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  • 作る タミヤ AUSTIN MINI COOPER 1275S Mk.I 1/24「その1 開封」

    作る タミヤ AUSTIN MINI COOPER 1275S Mk.I 1/24
    「その1 開封」

    さて、カウル(GSXを製作中)のクリア塗装を始めると時間が空きます。クリアは乾燥させる時間がかかりますね。AFV(一号戦車)やエアモデル(ソードフィッシュ)も今はウェザリング中。油彩を使用すると一回で3日は乾燥をさせるので・・・なにしろ時間がかかります。

    何をつくろうかなと・・・。最近?再販されたミニクーパーです。
    初期のクラシックミニの中でも「快適」と「走り」を目指した1275Sです。

    ボディ。小さいです。だいたい3mの全長。1/24だと12cmちょっと。

    シャシーと内装、屋根など。意外に細かいディテールです。

    エンジンや足回り。部品もギッチリです。

    購入したのはオースチンですがモーリスパーツも入ってます。

    クリアパーツ。この頃のドアウインドウは横スライド。ちゃんとディテールがありますね。

    タイヤにオースチンのマーク。

    金属シールです。でも、モーリス版はボディにモールドされているんですよね。どうせなら両方シールにして欲しいんですけど。

    デカール。BNH22Cのナンバーもついてます。これ、調べると1965年にNorthampton County Boroughで登録された番号です。22という若い番号なので1月頃の登録番号。それにNorthamptonshire郡全体ではなく「Northampton市(County Borough)」の番号。タミヤが何でこの番号にしたかはわかりませんが、きちんとした番号でした。

    説明書。

    ざっくりですが一応、歴史も載ってます。

    塗装指示書はイギリス版と日本版と別になってます。日本版は・・・ナンバーがないんだ・・・。

    さて、せっかくなので何か特別なミニをつくりたいですね。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その11 ギャラリー」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その11 ギャラリー」

    タミヤ トヨタセリカGT-FOUR RC完成しました。グレードアップパーツはZoomOn 1/24 トヨタ セリカ GT-four サファリラリー 1995 オプションパーツセットを使わせていただきました。キット自体は古いもので「1992年サファリラリー優勝車」です。デカールも古く、使えなかったので93モンテ仕様から流用。などなどいろんなところから持ってきました。

    諸事情で予備灯はなしで。

    レース車やラリー車はデカールが多いですね

    スペアタイヤが目立ちます。

    少しだけ車高を上げました。

    車高上げは実車の写真を参考にほんの数ミリですが・・。

    ディテールアップパーツのおかげで精密感アップです。

    タイヤは当時ではなく現代のレストア仕様になってます。

    吸気用のシュノーケルは少しだけ材質によって色変えしてます。

    スペアタイヤのステーやバンド固定ラッチは自作。ステーは・・・パーツを壊してしまい自作。

    ボンネットも一般的なボンピンじゃなくてスプリングの引っ掛けるタイプですね。ラリー車はこういうタイプなんでしょうかね。

    ゼッケン3 博物館の展示車仕様です。

    サブシートのサイドバッグも自作。シートベルトやエナジードリンクはアップグレードパーツです。

    中も色々ディテールアップパーツで精密感ありです。

    1995年サファリ・ラリー優勝車、ゼッケン3。ドライバーは藤本吉郎、コ・ドライバーはArne Hertz。今回は、レストアによって再現された「1995年サファリ・ラリーのスタート直前仕様」を狙って製作しました。現在この実車は藤本吉郎氏が所有しています。

    アニマルガードやリアのスペアタイヤまわりなど、サファリ仕様ならではの装備も特徴です。さらに模型ではほとんど見えませんが、実車にはダンパー冷却装置やトラクションコントロール、チタン製プロペラシャフトなども使われていたそうです。なんかこういう車種の1/12とかほしいですね。どこかで作ってくれませんかね・・・・

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その10 完成・・・やっと、遠かった」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その10 完成・・・やっと、遠かった」

    ボディの細かいパーツをひたすら・・貼っては乾かしの繰り返し。

    吸気パイプです。屋根のベントもつけてます。

    リアハッチに乗せるスペアタイヤのステーです。スペアタイヤを接着。

    スペアタイヤ用のラッチ金具。自作しました。

    タイヤバンドを固定。細かい・・・・。ところが・・・

    落として壊しました・・・大泣きです・・・・。

    こんなの修正・・・修理できませんわ。3Dプリンターで作り直しです。実はこのパーツ、下側が狭かったんですよね。まぁちょうど良かったってことで自作します。

    リングは真鍮線で作りました。

    帯もつけてスペアタイヤステーは完成。

    今のうちに泥除けをつけます。接着面が小さい上に・・・外観も汚したくないので時間をかけて接着します。

    リアライトのカバー類。クリアーを吹いてからスモークを重ねました。マフラーの上に熱防止?のカバーをつけます。エッチングでクラフトボンドで貼りました。

    本体にスペアタイヤをつけてウイングをつければ・・・完成です。

    細かい部分をシルバーとかで塗りました。

    あとはギャラリーです。やっと完成、今回は「やっと」が多い記事でした。

    今回は富士モータースポーツミュージアムの展示者を再現とか言ってましたが両サイドミラー前の補助灯は再現できませんでした。この車体たしかに1995サファリラリーの総合優勝車なようです。レストアはドイツ・ハノーバーのCAR-ING
    +フランスのMatter
    という、元TTE関係者を含む専門家が担当したそうです。面白いのは「優勝のゴール時」でじゃなく「スタート時」なんですって。意図的にだったようでゴール時のボロボロの状態が再現できないわということだったようですね。
    この時期すでに後継のST205が出てましたが、過酷なサファリを3年間走り抜いた185を使ったということかもしれませんね。

  • 作る AIでオリジナルフィギュア③ 1/24 299店員さん 出力から完成編

    作る AIでオリジナルフィギュア③ 1/24
    299店員さん 出力から完成編

    いよいよ3回目でもう完成。早いものです。

    P1010708

    完成写真。

    出力は思ったほど苦労せず、ほぼ一度で形になりました。

    何か事件が起きた方が記事にはしやすいのですが、問題なく出力できたということは、前回の確認と修正がうまく機能したとも言えます。とはいえ、それだけじゃなんなので・・・

    スクリーンショット 2026-07-28 15.17.29

    実に4種類の方向で出力しました。普通の立ち姿。45度斜め、寝姿、逆45度で足を上。

    P1010722

    壮観です。参考までにやってみたんですが・・・まぁ結果をご報告しましょう。

    P1010723

    立ち姿。サポートをとると・・・

    P1010724

    なんとも悲しいことになってます。顔にもサポートがついてしまうしエプロンは破損。検査した紐は無事でしたが・・・。

    P1010725

    頭が上の45度バージョン。

    P1010726

    安定です。

    P1010727

    後ろは・・・仕方ありませんね。頭の上の方とか見える部分は綺麗で良いです。

    P1010728

    寝姿。実は顔は一番綺麗です。

    P1010729

    ただし、背面はすごいことになります。

    P1010731

    足が上の45度。意外に綺麗です。

    P1010732

    ヘッドトップは悲しいですが

    P1010734

    髪の毛なんか最高に綺麗。

    P1010733

    背面は諦めますが・・・

    P1010735

    仕上げのしにくいエプロンの下や中は非常に綺麗です。

    P1010736

    並べてみたところ。右から2番目が顔は一番です。

    P1010738

    一番右が髪の毛については秀逸です。総合的には、頭を上にした45度が最も無難。ただし、顔を優先するか髪や背面を優先するかで最適な向きは変わりそうです。

    ブレンダーでの修正やそのほか懸念事項の結果です


    確認箇所 出力結果

    • エプロンの紐 欠損せず出力

    • 肩紐周辺 埋まらず形状を確認できた

    • エプロン本体 強度あり

    • 髪の先端 細いが出力可能(ここは出力向き次第)

    • 顔の造形 1/24としては十分/少し甘い
    • 靴・衣服のディテール 塗装で認識できる程度に残った

    塗装について

    今回は全部に手塗りしました。はい、嘘です・・・・サフはスプレーでした。
    ファレホとAKアクリルです。塗装していて思ったのですが細かすぎて1/35のフィギュアを塗っている気分でした。アニメキャラっぽいからあっさり行くかと思いました。が、ディテールの細かさ=筆の塗り回数?振れ幅?とでも言いましょうか。きちんと「それなり」の質感を含めてあげたくなるような気分でした。目だけはデカールです。自作です。クリアレジンで光沢になってます。

    いうほど立派な腕ではないので完成品に表れているかは別・・・・
    9848348d-a18b-4340-b2cd-dc2898e48d31AIにお願いして出してもらった絵が立体に、しかも1/24になりました

    本当に1/24模型として使えるか。

    目的は模型の横に飾るでしたね・・・
    P1010712どうです?
    P1010713いい雰囲気でしょ?
    P1010714こんなのも並べられます。

    最後に


    実験的な側面もありましたが・・・
    「アニメっぽくてもフィギュア写真風にすれば3D化できる」
    「AI生成データはそのままでも形になる」
    「小スケールでは薄さ・細さ・隙間の確認は必要」
    「生成そのものより出力物として成立するかが問題」

    日々勉強ですね。原画を描けない。3D原型も作れない。それでもAIの力を借りながら、模型の横に置けるオリジナルフィギュアまで完成させることができました。
    少なくとも今回の「299店員さん」については、「AIで作った絵を立体化できました」ではなく、「1/24の模型として使えるところまで持っていけた」と言ってよさそうです(塗装の腕はあげないといけませんね)。

    おまけ・・・なぜ1/24の女性フィギュアは、意外と作例を見かけないのか

    ハセガワからはフィギュア付きの1/24カーモデルが数多く発売されています。しかし、商品の数に対して完成作例は意外と見かけません。そういえば自分もつくってませんね・・・。今回実際に作ってみて、1/24は出力すること以上に、顔や目を塗装して人物として見せるところのハードルが高いと感じました。まぁ、もともとカーモデルのスキルとフィギュアのスキルって全然別物という側面もありますしね。

    次は店員さんの自家用車でも用意しましょうか・・・

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事をまとめて読めるようにリンクがあります。興味ある方はどうぞ。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その9 完成・・・まで、遠かった」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その9 完成・・・まで、遠かった」

    なんかもう完成まで一気にいけちゃうかな なんて思ってました。甘かった。

    ボディ周りなんか細かいパーツを貼ればあっという間だ・・・とか思った自分を反省してます。進まないです。色々あるんですが・・・まぁいきましょう。

    P1010421

    ボディをシャシーに乗っけるには、裏面に接着するパーツを貼り切らないといけません。リアランプのベース、反射版になるパーツです。

    P1010424

    これが・・・そのおもったより厄介でした。位置決め→仮止め→レンズをはめてみて・・→接着みたいな流れです。

    P1010422

    フロントのウインカーとスモールライト部分の反射板。これもリアと同じです。仮止めがずれるのを防ぐために1箇所ずつ固定までいって次の場所・・・時間が・・・。

    P1010423

    これはリアのキャップ。ガソリンですかね?。やっと乗せます。

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    次はフロントガード。シャシーからボンネットまで接着箇所があります。乾くまで固定。

    P1010439

    クラフトボンドやエポキシを駆使して固定。

    P1010456

    で、問題の金網。黒い帯は固定というより、ディテールでつけているだけで保持力はあまりなし。そのあたりのみにくい場所で接着してます。上の方が固まったら次は下。変なテンションがかかると・・・取れます。そりゃ点付けですもんね・・・。もう綱渡りです。

    P1010638

    金網の固定がおわったのでヘッドライト、スモール、ウインカー、下の網です。ヘッドライトは反射板がなくボディ自体をシルバーで塗るようになってました・・・が、反射が弱いのでハセガワフィニッシュシートのミラーを張り込みました。

    P1010639

    やっとフロントが終わりました。

    思ったより時間のかかる・・・というか接着剤の乾くまでの時間・・・ですね。頑張ります。

  • 作る AIでオリジナルフィギュア② 1/24 299店員さん ブレンダーで修正編

    作る AIでオリジナルフィギュア② 1/24
    299店員さん ブレンダーで修正編

    今回はブレンダーでの修正です。当然、3Dプリンターでの出力が目標なので「見た目、ディテール、作り込み」は置いておいて「出力で安定して形になる」ことに重きを置いています。

    実際、6センチ強のフィギュアですから細かいといっても限界があります。そこはそれなりでも十分。

    Tripo Studioさんの出来にお任せです。

    3Dプリンターの限界点

    これがはっきりしないと先へ進めません。まずはこれを。

    P1010597

    おおよそ1/24を想定した「仮面・・・なんとか」です。

    Tripo Studio上で公開されているモデルを、出力テスト用に使用しました。

    P1010598

    頭のアンテナもそうですが・・・このマフラー。薄いが大丈夫かな?とそのままで出力しました。計測値で0.35mmです。このくらいでるんですね・・・・。

    P1010599

    そしてこれ。試験片ですね。大きな四角柱というかブロック? 右から10mm、5mm、2mm角です。条件が合えば0.1mm以下の精度で出せます。

    少なくとも今回の10mm角では、実測10.01mmでした

    。

    P1010600

    問題はここから。円柱 いわゆるボス。一番左が0.3mm径。出力は可能ですが垂直はでませんね。

    P1010601

    細い壁。いわゆるリブと言われるものです。一番左の0.3mm幅は出力はできます。が、下が厚みがあってしっかりしていると収縮の差で上は波波します。そのとなり0.5mm幅は問題なさそうですね。

    P1010602

    最後、穴と溝。どちらも3mm厚の板を貫通させています。穴は0.3mm径は塞がってます。一番右のささやかな跡がそれ。以降0.5mmより大きいと貫通してます。溝は一番上の1mmと次の0.5mmは貫通してます。0.4mmは半分塞がった状態。以下全滅。

    うちのプリンターの限界値として・・・

     0.3mm板厚が限界・・・できれば0.5mmだと安全
     穴は0.5mm 但し貫通していない場合はもう少し大きめ
     溝幅については0.5mm以上

    この辺りが基準でしょうか・・・・うちのプリンターはELEGOOのMARS5です。MARSシリーズは大変お手頃感あふれたいい機体です。Ultraじゃなくて無印です。無印はコスパ最高ですよ。4Kだったりタイムラプスが撮れないとか日本語じゃないとか・・・でも2万円台ですよ。この性能で安くなったものです。

    ブレンダーで確認修正・・・どこまでできるか?

    確認と修正は段階的に行っていきます。まずは何から確定していくかはっきりしてれば迷いません・・・たぶん。では読み込みから。

    スクリーンショット 2026-07-21 6.12.31

    ブレンダーを立ち上げたところにSTLファイルをドラッグ&ドロップします。そのままOKすると・・はい。ちっさ!

    スクリーンショット 2026-07-21 6.13.52

    ディテールはちゃんとありますね。ブレンダーで寸法を見ると0.979m。メートル?そんなわけなくてCHITUBOXに持っていくと0.97mmミリだったので、

    私の作業環境ではBlender上の1単位を1mm相当として扱います(BlenderではSTL読み込み時のスケールや「Scene Unit」の設定によって扱いが変わるため、常にm表示をmmとしてよいわけではありません・・・と、GPT先生からのご指導でした)

    。

    スクリーンショット 2026-07-21 6.16.27

    次は大きさです。こうして首をかしげていたり、座っている時、大きさを決めるのが大変です。そこで頭身換算です。いまこの子の「頭部高」は0.170718mm。目標設定の項目を決めると(身長155センチで6.5頭身、1/24スケールが今回の目標)。結果が58.206倍とでます。「選択モデルをこの倍率でリサイズ」ボタンをおせばその大きさになります。

    ちなみにこのアドオンは自作?AIに作ってもらった? アイデア出しとUI決定は自分ですが作ってもらいましたよ・・・楽ですから。片手に電卓でもできますけども。

    スクリーンショット 2026-07-21 6.17.33

    無事57mmに変換。で、出力サイズになったので、あとは「薄い。細い。狭い」を確認修正します。

    ですが、まずデータとして面の状態を確認しておきます。これがきちんとしていないと、スライス時にトラブルになる可能性があります。

    最初に確認するのは面の表裏、つまり法線の向き。すべて外側へ揃っている必要があります。次に、穴や開口した辺などの「非多様体」がないかを確認します。さらに、自己交差や重複した面なども、できれば修正しておいた方が安全です(まぁ、これもGPT先生の情報です)。

    Blenderの基本機能では「選択→特徴で全選択→非多様体」、3D Print Toolboxでは各種検査をまとめて行えます。

    スクリーンショット 2026-07-21 6.20.42

    次がこれ。アドオンの制作には色々ありましたが完成したのは「寸法・薄さチェック」(まんまですな)。危険幅/厚み、これを0.5mmに指定。連続面数は隣同士でも起きてるか確認する範囲ですがAIおすすめの設定のままです。「全体を検査(薄板・近接)」ボタンではじめます。写真は結果。ちょっとわかりにくいですが・・・・

    スクリーンショット 2026-07-21 6.22.10

    エプロンです。黄色い面が検査で検知した面。実際に出力物を後で測ると0.42程度でした。

    スクリーンショット 2026-07-21 6.29.42

    エプロンの肩紐。これは体との隙間エラーがおおいです。谷になっていて狭いとエラーになります。

    スクリーンショット 2026-07-21 6.30.04

    エプロンの紐。これは危険レベルでした。1回目でそのまま出した時ペラペラで片方はなくなってましたね。先に検査すべきでした・・・。

    スクリーンショット 2026-07-21 6.30.26

    髪の毛。先端の細さと隙間などなど・・・このあたりはこのままで。

    実際、薄くないとでないの?とか思いますよね・・・

    スクリーンショット 2026-07-21 6.46.52

    どうぞ、結果です。これは1/24ではなく1/12。ご覧の通り隙間が「細いよ」エラーだけ。すごいでしょ、AI製のアドオン。この辺は実際に出力した結果で治すしかなかったのが、ある程度予測して修正できるのが助かります。

    スクリーンショット 2026-07-22 17.03.27

    修正しました。リボン部分は裏に正方形のオブジェクトを仕込んで擬似厚みをだしました。

    CHITUBOXとMars 5の環境では、別オブジェクトのままSTLに出力しても問題なく造形できた

    ので、このまま。

    スクリーンショット 2026-07-22 17.03.51

    ブレンダーでまずは最低限の確認と修正が終わりました。

    スクリーンショット 2026-07-22 17.05.46

    大きさも想定通りです。あとは出力ですね。

    もう少し大きいフィギュアだと修正箇所も増えます。塗装用に分割したりディテールも増やしたいとか、その辺りはいずれご報告できるかと思ってます。次回は出力と完成までです。AI、すごいな・・

    関連する制作記録やツールは「

    299 WORKS

    」にまとめています。このシリーズ記事をまとめて読めるように

    リンク

    があります。興味ある方はどうぞ。

  • 作る AIでオリジナルフィギュア① 1/24 299店員さん 原型データ編

    作る AIでオリジナルフィギュア① 1/24
    299店員さん 原型データ編

    AIがすごい いや〜近年の進化がすごいことになってます。アイアンマンのジャービスのように(とまでいきませんが)あれこれ注文しては回答をだしてくれて、夜中でも朝方でも文句ひとつ言わずにお付き合いしてくれる頼もしい相棒になってくれます

    で、それなら「造形の腕はなくても、プロ級の腕がなくても、フィギュアができるんじゃね?」とか思うわけです。しかも「模型の横に置ける出力物としてのフィギュア」が手に入るかも・・・・。そうして始まったのがこの「AIと作る〜」企画です。どこでもやってる「絵を描かせたら立体が出来る時代だ、すげ〜」で終わるものではありません。何よりスケールに合わせて出力する。で、塗装して並べるまでやるわけです。意外な盲点やノウハウもあるかもしれません。読まれた方も現実にスケールモデルとして手にいれるための一助になればと思います。

    今回のテーマは「ホビーショップ299の店員さんを車の横に立たせる」です。

    原画制作 これがないとはじまりません

    3D生成 意外に一筋縄に行きませんでした・・・

    出力のための調整 ここが試行錯誤の要でした

    出力から塗装まで いつもの作業といえばそうです

    こんな流れになります。ではいきましょう

    まず絵を描いてもらいます。何箇所かサイトを周りいい感じの絵ができたのがここ

    スクリーンショット 2026-07-18 10.38.02

    SeaArt AIです。モデル(絵柄などの方向性を決める設定セット)が豊富でアニメ系からリアルまで比較的わかりやすい感じでした。もともと「リアルすぎないがスケールモデルにあう感じ」が目標だったのでモデル数の多さや使いやすさは魅力でした。好きな絵が出るまで生成していくのはソシャゲのガチャです。最低限の課金は覚悟しないと推しはでてきません・・・

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    こんなものじゃないほど生成してます。こんなイラストでいけるかは後の話。今は自分の「推し」の絵だけ考えましょう。

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    だいぶ固まったところ。猫耳とプロンプトで書いているのにいつのまにか狐耳に変更されていたり と微妙な試行錯誤もありました。

    8da844a9147eb0b1a3da61a273ee0b84_highのコピー

    で、決定しました。さて、ここから3Dのための絵に変えねばなりません。そう言ったキャラデザインのための一枚を作るのはSeaArtは向いていません。なんど説明しても・・・・新しい物をプロンプトから生成するのは得意でも既存の絵を直すのは向いていないという結論。

    いろんなサイトを巡っていましたが良いところは見つからず・・・ではここで便利なツールサイトをつくってくれたChatGPTに相談しました。

    LoaAR

    あの一枚絵からキャラモデル用(キャラクターLoRAを作るための学習イラスト群)を作ってくれました。すごいな・・・どうもGPTはこうしたモデルから生成することも出来るそうです。さらにフィギュア化の意図を伝えると・・・

    ChatGPT Image 2026年7月2日 00_41_14

    なるほど、ではこれを立体化しましょう。3D生成はこのサイトを使わせていただいています。

    スクリーンショット 2026-07-18 12.31.59

    Tripo Studio。他にも一般的に有名どころは色々つかいましたが、ある意味ここが「一番優秀」でした。このある意味というのが、かなり問題なのですが・・・・それはいずれ・・・。サイトの詳しい説明は他の方もやっているので割愛しましょう。最終的な生成への経緯を進めます。

    さきほどのイラストをそのまま生成しようとすると「実は」失敗します。生成はしますがなんだこれ?となります。このあたり試行錯誤して出た結果、あるコツで解決しました。それがこれ

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    はぁ?とか思いました? 実はアニメ塗りは苦手なのです。立体物として生成した絵からなら3Dがきちんと「生成」できます。人間の目には変わらない「感じ」なんですけども・・・・つまり

    アニメ風イラストをそのまま3D化するのではなく、いったん「フィギュアを撮影したような画像」へ変換してからTripo Studioに渡すと狙った結果が出やすい

    生成条件としては上の一枚の写真

    ジオメトリとテクスチャ ウルトラメッシュでポリゴン3角でマックス解像度です。テクスチャはいらないのでなし

    他はいじっていません。一発出しです

    スクリーンショット 2026-07-18 12.44.12

    どうです?

    スクリーンショット 2026-07-18 12.44.27

    いまさら一生懸命やってもこんな造形できませんわ

    スクリーンショット 2026-07-18 12.45.25

    見えない背中。

    スクリーンショット 2026-07-18 12.45.43

    見てください、このディテール。GPTで画像を生成するときにスニーカーの写真を渡してこれを履かせてと生成したものです。元絵がしっかりしてるとTripoのほうでも汲み取って「見える物はきちんと」してくれます。実にこれが「優秀たる所以」のひとつ(ここではこんな物ですが別の生成で威力を発揮しました)。その辺はだいぶ得意な部類です。

    完全な想像ディテールが得意なAIもあります(そういうジャンルのほうがTripoは苦手かもしれません)。

    せっかくなので生成したまま、一発出しをプリントしてみました。サイズは適当です。

    P1010375

    何もしない素のままデータです。

    P1010376

    いや〜感動ですよ。紆余曲折の時間を抜けば、1日以内で何もないところからこれが出てきます。すごい時代だ。サイズが適当なのは、生成データには「サイズ」の概念がないただのデータなのです。仕方ないのでCHITUBOXでスライスするときにサイズを適当に大きくしました(ちなみにそのまま読み込むと1.9mmくらいでした)。

    デジタルな原型はできました。これをスケールモデルに持ち込むためには? 次回はブレンダーをつかっていきます。言わずと知れた無料の3Dソフトです。このソフトのモデリング部分で調整修正を行なっていきます。案外、難所だらけでした・・・・・・

    今回の工程

    キャラクター原画;SeaArt AI

    3D生成用画像:ChatGPT

    3D生成:Tripo Studio

    生成設定:ウルトラメッシュ・三角形・最大解像度 あとはデフォルト

    出力用スライサー:CHITUBOX

    出力:ELEGOO MARS 5

    レジン:ELEGOO 水洗いABSライクグレー

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事をまとめて読めるようにリンクがあります。興味ある方はどうぞ。

    おまけ

    決定した店員さん。模型屋さんと指定してもバックがあんな画像です。なんだかなぁ、とGPTの相談したところ・・

    299_model_shop_wallpaper_2560x1440

    はい 模型店になりました。GPTすごいな・・・。レジの向きがおかしいぞGPT・・・。

  • 作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24「その7 ギャラリー」

    作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24
    「その7 ギャラリー」

    完成しました。
    個人的に1/24スケールの935ではNo.1の出来・・・でいいか?わかりませんが、マルイの935-77。40年以上前に発売されここに完成を見ました。

    P1010463

    こんかいはゼッケン41のトヨタ博物館に展示された一台を。

    P1010464

    昔のキットなのでいろいろ厳しい部分もありますが、それなりに頑張りました。

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    ホイールは自作。

    P1010466

    当時は935と言っても、それこそ山のようにあって「同じ車の番号なのになんでちがうの?」などと思ってました。

    P1010467

    ブームもあって憧れましたね・・・

    P1010468

    オミットされてた部分はなるべく作りました・・・が、いかんせん資料ががすくなくて苦労しました。

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    いわゆる935ベィビーとよばれたこのタイプが一番好きです。

    P1010470

    当時はムギ球で光らせたものです。

    P1010471

    細かい所は抜きで作って楽しい、見て楽しい一台でした。

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    中は・・・ほとんど見えません。

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    機体によってはリアウインドウが真っ黄色だったものもあったようですね。

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    ライトカバーは・・・苦労しました。

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    ほんと、中身が見えない。苦労して作っても意味が・・・・

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    ポルシェのエンブレムは市販のエンブレムセットから。レースカーなんでこんなに盛り上がって無いのですけども。

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    デカールはイタレリさんから拝借。もう少し上手くはれたらよかったですが・・・。デカールがあっただけマシですね。
    そのうちストラトスターボもつくろうかな・・・

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  • 作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24「その6 完成まで」

    作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24
    「その6 完成まで」

    日々、細かい作業が続きました。ここを接着して次の日まで乾燥とか、クリアを吹いて三日待ちとか。

    無事、完成までいったので・・・と思ってたら以外時時間が過ぎてました。

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    内装のドア。取っ手が薄ーくモールドしてあったので削ってから追加。

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    メーターはダッシュボードにモールドしてあったので・・・・流石に使えないので0.3mmの板にメーター位置を合わせてデカールを張り込みます。そのあと透明レジンを塗ってクリアーなエンビ板を押し付けます。写真はその状態。紫外線を照射して固まったらエンビを剥がしちゃいます。まぁ、はだれるんですけどね。

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    で、メーターパネルを表にくっ付ければ綺麗なガラス面ぽいメーターの出来上がりです。そのあとスイッチとかくっ付ければダッシュボードの出来上がりです。

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    ハンドルの正面に小さなボルトが並んでます。追加して・・・・ちょっとオーバースケールですね・・。内装は完成です。

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    ボディ、ドアの後部にちらっと見えるラジエター。3Dプリンターで作っておきます。

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    ボディのほうはクリアを吹いて2000番で磨いたところ。

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    曇りガラスみたいになってます。デカールが厚いので結構大変。

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    で、磨き終わってます。写真がなくなってますね・・・どうして?。ボディの艶出しが終わったのでバックをブラックで塗装。デカールを貼っておきます。乾燥したらセミグロスクリアーで保護しておきます。

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    バックライトも追加。

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    窓の後方の網部分。開口したので網を貼ります。

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    反対側。ブラックでぬってあります。

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    リアウインドウは表からブラックで縁取り。一応ディテールの入っているところで塗り分けました。こんなに太かったか?

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    ボンネットの給油口など。裏から接着してます。形状が怪しかったのでプリンターで。参考にしたのはタミヤのでかい935。写真とかみてもよくわかりませんでした。

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    ウイングを止めてあるピンを追加。その下にボンネットのストッパーみたいなものがあります。いわゆるボンピンの一種でしょうか。

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    ドア前方の網。本当はツライチなんですが・・・・・無理だったので裏から貼ってます。

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    左のラジエター。右寄り上下が狭くなってます。ここにもボンピン?みたいなのが・・。

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    左側のラジエター2段になってます。合わせてボディにも切り欠きが。

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    アンテナ。基部は自作。ただ、展示車になってからついてないんですよね。通信しないから当たり前なんですが・・・。穴が開きっぱなしだったので設置。

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    ヘッドライトはムギ球を入れるためにでかい穴があいたまま。真っ黒なライトになってしまうのでプラ板で蓋をしてフィニッシュシートを張り込んで少しでも明るく反射してもらってます。

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    スモールライトもあるのでそれっぽく追加。

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    ライトカバーですが・・・縁に沿って均等にブラック色の部分があります。どうするか相当悩んだんですが・・・。マスキングテープを貼って淵で綺麗に切ります。そのあと写真のようなジグを制作。これは縁から同じ幅で切り続けるというものですわ・・。ご覧のように均等に0.5mm狙いで切れました。

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    ライトカバーも無事ハマり、キルスイッチや消化レバーを追加(ちょっとオーバースケールでした)。

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    あーやっと完成です。マルイさん、腕が悪くてもうしわけなかったですがプロポーションは最高です。かっっこいいわ

    当時935はそれこそ星の数ほどってくらい模型化されました。そこにラジコンにミニカーにと、果ては消しゴムまで。その中でもマルイのこのキットのスタイル、ドアが開く、モーターで走る、極め付けは光る!、もう最高。子供の希望をこれでもかと再現した一台でしたね。発売からしたら40年越しの完成品でした。すなおに「かっこいいわ」です。腕が追いつかずに悲しい部分も正直ありますが・・・

    あとはギャラリーで。

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  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その8 ボディ・・・仕上げに向けて」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その8 ボディ・・・仕上げに向けて」

    結局、クレオスやガイアノーツのツールクリーナーは手に入らず(高くて買えない)トアミルのクリーナーをロムさんよろ譲っていただきました。300mlでの値段なのでもともとやや高めではありますが「濃い」です。塗料の落ちも良いのでお値段以上なのですね・・・・貧乏性なのでつい量で見てしまいます。

    で、セリカですが。

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    クリアまで終わって窓枠を塗ったところ。もちろんマスキングして塗りましたよ

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    内装もやや濃いめのグレーで塗りました。

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    本当は窓枠を塗る前にやってたんですが・・・気になりコンパウンドでもう一回磨き直しました。写真はすこし暗めに撮影。反射が見えるようにと。ま、このくらいなら

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    もうちょっと後でやりました。

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    ハンドルとダッシュボードも接着してシャシーと内装は終わり。

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    あまり細くは手を入れませんでしたがディテールアップパーツが良い仕事をしてくれました。

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    外観になるパーツをトトえたり塗ったり。リアゲートに接着するタイヤラックです。ベルトの固定リング(写真ではすでに真鍮に置き換わってます)がレジンのままで細くて折れました。気がついたら無いじゃん・・・みたいな。支柱は1mm径なので0.3mmの穴をあけ・・・・

    P1010333

    真鍮線でリングを制作。ハメました。問題は1mmの棒にどうやって0.3mmの穴を開けるかです。しかも真ん中にです・・・・手の感覚だけでは無理・・・

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    こんなの作りました。菅側面の中程に白くなってる丸がありますが・・・これが0.3mmの穴なのですよ。キリカスが詰まって白く見えてるだけです。端面側から1mmの棒を差し込み・・・すると綺麗に中央に穴があくわけですよ。

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    無事0.3mm真鍮リングがレジンパーツにハマったわけです。塗装後。良かった良かった・・・

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    フロントガードを接着して合わせ目を消したり・・

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    泥除けを塗ったり・・・

    P1010351

    細かいパーツを準備してます。

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    はい。吸気につかう潜望鏡ならぬ潜望吸気パイプ?。正式は何ていうんでしょうか・・?

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    蛇腹はゴム?かプラ?みたいですが前後の部分はどうもカーボンっぽい感じでした。それでカーボン部分はブラックメタリック→スターブライトゴールド+クリアーでラメっぽくして塗装→グロスよりのセミグロスで整えました。

    ウインドウを塗装して接着で、小物を接着の予定でしたがウインドウの塗装に失敗しました。だいだいマスキングシートくらいつけて欲しいような曲面ですよ。無理でした。ZoomOnさんのウインドウマスキングシートをポチりました(速攻です)。届いたら再開しましょう