投稿者: hs299

  • 299 Paint Finder v0.6.3公開 AK Interactiveを追加、2,194色対応に

    299 Paint Finder v0.6.3公開
    AK Interactiveを追加、2,194色対応に

    ChatGPT Image 2026年8月5日 02_44_22

    模型用塗料検索ツール「299 Paint Finder」をv0.6.3へ更新しました。

    今回の大きな変更は、塗料メーカーAK Interactiveの追加です。

    https://299paintfinderv060.vercel.app/

    AK Interactiveを追加しました

    今回追加したのは、次の3シリーズです。

    3GEN Acrylics

    AK Interactiveの水性アクリル塗料です。基本色、軍用色、航空機色、フィギュア色、メタリックなど、単色塗料を中心に468色追加しました。

    Real Colors

    軍用色、航空機色、実車色、規格色などを収録した、ラッカー系の塗料シリーズです。現行Real Colorsから、単色塗料を中心に177色追加しました。

    今回、Swordfish(制作します)の塗装色を探しているときに、「AKのRC969 RAF Extra Dark Sea Greyが出てこない」ということに気づきました。

    「検索の問題?」と調べたところ、そもそもAK Interactive自体が収録されていませんでした。てっきり入れていたと思っていたのですが・・・・。

    で、今回からは、

    • RC969
    • RAF Extra Dark Sea Grey
    • エクストラダークシーグレイ
    • BS381C/640

    こんな検索ができます。便利でしょ?

    また、旧Real Colorsの品番についても対応しました。たとえば旧品番の

    RC295

    で検索すると、現行品番の

    RC969

    へ到達できます。

    Xtreme Metal

    金属塗装用のXtreme Metalも、23色追加しました。

    アルミニウム、クローム、ステンレス、チタン、ジェットエキゾーストなどを検索できます。通常色とは性質が異なるため、メタリック色として区別して収録。しかしメタリックの良いカラーサンプル方式ってないものでしょうか?。いつか検討したいです。


    検索対象は2,194色に

    今回の更新で、検索対象メーカーは、

    • タミヤ
    • GSIクレオス
    • ガイアノーツ
    • Vallejo
    • AMMO by Mig Jimenez
    • AK Interactive

    対応メーカーは6社。

    検索対象は、1,526色から2,194色へ増えました。いよいよ2000の大台突破です。

    AK Interactiveの追加数は、合計668色です。

    • 3GEN Acrylics:468色
    • Real Colors:177色
    • Xtreme Metal:23色

    AMMOやVallejoまで入っていて、AK Interactiveがないというのは、どうなんでしょう。自分で突っ込みたいです・・・・まだ入れたいメーカーもあるのですがね・・・。


    色名と品番を見やすくしました

    検索結果の表示も見直しました。これまではVallejoなどで、

    71.069 Rust(Metallic)

    のように、品番と色名が一続きで表示されていました。今回から、

    Rust(Metallic)

    71.069

    のように、色名を主表示にして、品番を別に表示するようにしています。塗料名が長い場合(特にファレホ)でも、以前より確認しやすくなったと思いますがどうでしょう?


    軍や組織名からの検索を整理しました

    今回、用途・資料検索の仕組みも見直しました。

    たとえば、

    • イギリス軍
    • イギリス空軍
    • 日本軍
    • 日本海軍
    • 日本陸軍

    などから、関連する色を検索できます。ただし、古い塗料変換資料の中には、

    • IJN
    • IJA
    • RAF
    • RLM
    • FS

    などの語が、参考情報として一緒に記載されている場合があります。これまでは、こうした参考情報を正式な組織や規格として判定し、関係の薄い色が「全条件一致」として表示されることがありました。

    今回から、

    • 正式な組織情報
    • 正式な色規格
    • 旧塗料の変換資料
    • キット説明書の指定色

    を分けて扱うようにしました。旧変換資料の情報は削除せず残していますが、正式な組織・規格と同じ強さでは検索しません。

    このあたりはAIにおまかせです・・・わからん。


    検索結果の理由を表示

    なぜその塗料が検索結果に出たのかも、以前より分かりやすくしています。たとえば、

    • 組織:イギリス空軍
    • 規格:RLM 66
    • 色名:Grey
    • 旧変換資料(参考)
    • キット指定色

    などを表示します。検索結果が正しいかどうかを、利用するユーザー側で判断しやすくなる変更。


    キット指定色は純正色ではない

    299 Paint Finderには、模型キットの説明書に記載された指定色資料も収録しています(まだ一部ですが・・・)。

    たとえば、

    ホンダ 赤

    と検索すると、ホンダのキットで使われている赤系塗料が表示されることがあります。

    これはホンダの実車純正色や、ホンダを代表する赤ではありません(あたりまえだが・・・)。

    それで今回から、

    現在の収録資料では

    「ホンダ XLR250R(MD22)1991」の指定例です。

    メーカー純正色を示すものではありません。

    どのキットの指定例なのかを表示します。これもなぜ「検索でヒットしたか」をわかりやすくする一環ですね。今後は実車の純正色についても、検索できるようにしたいなぁと思います・・・が。できるかなぁ?

    色見本について(お約束)

    このサイトで表示している色は、各メーカーの公式カラーチャートやデジタル資料をもとにした参考色です。実際の塗装色は、

    • 下地色
    • 塗膜の厚さ
    • 希釈率
    • 塗装方法
    • 艶
    • 光源
    • 撮影条件
    • モニターの表示環境

    などによって変わります。そのため、完全な色指定ではなく、購入候補や調色候補を探すための参考としてお使いくださいませ。


    今後について

    v0.6.3は、自分の模型制作で使いながら検索内容を確認していこうと思います。

    次の大型更新候補としては、国産模型塗料メーカーのフィニッシャーズ導入を考えていますので。

    また、

    • 明るい/暗い
    • 鮮やか/くすんだ
    • 高彩度/低彩度

    といった、色味による検索もほしいですね。

    まずはAK Interactiveを加えた、新しい299 Paint Finderをお試しくださいませ。

    見つからない色や、不自然な検索結果、色見本がおかしい塗料などがありましたら、コメントくださると嬉しいです。


    299 Paint Finder v0.6.3

    • 対応メーカー:6社
    • 検索対象:2,194色
    • AK Interactive追加:668色
    • キット:45件
    • 指定色参照:953件
    • 利用料金:無料
    • インストール:不要

    299 Paint Finder

    https://299paintfinderv060.vercel.app/

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その10 ディスクとスイングアームへの組み付け」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その10 ディスクとスイングアームへの組み付け」

    リアのブレーキディスクにはいります。

    P1010462

    HDのディテールアップパーツからです。

    P1010483

    フローティングディスクのピン、実は写真などでも色が確認できなかったためチタン+ゴールドっぽい感じで塗りました。

    P1010484

    できあがり。

    P1010486

    ホイールに接着。リングがつくんですよね。これは何につかうんだろう・・・

    P1010493

    スイングアームに組み付け。キットだとねじ止めですが ネジの頭が気になるのでアルミパイプで軸を打ってます。

    P1010487

    アンダーカウルは隙間が狭かったので削ってあります。

    P1010488

    中も案外見えそうなので仕上げています。

    P1010489

    リアフェンダー。ボルトやファスナーは全てカット。

    P1010492

    一回ブラックで塗っておきます。サフブラックです。

    P1010506

    カーボンデカールをはります。内側だけさきに。このパーツだけで合計10枚貼ります・・・

    P1010551

    貼り終わってデカールも貼ったらフェンダーは終わり。

    P1010490

    スタンドはオミットされた部分があったので3Dプリンターで制作。付け直してます。

    P1010491

    形状も実物に近づけてます。

    P1010552

    塗装も実物だと「暗いシルバー」な感じだったので調色してます。

    P1010553

    スタンド用のタイヤ。同じ「暗いシルバー」を塗ったあとマスキングをしてタイヤブラックで。

    P1010554

    スタンドの完成。

    P1010594

    スタンドに乗せてみました・・・向きが反対ですが・・。フェンダーを接着。

    P1010596

    軸に打ったアルミパイプ。こんなふうに見えます。縁は少し磨いて薄く見えるようにはしています。だいぶリアルですよね。

    P1010595

    スイングアーム周りは終了。

    次回はフレームにはめていきます・・・・バイク模型って楽しいです。いろいろ手は出しますが最後はこれでしょ。

  • 299 Paint Finder v0.5.1公開 模型塗料を“色”だけで探さない

    299 Paint Finder v0.5.1公開 模型塗料を“色”だけで探さない

    299 Paint Finder v0.5.1を公開しました。

    ChatGPT Image 2026年7月31日 04_49_44

    もともとは、画像から色を拾い、近い模型用塗料を探すために作った検索ツール。今回の更新は、画像からのRGB近似色検索に加えて、用途や塗料名、FS・RLM・RALなどの色規格、旧塗料番号、模型キットの指定色からも検索できるようになりました。とうとうここまで来ましたよ。

    今の収録内容は、国内外5メーカー・1,526色。45キット、953件のキット塗料参照も登録。

    こんな検索ができます

    – ドイツダークイエロー

    – 軍服 ドイツ

    – バイク フロントフォーク ゴールド

    – RLM 71

    – RAL 7028

    – BS381C 640

    – Model Master 1729

    – Spitfire Mk.Ia ダークアース

    – T-34/85 FS36231

    検索結果からは、同じ規格の収録色、旧製品からの読み替え、実際に指定された模型キットなども確認できます。

    情報は、メーカー公式、キット説明書、二次資料、旧変換資料、推定用途を区別して表示しています。旧資料やメーカー間換算は、現行公式情報と混同しないよう「換算候補」「規格一致候補」などの表示を付けています。

    画像から色を探す

    画像を読み込み、調べたい場所をクリックすると、登録塗料をRGB近似色の順に表示します。メーカー、シリーズ、色種別、艶、色差上限で絞り込みもできます。

    画像はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。

    用途や資料から探す

    「戦車の履帯」「フェラーリ赤」のような用途・色名だけでなく、色規格、旧塗料番号、キット名からも横断検索できます。

    塗料を探す道具でありながら、見ているだけでも新しい発見がある模型塗料資料庫を目指しました。

    単なる近似色検索から、模型塗料の資料庫へ

    299 Paint Finder  

    そのうち歴史考証でのカラーリングなども資料に加えたいです。読んでてもおもしろいですよね。

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事のまとめはこちら

    追記

    こんな資料や検索エンジン 人間の手では何年もかかります。てか無理だ。AIは文句一つ言わずに完了してくれました。いや、ほんと中身がすごいですから。支持して作ってもらったとはいえ自画自賛できるほどの内容です。「すごいぞAI」ってオチでした。

  • 作る AIでオリジナルフィギュア③ 1/24 299店員さん 出力から完成編

    作る AIでオリジナルフィギュア③ 1/24
    299店員さん 出力から完成編

    いよいよ3回目でもう完成。早いものです。

    P1010708

    完成写真。

    出力は思ったほど苦労せず、ほぼ一度で形になりました。

    何か事件が起きた方が記事にはしやすいのですが、問題なく出力できたということは、前回の確認と修正がうまく機能したとも言えます。とはいえ、それだけじゃなんなので・・・

    スクリーンショット 2026-07-28 15.17.29

    実に4種類の方向で出力しました。普通の立ち姿。45度斜め、寝姿、逆45度で足を上。

    P1010722

    壮観です。参考までにやってみたんですが・・・まぁ結果をご報告しましょう。

    P1010723

    立ち姿。サポートをとると・・・

    P1010724

    なんとも悲しいことになってます。顔にもサポートがついてしまうしエプロンは破損。検査した紐は無事でしたが・・・。

    P1010725

    頭が上の45度バージョン。

    P1010726

    安定です。

    P1010727

    後ろは・・・仕方ありませんね。頭の上の方とか見える部分は綺麗で良いです。

    P1010728

    寝姿。実は顔は一番綺麗です。

    P1010729

    ただし、背面はすごいことになります。

    P1010731

    足が上の45度。意外に綺麗です。

    P1010732

    ヘッドトップは悲しいですが

    P1010734

    髪の毛なんか最高に綺麗。

    P1010733

    背面は諦めますが・・・

    P1010735

    仕上げのしにくいエプロンの下や中は非常に綺麗です。

    P1010736

    並べてみたところ。右から2番目が顔は一番です。

    P1010738

    一番右が髪の毛については秀逸です。総合的には、頭を上にした45度が最も無難。ただし、顔を優先するか髪や背面を優先するかで最適な向きは変わりそうです。

    ブレンダーでの修正やそのほか懸念事項の結果です


    確認箇所 出力結果

    • エプロンの紐 欠損せず出力

    • 肩紐周辺 埋まらず形状を確認できた

    • エプロン本体 強度あり

    • 髪の先端 細いが出力可能(ここは出力向き次第)

    • 顔の造形 1/24としては十分/少し甘い
    • 靴・衣服のディテール 塗装で認識できる程度に残った

    塗装について

    今回は全部に手塗りしました。はい、嘘です・・・・サフはスプレーでした。
    ファレホとAKアクリルです。塗装していて思ったのですが細かすぎて1/35のフィギュアを塗っている気分でした。アニメキャラっぽいからあっさり行くかと思いました。が、ディテールの細かさ=筆の塗り回数?振れ幅?とでも言いましょうか。きちんと「それなり」の質感を含めてあげたくなるような気分でした。目だけはデカールです。自作です。クリアレジンで光沢になってます。

    いうほど立派な腕ではないので完成品に表れているかは別・・・・
    9848348d-a18b-4340-b2cd-dc2898e48d31AIにお願いして出してもらった絵が立体に、しかも1/24になりました

    本当に1/24模型として使えるか。

    目的は模型の横に飾るでしたね・・・
    P1010712どうです?
    P1010713いい雰囲気でしょ?
    P1010714こんなのも並べられます。

    最後に


    実験的な側面もありましたが・・・
    「アニメっぽくてもフィギュア写真風にすれば3D化できる」
    「AI生成データはそのままでも形になる」
    「小スケールでは薄さ・細さ・隙間の確認は必要」
    「生成そのものより出力物として成立するかが問題」

    日々勉強ですね。原画を描けない。3D原型も作れない。それでもAIの力を借りながら、模型の横に置けるオリジナルフィギュアまで完成させることができました。
    少なくとも今回の「299店員さん」については、「AIで作った絵を立体化できました」ではなく、「1/24の模型として使えるところまで持っていけた」と言ってよさそうです(塗装の腕はあげないといけませんね)。

    おまけ・・・なぜ1/24の女性フィギュアは、意外と作例を見かけないのか

    ハセガワからはフィギュア付きの1/24カーモデルが数多く発売されています。しかし、商品の数に対して完成作例は意外と見かけません。そういえば自分もつくってませんね・・・。今回実際に作ってみて、1/24は出力すること以上に、顔や目を塗装して人物として見せるところのハードルが高いと感じました。まぁ、もともとカーモデルのスキルとフィギュアのスキルって全然別物という側面もありますしね。

    次は店員さんの自家用車でも用意しましょうか・・・

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事をまとめて読めるようにリンクがあります。興味ある方はどうぞ。

  • 299 Chain Builder 公開 バイク模型の自作チェーン計算が楽になるよ

    299 Chain Builder 公開 バイク模型の自作チェーン計算が楽になるよ

    いま、GSX-RRの制作が進んでいますが、ちょっとした問題もありまして・・・・。

    まずは告知です。

    ChatGPT Image 2026年7月27日 14_35_58

    バイク模型のチェーンを自作するときに必要になる、ピッチ・スプロケットの基準円径・コマ数・軸間距離・下側のたるみをまとめて計算できるサイト、

    「299 Chain Builder」

    を公開しました。

    299 Chain Builder

    https://299-chain-builder.vercel.app/

    ブラウザ上で無料で使用できます。インストールなどは必要ありません。

    前後スプロケットの歯数や模型上の軸間距離を入力すると、偶数コマでチェーンが閉じるように計算し、CADへ入力する数値を小数点以下3桁で表示します。

    計算結果はテキストでコピーできるほか、原寸SVGの保存と印刷にも対応しています。

    かなり用途の限られたサイトですが、バイク模型でチェーンを自作する人にとっては、面倒な計算を少し減らせるのではないかと思います。

    なぜこのサイトを作ったのか

    制作中の1/12 GSX-RRでは、すでにチェーンも自作していました。

    が、以前使っていたPCが故障し、保存していたCADデータも失われてしまい、GSX-RR制作の今後ために、再度チェーンを最初から作り直さなければなりません。

    チェーン本体のモデリング自体、それほど難しい作業ではありません。ただし、実際に前後のスプロケットへ取り付けようとすると、いくつもの寸法を同時に合わせる必要があります。同じところで苦労している方もいるでしょう・・・

    • チェーンのピッチ
    • フロントスプロケットの歯数
    • リアスプロケットの歯数
    • 前後スプロケットの軸間距離
    • スプロケットの基準円径
    • チェーンの総コマ数
    • 下側チェーンのたるみ

    さらに、チェーンは偶数コマで構成する必要があります。

    なにより最も大きな壁は「スケール換算した正規のピッチや本物の軸間距離を使っても、きれいに一周閉じるチェーンになるとは限らない」ということ。

    コマ数を変更すれば長さが大きく変わり、ピッチを変更すればスプロケットの基準円径も変わります。下側にたるみを加えれば、その分だけ経路も長くなります。

    これらを何度もCAD上で調整するのが、実に面倒。だったら、まとめて計算する専用ツールがあったらいいでしょう?

    299 Chain Builderでできること

    299 Chain Builderでは、最初にチェーンの規格と模型スケールを選択します。

    現在は、次のチェーン系統に対応しています。

    • 400系
    • 500系

    フロントスプロケットは二択で、

    • 歯数から計算
    • 模型の実測外径から換算

    リアスプロケットの歯数と、模型上で測った前後スプロケットの軸間距離を入力。

    下側チェーンについては、

    • たるみなし
    • 指定した膨らみ上限の範囲で自動調整

    を選べます。

    入力内容を変更すると計算結果は自動更新されます。

    主に表示されるCAD用の数値は、次のとおりです。

    • 採用コマ数
    • 使用ピッチ
    • フロント基準円径
    • リア基準円径
    • 下側調整円半径
    • 下弦の膨らみ量
    • 前後の接点座標

    CADへ直接入力しやすいように、最終的な寸法は小数点以下3桁で表示しています。

    GSX-RRのチェーンを実際に再制作

    今回、実際の確認を兼ねて、データを失ったGSX-RRのチェーンを再制作しました。

    入力した条件は次のとおり。実車から憶測です。

    • チェーン:500系
    • スケール:1/12
    • フロントスプロケット:16T
    • リアスプロケット:45T
    • 軸間距離:60.5mm(これは模型実測)
    • 下側経路:たるみなし

    計算結果は、

    • 124コマ
    • 62セット

    となりました。

    スクリーンショット 2026-07-27 14.53.16

    が、模型の実寸ではフロントが16Tでは大きすぎて使えないので・・・・15Tへ変更。リアも大き過ぎになるので42Tに歯数を減らしました。

    最終的に採用した条件は、フロント15T、リア42T、軸間距離60.5mm。計算結果は122コマ(61セット)です。
    それでもタミヤさんのより大きいんですけどね。その辺りは模型の実寸に合わせて調整できるのが良いところです。

    P1010414

    ちょっと大きめです。基準寸法が決まればCADに落とすだけです。

    P1010692

    もう あっという間です。チェーンを配置したところ、最終接続部の差は約0.09mm。

    実際は途中で私自身の入力ミスがあり、一度寸法が合わない事態に。普段なら試行錯誤で難航するところが、「計算結果は正しいはずだ」と。疑うのは作業ミスだけなので発見も早い。修正したあとは61セット(122コマ)で問題なく一周できました。

    0.09mm程度、模型用途では十分に無視できます。

    これまでのように、コマ数を増減しながら何度も配置をやり直す必要がなくなり、なにより作業が早い。(ソリッドワークスはチェーンコマを半自動で基準ラインにあわせて並べられるので早いのもあります。その辺りはCADしだいですが数値さえあれば、かなりの時短が期待できます。)

    原寸SVGと印刷にも対応

    299 Chain Builderでは、計算したチェーン中心経路を原寸SVGとして保存できます。

    SVGには10mmの確認線も入っているため、CADへ読み込んだあとや印刷したあとに、寸法が正しく維持されているか確認できます。

    また、計算結果の数値をテキストでコピーする機能も付けています。

    たとえば、作業記録として次のような内容を保存できます。

    • 使用したチェーン規格
    • スケール
    • 使用ピッチ
    • 前後スプロケットの歯数
    • 基準円径
    • 軸間距離
    • コマ数
    • 下側円弧半径
    • 接点座標

    同じ模型を後から修正するときや、PCの故障など(したくないけれど)で再制作すること(もっとしたくない)になった場合にも、数値だけ残しておけば復旧しやすくなります。

    その重要性を身をもって知りました(やっぱり知りたくない・・・)。

    使用時の注意(お約束です)

    299 Chain Builderは、模型用チェーンを作図するための支援ツールです。

    計算結果を使えば、すべてのCADソフトやチェーン部品で完全に誤差なく接続できることを保証するものではありません。

    CADソフトの拘束方法や、使用するチェーン部品の基準点、部品の組み方によっては、最終接続部に調整が必要になる場合があります。

    また、スプロケットの歯形やチェーンとの実際の噛み合い、周辺部品との干渉については、最終的にCAD上で確認してください。


    かなり用途の限られたサイトですが

    299 Chain Builderは、バイク模型を作る人の中でも、さらにチェーンを自作しようという人向けのサイトです。

    必要のない人にとっては、本当に使い道のないサイトだと思います。

    ただ、実際にチェーンを自作しようとすると、ピッチ・コマ数・スプロケット径・軸間距離を同時に合わせる作業は意外に面倒。

    私自身がその作業が面倒だった大変なため、自分で使う道具として作りました。

    同じような作業をしている人がいれば、何かの役に立つかもしれません。

    299 Chain Builder

    https://299-chain-builder.vercel.app/

    今後も実際の制作で使用しながら、必要な修正や機能追加を行っていく予定です。

    P1010697

    チェーンのピッチや形状調整が済めば、あとは楽・・・とは言いませんけど気分は楽。

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。

    シリーズ記事のまとめページができました。興味のある方はどうぞ

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.126〜129」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.126〜129」

    たまったチャーチルも、もう少しで終わり・・・保管場所の確保の方が問題になってます。何か考えないといけません。

    P1010640

    写真が汚い・・・なんで?

    P1010641

    126号です。マフラーだそうです。

    P1010642

    今号のパーツ。

    P1010643

    モナカですね。先に排気口を接着するのですが、これは本体を貼り合わせてから排気口の接着をした方が良さげです。

    P1010644

    その方が位置が安定して接着できます。

    P1010645

    戦車本体にネジ止めして終わり。

    P1010646

    127号。排気管とカバーですね。

    P1010647

    パーツです。

    P1010648

    排気管にカバーを取り付けます。ネジ止め。

    P1010649

    マフラーに差し込みながら装甲板にネジ止め。説明がきちんとしてないですね・・・最初わからなかった。

    P1010650

    両側とも組み付けました。

    P1010651

    最後にマフラーカバーをつけて終わり。ただ接着だったので乾くまでテープで固定してました。ちょっと合いが悪い・・・。

    P1010652

    128号です。旋回用のギヤですね。

    P1010653

    今回のパーツ。

    P1010654

    上部装甲に砲塔を乗せて、裏からギヤをネジ止め。取り回しが・・・。

    P1010655

    小さいギアも組み付け。モーターから直じゃないんですね。

    P1010656

    でかい・・・。

    P1010657

    129号。モーターです。

    P1010658

    可動テストをした後、上部装甲裏面にネジ止め。今回はここまでですね。

    P1010659

    完成。いよいよ置き場に困るようになりました。だいたい60センチはいるのですが今までの箱は54センチ。ちょっと足りない・ ・・。ホムセンに探しに行こうと思います。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その9 完成・・・まで、遠かった」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その9 完成・・・まで、遠かった」

    なんかもう完成まで一気にいけちゃうかな なんて思ってました。甘かった。

    ボディ周りなんか細かいパーツを貼ればあっという間だ・・・とか思った自分を反省してます。進まないです。色々あるんですが・・・まぁいきましょう。

    P1010421

    ボディをシャシーに乗っけるには、裏面に接着するパーツを貼り切らないといけません。リアランプのベース、反射版になるパーツです。

    P1010424

    これが・・・そのおもったより厄介でした。位置決め→仮止め→レンズをはめてみて・・→接着みたいな流れです。

    P1010422

    フロントのウインカーとスモールライト部分の反射板。これもリアと同じです。仮止めがずれるのを防ぐために1箇所ずつ固定までいって次の場所・・・時間が・・・。

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    これはリアのキャップ。ガソリンですかね?。やっと乗せます。

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    次はフロントガード。シャシーからボンネットまで接着箇所があります。乾くまで固定。

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    クラフトボンドやエポキシを駆使して固定。

    P1010456

    で、問題の金網。黒い帯は固定というより、ディテールでつけているだけで保持力はあまりなし。そのあたりのみにくい場所で接着してます。上の方が固まったら次は下。変なテンションがかかると・・・取れます。そりゃ点付けですもんね・・・。もう綱渡りです。

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    金網の固定がおわったのでヘッドライト、スモール、ウインカー、下の網です。ヘッドライトは反射板がなくボディ自体をシルバーで塗るようになってました・・・が、反射が弱いのでハセガワフィニッシュシートのミラーを張り込みました。

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    やっとフロントが終わりました。

    思ったより時間のかかる・・・というか接着剤の乾くまでの時間・・・ですね。頑張ります。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その8 スイングアーム」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その8 スイングアーム」

    スイングアームに取り掛かります。

    P1010339

    キットのパーツ。

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    チェーンアジャスターは・・・まぁディテールがあるだけ普通です。ここは作り直し。スタンドのフックボルトはただの棒になっているので自作。

    P1010341

    こっちも同じですね。

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    ホビーデザインパーツから必要なものを持ってきます。

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    合わせ目は・・・たぶん下はひっくり返すと見えるかな? くらいですが一応埋めます。

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    けっこう段差がある・・・

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    溶接跡は削いであります。フックボルトを差し込んで固定できるように、そのあたりの肉は裏から盛ってあります。

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    実車には赤い矢印部分に肉抜きがあります。一応、穴を・・・みないだろうなぁ・・・

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    サフを吹いて表面の確認。

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    まぁ、よしでしょう。

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    シルバーで塗った後、カーボン部分を黒で。

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    チェーンの擦れ防止パーツ。メタルブラックで塗装。

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    フックボルト。真鍮線で補強。

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    ただのポン付けだと弱いので・・・っていうか設計が悪いです・・・溝を掘ってエッチングパーツを差し込んでます。

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    ブレーキとチェーンアジャスターの接着。フックボルトもつけてますね。

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    反対も。この手のパーツはエッチングに敵いませんね。

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    チェーンカバーも接着。シルバー塗装あとの接着は気を使います。この辺はクラフトボンドで。エッチングパーツは場所によってですがエポキシ接着剤を使いました。塗膜の汚染を最小限に抑えたかったので・・・・

    さて今回はこの辺で。次回はタイヤにチェーンあたりの予定です。

    自作チェーン関連記事の

    まとめページ

    ができました。興味のある方はどうぞ

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.122〜125」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.122〜125」

    チャーチルも1/4が終わって・・・先が長い。どんどんいきましょう

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    122号から125号です。1/4終わりですが形が全然見えません・・・あと75号もあるから仕方ないですが・・・。

    P1010569

    122号は履帯とリング。ベアリングってかいてありますね。

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    使うパーツ。ベアリング?

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    履帯は打ち込みだけの簡単な・・・作業です。

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    鉄球を仕込んでリングで止めます。

    ベアリング 機械の中で回転する「軸」を支え、摩擦を減らして滑らかな動きを実現する部品(某メーカー記載)

    こんなツッコミして仕方ないですよ、わかっていますが・・・まぁ、摩擦がへってますけどね・・。

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    組み付けて終了。

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    123号。エンジンデッキだそうです。ダイキャストパーツです。

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    まぁ、これだけですが・・・・

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    リングにネジ止めします。あいかわらずネジ山がヤワです。このあたりのネジだけきちんとしたネジメーカーさんのに変えようかと思うくらい・・・・・。

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    取手も接着。

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    完成。長いな・・・・

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    124号です。上面で後部の装甲・・・ダイキャストです

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    123号の続きで延長します。ステー3個です。結構しっかりしてますね

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    こんな感じになります。

    P1010583

    取手をつけて・・・・

    P1010585

    完成。今回の接着剤は「セメダイン多用途」を使用してます。もともとこんなちっちゃい物の接着を想定して無いです・・・多分。一回で出てくる量がとても多い・・・接着面に対してですけども。今回4号分の接着に使った量の3倍くらいは捨ててます。

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    最後、125号。履帯とサポートロッドです・・・

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    使用するパーツ。

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    履帯は打ち込んで終わり。

    P1010590

    ハッチサポートロッドだそうです。何につかうんでしょう? とか思ったら左右のハッチを開けた時の「つっかえ棒」だそうです。そう見るとこのディテールでいいのか?とか思いま・・・せんよ。今回は手をいれないから・・・・。

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    これも作ります。といっても磁石を接着するだけですが・・・

    P1010593

    はい、ネジ止めして完成。

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    これが上部装甲の全体。そろそろ距離を取らないと全体が収まらないです。あと構造上の問題ですがリング部と前後が各2箇所のネジ止め。これが弱い。しかも直に置くとここが浮いて前後で支えるようになってしまいます。写真でも小さな箱を置いていますが、こうでもしないと荷重がかかり・・・危険な感じです。これから作る方はお気をつけて・・・・何人いるか知りませんけど・・

    P1010592

    125号まで終わりました。組み立て途中をしまっているケース。プラでロックもかかるケースです。IV号戦車にも活躍したんで油断してました・・・・。もう、入りません。どうしましょうね・・・

  • 作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12「Vol.118〜121」

    作る アシェット チャーチルMk.VII ガルパン 1/12
    「Vol.118〜121」

    久しぶりの更新です。諸事情で更新できませんでした。四ヶ月ほど止まってましたかね・・・

    なにせ場所がないです。サイズがでかいのに戦車2台分の場所が確保できません。危険な領域にはいってます。今回からは、仕方ないので模型作業エリアからPCデスクに移動して組立撮影してます。それができたのもノートPCが逝ってしまいました。完全にダメでした。うーん、それで場所が空いてね・・・

    いいやら悪いやら・・・・

    さぁ、気を取り直していきましょう

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    118号から121号です。

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    118号は戦闘室の装甲と仮台座だそうです。あぁ、ダンボールですね・・・

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    両先端にマウントブロックを接着。なんでしょう?マウントブロック???

    P1010514

    取手も2箇所接着です。組み立てはここまで。

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    これですね。IV号戦車と同じのです。

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    はい、出来上がり。

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    こんなふうに使います。118号は終わり。

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    119号は機銃。

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    使うパーツです

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    こんなふうについて終わりです。

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    機銃はこんなディテールなので自作して別で接着しましょう。

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    120号はペリスコープとか。履帯もはじまりますね。

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    使うパーツ。

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    ついてました。が、

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    こっちを使います。これ、案外に使いやすいんですよね。

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    履帯を打ち込めと・・・こんな場所じゃ打てないのですが・・・

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    当て板、ならぬアテブロックで完成。なんか気のせいですかね? 履帯ってこんなんでしたっけ?

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    ペリスコープが三つ。

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    接着。地味に色が違うのが気になります。

    P1
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    磁石と土台。接着剤で固定します。

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    裏にネジ止め。

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    完成です。本当に履帯が気になります。

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    121号、今回の最後。履帯に砲塔リングだそうです。

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    つかうパーツ。ハンマーにも登場してもらってます。

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    やっぱり気になるなぁ。なにが気になるのか???

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    リングをネジ止めして今回は終了です。

    せっかくスペースがあいたので更新していきましょうか。