まず・・・ご依頼主さまから「反射板が実車にないけど・・」とご指摘。
実際キットにはあるのに・・・・北米で義務化された影響?でしょうか・・・?

取り外しました。

前の反射板はフェンダーの取り付けにも関わっているのでネジに変更しました・・・が、このネジが手元になく(M1.4の特殊ネジ)ネジ屋で探しましたよ・・・。無茶ぶりでごめんなさいね。
ナンバープレートが到着しました。
初めて見ましたが思ったより(失礼)きちんとできていて、ちょっと認識を改めました。

これなら仕上げも無しでなりにいける気がします。

感じで販売されております(ロム様のページになります)。1/9サイズはかなり大きいのでどんな物かとちょっと不安でした(ほんとに失礼でごめんなさい)。3dプリンターのパーツはなかなか不安要素が多いのが実情です。設計あがりの自分も使っているので問題も多いし販売(安定した品質)に向くわけではありませんので・・・。

ネジもついてきました(笑)。あやうく見落とす所でした・・・。ちゃんとプラスネジでした。

裏面はシルバーで・・サフっぽいですけどシルバーです。フラットアルミでした・・・

と、塗装が終わってますが・・・。サフ(プライマーがわりですね)→濃いグリーン→クリアーを軽く(保護)→エナメルのグロスホワイト→溶剤で拭き取り→アクリルクリアーで保護。今回の工程です。

拭き取りはこれで行います。綿棒だとふわっとしすぎで溶剤で絞ると硬すぎ・・・あまり良く無いのです。

で、こいつのスポンジが良い仕事をしてくれます。フィニッシュマスターRが商品名ですが・・・名前から使用方法がまったくわかりません・・・・。あと、スポンジが結構ある交換しないといけません。コスパが・・イマイチです。

このプレート、塗装しているうちに歪みがでました・・・温めて重しを乗せて強制。多少よくなります。そのあたりはレジンの宿命ですかね。ネジをつけてクラフトボンドで接着。

完成・・・・かっこいいです。カワサキZX10Rも2025年モデルがあるのでそれもキット化を所望します。

サクサク進みますし、ちょっと手を入れると「化ける」キットです。何より大きいのがいい。ほんと、いい勉強になりました。
次回、ギャラリーで終了です。さぁ、溜まったキットを消化しましょう・・・・

コメントを残す