作る ACADEMY I号戦車B型&KS750サイドカー 1/35
「その6 一号戦車の塗装② ウェザリング」

ご無沙汰だったアカデミーの1号戦車。ちょこちょこ塗っていました。他のプラモデルに浮気をしていたのも多少ありますがウェザリングを始めると時間がかかります・・・油彩メインで行なっていると、一回の塗装→乾燥となるわけです。この乾燥が曲者で丸一日でも油彩は乾きません。おおむね3日ほどは乾燥させるので今回のように数枚の写真でも実際は10日ほどかかるわけです・・・・

油彩のメリットでもありデメリットでもあるわけです。乾燥時間が長いと「手直しがきく」というのが一番おおきいわけで納得するまでいじれるのですよ・・・・

ドッティング・・・フィルター塗装

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今回は迷彩なのでグレー用に黄色とグリーングレーを追加しています。絵の具を段ボールに出して余計な油分を吸い取らせます。これで5時間ほど放置してから作業に・・・

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作業中の写真を撮り忘れたので作業完了状態です。

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いい雰囲気です・・・多分・・・・

縁取りと墨入れ・・・にいきます。

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オドレスシンナーでアーバンを溶き、角や隙間に入れていきます。15分ほど放置して生乾きになったら筆で染み出した部分を拭いていきます。

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角が濃くなってパネルが強調されます。少しの違いですがね・・・・

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下回りは行っていません。

下回り・・・・

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水性の液体ピグメントで足回り全体を塗ります。乾燥した後余計な部分や「つけ過ぎかな?」と思う部分を水で濡らした綿棒で除去。それから3色ほど混ぜたピグメントを置いていきます。そのままでは取れちゃうのでオドレスシンナーを筆でピグメントを湿らせるように塗ります。

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乾燥すれば「泥だらけ転輪」の基本が終了

P1010011

下回りは少々やり過ぎに見えますが転輪がすれて、泥が取れる場所など落としていくので今はこれでよしです。

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次は上面の埃関係と下回りの泥落としや転輪のサビ、鉄っぽい表現などにいきます。

こういう小さいスケールモデルを「気になるところ」を「気にいるまで」いじれるのは楽しいです。

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