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  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その4 ウェザリング」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その4 ウェザリング」

    いよいよウェザリング・・・とはいっても油彩を初めて使うという試み(なだけなんですが・・・)

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    今回手に入れたアプタイルング502の油彩。いるかなぁ?と適当にチョイスしてます。

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    段ボールに出して余計な油を出すのが良いとのこと。なんとドッティングの写真が消えてしまい・・・痛恨です。新しい試みに少し舞い上がっていたのかどうか。

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    ドッティングのあと墨入れ・・・というか影入れです。アンバーとブラックの混色をシンナーで薄めて置いていきます。

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    フィルターと墨入れ後。なかなかいいじゃ無いですか。いろいろ細かい部分は気になりますが初めてなら良し・・・ていどです。

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    少し濃くて茶色なイメージですがここではこれで良しです。あとで埃を入れていくと白々していくので「濃いめに」なっています。

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    足回りです。油彩をターペンタインで薄めピグメントの定着につかいます。

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    ピグメントは3色ですが油彩の色に振られて・・・まぁ少しバリエーションになる感じでした。

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    だいぶ汚れてきましたね。仕上げ前にデカールを貼ります。マークセッターを塗ってデカール。その後軟化剤(今回はタミヤ)で定着させました。

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    履帯を取り付け・・・・ホントにね・・・何でしょうね。

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    説明書通りの数で2コマ足りませんでした。古いキットなので縮んだ??。結局予備パーツもなく3Dプリンターで作りましたよ・・・・。

    次回はウェザリングの2回目とフィギュアで・・完成します。きっと・・・

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その3 塗装」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その3 塗装」

    新年そうそう大雪です。なんと60センチを記録・・・・

    まぁ、前シーズンのことを思えばまだまだです。

    家の中で机に向かっている方が良い新年です

    さてメインの塗装にいきましょう。

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    まずブラックで全体を万遍なく塗ります。クレオスのサーフェーサー1500ブラックを倍ほどに薄めて下地黒につかっています。サフなので次の塗装のノリも良いし、最悪表面が荒れていたらわかるという優れもの・・・

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    つぎはベース錆止め色を吹きます。これはラッカー。まだらです。

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    下面もこんな感じ。土台に乗せる予定なのでこの辺は適当です。

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    ここでチッピング液を。タミヤから発売されたようなので使ってみます。

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    その上からアクリル塗料のジャーマングレーを。シンナーで薄めてVallejoのインプローバー(でいいのか?)を少し。乾燥を遅くするものです。塗料の10%から20%いれてね、だそうなのでそのくらいで。エアブラシの詰りの保護にもなるそうです。

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    さぁ、水をふくませた筆で擦ります。あんまり時間が経つと大変だとタミヤの説明書にもあったので半日ほどで始めました。????なんかおもってたのと違う感じにチッピングされました・・・なんで?

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    気を取り直して上面です。チッピング液の後下面より少々薄いグレーで塗ります。

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    モジュレーションで塗装を。明るいグレーでマスクしながら吹きます。小さくてやりにくい・・・

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    後方。

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    下面と同じようにチッピングしました。まぁ、いいでしょう。ちょっと使いにくいです・・・

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    綺麗に剥がれる所とうまく剥がれない部分、差が激しいです。何かやり方がおかしいのか??

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    つぎは筆でチッピング。錆止め剥がれの周りに濃いグレー(ほとんど黒)を縁取るように。錆止めカラーも足りないところなどに配置。濃いグレーで浅い傷を書き入れてチッピングの終了。

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    まずます・・・ってことで。

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    履帯も進めましょう。接着がおわったピンをカットしていきます。

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    まずタミヤアクリルでバフを全体に塗装。

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    同じタミヤアクリルの黒を薄く吹きます。明暗を強調するためですが・・・

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    ピグメントです。今回はこの3色。混ぜ て・・・

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    まぶしただけです。固定のためにターペンタインを筆で湿らせていきます。写真は乾燥後。

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    色調をある程度、落ち着かせるためにAKのWASH For TRACKSを垂らしていきます。全く全体ではなく何となく色が変わりすぎてるとこなど狙っていきます。

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    その後明るいピグメントを表面(浅い部分)に擦り付けます。サビの上に埃っぽくなればいいかなぁと。

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    最後にクロームシルバーでドライブラシを。

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    表の浅い部分と裏は中央の転輪があたる部分を。

    次回からいよいよウェザリングを開始しようと思います。油彩は初めてなので練習みたいなものですが・・・しかし、思ったよりタミヤのチッピング液が使いにくい・・・

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その2 組み立て」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その2 組み立て」

    1/35も久しぶりです。カーモデルやバイクモデルをメインでやっていたので・・・ちょっと楽しい・・

    普通に作ってみます・・・

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    足回りから。

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    さっそくこれ、A6の指示ですが反対でした。説明書が間違ってるのは結構初期のろっとだったような。

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    片側が終了。小さい・・・さすが1号。

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    転輪のパーティングラインがきになってマンドリルに取り付けて回します。

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    削ったあと。

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    両側の足回りが完成。

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    この転輪に取り付けるバーなんですが・・・抜きテーパーが酷い。

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    端面を一回り削ってます。

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    後面の板は下面シャーシと接着面がほぼありません。裏にプラバンを貼って補強してます。

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    乾くまでテープで強制。

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    上部も接着。乾くまでテープで固定。

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    砲塔は歪みがすごく下面と合いません。かなりキツめの強制です。

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    乾燥しました。大きさの比較。161センチ(想定)のフィギュアと。こうしてみると本当に小さい。もともとトラクターだったので仕方ないですが・・・

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    装備品など取り付けます。

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    マフラーは先端だけ穴を開けてます・・・見にくいですが・・・

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    右側にも装備品など接着。

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    後部パーツ。

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    あとはフェンダー周りでボディは終了です。

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    モデルカステンの稼働履帯。片側87個の組み立て・・・・修行です。

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    10コマ単位で作ってあとでまとめます。

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    こんなのも制作。これは・・・

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    マフラーカバーを曲げるジグです。綺麗に同じ形にするのは難しいので・・・

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    泥除けなども接着。

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    フェンダーなど接着で・・・

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    組み立ては終了しました。なにも手を入れませんでしたが、さすがトライスター製。見事に細かいし問題なく組めます。多少コツのいる場所もありますが海外メーカー(当時のです)でこの出来は賞賛です。写真左の人間のおじさんはキットに付属していた方です。180センチくらいありそうです。

    次回はメイン塗装にいきましょう。

  • 作る TriStar I号戦車A後期 1/35「その1 ・・・と開封」

    作る TriStar I号戦車A後期 1/35
    「その1 ・・・と開封」

    やっと購入できました。

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    アプタイルング502油彩絵具です。何年か前にはホルベインばかりでした。田舎暮らしには市内近隣にある唯一の画材屋さん、ホルベインしか手に入りませんでした(お手頃な油彩の話です)。雑誌や広告でなんとか使ってみたいと検討していました。今回のIV号戦車を塗装するためには何としてもと・・・・購入を決意。写真以外にもペトロールや筆洗剤、パレット、筆なんかも新規で買いました。しかし、ここでいきなりIV号戦車を塗るほど勇気はありません。練習しないと・・・と、いうわけで

    生贄

    として出てきたのが・・・

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    TriStarのI号戦車です。油彩でのウェザリングの練習台になってもらいます。手持ちのキットで単色の戦車が無かったのもありますが、なんとなくドイツ戦車つながりで決めました。

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    このロゴも見なくなりました。ホビーボスでしたか?金型を買取しそのまま販売していましたかね。当時、なかなかチャレンジなキットをだしていたように記憶しています。

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    このキットで3回目の制作になる「TriStarのI号戦車」。Aランナーの切り取りあとを見てびっくりしたもんです。「部品がない?」とか思いますがこれで正しい状態でした。

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    今みても頑張っているディテールです。

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    なんとも小さい戦車ですね。実際にトラクターみたいなものだったようです。

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    砲塔もあえてスライド型にしないでパーツ割でディテールを作っていました。

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    ジャッキです。当時はどのメーカーもここまでディテールに凝らなかったわけで・・・唯一抵抗していたのはドラゴンでした。恐るべし大陸メーカーです。

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    Cランナー。

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    エンジン隔壁。いかにも室内付きキットを出します的なディテールです。

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    Dランナー。

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    小さいパーツも手抜きなしです。

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    この軌道輪だけでびっくりしたものです。

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    Gランナー。

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    この設計って日本人だったんですよね・・・こだわりすぎ。

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    フィギュア付きです。

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    最近の3Dスキャナーでのキットは置いておいて、この出来。ガレージキットなみの出来でした(当時感覚)。

    シャシーです。

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    これも再現されたのは初めてだったんじゃないか?

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    裏。やり過ぎです。

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    カステンの稼働履帯です。気が狂いそう・・・ピンを一個一個接着って誰が考えたんだか・・・

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    エッチングパーツ。

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    何につかうのか?

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    デカールです。古いキットですが良さそう。黄ばみも少ないです。

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    説明図

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    カラーも対応表つき。

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    グレー単色仕様と、

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    デザートイエロー単色のアフリカ仕様。

    あくまでウェザリングの練習用に制作します。本番のIV号戦車のために頑張ってほしいです。