作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
「その33 Section 45〜No.6」

リアゲートまで組み付けたら、いよいよシャシーとボディの合体です。

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組んだ後、両サイド下にガードを接着します。しかし、ここでこれを付ければ仕上げはどうすんの?みたいな場所です。マスキングと紙で全体を覆ってパテ→磨き→塗装・・・まじで設計をなんとかしてくだされ・・・

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この縁にあるブラックの部分。どうしたって目立つので・・・

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フロントバンパーとマスク。これは、すんなりつきました。ちなみにエポキシです。

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ボンネットオープン。ステーはキットのままだと折れそうだったので0.5mmの洋白線で自作。

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実はやわそうだったのでヒンジも自作してます。見た目は・・ネジ頭がついたくらいしか変わってませんが軸は真鍮線に置き換えてます。

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リアゲートもオープン。ダンパーも真鍮線と真鍮管で作り直してます。可動させてみようかとも思ったのですが隙間がキツすぎました。可動させて仕込もうとするなら手をつける最初から擦り合わせないといけませんでしたね・・・

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なんかのバルブやチューブもチラッと見えて良い感じです・・・・

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そして、こんなのを手に入れました。M1.4の長さ10mmのネジです。このキットのネジがそんな感じのものでした。もしかして海外仕様なのでM1.4ではないかも・・・・ないよなぁ・・・とりあえずネジとして問題ないので使用します。変更した理由は「鉄」製である事と締めるのに六角レンチを使う、この2点。ドライバーを模型に使用すると、一番怖いのは「傷」なのでこうしたボトルキャップ(六角レンチでつかうボルト)だとリスクがすくないのです。

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こんな感じでつきます。

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そして、こんなもの作って・・・

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嵌めたかったわけです。このセンターキャップはネオジムを埋め込んでいるのでネジが鉄製だとくっつくわけですよ・・・これでタイヤの取り外しができて、しかも飾る時「綺麗」に飾れます。

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あと、リアワイパーのキャップと牽引プレートをつけました。

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あとはもう少しですね・・・

ブレーキへの冷却ホースとワイパー、バックミラー・・・・くらいで終わるかな???

次回、完成を目指していきます。

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