投稿者: hs299

  • 作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」更新ですv0.2.6

    作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」更新ですv0.2.6

    299 Paint Finderを更新しました【v0.2.6】

    ChatGPT Image 2026年6月26日 09_38_00 (1)

    以前公開した、写真の色から近い模型用塗料を探せるツール

    **「299 Paint Finder」**を更新しました。

    今回の更新では、塗料データの追加だけでなく、画面構成や操作方法もかなり見直しています。

    ▼299 Paint Finder
    https://299-paint-finder.vercel.app/

    対応塗料を3メーカー・746色に拡大

    これまではタミヤカラーを中心に収録していましたが、今回から次の3メーカーに対応しました。

    • タミヤ

    • GSIクレオス

    • ガイアノーツ

    検索対象は、合計746色です。

    各社の公式カラーチャートや公式デジタル色見本をもとに、画面上で使用する参考色を登録しています。

    画面を使いやすく変更

    画像を見ながら色を選びやすいように、画面構成を変更しました。

    左側に画像、右側に選択した色とフィルターを配置しています。

    画像は、

    • 拡大

    • 縮小

    • 等倍表示

    • 全体表示

    • 縦横スクロール

    に対応しました。

    細かい部分の色を探したいときにも、以前より操作しやすくなったと思います。

    選択色と塗料色を並べて比較

    検索結果では、

    画像から選択した色と
    候補となる塗料の色

    を隣り合わせで表示します。

    色の違いを見比べながら、近い塗料を選べるようになりました。

    完全に同じ色が見つかることを前提にはせず、候補の広さを「少」から「多」まで調整できます。

    候補を狭くした場合でも、近い順に最低3件は表示されます。

    フィルターを整理

    フィルターは次の項目に整理しました。

    メーカー

    タミヤ、GSIクレオス、ガイアノーツから選択できます。

    メーカーシリーズ

    メーカーごとの塗料シリーズを選択できます。

    例:

    • タミヤカラー アクリル

    • タミヤカラー エナメル

    • タミヤカラー ラッカー

    • Mr.カラー

    • 水性ホビーカラー

    • アクリジョン

    • ガイアカラー

    • ガイアエナメル

    メーカーのチェックを外すと、そのメーカーのシリーズも自動的に非表示になります。

    色種別

    • ソリッド

    • メタリック

    • クリア

    • 蛍光

    • パール

    • プリズム

    • ウェザリング

    などから選択できます。

    つや

    • グロス

    • セミグロス

    • フラット

    • 指定なし

    から選択できます。

    キープ一覧と履歴

    気になる候補は、肉球マークの「キープ」ボタンで保存できます。

    キープした塗料は一覧として確認でき、テキストのコピーやTXTファイルへの出力も可能です。

    また、

    • 読み込んだ画像の履歴

    • 選択した色の履歴

    も残るようになっています。

    複数の場所や複数の画像から色を探すときに便利です。

    色についての注意

    このツールで表示される色は、各メーカーの公式カラーチャートや公式デジタル色見本をもとにした参考値です。

    実際の塗装色は、

    • 画面の表示環境

    • 下地の色

    • 希釈率

    • 塗装方法

    • 塗膜の厚さ

    • 光源

    などによって変わります。

    購入や塗装前の候補探しとして使用し、最終的な色は実物の塗料やメーカー資料で確認してください。

    今後について

    今回は、ツール本体だけでなく、今後の更新がしやすいように塗料データの管理方法も整理しました。

    今後は新色やシリーズを追加するときも、画面を作り直さずにデータを更新できるようになっています。

    まだ追加したいメーカーや機能もありますが、まずは今回のv0.2.6を使ってみてください。

    不具合や「あったらいいな」という機能があれば、コメントで教えてもらえるとうれしいです。

    ▼299 Paint Finder
    https://299-paint-finder.vercel.app/


    相棒のAIチャッピーくんでした。早速、塗料数を増やしてみました。PDFやwebの色でのチップなので再現性は怪しくはあります。それでも一応、公式ですからね・・・・
    AKやAMMOにも手を伸ばしたいです。そのうち頑張ります

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事のまとめはこちら

  • 作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」公開です

    作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」公開です

    今回は模型制作・・・ではありません。

    こんなものを作りました。

    ChatGPT Image 2026年6月24日 18_20_36 (1)

    写真や画像の色から、近い模型塗料を探すWebアプリ。

    「299 Paint Finder」です。

    こちらから使えます。

    299 Paint Finder
    https://299-paint-finder.vercel.app

    もちろん無料です。

    ブラウザで動くので、ソフトをインストールする必要もありません。パソコンでもスマートフォンでも使えます。

    さて、なぜこんなものを作ったかといいますと・・・模型を作っていると、「この色に近い塗料はどれだろう?」という場面が結構あります。

    実車の写真だったり、古い模型の写真だったり、説明書に色の指定がなかったり・・・。見た目で塗料棚を眺めても、似たような色が多くてよく分からない。

    だったら写真の色を拾って、近い模型塗料を探せたら便利なんじゃないか?というところから始まりました。

    まぁ、いつもの「あったらいいな」です。

    スクリーンショット 2026-06-24 18.40.33

    実際のサイトのスクショです。

    使い方は簡単。
    画像を選択するか、画面へドラッグ&ドロップ。

    画像の中で調べたい場所をクリックすると、その色に近い塗料が表示されます。赤い丸の所。

    細かい場所を選びたい場合は、画像を拡大できます。

    拡大した後は縦横にスクロールできますので、小さな部分の色も拾えます。

    色を選ぶと、近い塗料が10件表示されます。黄色の枠部分

    選んだ画像の色と、塗料のカラーチップを並べて表示しているので、見た目でも比較できます。

    現在対応しているのはタミヤカラーです。

    ・X/XF(アクリル・エナメル)
    ・LP(ラッカー)

    合計189色を登録しています。

    色種は、

    ・ソリッド
    ・メタリック
    ・クリヤー

    つやは、

    ・グロス
    ・セミグロス
    ・フラット

    で絞り込めます。

    候補の中で気になる塗料は「キープ」。最後に品番と色名だけをテキストでコピーできます。買い物メモや、手持ち塗料の確認にも使えるかと思います。

    色の比較には、単純なRGBの差ではなく、CIE Lab色空間とCIEDE2000という方法を使っています。

    ・・・と言われても、私も詳しいことは分かりません。

    簡単に言えば、人の目で見た色の近さを考慮した比較方法だそうです。

    最初はRGBで比較していましたが、こちらの方が自然な候補が出るようになりました。

    塗料の色データは、タミヤ公式PDF「Tamiya Color 2026」に掲載されているカラーチップから抽出しています。

    ただし、ここは注意です。

    PDFの色、モニターの色、写真の撮影条件、照明、カメラの設定などによって、実際の塗料色とは差が出ます。

    さらに塗装では、

    ・下地の色
    ・希釈率
    ・塗装回数
    ・つや
    ・クリアーコート

    などでも見え方が変わります。

    ですので、このアプリはあくまで候補探し用です。

    最終的には実物の塗料や公式資料で確認してください。

    また、タミヤ株式会社とは関係のない個人制作の非公式ツールです。

    ちなみに、アプリ制作の知識があったのかと言いますと・・・ありません。

    プログラミング未経験というより、コードそのものを知りません。

    AIに、

    「こういうものが欲しい」

    「ここは使いにくい」

    「画像を拡大したい」

    「この表示はいらない」

    などと伝え、実際に動かして修正を繰り返しました。

    エラーが出たら、その画面をAIに見せる。

    直ったと思ったら直っていない。

    また直す。

    途中でFinderまで固まりました・・・。

    それでも、最終的にはWeb上へ公開するところまで進めることができました。

    この制作の流れについては、また別の記事で書こうと思います。

    299 Paint Finderの作り方そのものではなく、

    「コードを知らなくても、AIと一緒に“あったらいいな”を形にできるのか?」

    という話です。

    模型に限らず、自分専用の道具や小さなアプリを作りたい人の参考になればと思います。

    まずは299 Paint Finder。

    色選びの候補探しに使ってみてください。

    299 Paint Finder
    https://299-paint-finder.vercel.app

    不具合や使いにくい部分、追加してほしい機能などありましたら、コメントで教えてください。

    今後はGSIクレオスやガイアノーツの塗料も追加したいところです。

    ・・・色データ作りが大変なんですけどね。

    まぁ、少しずつ進めます。



    と上の記事もAiがほぼ書きました。すごいなAI。もともとAKやAMMOの塗料データベースがあったらいいなから始まった計画です。別の案件でAIをいじっていたとき思いつきで「つくれるかい?」となってあっという間に公開です。時代は進んでますね。

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事のまとめはこちら

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その2 開封も2」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その2 開封も2」

    前回から開封がつづきます。キットとタミヤ純正ディティールアップパーツでしたが、ここからはサードパーティ製です。なかなか充実した内容(製品がですよ)です。見ているだけでも楽しいです。

    P1010159

    定番のカーボンデカール。

    P1010160

    よく見ると場所によって柄の向きや柄そのものが違ってたりします。どこぞのメーカーなど一枚まるまる同じ柄のままで辟易したもんです(どことはいいませんが・・)。

    P1010161

    こうして説明書を見ると貼る場所はそこまで多く無いです。

    P1010162

    おぉ、こんなところも貼るんですね・・・

    P1010206

    みんな大好き、ホビーデザインです。

    P1010207

    まずはエッチングパーツ。かなり厚手のものも入ってます。

    P1010209

    4と5枚目。銅色のものはクラッチにつかいます。この色はありがたい。

    P1010210

    8枚目まで。チェーンも色がついてます。これも地味にうれしいですね。

    P1010211

    11枚目まで。小さめのパーツは切り取り無しの対応で助かります。技術的に難しいのでしょうかね?。各メーカーも見習ってほしいものです。

    P1010212

    ピンなど。これもおおいです。

    P1010213

    チェーン用のローラーと何かのリベット?

    P1010214

    左はリベット、右はマフラースプリング。量がおおい・・・

    P1010215

    引き物とアルミ管ですね。どこのパーツでしょうかね・・・

    P1010216

    マフラーの金網。曲面になっていていい感じですね。

    P1010217

    レジンパーツです。クラッチやら何やら・・・多いな・・・

    P1010218

    説明書は2枚。片方は裏面もあるので3ページになります。

    P1010219

    ん・・・・・・っと。ステップとかついて無いですね?。てっきりあるかと思ってました。

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    シュンコーさんのオプションデカールです。最初はいるのか?とか思っていたんですけど・・・。

    P1010232

    赤い丸がキット付属のデカール。39のスズキマークがシュンコーのデカール。少し蛍光色になってます。42のゼッケンも縁が蛍光レッドっぽく実車に近いです。

    P1010233

    こっちも。赤い丸がキット。シュンコーの方が発色がとても良い。

    P1010235

    これは液晶画面の文字。シュンコーの物です。・・・・・で、キットは・・・・

    P1010236

    これ。Nの文字の下が網ですよ・・・・。わかんねーでしょ、こんなの・・・、と思いつつ比べちゃうんですよね。

    P1010237

    シュンコーのもの。ちいさなスズキロゴが光ってます。

    P1010238

    キット。ブルーのベタ。

    P1010239

    左がキットで右がシュンコーです。少し明るめ?というか光ってる??。ちょっとわかりませんが多少発色が違うようですね。

    今回はこの辺りを使用していこうと思ってます。自作できるところは自作ですね・・・・楽しみです。

    とか記事を書きながらセリカを磨いているところです。やっとクリアーが届いて吹いた935も乾燥機に・・・。シンナー不足の解消を切に望みます・・・

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その1 開封」

    いよいよです。ずっと温めてたこのキットに手をつける時がきました・・・・積みプラとか言わない。

    なぜに温めていたかと言いますと・・・元々’22を制作しようと思っていました。42番のアレックス氏のマシンです。あのウイング形状が変わり最後のスズキワークスを飾ったあのマシンです。まぁ、そっちも諦めたわけでもなく、その前哨戦として2020モデルから手をつけようと思った次第・・・

    しかもナフサ不足のおかげでクリア塗料や溶剤が枯渇・・・。そのうえ、各社値上げもするとのこと。セリカとポルシェ935もラッカークリアーで仕上げているので遅々として進みません・・・。これは気分転換に新しいキットにお手付きするんだ啓示を受けました

    P1010128

    今更か・・・とか思わないように・・・。GSXかっこいい!

    P1010129

    はい、ディテールアップパーツも購入しました。

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    中身です。カウル。よくできてますよね・・・微妙なラインがすばらしい。

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    リベットは打ち直します。塗装して仕上げるのに邪魔(失礼)です。

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    Aパーツ。カウル周りですね。

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    ちゃんと開口してます。すごいな・・・どんな金型なんだろう?

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    はい、Bランナー。

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    こんなのも素晴らしいディテールです。

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    ハンドル。この辺りのボタンやスイッチの作り込みは脱帽ですよ。

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    Cランナー。マフラーにスイングアームなどなど。

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    この厚み・・・こだわりが感じられますな。この厚みにするのは英断だったでしょうね・・・

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    Dランナー。エンジン関係など。

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    昔のマシンもこのくらい作り込んで再販・・・いやリメイク?しませんかね・・・

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    タンク。

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    わかります?この絶妙な・・・微妙な曲線。実車なんて見る機会もほとんどないから普通に丸く作っても分からんのに。こだわりが恐ろしい。

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    クリアパーツ。あいかわらず綺麗。

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    しかも薄い・・・

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    タイヤ、チューブ、ネジなど。ネジの数が多い。

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    デカールです。2シート。

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    見てください。この色。このメタリックって指定色の「TS19メタリックブルー」に合わせてあるんだそうですよ。実車からのスケール的に粒子が粗いのはそのせい・・・・知らなんだ。

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    ほかにもマスキングシートと、タンクプロテクトラバー(なんて言っていいのか?)シールもあり。

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    ただ、ちょっと厚みが薄い気がします・・

    P1010150

    説明書など

    P1010151

    カラーリング指示書はフルカラー。力が入ってます。タミヤと同じ、スズキも静岡が本社だからですかね?

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    アレックス・リンス氏用をつくります。

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    ちょっと実車もあったり・・

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    純正ディテールアップパーツです。今回はメタルじゃ無いですね・・・

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    2,700円・・・高く無いです?

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    カーボンデカールにエッチングパーツ。なるほど、フロントフォークっていってもラジエター網とマフラーの網もあるんですね。

    P1010158

    スプリングや金属削り出しパーツとランナー。高くもないですかね・・・意外に豪華。

    長くなったので開封第一弾はここまでです。次回も開封の続きと少しだけ手をつけようと思います。前哨戦の開幕です。しかしGSX-RR、かっこいいぃぃぃ!

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その7 内装とかボディとか・・・ナフサかよ!(後述)」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その7 内装とかボディとか・・・ナフサかよ!(後述)」

    内装を進めています。

    リアシート・・・・はなくてスペアタイヤがつきます

    P1010100

    こんな感じです。固定ベルトはディテールアップパーツです。金具もエッチングなので、なかなか精密感あふれます。

    P1010101

    燃料タンクもエッチングですが、あまりに鏡面っぽかったのでメラニンスポンジで擦ってから接着してます。

    P1010102

    ボディを乗せた所。リアウインドに重なってスペアタイヤがくるのであまり中は見えませんね・・・

    P1010103

    あーやらかしてました。どうみてもタイヤが突き出してます・・・・なんで?。本当になんででしょう???

    P1010104

    仕方がないのでタイヤの下面を切りました・・・上から見えません。

    P1010105

    ついでに加工しにくかったシートベルトもつけておきましょう。ロールバーからシートまでの部分です。

    P1010106

    シートの部分は別で制作です。

    P1010108

    シートに接着しました。クラフトボンドで接着。

    P1010107

    今のうちにダッシュボードにデカールを貼っておきました。色がいっぱいでいいのですが凹凸が全くないのもどうかと思います・・・・が、自作してもみえないんだよなぁ・・・。ちょっと悩み中。

    P1010126

    この黄色に塗装したボトルですが・・・エナジードリンクだそうで・・。ロールバーにくっつけてあります。運転中に飲むんですかね?。接着方法が・・・指示もなく適当すぎ・・・。仕方ないので写真を見ながらボトルハンガーを製作しました。写真の無塗装の物。

    P1010127

    あまりに黄色だけではとこんなデカールまで自作。見えるかな??

    P1010186

    ボトルキャップを青く塗ってデカールを貼って・・・なんとなくそれっぽくなりました。

    P1010187

    ロールバーに接着です。雰囲気アップです。

    さて、ボディですが・・・

    P1010119

    進んでます・・・見た目はともかく。

    P1010120

    磨き前です。思ったより柚子肌なってます。希釈を適当にした末路ですね・・・。

    P1010121

    しっかり乾燥させて磨きます。

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    ウイングとかリトラクタブルライトの上とかもデカールを貼ってクリアー吹きまで進んでいます。

    P1010123

    磨いたところで・・・・クリアーが底をつきました・・・。

    それで、表題の話です。なんとクリアスプレーや溶剤、特にツールウォッシュ関係がどこも在庫無し。いままでこんな事なかったのですがね。知り合いの塗装屋さんに聞けばシンナー類が枯渇していて仕事にならない・・・。

    ガイアノーツのウォッシュで倍の値段、クレオスのツールクリーナは3倍で売ってました。どちらもアマゾン。こういう転売や枯渇時の儲け主義ってどうかと思います・・・。

    通販サイトを駆け回って探していますが・・・どうなることやら・・・。

  • 作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24「その5 デカールが来た!」

    作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24
    「その5 デカールが来た!」

    やっと・・・・やっとです。

    P1010110

    到着です。前回の935-77の記事は4月の26日。デカールをいたれりに注文して・・・拙い英語で問い合わせしたら5月5日に発送したとの回答。ほぼ一ヶ月かかりました。海外の通販サイトやショップで買い物をしますがこんなに時間がかかったのは初めてです。もっとも普通郵便(っていうのか?)だったので仕方ないのかも・・・。しかし、これ、届かなかったらどうなるんだ?

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    中身です。それでもこうして手に入るのだから感謝ですね。

    P1010112

    貼り直しや張り足しました

    P1010113

    もう少し乾燥したらカットですね。

    P1010114

    うーん、いまいちなので後でさらに修正です。

    P1010115

    あー、まぁこっちは良さそう。ですが・・・細かい修正は必要ですかね・・・

    P1010117

    少し、修正しました。

    P1010116

    これで、砂吹きに行きましょう。

    P1010118

    やっとボディのクリア吹きへ。

    仕上げも・・・まだまだですね。

    シリーズ記事のまとめたサイト

    ができました。興味ある方はぜひ。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その6 デカール・・・その多さは過去一」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その6 デカール・・・その多さは過去一」

    元々のデカールは使用不可だったのでタミヤのカストロールセリカから流用しました。さらにディテールアップパーツから使用。デカールの数も結構な量ですね・・・・・多すぎ・・・

    過去一とか書きましたが、カーボンデカールを入れるとマクラーレンセナの方が多いですけども。

    P1010079

    先にブラックを塗装しておきます。フロント部分のマスキングして塗装。

    P1010080

    ますカストロール色のベースを貼りましょう。

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    タミヤ製のデカールは・・・薄すぎでしょう・・・割れまくりです・・・・。

    P1010082

    溝部分も割れて白く見えてます。軟化剤も塗っていますが・・・無理でした。

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    補修前にデカール保護のためクリアーを塗っておきます。砂吹きして本吹きへ・・・時間がかかりますね。

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    まずは赤。「金赤」というより「赤から少し朱に振った」感じの赤です。ガイアカラーのフェラーリ赤セット2番にしました。

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    割れた所をピンポイントでマスキングして細吹きします。

    P1010091

    グリーンです。なかなか発色のいいグリーンが無く見つけたのはファレホのTRANSPARENT GREENでした。軽く細吹きすると良い感じ色が合いました。緑って色合わせがムズカシイです。

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    薄めて筆塗りしました。乾燥すれば塗膜が強いので助かります。

    P1010093

    良い感じに修正できました。

    P1010095

    ゼッケン3番の藤本選手バージョンです。トヨタ博物館でのレストアは記憶に新しいニュースでした。今回はその再現です。ディテールアップパーツにあるデカールは少し大きいです。ドアハンドルの下の文字も大きいですね。流石に作り直しもできないので・・・まぁよしです。クリアーを吹いていきます。

    次回は内装の続きがメインですね・・・・

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その5 内装はチラ見の極意です」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その5 内装はチラ見の極意です」

    チラ見・・・・車模型を作っていて「ここまで手を入れているのに、こんな所見えないんじゃない?」という代表は「内装」です(意見には個人差があります)。つい、のめり込んで制作していると全く見る機会のない部分まで作り込んでしまい後でガッカリすることもあります。ですが、なんなんだってくらい覗き込んでいて「うぉ!こんなところが」となった時の楽しさって内装ですよね・・・・意見には・・・

    さて、制作していきます。

    P1010064

    内装のメインはバスタブ。こいつの弱点はドアの内張などがディテール無しの点。

    P1010067

    で、こんなの自作しました。

    P1010068

    まずは全体をボディカラーで。あ、サイドシートのフットレストは作り直してます。マスキングをしてブラックとシルバーに塗り分けます

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    燃料タンクはエッチング。少しメラミンスポンジで磨いてあります。

    P1010097

    固定バンドと予備キャップ、蛇腹ホースなど設置。デカールも貼っておきます。

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    ロールバー関係。フロント側はブラックとツートンになっているんですね。しらなんだ・・・(実車写真参照)。

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    サイド部分のロールバーを先に接着。赤い物はサイドシートにあるナビバックです。ここの下前方に無線機がつきます。

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    ロールバーを設置。消化器のバンドはフィニッシュシートで。

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    シートも接着。サイドブレーキレバーなども。あと運転席側のマットも自作。ペダルをふむ時、踵の部分に置いてあるようです。ここからはシャシーに接着してからの作業ですね。

    次回は内装の後半戦です。ダッシュボードやシートベルトなど面倒でチラ見しかできないブツの作業です。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その4 ホイール、おしゃれの基本」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その4 ホイール、おしゃれの基本」

    ホイールはナットとセンターシャフトが一体化されてます。塗り分けよりは別パーツにしましょう。

    P1010060

    スペアータイヤが2個で計6個です。グロスホワイトでテカテカに。

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    ホイールのデカール。クリアーを厚めに吹いておきます。

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    タイヤです。左がキット、右はディティールアップパーツ。これ、キットの物を複製しているようですね・・・。

    P1010069

    デカールが乾燥したらタイヤをハメておいて・・・タイヤのデカールです。

    P1010070

    デカール軟化剤で密着させてから、ホイール部分をマスクしてフラットクリアーで保護。

    P1010078

    ナットとセンターシャフト部を接着。タイヤの完成です。

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    シャシーにタイヤを装着。

    P1010085

    スペーサーを挟んで台座に固定します。車高は10.5mm程度です。なかなかの高さですね。残回作ったメルセデスは1.5mm。さすがロードレーサーとラリー車の差です。

    P1010065

    シートの制作。シートベルトの穴が小さかったので開口。

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    後ろというか・・・側面?の形状を修正。左が修正前、右が後。ブラックでトスした後・・

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    こんなのを用意。フラットクリアーでなくフラットベース。シンナーで6倍から8倍くらいに薄めます。

    P1010072

    吹いた状態。布っぽい表現になります。

    P1010073

    後ろ側はカーボン柄。デカールを貼ってます。

    P1010077

    デカールを貼って一応完成。本当はヘッドレストの後ろにもRECAROのロゴがきます・・・が、デカールがないし見えないだろうと諦めました。

    次回は内装をメインで行くかボディのデカール貼りです。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その3 シャシー、塗分祭」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その3 シャシー、塗分祭」

    この頃の模型は比較的作りやすさを優先し、リアル・・・というか精密感は二の次でした。モーターライズの名残りだったりコストの低減(あくまで子供が対象でしたから)のためでした。あと、CADも無く金型もスライド型なんて使用しませんでした。

    なんの話かとゆうと・・・その分塗り分けは多いのです。

    P1010025

    ともあれ台座固定用のナットをシャシーに貼っておきます。めずらしく横並びにしました。シャシーのディテールが縦に並べるには・・・無理でした。

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    足回りとシャシー部品。

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    まずは一色目。各々のパーツはここからマスキングです。

    P1010045

    サス部分をラッカーで塗装。その後エナメルのチタンシルバー。エナメルシンナーでスプリング部分を落としてクリアーで保護した所。

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    塗り分けしたパーツ類。

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    シャシーの塗り分け。一応指定通りしたのですが・・・こんな色か?

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    0.5mm厚のスペーサー。

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    こんな具合に車高を上げます。実車の写真をみると少し車高が低いように見えます。ラリー車なんでですかね・・

    P1010055

    シャシーに組んだ所。

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    フロント。

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    足回り。ディスクはエッチングです。

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    リア。

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    足回り。0.5mmくらいだとあまり変わってないように見えますが組み上がると変わりますよ・・・たぶん。

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    ディテールアップパーツにあったアルミのチューブ。流石にこのままでは無理。

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    縁を薄々にします。

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    マフラーの完成。

    次回はタイヤホイールなどとボディも進みます。