フロント周りに入りました。フェンダーを使うのでデカールを貼ってしまいましょう。

思ったより「硬い」感じのデカール。ドライヤーとタミヤソフターで行けました。貼る時はカウル同士マステで貼り付けて、一応位置を確認したりしましたがSUZUKIの大きな文字は指示通り(形状に合わせた)だけで大丈夫でした。
このあと、デカールの乾燥→砂吹き→クリアー→乾燥と進みます。

フロントフォークのパーツ。キットのものです。

こちらは純正のアップグレードパーツ。

あっというまにリアルなフロントフォーク。お値段を考えると純正はお得ですよね。

ブレーキディスク。HobbyDesign製です。全部エッチングパーツですね。実車はカーボン製。模型的には見栄えが・・・と、思っちゃいます。

接着面積が大きいのでクリップで固定。

色の同じものは接着後に塗装です。

ディスクのボルト?塗装しにくいのでパーツの保護フィルムのまま塗装しておきました。

で、カーボン製なのでブレーキパッドが当たる部分はともかく、その内側はモヤモヤっとした模様があるわけです。そんなものは塗装でどうやろうかと・・悩んだ末、デカールを制作。

艶消しブラックをほんの少しグレーにして塗装。内側の円形に合わせてデカールを。「なかなかいいかも」とか思ってます。

ちょっと厚かったので軟化剤でしっかり密着させます。自作デカールシートは案外、厚いのでこういった「エッチングの段差」とかは弱いかも。乾燥させた後フラットクリアーでツヤを整えてます。

中央のステーパーツとセンターが合わせられません(パーツ設計を考えて欲しい・・・)。目見当?でやれと???。無理です・・・結局、治具を作ってセンター出しをしながら接着。ブレーキディスクじゃ少しのズレも分かっちゃいますから、困った設計ですよね・・・。

ディスク板の完成。なかなかカーボンっぽくていい感じです。

タイヤの組み付け。

フェンダーを接着。この2020型はシルバーですが2022になるとブラックで上面にエアベント?のような形状がつきます。見た目は細かい進化ですがいろんな研究や実験の結果なんでしょうね・・・
今回はここまでです。ブレーキと本体への組み付けやハンドルに入っていきます。一番時間のかかるカウルの磨きも始まったので完成間近です(たぶんですけど)。

コメントを残す