完成しました。









ホイールは2ピース、ボルト類を別パーツにして自作。フェンダーのファスナーピンは・・・少し大きいですね。

ギリギリ、ダッシュボードが見えます。メーター類って頑張っても見えないですよね・・・



マフラーも薄々にしました・・・



本当にこの頃の車は・・・趣味全開ですよね。

綺麗な車が多かったです。
次回も旧車を何か作りたいですね・・・・。


一月の中頃、やっとパーツが届きました。パーツ請求ってですが・・・郵便為替か代引きおんりーなんですよね。タミヤはそこに「タミヤカード」払いが追加されます。今時、郵便為替ってなんなんだろうとか思います。メーカーの通販サイトではもちろん普通にクレジットカード等使えますがパーツだけ・・・・
できれば普通に通販できると嬉しいんですよね。代引きだと家にいないといけないし郵便為替だと思いの外面倒でした。
さて、パーツも届いたので再開してました。

フロントガラスと助手席側のウインドウは水で薄めたクラフトボンドで接着。

届いたパーツはリトラクタブルライト。色合わせとかが面倒・・・で苦労するよりもカーボンにしようとデカールにしました。

ワイパー、キルスイッチ、ボンピンなど接着。

リアはフュエールキャップ。

リアウインドウに・・・なんのスイッチ?レバー?わかりませんが接着。

いよいよ完成です。いよいよって事もないですが・・・

アンテナです。

ホイールボルトが一個、取れてました。
完成です。
実にRX7って初期のこのタイプが好きです。なにせリトラクタブルですよ・・・もう、それだけで最高です。しかも丸目。実車を見てきた世代の方は覚えておられるでしょう。「低っ!」って思わず叫ぶ車でした。しかも「狭っ!」ってほど狭いです。こんな車(個性的なって意味で)を今でも出して欲しいですね。
旧車は作っていて楽しいです・・・・あとはギャラリーです

RX7の制作です。まずはボディです。

フェンダーの止めピン穴が開けてあるのでピン打ち。

虫ピン00番です。

ちょっと大きめですが。

窓枠。マスキングをして塗ってます。

リアウインドウ。裏からマスキングをしてブラック。

ボディの室内になる部分を黒で。リアのウインドウも接着しました。クラフトボンドを薄めて流し込んでます。

で、ここでライトのボディになる部分。リトラクタブルで動くところが・・・無くしました。何でないのでしょうか・・・部品請求出しました。800円です。
気を取り直してシャシー方面に。

コクピットはバスタブ型です。指定通り組んで塗装。

シートはデカール指定。なんだかこれだけ市販車っぽいです・・・。もともとバケットシートでしたからいいのか。

室内に接着。

ダッシュボードのメーター類はデカールを貼ってクリアレジンでコーティングしてあります。

ハンドルなど接着したらシャシーに接着。

今回は指定どおりで何もしてません。なんだか十分感じ・・・

タイヤにブリヂストンデカール。あとで艶消しを吹きます。

ホイールの色が気に入らなくて塗り直ししました。このくらい金色っぽくていいかなぁ・・・
はい、久しぶりのRX7でした。あとは部品が届くまで手付かずですね。本当は完成させての記事かなぁと思っていたのですが・・・。年末、今年最後の記事が「部品紛失」とは・・・。来年こそ新しいことをしようと画策しております。頑張ろう・・・
たびたびのぞいてくださっている方がいて驚きと感謝です。来年は良い年になるといいのですが・・・よくなる見込みも・・・・少しでも良い年が迎えられますように。


ともかく・・ボディからいきます。
ホワイトに濃淡のグリーンのカラーリングはデカールが付いてはいますが・・・マスキングで塗装する予定です。ホワイトは自作のグランプリホワイト、濃い方のグリーンはフィニッシャーズのピュアグリーン、薄い方はバルケッタのGPライムグリーン。

まずはボディ裏にあるカットラインでカットします。

リア側。

ボディカラーに塗装するパーツ。

ウイングの裏はパテ盛りします。ここは目立ちますね。

フェンダー類を接着。カットラインのR頂点とフェンダーのR頂点を合わせます・・・くらいしか位置決めができませんね・・・

サフです。ステサフですが・・・2回、磨いて吹きます。

グランプリホワイトで全体を塗装。ちなみにフェンダーのリベットはカットして穴を開けてあります。

1回目のマスキングで濃いグリーンを。

こんな感じ。細かいところはあとで補修しましょう。

薄いグリーンとの隙間を均一にするために0.5mmのマスキングテープを貼って・・・マスキングしていきます。

薄いグリーン。

細かい修正した後デカールです。

デカールトレーを使ってますが・・・相変わらず便利です。

デカールを貼ると一気にテンションがあがりますね・・・
各工程の間はしっかり乾燥時間をとっています。次はクリアー吹きとシャシーですね。

発売されてだいぶ経ちます。たしか3年くらい前でしょうか・・・

RX7のデイトナクラス優勝車です。アオシマからも発売されてますが少々オーバーフェンダーが大袈裟すぎてハセガワを選んだ次第です。

プロポーションキットでボンネットもドアも開きません。まぁ、飾っている分にはいいのかなぁ・・

ボディです。いかにもバリエーションキットを前提な設計です。しかし相変わらず細かいところまで出来ているハセガワ製です。

ドアキーもそうですがきちんと鍵穴の縦線まで掘ってあります。

リベットはにする予定。

市販車用ではないランナー。新規金型部品です。

こっちは市販車と共通パーツですね・・・

全体的にディテールが細かい感じです。

シャシーなどなど。

こっちは室内関連。ドアパネルあっさりなかんじです・・・

メッキパーツ。

クリアパーツはとても綺麗です。軽く磨いて艶出しすればOKな感じです。

ドアウインドは別パーツ。

ウインドウ用マスキングシート付き。

網はドア窓につけます。針金はアンテナ用。

デカール。カルトグラフではありません・・・カルトならいいのに・・・

説明書にはRX7のことがメインに書かれていますが・・・デイトナの件は一言だけ。なんとも寂しい感じでした。しかもこの一文マツダのサイトの丸パクリという珍しいものでした・・・せっかくなので少し掘り下げて欲しい物です。この説明書を読んじゃうところが「模型少年(元)」なんですよ。

最近は動画へのQRコードもついています。これでデカールは上手に貼れちゃいますね・・・・
ちなみにマツダサイトの元分です
「
初 代〈RX-7〉は、モータースポーツでの活躍も目覚しく、79年のアメリカ・デイトナ24時間レースでは、初参戦でクラス優勝という快挙を成し遂げ、ライバルとなる日産フェアレディ240Zや、ポルシェ911と競い合いながら、アメリカで多くの戦績を残している。」
ところで・・・アオシマからもデイトナ仕様が出ているのですがリアフェンダーの大きさが結構違っています。ハセガワのほうが横幅がせまくRX7前期の感じが出ているように思います。アオシマのは後期っぽく幅が大きいように・・・。実写の写真をいろいろ見る限り、「こいつはハセガワで作ろう」と・・・(意見には個人差があります)。
あとは何のせいかわかりませんがデカールが一つありません・・・というかただの四角い枠だけになっています。

この51番です。Winstonなんですが・・・タバコだからでしょうかねぇ・・・。これも考えないといけないですね。
テレビCMでRX7を見た時(リアルタイムでみましたよ)驚いた物です。国産市販車でリトラクタブルライトが登場ですよ。スーパーカーでしか見たことない物が・・・いやー「衝撃」でした。しかも「緑色」ですよ!・・・というびっくりな車でした。街で実車を見かけた時は「いつか乗りたい」車に昇格した物です。
昭和の車 第二弾はサバンナを製作していこうと思います。基本はストレート組ですがあまりに気になるところだけはてを入れようかと・・・


いよいよ完成です・・・
ほぼキットのストレート組ですが思い入れのある部分だけ手を入れるだけにとどまりました。それでもニヤニヤしながら眺められる「セリカ」になりました。
では制作をていきます。

あまりに玩具っぽいのでワイパーは出力しました。エッチングパーツを使うか迷ったのですがプリントパーツでもそこそこの出来かなぁとチャレンジ。

なかなか精密です。

拡大。ルーバー?も置き換えてます。

バックミラーはキットのままでミラー面だけフィニッシュシートのミラータイプを貼ってます。平面だけしっかり出しておけば綺麗に反射してくれます。

内装もこのくらいしか見えません・・・ハンドルはキットにデカールを貼っただけです。
せっかくなのでナンバープレートもつけましょう。

アオシマさんのHPにあるナンバープレートメーカー。好きな番号が簡単につくれます。

おぉ、簡単。なんてうまくいかないのです。

実際の出力物。インクジェットプリンターです。ジャギーがあまりにひどい。

しかたないのでIllustratorでトレースします。テンプレートとしてもあった方が早いので良しとします。

0.3mmのプラ板に貼り付けて接着。とても昭和っぽい・・・。マフラーは金属に置き換えてます。1.4mmの真鍮パイプです。もう少し太くてもいいかも・・・

フロントナンバープレートはやっぱりここでしょう。自分で作っていて声に出して笑ってしまいました・・・・いましたよね、こういう車。

キットの指定では穴を埋めるようになっています・・が忘れたのでウインカらしき物を接着。

完成です。カッコいい!

いやー本当に好き勝手でした・・・・
プラモデルならではですよね・・・好き勝手できるのも。当時の・・・なんというか熱にうなされていた時代を思いながらの制作でした。
セリカはギャラリーで次回が最終回です。RC213Vもカウルの乾燥させながら完成に向かってます。空き時間で次のキットを制作開始です。これも愛車だったのでけっこう燃えてます。

ボディの塗装のつづきです。フェンダーとボンネットは定番の「黒」で

セミグロスにしました。昭和っぽいでしょ?

ありましたよね・・こういう車。

ちょっと仮組・・ちょっといい感じです。

タイヤが作りたいために作った模型ですが・・・思ったよりお気に入り度が増します・・

バンパーはメッキ部品でしたが、さっさと剥がして磨きます。メッキ塗装をする場合1000番のヤスリぐらいは綺麗に磨きます。

サフの後、グロスブラック。さらに薄くですがクリアを拭いておきます。

メッキ塗装。ちょっと暗い?かな・・・もう少し吹きます。

メッキ塗装後。このくらいは映り込みます。

実際のメッキ部品と塗装の比較。今回はボーンペイントさんの塗料ですが比べるとややブラックよりのメッキです。ほんの少しですが比べないとわかりませんが・・・

窓枠はシルバーなのでハセガワのフィニッシュシートを細切りにして貼ります。

塗装でも良いかもしれません。メッキ調塗料も使いやすくなったので・・・とくに今回のボーンペイントの物はクリアを吹くことを可能にしてます。今までの塗料ではくすんだりミラーな効果がなくなったり・・・でした。
内装も少し手をつけます、

バスタブ型でしかもほとんど見えません。ざっくりつくります。

シートだけは座面などのリベットはエッチングパーツを貼ってます。これだけですが窓越しでも見える所なので・・・・

あとは指定色で塗り分けました。

過去、自分の乗っていたセリカはレース用のシートではなくノーマルでした。高くてかえませんでしたが・・・内装は軽量化と言ってほとんど剥がして助手席以外は内張も吸音材まで剥がしました。めっちゃエンジン音が爆音になり話し声も聞こえません(笑)。しかも寒いし暑いし・・・エアコンもなかったですね・・・今じゃ考えられません。
次回は完成までいけるといいですね。

やっとボディの塗装にいきます。

こんな感じ。フィニッシャーズのピュアイエローに少しだけレッドを。

すごくソリッドな「黄色」を目指します。

ちょっと、仮組。なんだか昭和な感じです。この車高の高さといい・・・・
で、ホイールなんですが初めはこのまま作ろうかと思っていたのです。雰囲気は似ていた(作りたいホイールです)ので・・・みていると、こう何と言うか「なんか違ってないか?」と・・

これが作ったやつ。実際のホイールを採寸し制作。そこからセリカのキットに合わせて微調整。ボルトもロングボルトにしたり、ネジを別パーツにしたりと頑張ってみました。

実際に出力したボルト。シルバーに塗装済み。

中央部分。上はボルトを嵌めてます。

ホイール外側。極小のボルトを埋めてます。一個で24箇所・・・・

なかなかの出来栄え。
塗り分けのあるホイールは別パーツがいいですね・・・面倒ですけど。このサイズのボルトなどは塗り分けできませんので一つの選択肢としては「別パーツ化」はありかと思います。もちろん3Dプリンターありきではありますが。
次回はフェンダーのマスキングなどと室内・・・かなぁ