完成しました

ドアにシルバーのモールを取り付けました。

ホイールもかっこいいです(自画自賛)

ちっさい羽は心の目で見ます。

この頃の曲線ってきれいですよね・・・このままのデザインで復刻しないでしょうか・・

ワイパーもつきました。バルケッタの精密ワイパーです。外国車用だと大きすぎて・・国産車用をつけました。

ヘッドライトの網?ももっと細くできれば良かったです。自作になりますが・・いつか挑戦しましょう。

すごいデザインですよね。

バニティミラーはハセガワのフィニッシングシートを。

今度、きちんと撮影します。
この初代コルベット。車体の大きさ(重量?)のわりに150馬力の6気筒(しかも直)のうえにオートマとまったく売れなかったそうです。
実車はトヨタ博物館に。見た目は思ったより小型な気がしました。「持てるものなら持ちたい車」リストの一位になったものです。ちなみに赤は53モデルにありません。アイボリーに赤内装の一車種のみ。ほぼ同じ形で55〜56年まで製造されました。55頃に初めてV8を搭載されたと記憶しています。
1953の初期モデルは300台程度の生産しかなかったようで現存しているのも数十代でしょうか・・。デザインもリサイクルする時代がくると良いと思います。
レベル、AMT、モノグラム、アカデミーあたりがこの車種をラインナップしていますか?(なぜ疑問形?)。正直、どれも手に掛かるキットで完成させるだけで精一杯なモデルだと思います。まして実車をみる機会も、写真だけでも見たいと言っても、ほぼ情報が皆無な車種。ての入れ用にも限界があります。そこを思い(こみ?)と想像(空想?)で形にしていくのも模型の醍醐味なんでしょうね。
久しぶりの箱車でびっくりする様な失敗もありました。ホイールを3Dプリンターで出力するという新しいこともできました。56年頃のコルベットもそのうち作りたいですね。(このキットは撮影できたら完成写真をのせます。)
次回作はバイクに戻ります。(ロンドンバスは並行して進みます・・多分)

コメントを残す