制作開始です。しかも・・・ジャンル違いですね・・・
元々、AFVも好きで作っていました。前々からこっそり購入していたんですが・・・せっかくなので思いっきり手を入れながら作ってみることにしました。
手をつけているマシンが終わってからと思ったのですが、未だ塗装ブースが使えないので・・・それならと始めることにしました。以前、フォードGTをこのブログで制作していたんですが、あと2号と言うところで挫折しました。まぁ分かって始めたとはいえ、あまりに酷い作りに愕然としていました。それでも何とか作ろうかとやっていましたが・・・・コストを考えたらあまりにバカバカしく思い・・・・。だってね10万以上のお金を出したらCMCのミニカーが買えますよ。高級ミニカーですよ。その出来栄えたるや模型づくりが意味あるんかいってもんです。いくら何でも酷い作りに・・・・・・・
もう、やめますが、

もちろん、そこまで期待してないです。はっきり言って。相当な覚悟で手を入れないと、きっと「デカい戦車のおもちゃ」になるでしょう。・・・実際ガルパン好きですよ。それが一番の理由ですけどね・・
さて雑談も置いておいて・・・001、創刊号です。発売初期のもの。ここから普通にスタートしていきます。数号づつまとめて記事していきますので「デカいおもちゃ」から「おもちゃでそこまでしたんかい」となるのを楽しみにどうぞ。

謳い文句もすごい・・・究極ですよ・・・

なんかアクリルスタジオは入っていたんですがボックスとメタルプレートは入っていませんでした。なざ?

001のパーツです。

結構メタルを期待していたんですが・・・・砲身だけアルミ製でした。あいかわらずネジ回しは壊れそうなので使いません。

今回の為に用意した接着剤。タミヤのややトロトロタイプとガイアノーツの流し込みタイプ。

そして、これも。オキサイドレッド・サフです。戦車?など錆止め下地を再現してるそうなので、サフはこれで行こうかと思います。
組み立てです

マズルブレーキを接着です。モナカなのでパテで埋めます。タミヤパテをラッカー溶剤で少し薄めています。

磨いて・・・当然色が落ちますね。

前述のオキサイドレッドで整えます

ガンスリーブですが・・・根本の溶接跡が、ただの円錐になってます。4箇所のボルトも実車を見ると小さい感じがします。

機銃カバーの根本の溶接跡はエポキシパテ。細くコロコロして巻いた後、楊枝などでそれっぽくします。ガンスリーブ根本はハンダゴテで溶かしてからヤスリで整えました。

ボルトは3Dプリンターで。

そして防盾の上にこんな感じの金具があります。

これ

ボルトなど接着してサフを吹いた状態(仮組してますが・・・)。創刊号はここまで

002は砲塔です。さすがにこれはダイキャスト製。下の方にある小さなパーツはマグネット。

こんな感じで穴に接着します。

出来上がり。002はここまで。
なんですが・・・マークも用意しないとけませんね・・・どうしようかな・・・・
長くなったのでここまでにします。次回は003からいきましょう

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