まずはレジンとメタルパーツを洗浄しないといけません

わりと硬めのレジンです。落としたら割れそう・・・。あまり離型剤もひどくありませんでした。マジックリンとクレンザーで十分でした。

ボディ関係だけ。

こいつの修正が一番目ですね・・・

両サイドの延長部分をプラ板で作ってパテで馴染ませ・・・あとで幅を詰めていくことに。

なんとなく・・・それっぽくできました。

だいぶ整えたあと。あんなデカい穴が空いているよりマシです。

窓枠は溝掘します。

リアフェンダー裏。なんでこれだけメタルだったんでしょう?。レジンでも良かった気がします・・

フロントフェンダーの上にあるスリット。開口していなかったので裏を削って薄々しながら開けていきます。

無事に開きました。

1996と同じ片側1灯タイプ。瞬間接着剤パテで固定。穴埋めはラッカーパテ。盛っては削るの繰り返しです。

サフ→パテ→磨く→サフ→パテ→磨く→→→→繰り返しです。

リアボンネットも無事にそれらしく完成。このためだけに長い時間をつかったようなもんですな・・・
写真だとこんな物ですがレジンキットは気を使います。気泡はかなり小さくても埋め切らないとあとで後悔します・・・何度泣いたやら・・・。窓枠やディテールはなるべくシャープにしないといけません。まぁ、今回はそこそこしかしませんでしたが・・・個人的に楽しめるキットであれば良し!としました。
もともとポルシェ派な私ですが、小さい頃作ったタミヤの935が今だに忘れられません。あれの衝撃が車のキットにハマったキッカケともいえます。そのうち935も・・・なんて思って何十年経ったやらです。とりあえずこの小さい935で我慢しましょう。
次回もザックリ感ありありで制作していきます・・・

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