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  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その8 ギャラリー」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その8 ギャラリー」

    一号戦車、完成しました。

    思ったより組みやすいキットでした。パーツ数も多く精密感あるキットでした。

    サイドカーにフィギュアが3体付。

    133の車体にしました。B型になってリアエンジンルームが延長。転輪も一つ増えてます。

    リア周りの形状もだいぶ変わりましたね。

    黄色の「133」/第4装甲師団/ポーランド戦・1939年仕様。第1中隊・第3小隊・第3号車って意味だそうです。

    1939年の規定では、同一装甲師団内の2個装甲連隊を識別するため奇数番号の装甲連隊=白、偶数番号の装甲連隊=黄の車両番号を使う方式になってます。第4装甲師団には、「Panzer-Regiment 35」「Panzer-Regiment 36」の2個装甲連隊。
    アカデミーの「黄色133」がこの規則に従っているなら、第4装甲師団・第36装甲連隊・第1中隊・第3小隊・第3号車となりますね。

    ポーランド戦開始時のドイツ戦車では白い十字が使われましたが、実戦に入ると、白い十字が敵の照準点として目立ちすぎるという問題が起きました。
    そのため現地で泥を塗ったり、灰色で消したり、黄色に塗り替えた例が確認されていますね。

    第4装甲師団は1938年11月に編成された、まだ新しい部隊でした。1939年9月のポーランド侵攻では南方軍集団・第10軍・第XVI軍団の一部として投入されています。
    そしてこの師団、1939年時点ではかなりの数の一号戦車を持っています。資料によって多少数字の差がありますが、Jentzを典拠とする集計では、

    • Pz.Rgt.35:Pz.I 99両
    • Pz.Rgt.36:Pz.I 84両

    で、合計183両の一号戦車を装備していました。つまり第4装甲師団の戦車戦力の半分以上が一号戦車だったようです。1939年頃はIII号・IV号戦車が主力だったはずですが、実際に第4装甲師団は、一号・二号戦車を大量に抱えたまま実戦へ投入されたようです。

    雰囲気でわかるように「非常に小さい」です。乗員はわずか2名。車体前部左側に操縦手、砲塔に車長兼射手という配置です。フィギュアの砲塔にいる車長は、索敵・指揮・照準・射撃を一人で4役担当します。

    武装も砲ではなく、7.92 mm MG13機関銃 ×2のみ。戦車にしては寂しい装備ですよね。歩兵や非装甲車両には有効ですが、敵戦車との戦闘能力は・・・考えるまでもないです。スペイン内戦ではソ連製T-26など45 mm砲装備車と遭遇した・・・機関銃だけの一号戦車では困難どころじゃなかったでしょう。

    サイドカーはKS750・・・かな?。説明書には記載はないのですが・・・。

    戦車に合わせて少し泥を多めに。

    装甲部隊では、当時のオートバイは重要な足でした。偵察、伝令、連絡、軽機関銃班の輸送などに使われ、編制表にもサイドカー付きオートバイが多数含まれていました。

    今回の「133」が属するとされる第4装甲師団にも、1939年時点でPanzer-Regiment 35・36だけでなく、Schützen-Regiment 12、Aufklärungs-Abteilung 7などの機動部隊が編成されています。偵察部隊にもオートバイが含まれています。

    同梱されているKS750は、1939年にはまだ試作段階。1939年に試作2台、1940年試験用7台、1941年春に量産開始という流れです。第4装甲師団・黄色133の一号戦車の横に、量産型KS750を置くのは、歴史的にはアウトです。ツェンダップだとK500とかBMWのR12などでしょうか。

    前回つくったトライスターのA型です。

    転輪が一つ増え、長さは少し長くなってますね。

    マフラーも両サイドから後方の一つに。

    制作した133は、1939年9月1日、ドイツのポーランド侵攻初日のポーランド南部、チェンストホヴァ北西のMokra(モクラ)周辺が初戦と思われます。攻撃側はドイツ第4装甲師団、守備側はヴォウィン騎兵旅団(Wołyńska Brygada Kawalerii)。ドイツ側は300両を超える戦車・装甲車、その主力は一号戦車と二号戦車。対するポーランド側は騎兵旅団ですが、「馬に乗って戦車へ突撃した」というわけではなく、馬は移動手段でした。

    ポーランド騎兵は37mm Bofors対戦車砲・75mm野砲・wz.35対戦車ライフル・機関銃・TK/TKS豆戦車・装甲列車を組み合わせた、機動力の高い歩兵・対戦車部隊に近い存在でした。ヴォウィン騎兵旅団には22門前後の37mm対戦車砲、16門前後の75mm砲、13両のタンケッテと9両の装甲車があったとされます。

    13mmの装甲にマシンガンが2丁。対戦車装備のあった砦の攻略は難攻したでしょう。

    こうして上から見ると車体の長さがはっきりわかりますね。

    フィギュアも並べてみると・・・顔、でかい?。そこはともかく、彫りの深さはアカデミーの方がいい感じですね。

    1939年のポーランド戦当時、一号戦車B型はまだドイツ装甲師団の主要装備のひとつでした。しかし翌1940年のフランス戦を経るころには火力と装甲の不足が決定的となり、1941年の独ソ戦を最後に通常の戦車としてはほぼ第一線から姿を消していきます。その後も生き残った車両は訓練や警備、指揮・連絡などに転用され、一部は1943年ごろまで使用されました。

    個人的にとても好きな車体なのです。こうして2台並べてみたりすると・・・眺めているだけでワクワクしますよね。今度は何にしようかな・・・

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その7 一号戦車の塗装③ 完成」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その7 一号戦車の塗装③ 完成」

    注意:キャッチ画像はAIによるイメージです・・・一応書いておかないと。

    長々かかりましたがなんとか完成まで進みました。油彩やアクリル塗料の乾燥時間が気になるこの頃。ちょこっと塗ってはしっかり乾かし・・・、時間が思ったよりかかるんだと実感してます。相手がレジンキットとかだとドライヤーで、とかもできますがプラキットだとそうもいかないですね。

    埃と角部分にドライブラシを。あと装備類を塗り分けました。

    スコップにバール。木目などもちょっと「乾いた木」っぽく塗れた気がします。あ、転輪も泥が落ちる部分はコンテを削って塗ってあります。

    ワイヤーはブラックで塗った後、メタルカラーでドライブラシ。

    泥と埃のあとグリスや油の染みなどを追加。

    ジャッキは本体色と同じにしてあります。マフラーの錆はピグメントをすりつけエナメルシンナーで固定。明るめのオレンジをスポンジで押さえています。排気部分には煤ブラックで。

    あまりドロドロにしませんでした。泥は被ったものの「だいぶ落ちたね」くらいで。

    消火器は車体カラーに。クランク類はメタルでドライブラシ。ジャッキ台は手書きの木目で。

    砲塔周りはあまりいじりませんでした。砲身・・・銃身ですね、だけメタル色に。戦車本体はこんなんで完成。
    で、サイドカーへ。

    少しだけグレーに振ったサフで全体を。塗り出して思いましたがサイドカーは接着しない方が楽でした。

    ここから車体色のグレーや細かい部分に色を入れていくんですけど・・・

    写真が紛失です。突然、完成品になります。

    ちっさいものなので・・・まぁ、こんなものです。

    こうしてみると「タミヤよりは細かいぞ」みたいなのは伝わります。そのうち各メーカーのバイクを並べてみたいですね。

    フィギュアは、ほぼファレホです。墨入れみたいな形で少しだけAKのクイックGENを使用。

    こちらは戦車長。なんか素手っぽかったのがおかしな感じでしたので、手袋をしました。

    なんか顔のディテールが全くない感じでした。いっそ顔だけ変えようかなとも思ったんですが「キットのみ縛り」を課していたのでこのまま。遠くでみることにします。

    デカールをはってツヤを整えれば完成です

    完成しました。これで2台目の一号戦車です。できれば一号戦車をコレクションできると楽しいとか思っています。次回はギャラリーです。

    余談ですがタミヤのミニタリーミニチュアの新作、お聞きでしょうか?

    これです。1/35 ドイツRSO/01多用途牽引車。これは買わねばと思っています。記事を書いている時点では「10月10日ごろ発売予定」です。近所のしょぼいおもちゃ屋で購入予定です。地域還元ですね。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その6 一号戦車の塗装② ウェザリング」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その6 一号戦車の塗装② ウェザリング」

    ご無沙汰だったアカデミーの1号戦車。ちょこちょこ塗っていました。他のプラモデルに浮気をしていたのも多少ありますがウェザリングを始めると時間がかかります・・・油彩メインで行なっていると、一回の塗装→乾燥となるわけです。この乾燥が曲者で丸一日でも油彩は乾きません。おおむね3日ほどは乾燥させるので今回のように数枚の写真でも実際は10日ほどかかるわけです・・・・

    油彩のメリットでもありデメリットでもあるわけです。乾燥時間が長いと「手直しがきく」というのが一番おおきいわけで納得するまでいじれるのですよ・・・・

    ドッティング・・・フィルター塗装

    P1010002

    今回は迷彩なのでグレー用に黄色とグリーングレーを追加しています。絵の具を段ボールに出して余計な油分を吸い取らせます。これで5時間ほど放置してから作業に・・・

    P1010003

    作業中の写真を撮り忘れたので作業完了状態です。

    P1010004

    いい雰囲気です・・・多分・・・・

    縁取りと墨入れ・・・にいきます。

    P1010005

    オドレスシンナーでアーバンを溶き、角や隙間に入れていきます。15分ほど放置して生乾きになったら筆で染み出した部分を拭いていきます。

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    角が濃くなってパネルが強調されます。少しの違いですがね・・・・

    P1010007

    下回りは行っていません。

    下回り・・・・

    P1010013

    水性の液体ピグメントで足回り全体を塗ります。乾燥した後余計な部分や「つけ過ぎかな?」と思う部分を水で濡らした綿棒で除去。それから3色ほど混ぜたピグメントを置いていきます。そのままでは取れちゃうのでオドレスシンナーを筆でピグメントを湿らせるように塗ります。

    P1010014

    乾燥すれば「泥だらけ転輪」の基本が終了

    P1010011

    下回りは少々やり過ぎに見えますが転輪がすれて、泥が取れる場所など落としていくので今はこれでよしです。

    P1010012

    次は上面の埃関係と下回りの泥落としや転輪のサビ、鉄っぽい表現などにいきます。

    こういう小さいスケールモデルを「気になるところ」を「気にいるまで」いじれるのは楽しいです。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その5 一号戦車の塗装① 基本塗装」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その5 一号戦車の塗装① 基本塗装」

    組み立てが終了したので塗装に入ります。塗装は1939年の第4装甲師団、133号車でいきます。アカデミー製のキットですが配色指定の説明書には「Designed by Def.Model」と記載。DefModelといえばサードパーティデカールやディテールアップパーツメーカーですよね・・・最近、稼働履帯なんかもリリースされてた気がします。デカールまでつくっているんでしょうかね?

    P3110007

    ジャーマングレイで全体を塗ります。タミヤのアクリルです。

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    今回は2色なのでモジュレーションはあまりしません。

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    足回りにマスキングをしてブラウンを塗ります。フリーハンドでいきます。わりと大雑把なカモフラですよね・・・・

    P3110011

    このブラウンもタミヤアクリルです。

    P3110012

    ポーランド戦でのカモフラですかね?なんでこの2色だったんでしょうね??

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    モジュレーション。油彩のスノーホワイトとインダストリアルアースを使ってます。

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    オドレスで薄めた2色をホワイトを上(前)の方、影色を下(後)の方に。軽く乾いたら乾いた筆で馴染ませます。

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    デカールを貼ります。

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    ピントが外れてます・・・デカール軟化剤で密着させてます。

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    乾燥したら半艶でコーティングしておきます。

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    モジュレーションの油彩もコーティングできて一石二鳥。しっかり乾燥させましょう

    ここからウェザリングをしていきましょう。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その4 一号戦車の制作②」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その4 一号戦車の制作②」

    組立のつづき。足回り・・・履帯ですね

    P3030013

    まずは切り出して履帯カラーで塗ります。モデルカステンの履帯カラーです。

    P3030014

    これで接着していきます。

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    なかなか手強かったです。並べて接着して、乾く前に合わせて乾かします。履帯の駒どうしの接着が弱い・・・とにかく接着がしにくいです・・・・。

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    履帯が終わり。

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    細かいパーツを取り付けていきます。ジャッキはなんと4パーツ。細かい・・・

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    ライトや装備品。

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    なにかのパイプ。

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    ここも仕上げないと・・・いけませんね。

    P3070010

    合わせ目を仕上げて牽引ロープも装備。形を決めて瞬間接着剤で整えてます。

    P3070007

    左後の装備品。いい感じのディテールです。

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    砲塔です。今回はフィギュアを乗せるのでハッチは開放。

    P3070011

    乗りました。なかなか面白い顔・・・・

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    組立完了です。

    P3070013

    バイクとツーショットです。コスパがいいですよね。2台と3人でワンセットなのは嬉しいです。

    前回のトライスターと比べると組みにくさはあるもののディテールは秀逸です。完成が楽しみです。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その3 一号戦車の制作①」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その3 一号戦車の制作①」

    一号戦車、本体の制作開始です。

    P2250001

    車体は箱組です。バスタブ型は組みやすいですがディテールでは箱組の方が良いですよね・・・

    P2250002

    あいかわらず隙間はできます・・・・パテ埋めは・・・

    P2250003

    最近マイブームになっている水性パテを使います。生乾きの段階で水をつけた綿棒で拭くとはみ出しも綺麗にいきます。

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    パーツ数は多いですが「精密感」満載ですね。なかなかカッコいいです。

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    転輪です。ゴム部分に文字まで入ってます。細かい・・・。ゴム部分を塗り分けするので先に塗装していきます。

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    濃いめのグレーに全体を塗って、塗り分け用テンプレートでホイールを車体色で塗ります。テンプレートは自作したもの。

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    本体は上部を接着して・・・と、問題が・・・

    P3010007

    上部前の天板がはみ出してます。??なんで???。どうしましょうか・・・。

    P3020008

    結局、3Dプリンターで自作しました。水性パテで隙間を埋めます。

    P3020009

    拭いただけですが十分な仕上がりです。本当にこのパテ、いいです・・・・

    P3020010

    下面を車体色で塗装しておきます。

    P3020012

    転輪なども塗装後に組立。

    アカデミー製は、少々組みにくいというか嵌合が甘いというか・・・。数年前のキットに比べればものすごく

    マシになった

    良くなったと思います。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その2 サイドカー」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その2 サイドカー」

    まずはサイドカーからですね

    P2080001

    思ったより細かいです。

    P2080002

    タミヤしか作った事がなかったのですが・・・・こちらはパーツが多い。しかも細いし細かい。

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    これでパーツ数73です。ちょっとアカデミーさん、なめてました。いいじゃないですか。かっこいい。

    P2090004

    いろいろ作るのが難しい部分もありますが・・・ゲート処理がなかなか難しいところがあります。パーツが細いうえに柔い。力の入れ加減?というかゲート処理時に刃が入りにくいというか・・・

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    バイカーです。案外、良くできてます。

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    ヘルメットがですね・・・ゴーグルの下部ラインで上下分割されてます。掘りが深く見た目がとてもいい。なかなか「目から鱗」なパーツ分割です。フィギュアの顔もスライド型を使ってます。すごいぞアカデミーです・・・

    P2090007

    背中に背負ったライフル・・・ベルトが足りてません。なんだこれ?状態です。

    P2090008

    サイドカーの乗車兵士。

    P2090009

    表情もあってこれもいいですね。

    P2090010

    足が所在なさげになってます。ここは手をいれないと変な感じです。

    1/35では十分な完成度ですよね。多少、手を入れたいところがありますがパーツ数を考えれば・・・というか多すぎですね。

    次は一号戦車本体にいきます。

  • 作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35「その1 開封」

    作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
    「その1 開封」

    戦車といえばやっぱり一号戦車です。

    んなわけないですが・・・チョイスはトライスターのA型のあとなのでアカデミーのB型にしました。

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    どっちがおまけかわかりませんがバイクと一号戦車のセットです。箱絵は冬っぽいですね・・・

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    Aパーツ。

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    フェンダーの網模様はちょっと浅い?

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    ディテールは結構多いです。良い感じです。

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    砲塔はリベットがおおいですね。

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    Bパーツ。AとかBが大きく抜けていてとても見やすい。

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    Cパーツ。これは2つはいってます。

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    なかなかディテールが細かい。

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    Yパーツ。バイクです。

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    バイク乗りフィギュアです。

    P2070013

    めずらしく横割りの顔。スライド型ですかね?

    P2070014

    取説は3冊はいってます。

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    最初はバイクの組立。でかい・・・・国内メーカーなら半分で済みそう・・・・

    P2070016

    次は戦車。

    P2070017

    3冊目はカラー指定。

    P2070018

    4種類、塗装見本がありますね。

    A型が配備されてから出力不足、走行不良など問題が出てマイバッハ製のエンジンに変更し40センチほど延長。誘導輪の位置も変わり転輪と上部転輪が一個ずつ追加されてます。

    アカデミー製は比較的、評判も良く制作も楽しみです。

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その6 ギャラリー」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その6 ギャラリー」

    完成です。

    フィギュアの制作です

    PC190004

    こんなのも作りました。

    PC240073

    キットのフィギュアです。まずブラックサフ。

    PC270003

    ホワイトで明るい部分メインで塗ります。で、ここからファレホで塗っていきます。

    ギャラリーです。

    P1170009

    まぁ、練習がてらですのでこんなものです。

    P1170010

    ウェザリングって難しいですね

    P1170011

    さすがに豚は背が低いですね・・・・

    P1170012

    履帯のウェザリングは難しいです。埃っぽい感じの出し方が特に・・・

    P1170013

    次回も頑張りましょう・・・・

    P1170015
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    もう少し手を入れたいです。

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    もう何回か練習しないといけませんね・・・。AFVは数をこなしてナンボですから(特にウェザリングはですね・・)

    トライスターのキットは本当に久しぶりに作りました。マルチマテリアルでは無いのに中々精密です。このくらいだと作っていても、「出来上がって行く」楽しみが多くて面白いキットです。まぁ、タミヤに比べると「大変」ですけど。最近発売されたタミヤ一号戦車も作りたいですね。

    次、がんばりましょう

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その5 ウェザリングのつづき」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その5 ウェザリングのつづき」

    履帯がたりないのは前回の最後で発覚・・・・ですが・・・

    P1010010

    こっちもか?

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    履帯の塗装を追加。目立たなくなったでしょ?

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    埃塗装。これは「アルコール洗い」です。エアブラシでタミヤアクリルのバフを吹き付け乾く前に燃料アルコールで拭き取る。するとこんな埃の被ったようになります。

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    ちょっとやりすぎましたね・・・

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    わかりにくいですが油彩アンバーとブラックを混ぜたもので油っぽい汚れとかヒンジあたりを。あと装備品もここで塗ってます。

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    あと、ボルトなどの影っぽくなるように追加の汚れを。

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    埃を落としてエナメルシルバーのドライブラシを。

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    だいぶ落ち着いてきました。

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    マフラーを塗装。サビサビです。

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    排気口は煤がでますからブラックのウェザリングマスターで。

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    ジャッキ台も塗装。

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    アンバーとブラックを混ぜオドレスでかなり薄めた油彩をつかって、埃塗装で埋まってしまった溝を再度書きます。そのほか溶接痕にも墨入れのように少しだけいれていきます。

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    不自然な溝に溜まったバフがなくなり影を少々強調。なんとか完成しました。

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    転輪やホイールのそこここにもグリスや油が滲むのでそれっぽいところに先ほどの油彩で湿らせておきます。

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    完成です。

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    油彩の練習とか言ってたのですが、あまり油彩を使いませんでしたね・・・・。

    もう少し油彩は勉強です。埃にみえる「アルコール洗い」も・・・加減が難しいです。これも検討ですね。ウェザリングは奥が深い。

    次回は・・・フィギュアが出来上がってないのでそこですかね・・・