バイクキットの制作を開始です。ジャンルとしては一番好きなところ・・・他のキットをいじっていても、なんとなくバイクを触っていたい・・・
今回はこれ、

パニガーレSです。パニガーレシリーズの上位タイプとして発売されたSですね・・・「Sが大事なんだよ」と持ってるやつに・・・

あの微妙なラインが再現されています・・・・持ち主談

Aランナー。カウル、マフラーなどでしょうか・・・

タンクもこの曲面。こんななのか?とか思います。

見てください。この薄さ。模型界もCADや3Dスキャン技術の影響で恐ろしく美しいキットが出回るようになりましたね・・・

Bランナー。

なんとシボのはいったパーツ。すごいな・・・

Cランナー。大きめのランナーはここまで。パーツ数もそこまで多くない感じですね。それでこの再現度・・・

ロゴも美しい・・・・

ブレンボブのブレーキですね。なんだかディテールが緩い・・・気が・・・

クリアパーツ。これは必見です。クリア度が半端でない・・・・恐ろしく綺麗です。

ネジなど。多いですね・・・

タイヤ。

デカールです。

相変わらず細かい・・・

説明書。

タミヤさんも気合いが入ってますよね・・・

ブラックとレッドが作れるようです。実車のカラーって2色だけでしたっけ?

そしてお約束のディテールアップパーツ。

フロントフォークの下。

こんな小さなパーツも。これフロントブレーキディスクのフローティングピンだそうです。このパーツが入っていたのは初めて見たかも・・・。

フロントフォークにダンパーのリザーブ、フロントフォークのトップパーツ。なかなか豪華ですね。

説明書です。

こんな感じです。

かなり精密感のあがるパーツセットです。もともと入れてくれればいいのに・・・
2014年が最終生産だったようなので、すでに10年も経ってますね。それでもこのデザインで全く古さを感じません。そういう意味では「性能より機能よりデザイン」主義の方には今でも人気なのだそうで・・・(友人談)。意見には個人差があります
記憶違いでなければ乾燥重量で170キロだったと思います。前回、制作したホンダドリーム750は200キロ。排気量は1.6倍、車重は-30キロなどなど、比べるべくもありませんが半世紀での進歩は恐ろしい限りです。最高速度では300kオーバーだそうで(本国仕様。日本仕様では210キロ?ほどかと)・・・公道車でそんな時代が来るとは・・・。
今回はそこそこ手を入れていく予定です。カウルも脱着しましょう(できれば)。せっかく精密感あるキットなのでオミットされたディテールを付け加えながら行けたらいいなぁ。
では、そのパニガーレの制作開始です

コメントを残す