やっと購入できました。

アプタイルング502油彩絵具です。何年か前にはホルベインばかりでした。田舎暮らしには市内近隣にある唯一の画材屋さん、ホルベインしか手に入りませんでした(お手頃な油彩の話です)。雑誌や広告でなんとか使ってみたいと検討していました。今回のIV号戦車を塗装するためには何としてもと・・・・購入を決意。写真以外にもペトロールや筆洗剤、パレット、筆なんかも新規で買いました。しかし、ここでいきなりIV号戦車を塗るほど勇気はありません。練習しないと・・・と、いうわけで
生贄
として出てきたのが・・・

TriStarのI号戦車です。油彩でのウェザリングの練習台になってもらいます。手持ちのキットで単色の戦車が無かったのもありますが、なんとなくドイツ戦車つながりで決めました。

このロゴも見なくなりました。ホビーボスでしたか?金型を買取しそのまま販売していましたかね。当時、なかなかチャレンジなキットをだしていたように記憶しています。

このキットで3回目の制作になる「TriStarのI号戦車」。Aランナーの切り取りあとを見てびっくりしたもんです。「部品がない?」とか思いますがこれで正しい状態でした。

今みても頑張っているディテールです。

なんとも小さい戦車ですね。実際にトラクターみたいなものだったようです。

砲塔もあえてスライド型にしないでパーツ割でディテールを作っていました。

ジャッキです。当時はどのメーカーもここまでディテールに凝らなかったわけで・・・唯一抵抗していたのはドラゴンでした。恐るべし大陸メーカーです。

Cランナー。

エンジン隔壁。いかにも室内付きキットを出します的なディテールです。

Dランナー。

小さいパーツも手抜きなしです。

この軌道輪だけでびっくりしたものです。

Gランナー。

この設計って日本人だったんですよね・・・こだわりすぎ。

フィギュア付きです。

最近の3Dスキャナーでのキットは置いておいて、この出来。ガレージキットなみの出来でした(当時感覚)。

シャシーです。

これも再現されたのは初めてだったんじゃないか?

裏。やり過ぎです。

カステンの稼働履帯です。気が狂いそう・・・ピンを一個一個接着って誰が考えたんだか・・・

エッチングパーツ。

何につかうのか?

デカールです。古いキットですが良さそう。黄ばみも少ないです。

説明図

カラーも対応表つき。

グレー単色仕様と、

デザートイエロー単色のアフリカ仕様。
あくまでウェザリングの練習用に制作します。本番のIV号戦車のために頑張ってほしいです。

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