急にやりたいことがふえました・・・・ので、新しい模型制作に手を出します。
とはいってもあまり手を入れる予定はないのです。

もともとは作りたかった逸品。現用機より大戦頃の・・・こういった古い機体が好きなんですよね。

フィギュアが3体付き。この機体のディテールとか見てると時代を感じてしまいます。

ま、古いキットなんでフィギュアのディテールもこんな感じです。今のタミヤの技術でやり直しませんかね・・・

主翼です。

気軽にこんなディテールのはいったものが手に入るのですからいい時代ですよね。

下主翼に上下の翼支柱ですかね。

内部コクピットのアングルにエンジンですね。

操縦席パネル。意外に細かいです。

無線機ですかね。タミヤのキットは見ていてワクワクしますよね。

兵装ですね。基本700キロ前後の積載可能だったようです。45cm航空魚雷と250ポンド爆弾が有名なところ。

クリアパーツです。ちょっと厚いですかね・・・

タイヤもありますね、

排気管?アンテナですかね。ランナーはここまで。

デカールです。

紙類。

注意事項とお願い。13カ国語?すごい量です。世界のタミヤですね・・・

アドバイス。ぜひモコちゃんを復活・・・・(まだいってます)

ほぼ、じゃなくて原寸迷彩塗装図。

組み立て説明書。思ったより厚くて16ページもあります。

あれ、ここのおじさんって変わりましたか? こんな人でしたっけ???

今回のキットは3パターン制作できます。
838飛行隊MAC-Ship AMASTRA 1943~1944 MAC-Shipは商船空母のこと。そこに配属された機体だそうです。下からの視認性を考えて機体下部や側面はほとんど白(に近いアイボリーっぽい)に塗られてたみたいですね。
816飛行隊H.M.Sトラッカー搭載機 1943 護衛空母トラッカーの搭載機でこの頃はスーパーマリンシーファイアーとの混成部隊だったようです。対潜哨戒および船団護衛をソードフィッシュ、船団の上空防空・直衛をシーファイアで主に行ったと記録されてますね。
810飛行隊1942 タンザニア 史実としては1942年3月に空母イラストリアスに搭載されインド洋に。5月にマダガスカルで戦闘参加。後、アフリカ東海岸(現タンザニア周辺など)で、潜水艦の警戒・哨戒任務に就く。その頃の機体でしょうかね。
で、実際はどの機体で行こうかなといろいろ考えたんですが・・・・
811海軍航空隊HS442 “L” 1943年春、護衛空母HMS Biterから北大西洋の船団護衛に出撃した、第811海軍航空隊の対潜哨戒機。浮上中のUボートを捜索し、爆雷による攻撃や護衛艦の誘導を行った機体ってことで・・・・塗装は写真資料を基に推定し対潜仕様にしてみようかなと思います。あくまでなんちゃってですから・・・
長々書きましたがこうして史実を読みながら考察するのも楽しいものです。

元にしてAIで作ってもらいました。すごいな・・・いろいろ思う部分はありますが「絵」として出てくるのはありがたいです。

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