ステサフで600番まで全体磨きです

この角度だとわかりにくいですがフロントのタイヤカバーを修正しています。その分、上のラインを低め・・・削っています。

タイヤハウスは大分良くなりました。細かい気泡なども埋めながら全体のラインを磨いています。

シャシーはブラックサフ。気泡はざっくりしか埋めませんでした。下は見えないのでそこそこ・・・です
サフ→磨き(600番まで)→サフ→磨き(1000番まで)→サフ→磨き・・・・何回か繰り返します。できれば1000〜2000近くまで磨けるといいんですけどねぇ。
シルバーなんですが実験していました

まず、レジンキットなのでサフが前提です。何種類か塗り比べてみました。
サフ吹きっぱなし→EXブラックまではどれも一緒です。粒子がわかるように「暗め」で撮影してあります。実際はもっと明るいシルバーです。

A:スーパークロームシルバーⅡです。見事に微粒子です。クリアーを吹く都合EXクリアーと1:1で混ぜてます。

B:ミスターカラーのシルバー【8】です。もう少し粒子が細かい印象があったんですが、案外下地を拾ってしまうんでしょうか・・・

C:ガイアのEXシルバー。発色・・きらきら感は一番ですが・・粒子が粗いです。もっとも「スーパークロームより」なので決してそこまでラメっぽいわけではないのです・・

D:EXシルバーにプレミアムメッキシルバーを拭いてみます。クリアーコート付き。シルバーを下地にする方のことをブログ?かなんかで読んだのを思い出しました。もしかして、いいかもとか思っています。EXシルバーのキラキラを残しながら超微粒子のメッキシルバーでカバーできそうです。

AとDです。下地の吹きっぱなしが影響してますね。艶っぽいのはA、キラって感じはDですね

Aにさらにクリアーを吹いてみます。

Dにも。・・・・下地の問題ですかね・・・。レジンキットの場合「確実に」全面ヤスリを当てられるかわかりません。特に一体型ボディは角や奥まった箇所が多く均一な面を出すのは難しく(もちろん目指しますが・・)そこを見越して塗装を検討しないといけません。できればサフを吹きっぱなしでも綺麗に発色してほしいのですが・・・
一応・・・下地も実験してみましょう

サフを吹いて左は2000番まで、右は800番まで磨きました。
ブラックを吹いて上のAと同じスーパークロームシルバーⅡ+クリアーを吹きました。

一見、あまり変わりませんが・・・

銀色の粒子の粗さが微妙に変わって見えます。最低でも1000番、できれば2000番まで磨けると良いことは決定です・・・(泣)
もう少し実験してみましょう。
あまり変わり映えしない作業が続きます。レジンのプローションキットの宿命ですね・・・・。では次回へ

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