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  • 作る タミヤ AUSTIN MINI COOPER 1275S Mk.I 1/24「その1 開封」

    作る タミヤ AUSTIN MINI COOPER 1275S Mk.I 1/24
    「その1 開封」

    さて、カウル(GSXを製作中)のクリア塗装を始めると時間が空きます。クリアは乾燥させる時間がかかりますね。AFV(一号戦車)やエアモデル(ソードフィッシュ)も今はウェザリング中。油彩を使用すると一回で3日は乾燥をさせるので・・・なにしろ時間がかかります。

    何をつくろうかなと・・・。最近?再販されたミニクーパーです。
    初期のクラシックミニの中でも「快適」と「走り」を目指した1275Sです。

    ボディ。小さいです。だいたい3mの全長。1/24だと12cmちょっと。

    シャシーと内装、屋根など。意外に細かいディテールです。

    エンジンや足回り。部品もギッチリです。

    購入したのはオースチンですがモーリスパーツも入ってます。

    クリアパーツ。この頃のドアウインドウは横スライド。ちゃんとディテールがありますね。

    タイヤにオースチンのマーク。

    金属シールです。でも、モーリス版はボディにモールドされているんですよね。どうせなら両方シールにして欲しいんですけど。

    デカール。BNH22Cのナンバーもついてます。これ、調べると1965年にNorthampton County Boroughで登録された番号です。22という若い番号なので1月頃の登録番号。それにNorthamptonshire郡全体ではなく「Northampton市(County Borough)」の番号。タミヤが何でこの番号にしたかはわかりませんが、きちんとした番号でした。

    説明書。

    ざっくりですが一応、歴史も載ってます。

    塗装指示書はイギリス版と日本版と別になってます。日本版は・・・ナンバーがないんだ・・・。

    さて、せっかくなので何か特別なミニをつくりたいですね。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その15 フロント完成」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その15 フロント完成」

    ブレーキディスクのカーボンは完成し続きに進みます

    ブレーキ周りです。

    カバーとブレーキの接着面はパテ埋めしてます。

    カバーはセミグロスブラック。ボルトピンを追加してます。

    ブレーキは比較的ピカピカなゴールド?です。バンジョー部分の基部は自作パーツを追加です。ほかボルトの頭など追加します。

    チューブを追加してブレーキ周りは終了です。

    ブレーキステーの下部に何かのコードを追加してます。なんかメーター類でしょうか?

    ハンドル周りのパーツ。

    ハンドルのボルトはHDのパーツに変えます。

    ハンドルをフレームにつけます。

    なるべく実車写真を見ながら色分けします。

    ステアリングダンパー。ダンパーのステーは金属線に変更。下部のダンパーセンサーは自作。

    ステアリングダンパーはM1.2のねじ止め。

    ハンドル部分のボタンは全て作り直しです。塗り分けも可能な限り頑張りました。

    右ハンドルのプロテクトバーはカーボン製。デカールです。コードやチューブなども追加。

    左ハンドル。ボタンは自作、コード類も追加。

    フロントも完成。

    コードチューブ類はフェンダーで隠すだけなので浮いてます。

    これで内部メカなどはほぼ終わり。

    カウル類と細かいものですね。
    カウルの方は2000番のヤスリで磨いた後細かい修正→クリアーを吹いて乾燥です。次回はカウル取り付けとかになる・・・かな???

  • 作る タミヤ FAIREY SWORDFISH Mk.II 1/48「その3 外装〜下面」

    作る タミヤ FAIREY SWORDFISH Mk.II 1/48
    「その3 外装〜下面」

    ボディを嵌めた後まず、隙間を埋めます。

    パテを埋めますが、布張りの線を崩さないようマステでエリアごと保護しながら整えます。

    エンジンのマスキングはブルタックで。案外便利ですよね・・・

    コックピット下の窓もマスキングしてます。

    裏の隙間はマステをつっこんでいます。

    ステップ部分をフラットブラックで塗装。マスクしてます。ウイングの折り目断面は目立つのでパテ埋め。

    翼も接着しましょう。今回は畳んだ状態の予定です。

    全体にサフを吹いて下地にバフを塗りました。下面だけです。

    途中写真を撮り忘れましたが・・・0.5mm幅のマスキングテープを貼りました。布張りの骨組みになる部分です。まず前側から後ろに向かってグラデに塗装します。ほとんど白に近いグレーを使ってます。

    マスキングテープを中心にダークブラウンで影付けをします。金属部分のパネルも境界がわかるようにグラデをつけます。

    マステを剥がします。

    フラットホワイトを薄く乗せていきます。

    グラデが微妙に見えて布張りな感じが出てきます。

    しっかり乾燥させます。今回は全部ラッカーです。上面は濃い色での迷彩ですが下面と側面の半分ほどは「白」です。あまりにベタに塗れないので下地に先にグラデをかけました。狙ったように出てくれるといいんですが・・・

    次回は上面迷彩です。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その14 フロントへ」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その14 フロントへ」

    フロント周りに入りました。フェンダーを使うのでデカールを貼ってしまいましょう。

    思ったより「硬い」感じのデカール。ドライヤーとタミヤソフターで行けました。貼る時はカウル同士マステで貼り付けて、一応位置を確認したりしましたがSUZUKIの大きな文字は指示通り(形状に合わせた)だけで大丈夫でした。
    このあと、デカールの乾燥→砂吹き→クリアー→乾燥と進みます。

    フロントフォークのパーツ。キットのものです。

    こちらは純正のアップグレードパーツ。

    あっというまにリアルなフロントフォーク。お値段を考えると純正はお得ですよね。

    ブレーキディスク。HobbyDesign製です。全部エッチングパーツですね。実車はカーボン製。模型的には見栄えが・・・と、思っちゃいます。

    接着面積が大きいのでクリップで固定。

    色の同じものは接着後に塗装です。

    ディスクのボルト?塗装しにくいのでパーツの保護フィルムのまま塗装しておきました。

    で、カーボン製なのでブレーキパッドが当たる部分はともかく、その内側はモヤモヤっとした模様があるわけです。そんなものは塗装でどうやろうかと・・悩んだ末、デカールを制作。

    艶消しブラックをほんの少しグレーにして塗装。内側の円形に合わせてデカールを。「なかなかいいかも」とか思ってます。

    ちょっと厚かったので軟化剤でしっかり密着させます。自作デカールシートは案外、厚いのでこういった「エッチングの段差」とかは弱いかも。乾燥させた後フラットクリアーでツヤを整えてます。

    中央のステーパーツとセンターが合わせられません(パーツ設計を考えて欲しい・・・)。目見当?でやれと???。無理です・・・結局、治具を作ってセンター出しをしながら接着。ブレーキディスクじゃ少しのズレも分かっちゃいますから、困った設計ですよね・・・。

    ディスク板の完成。なかなかカーボンっぽくていい感じです。

    タイヤの組み付け。

    フェンダーを接着。この2020型はシルバーですが2022になるとブラックで上面にエアベント?のような形状がつきます。見た目は細かい進化ですがいろんな研究や実験の結果なんでしょうね・・・

    今回はここまでです。ブレーキと本体への組み付けやハンドルに入っていきます。一番時間のかかるカウルの磨きも始まったので完成間近です(たぶんですけど)。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その11 ギャラリー」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その11 ギャラリー」

    タミヤ トヨタセリカGT-FOUR RC完成しました。グレードアップパーツはZoomOn 1/24 トヨタ セリカ GT-four サファリラリー 1995 オプションパーツセットを使わせていただきました。キット自体は古いもので「1992年サファリラリー優勝車」です。デカールも古く、使えなかったので93モンテ仕様から流用。などなどいろんなところから持ってきました。

    諸事情で予備灯はなしで。

    レース車やラリー車はデカールが多いですね

    スペアタイヤが目立ちます。

    少しだけ車高を上げました。

    車高上げは実車の写真を参考にほんの数ミリですが・・。

    ディテールアップパーツのおかげで精密感アップです。

    タイヤは当時ではなく現代のレストア仕様になってます。

    吸気用のシュノーケルは少しだけ材質によって色変えしてます。

    スペアタイヤのステーやバンド固定ラッチは自作。ステーは・・・パーツを壊してしまい自作。

    ボンネットも一般的なボンピンじゃなくてスプリングの引っ掛けるタイプですね。ラリー車はこういうタイプなんでしょうかね。

    ゼッケン3 博物館の展示車仕様です。

    サブシートのサイドバッグも自作。シートベルトやエナジードリンクはアップグレードパーツです。

    中も色々ディテールアップパーツで精密感ありです。

    1995年サファリ・ラリー優勝車、ゼッケン3。ドライバーは藤本吉郎、コ・ドライバーはArne Hertz。今回は、レストアによって再現された「1995年サファリ・ラリーのスタート直前仕様」を狙って製作しました。現在この実車は藤本吉郎氏が所有しています。

    アニマルガードやリアのスペアタイヤまわりなど、サファリ仕様ならではの装備も特徴です。さらに模型ではほとんど見えませんが、実車にはダンパー冷却装置やトラクションコントロール、チタン製プロペラシャフトなども使われていたそうです。なんかこういう車種の1/12とかほしいですね。どこかで作ってくれませんかね・・・・

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その10 完成・・・やっと、遠かった」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その10 完成・・・やっと、遠かった」

    ボディの細かいパーツをひたすら・・貼っては乾かしの繰り返し。

    吸気パイプです。屋根のベントもつけてます。

    リアハッチに乗せるスペアタイヤのステーです。スペアタイヤを接着。

    スペアタイヤ用のラッチ金具。自作しました。

    タイヤバンドを固定。細かい・・・・。ところが・・・

    落として壊しました・・・大泣きです・・・・。

    こんなの修正・・・修理できませんわ。3Dプリンターで作り直しです。実はこのパーツ、下側が狭かったんですよね。まぁちょうど良かったってことで自作します。

    リングは真鍮線で作りました。

    帯もつけてスペアタイヤステーは完成。

    今のうちに泥除けをつけます。接着面が小さい上に・・・外観も汚したくないので時間をかけて接着します。

    リアライトのカバー類。クリアーを吹いてからスモークを重ねました。マフラーの上に熱防止?のカバーをつけます。エッチングでクラフトボンドで貼りました。

    本体にスペアタイヤをつけてウイングをつければ・・・完成です。

    細かい部分をシルバーとかで塗りました。

    あとはギャラリーです。やっと完成、今回は「やっと」が多い記事でした。

    今回は富士モータースポーツミュージアムの展示者を再現とか言ってましたが両サイドミラー前の補助灯は再現できませんでした。この車体たしかに1995サファリラリーの総合優勝車なようです。レストアはドイツ・ハノーバーのCAR-ING
    +フランスのMatter
    という、元TTE関係者を含む専門家が担当したそうです。面白いのは「優勝のゴール時」でじゃなく「スタート時」なんですって。意図的にだったようでゴール時のボロボロの状態が再現できないわということだったようですね。
    この時期すでに後継のST205が出てましたが、過酷なサファリを3年間走り抜いた185を使ったということかもしれませんね。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その13 ラジエター」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その13 ラジエター」

    ラジエターです・・・と思ったら、先にマフラーを本体へ接着しないといけません

    他の方の作例を見るとスプリングにゴムカバーをつけている方もいました。ある方が正解なんでしょうかね?。確認できなかったのでそのままですが・・・

    マフラーカバー。カーボンです。これでラジエターに進めます。これが終わると本体は大体終わり。フロントへいけますね

    キットのパーツ。少ないパーツ割でここまでリアルに見えるのですから、毎度驚かされます。

    右下の配管と左上側の配管。ピンク・・・紫?はHDのエッチングパーツ。固定バンドはアルミテープの細切りです。

    網の部分はエッチングの二重仕様です。「そこまでいるかな?」と・・・思ったよりリアルで感心した次第。

    左はこんな感じです。

    カーボン製のカバーがつきます。ボルト?ネジ?頭は置き換え。思ったよりカラフルなエンジンですね。

    こちらもカーボンカバーとステー。これでボディ側は一旦終わり。
    ここからフロントへ進みます。フロントは純正アップグレードパーツもあるのでタミヤマジックが見られそうで楽しみです。

  • 作る タミヤ FAIREY SWORDFISH Mk.II 1/48「その2 内装と組立」

    作る タミヤ FAIREY SWORDFISH Mk.II 1/48
    「その2 内装と組立」

    飛行機の組み立ては内装から始めます。

    内装のパーツです。組みたてて内部塗装の必要なパーツを用意します。

    まずは室内を塗ります。

    ざっくりサフを吹きます。

    基本的にインテリアグリーンに、木製部分はバフで。

    細かい塗り分けをします。

    墨入れします。室内はダークグレーで墨入れです。

    フィルターはダークグリーンで全体を整えます。シルバーでドライブラシもしてます。

    挟み込んでみるとこんな感じ。見えないところだらけですね・・・・・。

    接着します。

    内装塗装が終わり。胴体も接着。

    ボディの塗装前に組み立てできる部分は先に組み立てておきます。そこは次回ですね

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その12 マフラー」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その12 マフラー」

    いよいよマフラーに入ります。バイク、特にGPマシンでは見どころでもありますよね。
    進めましょう

    キットのパーツ。とりあえず同じ色で塗装できるものや塗装前に合わせ目を消すものは接着です。

    意外に合わせ目も目立ちませんね。

    谷間になるところは・・・本当は溶接痕があるのですが、再現は諦めました。

    チタンシルバーにクロームシルバーを半々で混ぜて全体を塗りました。実写だとこれでもまだチタンよりで、もっとシルバーっぽいんですよね。

    排気口部分の網はHobbyDesignのパーツから。すでに局面になってる親切設計。タミヤの純正アップグレードパーツにもエッチングパーツが入ってましたが・・・自分で曲げるのも大変かなと思い、こちらにします。

    キットのパーツに穴を開けて・・・大変なので網の枠はタミヤ純正パーツを使用します。

    これ。

    曲げてあるからいいかと思ったら・・・・曲面が合ってないし・・・。

    貼るのも一苦労。隙間を埋めたりで案外難航しました。それでもエッチングパーツは「精密感」がでますね。苦労の甲斐はあります。

    繋ぎ目はブルーに振ったチタンシルバー。

    クリアーブラウン、クリアーレッド、クリアーバイオレット、クリアーブルーをクリアーで薄めて細筆で溶接跡を書き込みます。一回で色があまり乗らないようにして何度も手書き。すると自然な焼け具合になっていきます。これも実写を見ながらですね。

    ハズレ防止のスプリングをつけていきます。

    下部に着く黒いパーツ?カーボン柄です。デカールを乗せてソフターで軟化。

    何の部品でしょうかねぇ?

    接着して、あとは本体につけるだけです。

    マフラーの塗装はバイク模型の楽しみの一つでもあります。方法もいろいろありみんな試行錯誤してますよね。自分ならではの方法を模索するのもさらなる楽しみであります。

    次回はラジエターです

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その11 リアまわりの終わりとクラッチ」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その11 リアまわりの終わりとクラッチ」

    お盆ですね 外は観光日和で県外ナンバーが溢れています。田舎住まいなので普段、車も通らないような田舎道ばかり。この時期だけは混雑するんですよね・・・・

    引きこもりなので家で記事を書くわけです。近々にサイトの更新を考えております。大型アップデートです。はい、記事にいきましょう

    P1010603

    フレームにスイングアームを装着。

    P1010604

    サスペンションのフレームも無事ついてますね。自作すると組み上がるまで少し不安です。

    P1010606

    で、エンジン側のスプロケットカバー。キットのものですが・・・

    P1010614

    厚みがあって入りにくい上にディテールがイマイチだったので自作。

    P1010615

    こんな感じで黄色いコードも再現です。

    P1010616

    リアアンダーフェンダーとでもいうのか・・・。ピンをエッチングパーツで再現

    P1010792

    リアフェンダーのボルトも追加。

    P1010793

    ブレーキホースの追加も。

    P1010794

    繋げています。これでリアは終わり・・・と、思ったら、ここからも見えるのですが目立つパーツがついて無いじゃないか? 

    P1010835

    そう、クラッチです。なんで忘れたか不明です・・・。ホビーデザインのアップグレードパーツでつくります。写真は使うパーツ類。ほぼエッチングですね

    P1010838

    重ねます。けっこうな重さになってます。

    P1010839

    ボルトの頭とかのピン。テープににはってプライマー→メタルカラー。

    P1010789

    なかなか細かいです。

    P1010790

    周りのカバーにボルトなど接着。

    P1010791

    エンジンに接着。この手のパーツはエッチングが一番ですね。自作でエッチングパーツとか作れないかなぁ。

    これで安心して次に行けます。次回はマフラーです。