ギャラリーです









しばらくはトランスキットはいいかなぁ・・・

さすがにプロポーションキットだと完成が早いです。・・・

リアボンネットを接着。

ボンピンやエンブレム、給油キャップなど小物を接着。

ワイパーは自作しました。キルスイッチも自作。
これで完成です。

タイヤは自作して正解でした。やはりメタルパーツのタイヤよりシャープに出来上がります。

リアのボンネットも・・・まさか修正ありとは思いませんでした・・

中身はほとんど見えません・・・・

本来エッチングパーツだったワイパーですが3Dプリンターでも十分な仕上がりです。最近の3Dプリンターの性能のおかげですね・・

エンブレムは市販品です。
このキット1977年にDRMで優勝したマシンのトランスキットです。カラーリングもタミヤのキットでお馴染みですよね・・。935の登場でレース界はポルシェの独壇場がしばらく続きます。打倒ポルシェで各メーカーが躍起になったのも懐かしい思い出ですね。935をタミヤのキットで知りそのまま模型とレースカーに目覚めた身としては楽しいキットでした。タミヤの1/12もまたつくりたいなぁ・・・
あとはギャラリーように撮影して終わります。

小物を制作していきます

ドアウインドウ。窓枠がエッチングでエンビを切ってね・・・という仕様です。エッチングを塗装後エンビに貼り付けている写真がうえ。そのままエッチングを基準に切断、磨き調整して接着します。

切断した後。加工しやすさでは透明のプラ板のほうが楽かもしれません。

こんな感じで接着します。窓枠は、多少でも湾曲させて貼った方が良いですね・・・

リアフェンダー前のラジエターに網をうらから接着。ほとんどわかりませんが二重になってます。ドアの取手(ハンドル?)も接着。これはキットの物。

何をどこまで貼るのか分からなかったので右リアだけエッチングの枠を貼りました。実車は飛び出し網担っているものや色々です。

フロント。みにくいですがライトを接着。ラジエター部分に網を。

リアボンネット部分に網など。
ボディ用の小物はこんな感じに進んでいます。
内装です。

バスダブ形なので・・・・まぁみた通りです。

ヘッド(クッション?)部分はシートではなくロールバーについているようで・・・指定通り制作。

メーターはエッチングパーツ。ブラックに塗ってからデカール。ほとんど見えないのでざっくり作ってます。
少しづつ弟子が進めています。次回は完成できそうですね。リアのボンネットの形状にはビックリしましたが、なかなかカッコよく仕上がり安心してます。基本、ポルシェはカッコいいですよね。

935の進捗です。
撮影データが飛んでしまったのでいきなり進んでいます・・・

オレンジはガルフオレンジを使用。バルケッタさんから出ているものです。隠蔽力もそこそこあるので使用しやすい塗料です。

ピンクサフのあとオレンジを二回。クリアーで表面を整えてデカール。そのごクリアーを拭いてあります。

ちょっと嵌めてみました。なんかリアが持ち上がってます・・・

リアタイヤがもう少しボディに入り込んでも良さそうです。

よく見ると少し浮いていますね・・・・調整していきましょう・・・
も少し乾燥させてから磨き→仕上げクリアー→磨きと進んでいきます。ハメ合いの調整もその間に。
あとは細かいパーツをつけていきます・・・まぁ、これも簡単にいきませんよね・・・ガレージキットのお約束です・・・はい。

ボディは塗装と乾燥がメインなのでシャシーへ

ラジエター?がいらないのでカット。

前はこんな感じでハマります。

リアの嵌合はそのままですが・・・

結構ボディの裏が見えますね・・・

裏面をブラックで。

車体色で塗っておきます。
タイヤがですね・・・メタルパーツとエッチングパーツで作るんですが・・・あんまり出来が良くありません。綺麗な円形だったりシャープさだったり・・
で、自作します。

最近はこれが一番綺麗でお手頃です。個人的な趣味にも走れますし微妙な調整が出来るのがすばらしい!

こんな感じになります。キットより後輪は小径化してます。そのぶんホイールを大きめ。

最低限組み立てた状態。

タイヤも塗装しました。

リアのチラッと見えるタービンや排気口も接着。

下から見たところ。まぁ、デカいミニカーみたいなノリですね・・・
バスタブの室内を組み立てればボディの完成待ちです・・・早!
次回は・・・別のキットをはじめようかなぁ・・・


まずはレジンとメタルパーツを洗浄しないといけません

わりと硬めのレジンです。落としたら割れそう・・・。あまり離型剤もひどくありませんでした。マジックリンとクレンザーで十分でした。

ボディ関係だけ。

こいつの修正が一番目ですね・・・

両サイドの延長部分をプラ板で作ってパテで馴染ませ・・・あとで幅を詰めていくことに。

なんとなく・・・それっぽくできました。

だいぶ整えたあと。あんなデカい穴が空いているよりマシです。

窓枠は溝掘します。

リアフェンダー裏。なんでこれだけメタルだったんでしょう?。レジンでも良かった気がします・・

フロントフェンダーの上にあるスリット。開口していなかったので裏を削って薄々しながら開けていきます。

無事に開きました。

1996と同じ片側1灯タイプ。瞬間接着剤パテで固定。穴埋めはラッカーパテ。盛っては削るの繰り返しです。

サフ→パテ→磨く→サフ→パテ→磨く→→→→繰り返しです。

リアボンネットも無事にそれらしく完成。このためだけに長い時間をつかったようなもんですな・・・
写真だとこんな物ですがレジンキットは気を使います。気泡はかなり小さくても埋め切らないとあとで後悔します・・・何度泣いたやら・・・。窓枠やディテールはなるべくシャープにしないといけません。まぁ、今回はそこそこしかしませんでしたが・・・個人的に楽しめるキットであれば良し!としました。
もともとポルシェ派な私ですが、小さい頃作ったタミヤの935が今だに忘れられません。あれの衝撃が車のキットにハマったキッカケともいえます。そのうち935も・・・なんて思って何十年経ったやらです。とりあえずこの小さい935で我慢しましょう。
次回もザックリ感ありありで制作していきます・・・

今回手をつけるのはこれ・・・

これだとわかりませんね・・・

studio27さんのトランスキットシリーズ PORSCHE935 1977版です。
2019年に発売されたキット。まだ5年くらい?でしょうか・・・。案外新しいキットですね。タミヤのPORSCHE934をベースに制作します。プロポーションキットなので中身はありません。室内も見えないのかやる気が無いのか何もディテールアップはありません。(強いて言えばメーターパネルがエッチングだったりシートベルトがあったり・・・)
あと、このキット・・・相当覚悟が入りますよ・・正直、驚くキットです。ネットでググっても完成品が出てこない難キットでした・・・。
お手つきのキットは乾燥や接着硬化待ちが多くいよいよ何かしたくなったのです。このキットを選んだ理由はタイヤを自作したくて選んだのが最初・・。studio27さんのバイクトランスキットは作ったことがあったので「なんとかなるだろ」とか思って始めました。
まあ、中身を見ていきましょう。

ボディです。レジン製。

なんか、後部がこぢんまりしていて、とても好ましいスタイルです。

まずまずな感じです

ウイングと前後バンパー。レジンです。このウイング・・・ここで気がつけば手をつけなかったかもしれません。そのへんは後日。

メタルパーツ。ホイールとかヘッドライトなどなど。

エッチングパーツ。ちょっと少ない?感じです。

これもエッチングパーツ。

シートベルトとエンビ(ヘッドライトカバーやウインドウです)

クリアレジンパーツですね・・・クリアでも無いですが・・・

デカール。たいへん綺麗です。

ゴムタイヤ。

組み立て説明書。

下の方。完成見本ですね・・

デカール指示とか・・・

パーツリストなんかあります。
で、なにがびっくりしたかって・・・

いろいろ仮組みし てたらですね・・・リヤです

バンパーとウイングをのせたら「こう」ですよ・・・わかります?

完成見本はこう

もしくは、こう。それが・・・

これですよ・・・びっくりしたなんて・・・・・。
えーここを自作しろ? マジですか? ・・・買った頃に気がつけば返品したかも・・・
見なかったことにするような物じゃないですよね・・・
さぁ、頑張って形にしていきましょう・・・出来るかわかりませんが・・・

完成です
いろいろ問題もありましたが・・・・















ガレージキット(トランスキットですが・・・)のストレート組が今回のお題でした。お預かりした資料や探した写真などで試行錯誤もありましたが・・・なんとか・・・形になりました。いろいろ気になるところもありますが勉強ですね。
グリーンが思ったより塗りにくいことがわかりました。パーツごとやや、色味が変わってしまっています。よくみないとわかりませんけど・・・気になると気になるんですよね・・(当たり前
キットとしては非常に優秀です。細かいことを言えばキリがありませんが「ガレージキット」ということを考えれば十分な出来だと思います。仮組みとクリアランスさえ気をつければ誰でもチャレンジできるキットだと思います(初めてレジンキットを・・・って方には厳しいですけど)。唯一の難点(かなり重大です)は「重い」ことです。測ってみたら300g弱。「そんなに重い?」という数字ですが、普段プラモデルしか持った感触のない私などはびっくりする重量感ですよ。しかもあのスタンド・・・折れそうで怖い。きちんとしたスタンドをキットにつけるべきです・・・というかつけてほしい・・・・懇願。
おもったより長くかかりました。本当にすいません。
フェラーリとフィアットをいじりながら次回のキットを模索してます・・・

タンクとシートを乗せてみました

カッコいいです・・・

マフラーは排気口をドリルで穴を深くしてあります。

フロントは実車とだいぶ違います・・・・が、まぁ気にしないで行きましょう。
ステップです

組んだだけ。エッチングパーツとメタル製ステップです。ちょっとリアルですよね・・・・金属パーツってこれだけでも見栄えがするのが不思議です。

塗装終了。雰囲気重視です。右ステップのブラック部分はカーボンデカールです。

フロントの小物パーツ。フロントフォークの上部と中央のナット。この2点は3Dプリンターで作りました。写真資料もあまりなかったので2003ヴァージョンなども参考にしてみました。

左ステップ。

右側。
完成しました。

ちなみにすごい重量です。スタンドが折れそうです・・・

レジンキットは時間がかかります・・・まぁ今回はそれなくても時間がかかりすぎでしたね・・反省です。

塗り分けだけのプロポーションキットも案外良いかも・・・などと思いました。

ほぼストレート組です。


最後にギャラリーで終わります。
カワサキが何年か振りにGP参戦を決定し、その1号機。2002年パシフィックR13GPで走ったマシンをキット化したもののようです。アンダーカウル部のカーボン柄(今回やり直したところです)がそのR13の写真(やっと見つけました・・・)がキットのようになっていました。
そういう意味では「ニッチ」なキットです。
マルチマテリアルキット(ほぼレジンとメタルですが・・・)重量問題は検討せねばいけませんでした。スタンドがタミヤキットを改造するわけであまりにもヤワです。そ〜っと飾っておく分はよいですが・・・衝撃で壊れるでしょう・・・だって、重いんですよ。
難キットでしたが、いろいろ勉強させられました・・・スタジオ27さん・・いつかリベンジしましょう。
あとはギャラリー撮影をしてこのキットも終了です
本当に長々かかって申し訳ありませんでした。