投稿者: hs299

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その08 カーボンデカール2」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その08 カーボンデカール2」

    ここまできました・・・
    カウルやウイングのものはわかりやすくていいんですが・・・細かい物がどこかわかりませんね・・・要検討しながらですね

    トップに乗っかる・・カメラ?

    意外に貼る順番がむずかしいです。結局下面→ステー→上面→サイド

    デカールの縁が目立たないようにしましたが・・・レタッチは必須です

    リアのステーですかね

    フロント

    エンジンカバー?エキゾースト付近ですね

    フロント?

    リアの上ステー

    エンジンカバー。サイド上面ですね

    ハンドル。あとでボタンの塗装ですね・・こまかい・・

    タイヤの着くところ・・・なんて名前でしょう・・・

    リアです。チェス盤模様があって雰囲気でますね

    フリント

    で・・基部の本体

    レジンパーツ です。ブレーキやビスやら接着します

    フロント下ステーです

    フロントのステー

    シャシー

    中程の両サイド

    後ろの両サイド

    整流板の表と・・

    裏

    ようやくセミグロスブラック指定のパーツは概ね貼り終わりました

    乾燥したらセミグロスのクリアーを噴きます。アク・ステオンさんのデカール(この、ですが)かなり硬い(厚い)です。タミヤのデカール軟化剤のハードでもやわらかくなりません・・・3回くらいひたひたに塗って、なんとか・・・なる感じです。タミヤデカールでやったら溶けます。
    乾燥時間とクリアーの濃度は要検討でしょうね・・・

    カーボンの柄、向き、色まで考えてリベンジしようかな・・とか、思っています

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その07 カーボンデカール1」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その07 カーボンデカール1」

    塗装がしっかり乾くまでカーボンデカール貼りへ

    写真のものを試しに買ってみました

    アクステオン じゃなくて アク・ステオン なんですね

    みた感じ少々、版ズレを起こしていそうですが・・・

    使えれば良しです

    ただ・・・買ったショップの管理が悪いのか、もともとなのかビニール袋に入っていましたがそのまま保護用の紙とかありません。ビニール袋にはりついてへんな模様になっていました。ただネットのアク・ステオンさんのHPを見るとラベルとかあるきちんとした梱包だってのでショップで中古を適当な袋にいれて新品(使ってなきゃ新品ですものね・・)で販売した可能性がかなり高いですね・・

    もっとも貼り付けてクリアーでカバーするのでおそらく大丈夫かとおもいそのまま使います

    あと、おいおい気になるかと思いあえて苦言ですが・・このデカール。なんとなくカーボンに見えればいいやって方だけにお勧めします。カーボンの模様や向き(柄の方向?)がリサーチされていません(断言)。一応シャーシの両サイドとホイール取り付け部分(何て言うのかしりません・・)の裏の正方形のチェス版模様はありますが、その他は「あ〜カーボンってこんな風だね」という見本みたいな柄です。もちろん柄の向きやサイズまで正確ならいいかって事ではありません。でも高額であればあるほど要求は厳しくなる物です。特にアフターパーツにみなが求める物はどこにあるか?は重要な部分です。・・ま、気になるところは差し替えながら今回はこれで行こうと思ってますが・・

    あと、説明書はあるとよろしいと思います。実際「これ、どこ?」で苦労しそうです。

    次回は是非、リーズナブルでいくか、高額でもマニアが唸るものか・・コンセプトを考慮してくださると良いかなぁと思います

    張り出してもう一点あやしいことがありました。

    上の画像。シャーシの後方、裏側の整流フィン?の際外側への立ち上げ部分

    ここのデカールが直角三角形なんです・・ですが左右あるので対象の三角形が一枚づつあるはずなんですが・・・同じ形の物が2枚

    まぁ貼れましたけども・・・校正はきちんとしてほしいです

    シャーシの後方 裏表です

    結構、隙間もあるし・・・目立ちませんので良しでしょう

    両サイドのチェス盤柄。もともとの田宮デカールにもついていますが・・アク・ステオンさんの方が色が渋い。のでこちらを使います。

    こんなかんじ

    両サイド前方はチェス盤柄の前がありません(デカールがない)

    ここってカーボン柄だったような?   で

    田宮のカーボンデカールを適当に切って貼ります

    向きが前から八の字で開いてい・・るように見えましたのでそのように

    ただ、これ向きまで気にするとデカールが結構、無駄に消費しちゃうんですよね・・

    柄、サイズ、色まで全部揃えて忠実に・・を目標にするととても大変です(財布が・・)

    であればカーボンデカールの存在って助かりますよね・・

    どんどん貼っていきます・・

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その06 ボディ塗装」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その06 ボディ塗装」

    黒サフ 軽く塗ったあと(の前にマスキングした状態でクリアーを噴きました。仮に吹き込みがあっても消すとき手直しが簡単なので・・)

    1回目のパールブルー

    まったく黒いままです

    ここまで発色するのに・・写真じゃわかりにくいですね

    薄いパールブルーを三回15分間隔を1セットとして三回塗りました

    まる1日乾燥機で乾燥・・・マスキング剥がしたのがこの状態

    まあまあうまくいきました。このまま3日は放置して塗膜を仕上げます

    マスキングとデカール、塗膜の凸凹をどこまでなくせるか心配です

    あまり厚くなるとF1らしいシャープ感がでません(ミニカーみたいなのは避けたいですね)

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その05 ボディマスキング」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その05 ボディマスキング」

    コックピット後ろの大きな赤いBULL
    エアインテークの黄色とリアカウルのブルーにまたがってデカールを貼ります

    これ、です

    下地が違っていて同じようにみえるんでしょうか・・・

    そこで このデカールをパソコンに取り込みます

    AdobeIllustratorでトレースします

    白線のわずかに内側を・・

    一応 頭の方も・・

    でSVGファイルで保存します

    このソフトに・・

    入れます

    で

    秘密兵器です(大袈裟・・・)

    スキャンカットシリーズのCM300というブラザーのカッティングマシンです

    クリアファイルを貼り付けその上にマスキングシートを貼ります

    マスキングシートはエアテックスマスキングシート

    およそ25cm幅で1.5mロールが2本入り

    プラモデルのマスキングに使うだけだと、いつ終わるかわからないくらい使えます

    なにより和紙っぽい(和紙なのかも)おかげで曲面の密着もそこそこ

    接着剤も軽い感じで いっそもう少し強力でも・・というくらい作品に優しいものです

    (今、簡易包装になって1430円でした・・1220円で買ったんですけど。だいぶ値上がりしたんですね・・)

    はい。きれました。約1分

    拡大・・・みえます?

    貼ります

    マスキングしました

    ブルーの発色

    いろいろ条件をかえてみましたが黒サフ→パールブルー(3〜4回)が一番いいかなぁ

    と思いました

    薄い色の下地だと何回噴いても、明るめの(軽い)青のままでした

    イメージ的に濃い目深いブルーな感じなんですが・・

    いよいよ本塗装にいきます

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その04 ボディの3」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その04 ボディの3」

    昨日の続きです

    カーボンパーツと黒っぽいパーツも処理が終わり黒サフを噴きました

    塗り分けの大きなところを塗装します

    シルバーはガイヤノーツのEXシルバーにしました。明るめでギラギラした感じ・・

    あとあとクリアーで調整できるように一番明るい物を選びました(手持ちで・・ですけど)

    ブルーとイエローのパーツ

    大半はブルーを塗装してからカーボンを貼ることになります。塗装が厚くなりそうですね・・

    黒色とカーボン貼りパーツ

    大きな塗り分けだけしました デカールを貼ったあとクリアーで整えて細かい色調整になります

    大きなパーツ

    シートの青ってどんな感じなんでしょうか?指定色はフラットブルーなんですよね・・

    黒サフのあとフィニッシャーのピュアブルーを。そのあとフラットクリアーで・・

    こんな感じなんでしょうか・・・

    カウルはマスキングをしていよいよブルーに入ります

    塗装と並行してシャシーなどなどのカーボンデカールを貼ってしまう予定です

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その03 ボディの2」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その03 ボディの2」

    さて 黄色っぽいとこに白を噴きます

    EXホワイト・・・薄ーくでも白く・・・

    塗ったあと1500番で軽く磨いてゆずっぽいところをとります

    指定カラーです

    この、パールブルー・・どこにも在庫がなくて探しました・・・

    はい、黄色です

    下地が白いと少し明るめになりますね・・

    乾燥を待ってマスキングします

    そのあいだにカーボンデカールを貼るパーツに取り掛かります

    レジンからですね

    昔はダイフロンという専用の離型剤クリーナーを使用していましたがフロンの規制で無くなりました

    今は強シンナーで洗っています。つけすぎるとパーツが逝かれるのでさっと洗ってブラシ。

    でさっとつけて・・・繰り返して油分の浸透がなくなるまで繰り返します

    そのあとプライマーを軽く噴いて・・・乾燥

    シャシーのピン穴がすごいことになっていたんで埋めます

    裏表ともピン穴ってすごいな・・・金型設計者も大変だったでしょうに・・

    カウルの取り外しの為、吸気口後ろのリアウイングとの橋渡ししているパーツは塗装を痛めないよう着けたり外したり・・・で

    横にしても落ちないようにできました

    1mmのネオジムです こっちと

    基部のほうも

    黒サフです

    一段落ですね

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その02 ボディ」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その02 ボディ」

    とりあえずカウル(ボディ?)

    乾燥にともかく時間がかかるのでそこから行きます

    ボディ色のパーツを切り出します

    押し出しピンのあとも埋めます

    スジボリが甘くなりそうなところは0.2mmのタガネで・・・

    スジボリ堂さんのタガネをつかってますが小さいコーナー部分は苦手です

    コックピットの内側にエッチングパーツ(シート?)がつきますが・・

    見事に薄い・・・

    捨てサフを吹きます

    磨いて・・吹いて・・磨いて・・1000番程度になるように

    先に黄色に塗るものから白

    EXホワイトで

    吸気口のルーバーが切断して0.3mmのプラで作り直し

    カウル同士のハメ合いのために内側にパーツを接着するんですが・・・

    なんだか合いません・・・作り直ししました

    合わせ目消しに苦労しました・・・どうやってマスキングしようか・・

    結構ハメ合いや接着部がきつかったり合わなかったり・・・塗装のクリアランスがありません

    クリアまで仕上げてうまくハマるのか心配です・・・大きめにクリアランスを取ってますが・・

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その01 開封」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その01 開封」

    つぎはこれで行こうかと思います

    中古市場がものすごい値段になっていてびっくりしました

    それにしても再販すれば良いものを・・タミヤさん おねがいします

    金型の金額考えても再販はいい方法だとおもうんですけどね・・

    設計図とタミヤさんならではのウンチク(中面はデカール指示です)

    で、問題のデカール・・・箱に張り付いてます

    こんな説明書きが・・・

    レッドブル 関連の版権ってものすごくうるさいらしいですね

    模型くらいでメクジラたてなくても良さそうですが・・

    タイヤや金属パーツ それにタイヤデカール、シートベルト

    ちなみにシートベルトはデカールでも用意されていて・・デカール使う人いるんでしょうか?

    Aパーツ

    Bパーツ

    Cパーツ

    クリアパーツ

    最後Dパーツ

    最近のCADを使った設計はものすごい精度ですね・・・

    1/12ポルシェなんか見るとその差に愕然とします

    今回はこれ グレードアップパーツ・・・

    これは今回購入しました・・・まじで高額です

    開封

    説明書

    フルカラーですよ

    エッチングパーツにコード レジンパーツ大

    小箱の中身 レジンパーツ小ですね

    どうやらTopStudioさんのものはカウルを外してディスプレイするようになりそうです
    個人的にはカウル脱着にしたかったんですけども・・・さてどうしましょうか

    あと じつは 1/20のF1プラモって初挑戦です
    こんな難易度 選んで大丈夫でしょうか・・・

  • 作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12 「その16 完成」

    作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12
    「その16 完成」

    とりあえず作業机の上での撮影

    あいにく天気が悪く外で撮れませんでした

    ブラックメタリックが指定カラーでしたが高級バイクらしくつやつやにしたかったのと思いの外、地味になったのでライトガンメタルに「こすって銀さん」仕上げに

    シルバーなどメタリックも数種類使って質感が違うように見えればと試行錯誤しましたがあまり成果はありませんでした

    カウルはカーボンデカールにクリア吹きでキツキツです。一応外せますが取りつけが難航します。まあプロポーションモデルってことで・・か勇気を持って外すしかありません

    カワサキバイクは昔のZII依頼で模型の技術もサル事ながら実車も恐ろしい物がつくられているんですね。まったく知らなかったんですが・・「これ、ヘッドライトないの?」などと思ってました。レース用なんですな・・・

    のちほど外で撮影して・・つぎの模型にいきます

  • 作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12 「その15 完成へ」

    作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12
    「その15 完成へ」

    まずフロントとハンドル周りの制作です

    フロントタイヤカバーやブレーキ周りの配管?線?
    目立つのでそれっぽく基部を作ります

    エッチングパーツの積層

    穴合わせがとても大変です 六角の角をそれっぽくダイヤモンドヤスリで鑢ます

    塗装してハンドル基部へ

    キーの差し込みとロゴはエッチングパーツ

    ちっさいオイルタンク?もHobbyDesignさんのパーツです

    ハンドル部分の組み付け

    ちょっと塗装のクリアランスが甘かったのか ハンドルが動きません・・・

    前方

    エアダクトと吸気口

    吸気口の網?はエッチングパーツが来る前に付属の網を貼ってしまったのでイマイチですね

    右前方

    リアランプカバー

    マスキングをしてクリアーレッド

    そして中程のセミグロスブラック

    と

    右と左、びみょうに反射に違いがあるんですが・・わかります?

    クリアーパーツの端面をブラックで塗ってあるのが左

    塗ってないのが右(写真にむかってです)

    微妙なんですがオモチャっぽくなくなるのでクリアパーツにはよくやります

    タンクカバーも塗装分穴を広げています

    やってあったんですが・・・見積もりが甘かったですね

    メーター

    リアカバー類の接着

    ゼリー瞬間接着剤かタミヤクリアーボンドで組みますがなんだかプラモデルっぽくない錯覚をします

    メーター基部を組んで・・

    メータやサイドタンクカバーも組み付け

    後ろサイドから

    完成します

    組み立てながら塗装したり磨いたり・・・でした

    さすが 世界のタミヤです ほぼストレスなしで組み上がります

    ホイールは黒を塗ってシルバーを塗り重ねましたが正直失敗でした

    実車は塗装したホイールを研磨で磨いてアルミの下地を出したものでした

    あとから気付きましたがデカールまで貼ったあと・・・遅かった・・・

    HobbyDesignさん アップグレードパーツ素晴らしい出来でした

    コンセプトも非常にわかりやすいもので作りやすいうえに組み込んだあとのパフォーマンスが見事と言えます

    チェーンなど可動式で「いつ組み上がるか?」途方にくれるような細かさもあっさり捨てて誰でもそこそこ(実際見ても可動しそうです)完成できる方法を選択

    ピン類も頭だけエッチングパーツで再現 そのわりにオイルクーラーだけは積層で細かい

    作っていてもとても楽しいものでした・・・

    で

    ゆえになんですけど・・・

    説明書だけはなんとかしてほしかった・・・わからん・・・

    次回は完成写真です