今日の下拵えはボディの表面処理「下磨き」です。

まず窓枠のディテールをはっきりさせるため0,2mmのタガネで掘ります。イエローで塗装予定なので塗膜が思ったより乗るだろうと0.2にしました。0.1と0.3とか場所によって変える方がリアルな場合もありますが明るい色は塗膜が厚くなりやすいため、全体を0.2で掘ってます。

フロントウインドウのすぐ前にある・・・ルーバーは貫通させたいのと細くしたいため開口します。

綺麗に開きました。

今回は先にサフを拭きます。全体に一皮向くように磨く予定です。

磨きました。思ったより微妙なヒケが多いです。

ボディの側面、前方ですが・・小さい円形のヒケ。

裏のピン跡が原因です。

天面にも軽いヒケが出てます。

押しピン跡とミラーのダボが原因です。プラスチックの整形品は「厚みの変わる場所」や「パーティングライン周辺」「壁立ち上がりの角」で変形やヒケが必ずおきます。どこまで気にするか・・といった所ですが・・

2回ほど磨いてオーバーフェンダーをつけます。

元のフェンダーが見えないように裏を削ってあります。

あと、思ったより厚みがあったのでオーバーフェンダー自体も縁を薄々してます。

磨き残しの傷など埋めながら・・・・

仕上げサフです。カッコいいじゃないですか。

当時はこんなデカいフェンダーはつけませんでした。240Zなんかについてた上部だけくらいの「小さいやつ」でしたねぇ。
仲間内ではセリカ、Z・・・そしてサバンナ(RX3)が人気でしたね。スカイラインは高額で手が出ませんでした。購入する時もLBより2ドアを探していましたね。LBのほうが人気があったようで使い勝手はあきらかに良さそうでした・・・でも、なんだか負けた気がするので「絶対2ドア」とか思ってました。何に負けるのか知りませんが・・・・・
次回のセリカは室内とかホイールとかの予定です。コンプレッサーが治るといいのですが・・・

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