作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
「その2 ボディ制作」

まずはレジンとメタルパーツを洗浄しないといけません

P8100065

わりと硬めのレジンです。落としたら割れそう・・・。あまり離型剤もひどくありませんでした。マジックリンとクレンザーで十分でした。

P8100066

ボディ関係だけ。

P8100069

こいつの修正が一番目ですね・・・

P8100072

両サイドの延長部分をプラ板で作ってパテで馴染ませ・・・あとで幅を詰めていくことに。

P8100073

なんとなく・・・それっぽくできました。

P8120002

だいぶ整えたあと。あんなデカい穴が空いているよりマシです。

P8120003

窓枠は溝掘します。

P8120004

リアフェンダー裏。なんでこれだけメタルだったんでしょう?。レジンでも良かった気がします・・

P8120005

フロントフェンダーの上にあるスリット。開口していなかったので裏を削って薄々しながら開けていきます。

P8120006

無事に開きました。

P8120007

1996と同じ片側1灯タイプ。瞬間接着剤パテで固定。穴埋めはラッカーパテ。盛っては削るの繰り返しです。

P8120008

サフ→パテ→磨く→サフ→パテ→磨く→→→→繰り返しです。

P8120010

リアボンネットも無事にそれらしく完成。このためだけに長い時間をつかったようなもんですな・・・

写真だとこんな物ですがレジンキットは気を使います。気泡はかなり小さくても埋め切らないとあとで後悔します・・・何度泣いたやら・・・。窓枠やディテールはなるべくシャープにしないといけません。まぁ、今回はそこそこしかしませんでしたが・・・個人的に楽しめるキットであれば良し!としました。

もともとポルシェ派な私ですが、小さい頃作ったタミヤの935が今だに忘れられません。あれの衝撃が車のキットにハマったキッカケともいえます。そのうち935も・・・なんて思って何十年経ったやらです。とりあえずこの小さい935で我慢しましょう。

次回もザックリ感ありありで制作していきます・・・

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です