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  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その35 ギャラリー」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その35 ギャラリー」

    完成です

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    サイドから

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    黄色い牽引金具も良いアクセントですね

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    正面

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    エンブレムはレジンでコートしています。網の隙間からラジエターなど見えます。

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    ネオジムで脱着可能

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    コックピット。

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    シートベルトなどなど。見えないところまで作ったけど・・・見えませんね

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    助手席がわ。車内にも配線など追加しているのでリアル感がでますね。

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    無線機のグルグルコードは自作・・・もう少し細くても良かったかも。

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    消化器も自作。

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    アンテナは外してあります。足元にも消化器。マットも自作

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    リアゲートも開きます。

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    燃料タンクなどのベルトも自作。バルブやコードなども追加してあります。

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    リアゲートから見た室内。シフトレバーや配線類などが見えます。

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    ゲートのダンパーは真鍮線で作り直し。可動しませんので開けた時に差し込みです。

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    ボンネットオープン。

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    追加ディテールパーツはほぼ無し。塗り分けがメインでした。

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    ボンネットのストッパーは真鍮線で自作。

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    エアベントも開閉できます。

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    車内のエアベント。排気口も作り直しています・・・ほぼ、見えないですけど

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    センターキャップ。

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    ネオジムで外せます。で、ネジはボトルキャップに変えました。

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    タイヤもラリー用に作り直しました。そのうちスパイクタイヤも作りたいですね

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    タイヤを外したあと。あまりにおもちゃっぽかったので、だいぶ作り直し。

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    フロント。随分リアルになりました。

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    下面。1/12ともなると作り込めますね。

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    リア。スタビライザーは自作です。

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    足回りも自作パーツばかり

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    ドライブシャフト。この辺もネジ頭など追加してます。

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    フロントアンダーガード。

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    ネオジムで外せます。

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    フロント足回り。ほぼ自作です。

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    エンジンした。

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    スタビライザーなども自作

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    ターボが少し見えます。

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    予定よりかかりましたが、まぁまぁ満足できる完成度かと思います。

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    思ったより作りやすかった・・・これが終わった後の感想です。国内メーカーのようにパチっと全てが治るようなキットではないですが十分合格点が着くと思います。

    ギャラリーでデルタは終わりです。大型キットをまた作りたいですね・・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その34 Section 45〜No.7」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その34 Section 45〜No.7」

    いよいよ完成です。デルタも30回を超え、3月からなのですでに5ヶ月・・・・・やっとですね。

    まずはマットガード

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    こんな感じのエッチングパーツですが・・・さすがにどうしよう?と思っていました。ホビージャパンの作例ではカッティングシートを重ねて使っていますので、ここは真似しましょう

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    ブラザーCM300の出番です。イラストレーターでトレースしてカット。

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    3枚重ねて1セット。艶消し赤でカットしました・・・近所のホムセンでは「艶消し?ないですね」とか言われたのでAmazonでポチりましたが・・・A4一枚で400円ほど、高いなぁ・・・

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    マットガードのステーはキットのまま使いました。リベットを埋めて接着。

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    フロント。

    つぎはフロントタイヤにつく・・・・カバー?正式名称がわかりません

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    これです。もう完成してますがピンは金属リベットに置き換え。ネオジムを埋め込んでいるのでセンターキャップと差し替えで飾れます。

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    付けたところ。

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    そしてフロントのブレーキ冷却エアダクト。HQパーツの網チューブに交換。排気側にも口を自作してます。

    ボンピンです・・・エッチングパーツが付いていたのですが・・・正直、うまく曲げられませんでした。厚い上に小さい・・・仕方ないので・・・

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    自作です。

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    スパークリングシルバーを塗ってますが、下地にメタルプライマーを拭いてあります。3Dプリンターのパーツはサフに磨きが基本ですが小さいものはプライマーだけがおおいです。

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    けっこうリアルじゃないですか・・・

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    リアゲートにもボンピン。

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    ワイパー。キットのままです。

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    バックミラーとウインドウの外れ防止金具?とか言うのでしょうか??そんなんも付けます。

    最後にキルスイッチ

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    車内の物と同じです。

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    赤く塗って接着・・・・・終わった・・・完成です

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    いやー、長かった・・・・

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    あとでギャラリー用に撮影して、デルタの記事も終わりです。

    1/12という事もあり細かい部分にこだわり長くかかりました。足回りの半分以上自作したり・・・内装も細々自作しました。タイヤまで作るとは思いませんでしたけど・・

    デカールの失敗で製作待ちが長ったのもありましたね・・・

    大きな期待を持って「イタレリの新作大型キット」として発売されたデルタですが・・・期待通りのものです。たくさんの人に作って欲しいキットと言えます。海外製の「クセ」のある部分はありますが素直に組み立てられると思います。塗って組むだけなら苦戦はしないでしょう・・・

    いままで高価なマルチマテリアルキットしかなかったデルタがリーズナブルなプラキットで手に入ることは大歓迎です。いまやスケールモデルの大型キットは風前の灯ですから国内メーカーも頑張って欲しいものですね

    では次回はギャラリー。GT380も完成するでしょう・・・次は何に手をつけましょうか?

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その33 Section 45〜No.6」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その33 Section 45〜No.6」

    リアゲートまで組み付けたら、いよいよシャシーとボディの合体です。

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    組んだ後、両サイド下にガードを接着します。しかし、ここでこれを付ければ仕上げはどうすんの?みたいな場所です。マスキングと紙で全体を覆ってパテ→磨き→塗装・・・まじで設計をなんとかしてくだされ・・・

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    この縁にあるブラックの部分。どうしたって目立つので・・・

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    フロントバンパーとマスク。これは、すんなりつきました。ちなみにエポキシです。

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    ボンネットオープン。ステーはキットのままだと折れそうだったので0.5mmの洋白線で自作。

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    実はやわそうだったのでヒンジも自作してます。見た目は・・ネジ頭がついたくらいしか変わってませんが軸は真鍮線に置き換えてます。

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    リアゲートもオープン。ダンパーも真鍮線と真鍮管で作り直してます。可動させてみようかとも思ったのですが隙間がキツすぎました。可動させて仕込もうとするなら手をつける最初から擦り合わせないといけませんでしたね・・・

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    なんかのバルブやチューブもチラッと見えて良い感じです・・・・

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    そして、こんなのを手に入れました。M1.4の長さ10mmのネジです。このキットのネジがそんな感じのものでした。もしかして海外仕様なのでM1.4ではないかも・・・・ないよなぁ・・・とりあえずネジとして問題ないので使用します。変更した理由は「鉄」製である事と締めるのに六角レンチを使う、この2点。ドライバーを模型に使用すると、一番怖いのは「傷」なのでこうしたボトルキャップ(六角レンチでつかうボルト)だとリスクがすくないのです。

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    こんな感じでつきます。

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    そして、こんなもの作って・・・

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    嵌めたかったわけです。このセンターキャップはネオジムを埋め込んでいるのでネジが鉄製だとくっつくわけですよ・・・これでタイヤの取り外しができて、しかも飾る時「綺麗」に飾れます。

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    あと、リアワイパーのキャップと牽引プレートをつけました。

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    あとはもう少しですね・・・

    ブレーキへの冷却ホースとワイパー、バックミラー・・・・くらいで終わるかな???

    次回、完成を目指していきます。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その32 Section 45〜No.5」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その32 Section 45〜No.5」

    細かいパーツがまだまだあります。

    エアベントの取り入れ口・・・天井のふたですね

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    ピンは埋め直し、ヒンジは3Dプリンターで出力。

    P7230002

    こんな感じですが・・・・

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    開きます。

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    見にくいですが網があってあります。実車の印象としてはゴツい感じなってしまいました・・・。ホビージャパンの作例では天井のツライチにしていましたが・・・

    P7240005

    ここで大きなクリアパーツの接着がつづきます。ニッパーでの切断はワレの心配があるので、ランナーを大きく残してノコで切ります。大抵はこれを使用しています。よくキレるんですよね・・・

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    これは天井のアンテナ台座。写真を調べても、かなりバリエーションがあるのでそっれぽい物を作り直しました。

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    フロントウインドウも接着して・・・デカールをはってます。天井角にもアンテナ基部を。この頃のラリーカーには多数本のアンテナをつけることはなかったようです。ノリで間違って穴を開けちゃったわけではないのですが・・・・まぁ、つけるしかないので・・・

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    リアドアの窓。デカールの貼りました。身分証?みたいなものでしょうか・・・

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    リアランプ。これはクラフトボンドです。

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    リアゲート。ナンバープレートはゼッケン4用。

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    リアゲートもウインドウを貼ってデカール。

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    最後の大物クリアパーツ、ドアウインドウ。嵌めておいて少し薄めたクラフトボンドを隙間に流し込んで接着してます。全周、きちんと浸透していれば、そこそこの強度が維持できます。はみ出しても楽に綺麗になりますので窓などにはおすすめです。

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    で、ドア内装を接着。ここは稼働するので強度優先でエポキシで接着。乾くまで24時間・・・長いです。

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    ボンネットもボディに組みました。軸受になるパーツはエポキシで接着。

    P7250017

    リアバンパーも。これもエポキシです。

    次回はいよいよ完成できそう・・・・・できるか?くらいです。エポキシを使い出すと接着→次の日まで待って接着→次の日まで・・・時間がかかるのが難点です・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その31 Section 45〜No.4」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その31 Section 45〜No.4」

    はい、修正デカール・・・できました。

    P7160006

    ・・・これです。これだけのためにメーカー依頼できませんしね・・・・

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    おお、いい感じです。ちょっと薄い?かと思ったのですがメーカー程度にはできています。

    やっと仕上げにいけますね・・・

    そんな時ですが塗装ブースが壊れました・・・今までタミヤのツインブースを使っていたんですが換気扇ファンが回らなくなってしまい・・・思えば8年?ほども使ったいましたね・・・

    しかし、同じものは高くて買えませんので・・・これ

    P7180002

    すでに設置した後ですが

    urlifeというメーカーだそうでリーズナブルなお値段と強力な吸引力を誇ってます。Amazonでも高評価でした。一応ツインファンのうえLED照明付き、どちらも調整ボリューム付きといういたれりつくせりです。唯一の欠点・・・というか不評な点は「音」です。吸引も調整できるため弱では問題ないのですがMAXにすると、騒音です。タミヤとちがってシロッコファンではなく、いわゆるプロペラなためですね・・

    しかし、コスパや他の装備を見れば十分合格点です。プライムデーとポイントで一万円台前半で買えたのはラッキーでした。

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    はい、光っている所。なんかうちの蛍光灯より青い感じがします。色更生用の灯りと比べてもいけませんけど・・・

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    無事にクリア塗装も終わり磨きます。2000→4000

    →6000

    →8000

    →10000

    →コンパウンド粗

    →中

    →仕上げ・・・大きなボディが仕上がるのに結局20時間くらい磨いていましたよ・・・

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    マスキングして・・・クリアのままだとノリが悪いので(塗料の乗りです)1000番で表面を荒らします。そのあとブラックでマスキング。じっさい、写真の後だいぶ修正しました。

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    こんな様子です・・・

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    もう修正したとは思えません。

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    フィエールタンクの口。裏から接着です。

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    わかりにくいですが中はグレーで、窓枠あたりはブラックにしてあります。

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    エアベントと後部窓を接着。クラフトボンドでつけました。乾燥待ちです。

    ボディにパーツをつければ、ほぼ終わりです。もう一息で完成ですね・・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その30 Section 45〜No.3」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その30 Section 45〜No.3」

    小物を作っていきます

    フロントマスクの続きです

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    シルバーで塗って内側にブラックを。赤とシルバーの間にブラックが少し見える感じ・・・

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    ランチアマークをつけてレジンを盛って・・・固めているところです。

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    3Dプリンターのレジン2次硬化用の装置?です。案外便利です・・・

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    ライトです。メッキパーツなのでプライマーを塗ってから塗装です。

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    完成です。

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    なかなかリアルっぽいですね

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    マークはツヤツヤです。

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    天井につくエアベントです。吹き出し口があまりに酷かったので作り直します。でかい穴を開けてます。

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    3Dプリンターで作った吹き出し口。ブラックで塗装。

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    カーボンデカールはキットの物。実車は・・・もう少し黒に近い感じですが・・・。吹き出し口もつけてます。なかなか良い出来ですが・・・ほとんど見えません。

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    リアランプです。クリアで塗っただけです・・・・縁や周りはブラックで塗ってます。

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    次はバックミラー。右は加工後、左がキットのまま。何が違うのかと言うと・・・縁を均等に薄くしてます。ちょっとしたことですが案外見た目に影響します

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    デカールを貼ってツヤ消しクリアーを吹いておきます。

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    ミラー部分はメッキでしたがあまりきれいではありません。一回、ヤスリで平にします。

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    何か・・・わかりにくいです。ミラーフィニッシュを貼って接着。

    これでデカールが届くまでできることもなくなりました。・・・・しばらくデルタはお休みですね・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その29 Section 45〜No.2」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その29 Section 45〜No.2」

    バンパーの制作です

    P6210002

    ウレタンクリアーの研ぎ出しが終わった後です。ブラックの部分を残してマスキング。ウレタンクリアーが吹いてあるのでこのままではツヤツヤのうえ塗料も乗りません。600番のスポンジヤスリで表面を荒らして、プライマーを吹いておきます。

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    半艶のブラックを塗装。

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    デカールを貼って艶消しクリアで保護。

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    ブラックとホワイトの間に墨入れをしてます。塗装は終了。

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    拡大するとこんな感じ。

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    リアバンパーはこれで完成です。本体に接着するだけ。

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    フロントバンパーの制作は続きます。まず網を接着。

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    ブレーキ用のダクトです。網を貼って白で塗っておきまず。

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    あと、こんなのも作っておきました。これは何かというと・・・

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    箱写真です。この黄色?金?の金具、牽引リング?でしょうか?。実車はこんな形ではなかったので。

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    こんな感じで付きます。ウインカーランプはクリアーオレンジを厚めに吹いて裏淵をブラックで縁取りし、クラフトボンドで接着してます。ブレーキ用ダクトはエポキシで接着。これでバンパーはおわりです。

    フロントマスクも少し進めました。

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    これは切って乗せただけ・・・拡大すると

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    これがメッキ品質です。・・・・さすがにこれでは使えないかなぁ・・・

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    この網もディテールだけなので開口して網を貼りましょう。

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    メッキパーツの内側部は赤色なのでEXホワイト→レッドと塗っておきます。塗料で太るとパーツのハメ合いが厳しくなりそうだったので余計な部分はマスクしておきます。

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    メッキを剥がしました。下地のクリアー層が思ったより薄かったことがメッキの荒れにつながったようです。海外キットはメッキ下のクリアが思いっきり吹いてあるイメージがありましたが今回は違うようです。

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    本当はメッキ塗料を使いたかったのですが、内側にブラックのラインを入れる都合タミヤのシャイニングシルバーにしました。ラッカー塗料の方が塗膜が丈夫なので、これにしました。メッキ調塗料の場合墨入れをすると塗膜が侵されてしまい、最悪の場合は剥がれてしまいます。クリアーで保護も検討しましたが結局、曇ってし まうので潔くラッカーシルバーにしました。

    なかなか思うようにいきませんね・・・

    次回はマスクの完成とテールランプ類かな?

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その28 Section 45〜」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その28 Section 45〜」

    メインのボディが進まないので細々したパーツを作っておきます

    まずシートベルトを

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    シートの座面から出るベルト金具なのですが・・・?どうやって組むつもりでしょうか・・・。プラ部品の大きさではベルトははまりません。ま、エッチングを使用して中央のパーツは新規でつくりましょう。

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    何かのメーカーのもの。ネットの写真から適当に作りました。

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    こんな感じです。ベルトが長すぎて後で直す羽目になります。どうも、説明書の通りに作るとものすごく長くなります。好みにもよりますが紙などを切って取り付けて見て長さを決めるとよろしいかと思います

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    肩にくるベルトと座面からのベルトをつけました。ベルトの裏に両面テープをつけてシートに馴染ませています。

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    ロールバーへの取り付けはリベット(六角)ピンで。説明書では??だったので写真を漁りました。

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    タワーバーからくるベルトは途中、金具同士の接着です。リベットを置いておきます。

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    両シートの各左右からくるベルトですが・・実車はシャシーにアンカーボルトで固定されています。もちろんそんなパーツはなく、説明書でもどうやって接着するか不明です。そのへんにつけろ・・的な感じです。それで上の写真のようなアンカーボルトを制作。座面には0.5mmのピンを埋めてシャシーに刺す予定です

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    ベルト側に接着したところ。

    P6230023

    こんなふうにシャシーに接着して・・・・

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    両面テープでシートに馴染ませます。デカールは貼った後、軟化剤で馴染ませてます。シートベルトの完成。

    つづいてドアの内張です

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    これが使う部品。

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    結構、大きな段差がついています。

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    これも・・・なんでしょうか?いろいろ資料を探しましたが意味不明?ですたので削ってしまいます。

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    ヒケなども埋めて全体にRをつけて丸めました。

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    ドアの方も磨き→サフ→グレー→マスキングでブラック→デカールと進めました。デカールは社外品についていました。

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    前ドアの下にライセンスプレートを貼っておく部分があります。公道走行用に貼ってレース時にはここへ貼っておくようです。ここだけ別なんだ風に見えるようにカーボンデカールを貼っておきました。

    今回はここまで・・・案外、進みませんね。次回もデカールがこなければ小物をつくっていきましょう

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その27 Non Section BODY polishing」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その27 Non Section BODY polishing」

    さて・・・ボディですが・・磨いています

    P6130002

    わかりにくいですがウレタンを吹いたあと段差消しのため、磨いています。一面、すりガラスのようになった所ですね・・

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    フロントフェンダー部分。ドライバーネームが透けていて見にくいです。カルトデカールだったらこんなこともないのですが・・・

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    リアフェンダー。しかしマルティーニラインは迫力があります。

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    ドアはコンパウンドまで終わっています。大きいキットは磨きがとても大変ですが、出来上がった時の見栄え・・・・苦労の甲斐があることは保証します・・・

    ほか、バンパーなども終わっています・・・が、失敗をしました。

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    右フロントフェンダーのミシェランロゴ、Mの字を引っ掛けてしまい修復不可にしていました。写真はMを綺麗に取ってリカバリーした所です。

    しかたないのでMの字だけホワイトデカールの印刷を手配しました・・・・本気で凹みました・・・

    出来上がってくるまでボディは休憩です・・・

    次回・・・・いつ、更新できるでしょうか・・・???

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その26 Section38-40 」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その26 Section38-40 」

    やっとシャシーは完成です。

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    相変わらず使えません・・・

    P6110001

    3Dプリンターで作りました。

    P6140005

    塗装しました。フロントのブレンボはグレーです。その他なるべく写真を見て塗り分けしました。

    P6140006

    つけました。

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    下から。

    P6140008

    これでシャシー下回りは完成です。

    P6140009

    エンジン周りは、少々スカスカですね・・

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    なんかペダルの位置が・・・これって踏めませんよね・・・

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    室内の配管?配線??など(市販車は・・)本来シャシーの下にあります。ラリー車は室内を取り回しています。

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    無線機のコードが外れてますね・・・あとで接着しましょう。キルスイッチな自作。

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    ガソリンタンクなどもほぼ作り直しでした。社外品にデカールがあってよかったです。

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    下から。

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    ドライブシャフトの繋ぎやいろんなところにリベットを打ってます。

    P6140017

    スタビライザー周りは作り直して正解でした。

    これで完成です・・・あ、シートベルトだけですね。