58から61号です。
内装が続いています。通信士周辺から操縦小物ですね。この辺りが形になってくるとワクワクしますね。普段、戦車模型ではオミットされている部分も多く、この大きさでのインテリアモデルは滅多にありません。
早速いきましょう。

今回の表紙・・・変わり映えしませんが・・・

履帯と無線機です。

58号のパーツ。履帯は今回もご覧の通り。

あっという間につながります。前号までの履帯に組み付けです。何コマあったか覚えていませんが・・

無線機の方は両面テープをくっつけて・・・

塗装された金属板を貼り付けて終わり。流石にあっさりしすぎでしょうか?・・・実際の写真を探してみようか検討中です。58号はここまで。

59号です。計器板と無線機の組み立てだそうで・・・計器板は操縦席側のものですね。

計器板(大きい方)は操縦士用。小さい箱は室内通話装置だそうです。

L字のグレー部分に青と緑のシールを貼って無線機ラックに見えるようになっていますね。にしてもパーツの合わせ目がきになります。見えなくなるのか?

反対側。無線機側ですね。きっと塗り分けとか必要になりそうです・・・・59号はここまで

さあ、60号でいよいよ秋山嬢がきました。テンションあがりますね。

はい、西住どのと2ショット。相変わらずのクオリティに・・・何も言いますまい・・・

パーティングライン。

・・・・・足にも困ったラインが・・・

足です。

このマークはいただけません。

まぁ、気を取り直して・・・・履帯です。

さっさと組み付けます。多分これでも片側の半分に届くかどうかですかね。

変速機の片側登場です。でかいなぁ・・・横に竿?みたいなものを接着してこの号は終わりです。

今号のよもやまには「戦車グルメ・ドイツ編」がありました。

ソーセージと黒パン(とビール)ですよね。ドイツの方は朝から食べてます(飲んでもいるけど)・・・あくまで個人の感想です。

61号です。変速機の組み立て。

パーツです。

小物を接着。このパーツだけ合わせ目が目立つのでパテで埋めてます。

計器板と無線機を挟み込んで変速機を接着。やっぱり合わせ目が目立ちそうだったので埋めます。

磨いてサフを拭いておきます。

結構な大きさです。

接着後、今号の完成状態です。

変速レバーも追加。

室内に置いてみました。おおきいですね。

とてもアッサリな室内になりそうです・・・・今の段階で気になっているのは操縦席の下に小さなハッチが無いこと、ペダルがもう一個あるはず、ボルトや溶接後が足りないとか・・・もう少ししないが組み上がったら検討します。いろいろ作り込みたくなるじゃありませんか・・・・
あと40号、おおよそ10ヶ月ですか?今年か来年早々に完成できますね。楽しみです・・・問題もありますが。

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