作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
「その5 カーボンデカール③ ボディ塗装①」

さぁ、もう少しで終わりです・・・デカール貼り

31d851a7.jpg

下面で・・

ca7a1062.jpg

リアの整流板?上面。裏表に整流板があって22枚。

833c0312.jpg

ウイング。2枚です

4a6a99b7.jpg

リアタイヤカバー。片側で3枚。

b9d0fcc2.jpg

ウイングの支柱。計4枚。

8179dee0.jpg

ウイング。貼り間違いしたようでタミヤのデカールで保管しました。10枚。

99d34b15.jpg

完成!・・・・最近、数の多いものが多いです・・・

早速、シンナー多めのクリアーを吹きます・・・乾かさないと無理でした・・・

今回のクリアーはガイアのプロユース(シンナーきつめ)で5倍くらいに薄めたシンナーで吹きます。目的は「溶かす」と「定着」ですがやりすぎると本当に溶けます・・・。かといって足りないと意味がないので、加減が難しいところですね。

ボディは白は確定なので塗ってしまいましょう

9d1aa11c.jpg

今回はサフレスでいこうかと思います。赤が結構な厚みが出る感じなので下地はできるだけ薄くしたいので・・・。で、食いつきが良いフィニッシャーズのシンナーとファンデーションホワイトにします。

015f9d83.jpg

薄めで3回ほど吹いたのがこんな感じ。綺麗に艶が出て良い感じです。このあとクリアーを吹いてマスキングしましょう。乾燥待ちです。

白くするパーツで本当に少しだけ引けのある部分があります。正直、ウレタンクリアーを最終で吹けばわからない?程度でした。ものすごく優秀な金型(金型設計ですが・・・)です。肉厚が薄いのも手伝ってますが本当に綺麗に抜けています。日本のプラモデルは世界一ですね・・・ガンプラのぶっ飛んだ設計を見れば力の入れどころを間違えた国だと思います。

次回へ

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です