投稿者: hs299

  • 作る Revell ’53 Corvette Roadster 1/24 「その2 仮組み〜ボンネットの削り」

    作る Revell ’53 Corvette Roadster 1/24
    「その2 仮組み〜ボンネットの削り」

    タイヤのクリアランス・・というか仮組みしておきます

    なんというか・・・まぁこんなもんですよね。しかしタイヤがほっそいっす

    しかもゲートもトレッドのど真ん中にあるという・・日本のプラモデルって偉大ですよね・・

    のせました。なんだこれ?・・・タイヤの幅?がたりない??

    横から見た大きさは・・昔のアメ車っぽく問題ないように思います

    タイヤが・・細い・・しかも奥についてるんですかね・・・

    ボディの整形に戻ります。パーティングラインです。・・すごいな

    がんばりました

    ボンネットも削りました。

    このコルベット。1953年モデルです。日本ではトヨタが作っていたのが・・

    wikiからの画像

    これです。トヨペットスーパー。これはこれで悪くないんですがまだまだ外国に及ばない時代ですね。もっとも戦後40年?程度でこれを作ってるんですから日本も相当おかしな国にみてんでしょうね(海外から目線です)

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その39 完成 ギャラリー 」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その39 完成 ギャラリー 」

    写真とりました。

    中身です

    タンク

    タンクだけAFVみたいになっちゃいました

    取り付けは、

    この、4箇所の・・(パイプ3箇所、差し込みます)

    ピンだけで・・(透明チューブもつけます。)

    吊るしてます。TOP studioさんのリベットピン0.7mmのものをつかってます

    チャンバーカバー

    後方のピンはダミーです。ここ、ネジ止めなんですが、さすがにつかいませんでした。

    ここでもピン止め。差し込んでいるだけです。

    リアカウルをつけます。チェーンがいいですね。まるで動きそう

    ネジ止め指定のところは真鍮のパイプがあります

    メインカウルですが まずハンドル上方のステーをまずハメます

    それから・・

    先端の軸をハメます

    ハメながらになりますがカウルに埋めたパイプを、少し広げていれます

    すると・・・

    できました

    ハンドル周り

    実の所色々反省点もありました。

    思ったより赤色が同じ色に見えません。またリペイントした部分もよく見ると見えちゃいます。

    赤は本当に難しいです。

    それにしても「この奇抜なマシン」。なかなか結果の出せない不遇なマシンと思ってましたが、今回作るにあたりいろんな資料を見ました。このマシンの「産みの苦しみ」があったからこそ次のNSRの快進撃が生まれたんだなぁと実感しました。そんなことを思いながら眺める模型も楽しいですね

    次へいきます

  • 作る Revell ’53 Corvette Roadster 1/24 「その1 開封〜ボンネットにパテ」

    作る Revell ’53 Corvette Roadster 1/24
    「その1 開封〜ボンネットにパテ」

    前回NSR500でいじりましたので・・・・少し休憩もかねてこれにしました

    コルベットです。古いアメ車は好きです。まぁ旧車全般好きなんですけども・・・

    中身です

    小学生のころ海外メーカーのプラモを開封して愕然としたモンです・・・
    タミヤと比べちゃいけませんが・・小さい頃はそんな知識もなく結局完成せずにゴミ箱でした。そんな頃のリベンジです(そんな思い入れがあるわけじゃないですが。。)

    レヴェルの昔のメイドインチャイナならではのクオリティです。なんかバリっていつ頃以来に見ました・・・

    パーティングラインの段差も落ち込んでしまうボンネットも・・・ワイパー?らしきものも完成するんでしょうか・・・

    見れば見るほどどうしようか?考えます

    少し始めます

    ボンネットの受けになる部分。均等に細く削りました。

    隙間がひどいので・・・

    ボンネットの周りに0.3mmのプラ板を巻きます。その時、縁を立ち上げるようにはみ出して接着します

    多少、すり合わせましたがすんなり入りました。が、中央(写真だと上方)の角がまだ隙間が空いています。あとでボディ側を埋めましょう。

    で、落ち込んだ分をパテで盛り上げます。ボデイ側の段差を持ち上げて合わせるか悩んだのですがボンネットの中央が盛り上がりすぎてあまりにカッコ悪くてパテ盛りにしました。

    さらりと作るつもりです。色は何色にしようかな とか 思っているうちが一番楽しいのです。

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その38 カウル磨き〜カウルとリアカウル〜 完成 」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その38 カウル磨き〜カウルとリアカウル〜 完成 」

    カウル

    磨きにくいです。

    カウルはタミヤのクラフボンド。

    乾けばこのとおり。リベットピンを埋めたあとフラットブラックでレタッチしてます。

    先端ピンは2.5mmのマイナスリベット。0.65mmのピンで風防止め。ともにハイキューパーツ製。

    ハセガワのワックスで仕上げ。

    フレームとの接続は真鍮に変更。

    真鍮ピンは1.3mmリベットで。

    リアカウル

    ピン埋め、裏はフラットブラック。

    シートは質感を合わせるためにブラックサフ。その後フラットブラック。

    終わりました・・・

    完成です。

    あとで、きちんと撮影します。

    2ヶ月がかりでの制作でした。すこしやりすぎなくらい・・・リベット埋めをしました。
    バイク模型はカウルの綺麗さと中身がメカメカしいという2面性が、作っていて楽しいです。
    とくに新しい試みとしてガソリンタンクを下に。チャンバーを上に・・他のバイクにない作りごたえがあります。

    つぎは何をつくりましょうか・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その37 カウル磨き〜アンダーとタンクカバー終了」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その37 カウル磨き〜アンダーとタンクカバー終了」

    いよいよ完成間近です。

    カウルです

    粗→中→仕上げコンパウンドで磨いてあります

    コンパウンド中でも気になって2000番のヤスリに戻ったり・・

    気になるといけませんね・・・なかなか終わりません

    案外時間がかかってもラッカーの方が綺麗にいくかもしれません。重ね吹きができるので仕上げにサラっと吹けば・・・ごまかしは効きます。

    乾燥→磨きに1ヶ月以上かかるのが問題です・・・

    アンダーカウル

    中はフラットブラックで塗ります。

    リベットは片側1箇所のみ。

    ハセガワのUVワックスを塗って完成です

    タンクではなくチャンバーカバー

    後ろの取り付けステーにリベット3個。

    吸気パイプをつけてワックス。完成です

    もう一息です・・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その36 内部完成!」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その36 内部完成!」

    完成写真 カウルレスです

    ネジ止め指定のタンク接続部分。小さくピン止めしたことでスケール感はアップしたと思います。フレームやタンクの「シルバー」も塗り分けや質感を変えることで良い感じになったなぁと・・

    ブレーキパイプ・・少々太かったかなと・・

    ブレーキディスクも金属ならではです。塗装とかではでません。

    奥の方でチラと見えるサスの取り付け部分。

    ハンドル周りも配線で窮屈です。

    明日からひたすら・・ひたすら・・・磨きです・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その35 ステップ」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その35 ステップ」

    ステップです。

    HDのエッチングパーツ。粘着シートのノリが取れなくてジッポのオイルで洗っています。

    ステップ自体はキットの物でナットはMFHのメタルリベットに色塗りです。

    ブレーキペダルのゴム部分はアルミパイプに熱収縮チューブを。

    クラッチカバーのリベットが落ちてます。気がつかなかった・・

    シフトチェンジのステーです。掘り込みで別部品に見えるように。あとはピン穴を開けました。

    掘り込みと塗り分けさえすれば見栄えは結構良いです。

    左ステップです。HDのエッチングです。

    右同様にMFHのナットにアルミパイプのペダル部分。

    できました。中身か完成です。

    さぁカウルだけです

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その34 燃料ポンプ」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その34 燃料ポンプ」

    燃料ポンプ。というか厳密には燃料サブタンク。ポンプでここに燃料を吸い上げて自重でキャブに落とすんですって・・・いろいろ考えますよね。

    1箇所ピンが落ちてますね・・

    塗り分けとピン埋めだけです。

    燃料タンクからのカラーチューブ

    左側のパイピング。ポンプ、タンク、キャブへとホースが伸びます。キャブへいくホースのステアリングダンパーあたりにスレ止めと思われますスパイラルチューブがあったので、ブレーキパイプ用に余ったもので追加。

    このあとタンクカバー(チャンバーカバーですが・・)をハメようとしたら入りませんでした。カバーに追加工したところが当たってしまい少し前にだしました。仮組みしても結構あとからでてきますよね・・・

    いよいよステップだけです。カウル以外は・・です。見応えある仕上がりになったでしょうか・・・なったんですけどね。リベットピンの数だけは・・・やりすぎました。途中で数えるのもやめました。120本あたりまで・・・

    ステップにいきます。


  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その33 燃料タンク完成」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その33 燃料タンク完成」

    まず、パソコンでお絵描きします。

    結構きっちり書いた方があとで助かります。手仕事だと、どんどんアバウトになっていきますから・・・初めが大事です。

    出力したものをアルミの板に貼り付けます。スプレーのり3Mの77を使ってます。強力です。

    ピン用に0.5mmの穴と内角になるところに0.8mmの穴。

    金属用のニッパーで適当に切り出します。ヤスリで整えていきます。

    曲げて付けたものです。まあ色がついて実際付けてしまうと、こんなのでもそれなりに見えます。・・・たぶん

    塗ります

    アルミの地色に見えるように・・・叩いたり削ったり・・溶接したりなのでそれっぽくなるように目指しましたが・・

    下地を整えるため黒サフ→全体にスターブライトジュラルミンをエアブラシ→フラットアルミを筆でムラに塗る→タミヤの墨入れブラックを全体に。

    墨入れをした左側の接続部品

    右側。

    タンクのメンテ用蓋。実写の写真を見ると丸く旋盤での削り出し後が見られます。

    ルーターに付けて荒いペーパーで跡をつけます。ピンはMGHさんのマイナス頭に。

    ピンを取り付けて完成です

    後ろ側のフレーム接続部も1mmのアルミパイプに変えました。削り込んでスマートに。ピンも付けます。

    取り付けです。

    右後方の接続。Top studioさんのリベット。接着していませんので外せます。

    右前方。これも外せます。

    左先方。

    左後ろ

    なかなか良い質感がでたと思います。

    次は燃料ポンプとパイピングです

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その32 燃料タンク開始」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その32 燃料タンク開始」

    溶接ビートを接着しながら・・

    後ろのフレーム接続部分。アルミパイプに軸を置き換えます。そのあと・・・

    小さくします。軸受けの両サイドに塗装後にピンを埋めます。

    全体に240番→400番でヤスリをかけました。アルミの板を叩き出し&溶接なのであまりツルツルもおかしいので。

    パイプなどの基部は全部落としてピンバイスで小径の穴を開けてあります。前方のフレーム接続部はエンジンをいじったせいで使えません。HBのアップグレードパーツにもエッチングパーツがありましたが、何故かキットの接続部と幅があいません。
    アルミの板から切り出しします・・・・