レプソルカラー(白を入れると4色)で塗る部品を選別します。

タンク、サイドカバ、ホイール、ライトカバー、フレームと・・・

前後のフェンダーにフロントのウインカー。これはメッキ部品です。なんか綺麗なメッキでもったいない気分です。

これがタミヤ指定のレプソルカラー。レプソルホンダRC213V2014モデルの指定です。蛍光レッドと蛍光オレンジ。缶スプレーしかないんでしょうか?

缶スプレーでは吹けないので紙コップへ。

一晩落ち着かせたらビンへ・・・これ、クリアーですか?初めて知った・・・

問題のブルーなんですが・・タミヤのRC213Vはブルーを塗装しませんから指定がありません。どうしようか思って検索していたらヒットしたのがフィニッシャーのこのブルー「グリニッシュブルー」(でいいのか?)。一応(じゃないですが)レプソルブルーなんですって。

グリーンに少々ふったメタリックブルーでした。こんな色、調色できません・・・。

ちなみに・・メッキを剥がしたあとのパーツが妙に黄色っぽかったので、もしやとラッカーに漬けてみました。案の定クリアーの脱皮です。

オレンジとレッドのパーツは・・まずEXホワイトで。今回はサフレスです。

で、まず蛍光オレンジ。ラッカーでだいぶ薄めて5回ほど重ねました。ある一定の濃度になるとあまり濃さに変化がなくなります。もちろん濃くはなっていきますが・・その辺で各パーツがなるべく濃度が合うようにがんばりました。

合うように、とか書いてますがホイールのように奥まったところがあると部品の場所で濃度が変わってしまい難航しました・・・

ブルーです。こっちは黒サフをしてから薄く5回ほど重ねました。綺麗に発色させようとすると、どうしても厚くなります。むずかしいです。

フレームとスイングアームはアルミ製(な、つもり)なのでフラットアルミ。エッチングパーツはチタンゴールド。目標は「気分はRC213V」で作っていきましょう。

スイングアームの反対側。ブレーキホースの留め具はネジ頭を埋めました。

乾燥待ちの間、エンジンへいきます。これ、エンジンの部品・・・少ない・・・。色とどこまで手を入れるか検討しながらです。
案外進みませんね。小さくても乾燥待ちの時間は変わりませんし仮組み(ってほどじゃなくても)しながら「どこをどうしようか」考える時間はあんまりかわらないってことでしょうか・・
とにかく部品のつくりはびっくりします。よくできてますよ・・ガンプラみたい・・・

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