作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
「その32 Section 45〜No.5」

細かいパーツがまだまだあります。

エアベントの取り入れ口・・・天井のふたですね

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ピンは埋め直し、ヒンジは3Dプリンターで出力。

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こんな感じですが・・・・

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開きます。

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見にくいですが網があってあります。実車の印象としてはゴツい感じなってしまいました・・・。ホビージャパンの作例では天井のツライチにしていましたが・・・

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ここで大きなクリアパーツの接着がつづきます。ニッパーでの切断はワレの心配があるので、ランナーを大きく残してノコで切ります。大抵はこれを使用しています。よくキレるんですよね・・・

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これは天井のアンテナ台座。写真を調べても、かなりバリエーションがあるのでそっれぽい物を作り直しました。

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フロントウインドウも接着して・・・デカールをはってます。天井角にもアンテナ基部を。この頃のラリーカーには多数本のアンテナをつけることはなかったようです。ノリで間違って穴を開けちゃったわけではないのですが・・・・まぁ、つけるしかないので・・・

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リアドアの窓。デカールの貼りました。身分証?みたいなものでしょうか・・・

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リアランプ。これはクラフトボンドです。

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リアゲート。ナンバープレートはゼッケン4用。

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リアゲートもウインドウを貼ってデカール。

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最後の大物クリアパーツ、ドアウインドウ。嵌めておいて少し薄めたクラフトボンドを隙間に流し込んで接着してます。全周、きちんと浸透していれば、そこそこの強度が維持できます。はみ出しても楽に綺麗になりますので窓などにはおすすめです。

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で、ドア内装を接着。ここは稼働するので強度優先でエポキシで接着。乾くまで24時間・・・長いです。

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ボンネットもボディに組みました。軸受になるパーツはエポキシで接着。

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リアバンパーも。これもエポキシです。

次回はいよいよ完成できそう・・・・・できるか?くらいです。エポキシを使い出すと接着→次の日まで待って接着→次の日まで・・・時間がかかるのが難点です・・・

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