    ね、ネジ止め部を軸に回っちゃいます・・・・まぁ、どうでもいいですが接着しておきます。

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    ステップ37。リア側のステップをつけます。このパーツは塗装済み。ランナー跡があります。

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    ほら、目立ちません。

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    こいつのおかげです。600円もしたのに使うところが無かった・・・。

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    直してもあまりにも見えないのですが・・・

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    ステップ38で本体にリア部分をネジ止めします。39ではマフラーをつけますが・・・

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    マフラーは触媒にハマる部分だけ残して切断してしまいます(青い矢印)。リアステップのパーツにマフラーの支えがきます。表側にネジ止めするので頭を切り飛ばし穴を・・・・穴の芯がズレてますが元々の穴(裏にあった本来のマフラー用)を開けたらズレていました・・・まじかよ。

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    貼っていなかったデカールを貼ります。

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    これを貼りところで一緒に貼りました。冷静に考えると停車してたら液晶しか見えないじゃん?とか。そこは「模型的な見栄」なんでしょう・・・。感想が終わったらクリアパーツを嵌めましょう。

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    カウル周りとマフラー以外は終了しました。

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    こうやってみると「全然良いじゃん」。まるでガンプラっぽい、とか言ってましたが飾る分にはアリです。

    ここからはマフラーの調整が主体でしょうか・・・一番気が抜けない・・・

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その5 Step21-28」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その5 Step21-28」

    もう5回目です。もう少しサクサク行くかと思ったのですが・・・・・

    なかなか手強いですね・・・

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    ステップ21はマフラーの取り付けです。先にこんなパーツを作りました。上はマフラーを押さえておく?感じのもの。下はエンジンにエキパイを止めるベース。どちらもオミットされていたのですが、無いとおかしな感じに見えたので制作。

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    塗装するとこんな感じ。実車の写真では、もうちょっとメッキっぽく見えるのですが本当はわかりません。

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    接着しました。なかなか雰囲気がよろしい。

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    で、こんな感じで使います。ボルトなど少々省略してますがカウルを外した時に見える範囲ではよろしいかと・・・

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    マフラーをつけてステップ21は終了。

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    ステップ22で使うパーツ。ラジエター関係ですね。

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    クーラントタンクの蓋とラジエーターキャップは別パーツに見えるように塗装。網の部分はアクリル系でウォッシングしました。少しですが・・・

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    裏。汚しだけ。

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    オイルクーラーはねじ止めです。

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    ネジがデカく見えますね・・・これでも組み立てると目立たないのです。

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    ステップ24で本体にラジエターを。

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    ホース類も接着。流石に接着剤がないと心配なレベルでした。

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    正面から。ネジなんてほぼ見えません。

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    ラジエターホースは新品だと、結構な艶があるのでガンダムマーカーハンツヤで塗ってあります。

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    ステップ25。使うパーツ。リアホイールと同様、クリアーを吹いてあります。

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    ブレーキディスクですが、あまりにただの「板」なのでジグを製作して磨きます。

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    磨いた後。内側を少し残した状態でパッドの当たる部分だけ色が変わっている・・・ように見えるといいのですが・・・・

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    こんな感じではめ込みますが・・・すぐに取れちゃうんですよね。瞬間接着剤で固定。

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    無事に終了・・・・しませんよ。このエッチングパーツ類はとにかく「はまらない」ですね。力を入れ間違えると他が外れるという・・・。これは苦戦でした。

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    ステップ26へ。フロントフォークです。

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    そして以前、紹介した別売りのメタルパーツも使います。

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    このパーツも実写ではメタルっぽかったのでアイアンで塗装。吹き付けると右の状態で艶消しですが柔らかい布で磨くと左のように渋いメタルな感じになります。もっとゴシゴシやると艶が綺麗に出てきますが、これはそこまでやりません。

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    完成。かっこいい・・

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    ステップ27。綺麗なカワサキグリーン。

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    なんとなくスカッとした艶じゃ無いので軽くコンパウンドをかけておきます。

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    仕上げにガラスコーティングの艶出し剤。

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    フロントフェンダーはねじ止め。

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    ステップ28で反射板などなどつけます。この反射板、北米の交通規制でつくようになったそうで。ただこのパーツ、元は黒いベースパーツにオレンジのクリアパーツをはめるだけ。真っ黒な板になってしまうのですが、実車はもちろん違います。裏からシルバーを塗ってあります。

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    つけ忘れていた赤いパーツも。これは真っ赤な、プラだったの塗装。実車はレッドメタリックで少々オレンジサテンっぽく見えるかも・・・という物。オレンジメタリックにクリアーレッドでそれっぽくしました。

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    最後に(今回の作業のです)デカール。

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    ブレンボやSHOWAのロゴデカールも。

    次回は・・・いよいよ自作マフラーを作ります。設計や試作もして、やっと形が見えてきました。写真やネット資料だけで作るのってなかなか大変ですね・・・

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その4 Step20」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その4 Step20」

    今回はステップ20です。全く進まなかったわけがあります・・・・

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    マフラーの組み立てなのですが・・・このメッキパーツです。パーティングラインも消えていない(のは仕方ないのですが・・)、さらにこのメッキ色。まぁこんなショボイかんじのメッキ色ではどうかと。実写はチタン製で、ブルーやレッドの焼けが入ってます。

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    いつものように漂白剤につけてメッキを落とすことに。・・・・・が、なんと落ちません。全く変化なし。まさか、クリア層があるかもと「塗料落とし」に漬けてから漂白剤に。なんと24時間、原液につけっぱなしでも剥がれませんでした(泣)。こんなメッキ初めてです。

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    これが24時間、漂白剤に入っていたメッキです。

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    ものはためしと400番のスポンジでヤスって見ました。わかります?銅?っぽい色の被膜が出てきました。なんだこれ?。通常のメッキ(日本では)アルミを真空蒸着させてプラメッキを行います。漂白剤はこのアルミを溶かしプラを犯さないために使用しているわけです。つまり・・・モンモデルのメッキは「アルミ真空蒸着じゃない」ということです。勉強不足の為これが何のメッキかわかりません・・・

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    諦めてひたすら磨きました。その後プライマー→サフ。

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    メタリックの塗装をするために下地をグロスブラックに。その後クリアーを吹いて1日乾燥。

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    メッキ調ではなくシルバーを。なるべく明るい物を選びました。

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    まずクリアブラウン。下(写真左)の大きな曲がり部分を薄っすら塗ります。チタン色に見えるかな?くらい。上部の接合部分の下に塗装。薄く細く絞って何度もエアブラシします。

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    写真左側の大きな曲がりの上の方にクリアーパープルで薄っすら。

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    パープルからブルーになるように。青焼けは結構はっきりでているので濃くなるまで何度も吹きます。

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    ブルーとパープルの境目をクリアーレッドで馴染ませます。ここも不自然に見えなくなるまで何度も細く薄く吹いてきます。

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    パープルが少々薄く感じたのでも一回。右のほうの接合部分も上の方にブルーがあるのでキツめに吹いておきました。

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    マフラーの組み立てまで行きました。触媒へいく部分は前後で別パーツになります(実写がです)。少しだけシルバーの色味を変えて塗り分けました。・・・・まぁよく見ないとわかりませんけど・・・

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    触媒のほうは少しだけ墨入れをしておきました。

    メッキの問題があって・・・なんと三日もかかりました。仕方ないですが・・・何メッキか気になります・・・・。次回はメッキの謎が!・・・解きません・・・