さて、10Rの制作を続けます。マフラーの制作・・・自作?はなかなかの難航してます。

3Dプリンターで出力して磨き→サフを吹いたところ。ですが、これも試作品。塗装の様子を見たり仕上げ具合を確認したり・・・何よりサイズとして破城していないか・・・など見ます。本体もマフラーを取り付けるところまで進めないと最終確認もできませんので・・・さっさと行きましょう。

ステップ29のパーツ。ハンドル部分です。これは左。ボタン類は塗装してありません。自分で塗ります。グレーに少しだけブルーを。クラッチレバーは光沢仕上げですがランナー跡が目立つので塗装。グリップもただの黒だったのでラバーブラックにフラットベースをさらに混ぜて塗装。グリップエンドもいい加減な光沢だったので、テカテカ艶あり仕様に。

クラッチケーブルの付け根(調整用のネジ?)はシルバーに塗っておきました。左ハンドル完成。

右ハンドルのパーツ。基本、左と同様に塗装。

ガンプラで有名になった多色成形を使ったリザーブタンク。同じランナー内での多色成形(パーツは単色)は結構ありましたが1パーツを多色にしたのはバンダイ以外見ませんでした。ちょっと驚き。

細かいデカールをはります。マジで細かい・・・・。デカールのりとマークフィットで仕上げてます。

フロントフォークに嵌めて終了。パイピングも指定通り(これがステップ30)。

ステップ31で使います。

本体にフロントを。

ここで予期せぬことに・・・。別売りのスタンドが思いのほか役に立ちます。結構なしっかり具合で自立してくれます。作業もしやすい。リアタイヤを組んだらすぐに使えば良かった・・・。

このステップは終了。

ステップ32。ハンドルダンパーの取り付け。

こいつはネジ止め。ネジ頭が目立つ・・・けど、どうもなりません。

ステップ33。ブレーキライン?。いやいや、エンジンにブレーキはないでしょ?

たぶんクラッチケーブルが正確です・・・・・たぶん。

ステップ34。いよいよ塗装済みカウルの登場です。

ちゃんとキーシリンダーも塗ってあります。

リアシートは軟質素材。模型に軟質素材って必要なんでしょうか?。ベタベタ触ることもないし、質感は塗装で表現する方が幅が広がる気がするし・・・・設計側の自己満足な気が・・・・

テールランプは漂白剤にも打ち勝ったギラギラのメッキパーツ。これはこれでありですね・・・

ステップ34。リアフェンダーなどなどです。

ウインカーです。実車はクリアーなカバーにシルバーとオレンジのLEDが小さく見える感じ。なので、サテンシルバーのフィニッシュシートを貼って中央にクリアーオレンジのシートを小さく切って貼りました。雰囲気は十分。

反射板も裏にシルバーを塗っておきます。

良い感じです。

リアカウルに取り付け。

テールランプのキラキラ感がすごい。

作っていて気がついたのですが・・・これが正常。

ね、ネジ止め部を軸に回っちゃいます・・・・まぁ、どうでもいいですが接着しておきます。

ステップ37。リア側のステップをつけます。このパーツは塗装済み。ランナー跡があります。

ほら、目立ちません。

こいつのおかげです。600円もしたのに使うところが無かった・・・。

直してもあまりにも見えないのですが・・・

ステップ38で本体にリア部分をネジ止めします。39ではマフラーをつけますが・・・

マフラーは触媒にハマる部分だけ残して切断してしまいます(青い矢印)。リアステップのパーツにマフラーの支えがきます。表側にネジ止めするので頭を切り飛ばし穴を・・・・穴の芯がズレてますが元々の穴(裏にあった本来のマフラー用)を開けたらズレていました・・・まじかよ。

貼っていなかったデカールを貼ります。

これを貼りところで一緒に貼りました。冷静に考えると停車してたら液晶しか見えないじゃん?とか。そこは「模型的な見栄」なんでしょう・・・。感想が終わったらクリアパーツを嵌めましょう。

カウル周りとマフラー以外は終了しました。

こうやってみると「全然良いじゃん」。まるでガンプラっぽい、とか言ってましたが飾る分にはアリです。
ここからはマフラーの調整が主体でしょうか・・・一番気が抜けない・・・

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