投稿者: hs299

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その7 メーターとサスペンション」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その7 メーターとサスペンション」

    フレームの組み立てにメーターが入ってましたので先に。メーターは自作しました。

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    上にあるのはフレームになるパーツ。下右は本体、まぁベースです。で、左下のパーツは

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    ジグです。透明のエンビをこれに合わせてカット。2枚作って一枚にデカールを。

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    フレームは黒に塗りました。で、先ほどの透明エンビをはめると・・・液晶っぽいものの出来上がり。

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    一番下のベースにダークグリーンを塗って、デカールの貼った透明パーツ、その上にもエンビ。まるで液晶です。

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    接着した所。メーターの完成。

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    フレーム用にこんなのを自作。裏面はリューターでお椀状に削ってます。

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    中央部分は塗り分けするので、いつもの円形カット済みマスキングシート。もう手放せない・・・

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    何に使うかというと矢印のネジ。気になりません?

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    いわれなきゃ気付きませんけどね。左右で4箇所に設置。クラフトボンドで固定してます。最悪でもはずせますので・・・そんなことはないと思うのですけども・・・・

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    リア周りに進みます。これはリアサス。黄色のスプリングはタミヤのディテールアップパーツについていたもの。これ、いいかげんキットにつけてほしいんですが・・・

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    なんだか気に入らなくて自作しました。

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    シャフトの中央に六角ボルトがあったので追加しておきます。薄いものはベースに出力してデザインナイフで削ぎます。これが一番早い。

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    リザーブタンク。これもディテールのない部分があったので追加。

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    塗装しました。

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    こっちがリザーブ

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    あわせるとこんな感じです。一応確認できる範囲で塗り分けました。

    本日はこのあたりで・・・・次回はスイングアーム本体へと進みます。

    また以前から「横に立たせるフィギュア」が欲しいと思ってました。過去作にもレプソルジャンバーを着たおじさんなんぞ制作しましたが・・・今回はおじさんじゃないですがこのキットの横におけるフィギュアも準備してます。そのうちブログにのせようと画策しております・・・・・

  • 作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24「その7 ギャラリー」

    作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24
    「その7 ギャラリー」

    完成しました。
    個人的に1/24スケールの935ではNo.1の出来・・・でいいか?わかりませんが、マルイの935-77。40年以上前に発売されここに完成を見ました。

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    こんかいはゼッケン41のトヨタ博物館に展示された一台を。

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    昔のキットなのでいろいろ厳しい部分もありますが、それなりに頑張りました。

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    ホイールは自作。

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    当時は935と言っても、それこそ山のようにあって「同じ車の番号なのになんでちがうの?」などと思ってました。

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    ブームもあって憧れましたね・・・

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    オミットされてた部分はなるべく作りました・・・が、いかんせん資料ががすくなくて苦労しました。

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    いわゆる935ベィビーとよばれたこのタイプが一番好きです。

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    当時はムギ球で光らせたものです。

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    細かい所は抜きで作って楽しい、見て楽しい一台でした。

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    中は・・・ほとんど見えません。

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    機体によってはリアウインドウが真っ黄色だったものもあったようですね。

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    ライトカバーは・・・苦労しました。

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    ほんと、中身が見えない。苦労して作っても意味が・・・・

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    ポルシェのエンブレムは市販のエンブレムセットから。レースカーなんでこんなに盛り上がって無いのですけども。

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    デカールはイタレリさんから拝借。もう少し上手くはれたらよかったですが・・・。デカールがあっただけマシですね。
    そのうちストラトスターボもつくろうかな・・・

    シリーズ記事のまとめたサイト

    ができました。興味ある方はぜひ。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その6 カーボンデカールの貼り方」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その6 カーボンデカールの貼り方」

    ボディ・・・カウルの進捗です。

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    マスキングしてブルーメタリックを塗りました。缶スプレーから取り出し薄めにして吹いています。

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    思ったより隠蔽力も強い塗料でした

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    デカールと比べてみます。ちょっと薄い?ようにも見えますが曲面に貼って光の反射が加わるとそこまで気になりません(と、信じましょう)。しかし、粒子が同じような感じに。意外に合わせてあってびっくりです。

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    さて、ウイングですがカーボン指定です。いつも貼ってるやり方を少し細かく紹介しますね。

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    カーボンで裏表を貼るので4枚。以前は2枚ずつ水につけてましたがデカールトレーのおかげで必要な物を一度に浸けてます。楽ちん・・・

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    軟化剤入りのデカールのり。大きな面で貼る時はつけたりします。柔らかい(薄い)デカール(ハセガワとか)の場合は使いません。

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    カーボンデカールの場合、相当ゆるゆる動くまで放置します。無理すると割れますから。

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    位置をきめてそっと乗せておきます。ここで無理して(無理と思わずやるんですが・・・)抑えたり水抜きしようとすると破損します。

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    こういう固い割れそうな(厚い)デカールはこいつの出番です。普通のデカールに使うと溶けます・・・みごとに。つけて乾きそうになったらまたつけて・・・二度、三度繰り返します。

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    だいぶ溶けてきたように見えますが・・・もうひといき。

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    このくらいまで我慢です。ウイングの付け根あたりの凹んだ部分・・・わかります? こうなれば安心。

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    綿棒より筆がお気に入りです。「完全に水分を出し切ろう」などと思わず「少しづつ」やりましょう。内側から外へ何回かに分けて水分を出します。

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    足りなければまた軟化剤を足します。こうして巻き込んでくれば大丈夫。このあたりまで来れば綿棒に切り替えます。小さな気泡や水泡などが取りにくかったら針で穴を開けて押し出せば大丈夫。

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    生乾きまでいけば反対側です。

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    こちらもそっと乗せておきます

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    軟化剤を塗って・・・そっと、やってましたが破きました。破くってより割れた感じです。あーあ・・・

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    だいぶ表面が乾燥してきました。曲面にもなじんでるようです。

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    はい、軽く修正して完成です。ほとんど見えない場所なので軽くレタッチして終わらせましたがあまり目立つ場所だと気合い入れて模様まで描くか、同じ模様のデカールを貼ることもします。そこは臨機応変で。

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    カーボンが終わったのでクリアーを一回吹いて保護しておきます。もうちょっと乾燥したらブルーとの境目、マスキング跡を修正して・・・もう一回、クリアーです。

    長くなっちゃったので今回はここまで。今回は4枚だけでしたが、カーボンデカールも数が多いと大変です・・・しかも厚いと一層大変。

  • 作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24「その6 完成まで」

    作る マルイ PORSCHE 935-77 1/24
    「その6 完成まで」

    日々、細かい作業が続きました。ここを接着して次の日まで乾燥とか、クリアを吹いて三日待ちとか。

    無事、完成までいったので・・・と思ってたら以外時時間が過ぎてました。

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    内装のドア。取っ手が薄ーくモールドしてあったので削ってから追加。

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    メーターはダッシュボードにモールドしてあったので・・・・流石に使えないので0.3mmの板にメーター位置を合わせてデカールを張り込みます。そのあと透明レジンを塗ってクリアーなエンビ板を押し付けます。写真はその状態。紫外線を照射して固まったらエンビを剥がしちゃいます。まぁ、はだれるんですけどね。

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    で、メーターパネルを表にくっ付ければ綺麗なガラス面ぽいメーターの出来上がりです。そのあとスイッチとかくっ付ければダッシュボードの出来上がりです。

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    ハンドルの正面に小さなボルトが並んでます。追加して・・・・ちょっとオーバースケールですね・・。内装は完成です。

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    ボディ、ドアの後部にちらっと見えるラジエター。3Dプリンターで作っておきます。

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    ボディのほうはクリアを吹いて2000番で磨いたところ。

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    曇りガラスみたいになってます。デカールが厚いので結構大変。

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    で、磨き終わってます。写真がなくなってますね・・・どうして?。ボディの艶出しが終わったのでバックをブラックで塗装。デカールを貼っておきます。乾燥したらセミグロスクリアーで保護しておきます。

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    バックライトも追加。

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    窓の後方の網部分。開口したので網を貼ります。

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    反対側。ブラックでぬってあります。

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    リアウインドウは表からブラックで縁取り。一応ディテールの入っているところで塗り分けました。こんなに太かったか?

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    ボンネットの給油口など。裏から接着してます。形状が怪しかったのでプリンターで。参考にしたのはタミヤのでかい935。写真とかみてもよくわかりませんでした。

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    ウイングを止めてあるピンを追加。その下にボンネットのストッパーみたいなものがあります。いわゆるボンピンの一種でしょうか。

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    ドア前方の網。本当はツライチなんですが・・・・・無理だったので裏から貼ってます。

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    左のラジエター。右寄り上下が狭くなってます。ここにもボンピン?みたいなのが・・。

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    左側のラジエター2段になってます。合わせてボディにも切り欠きが。

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    アンテナ。基部は自作。ただ、展示車になってからついてないんですよね。通信しないから当たり前なんですが・・・。穴が開きっぱなしだったので設置。

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    ヘッドライトはムギ球を入れるためにでかい穴があいたまま。真っ黒なライトになってしまうのでプラ板で蓋をしてフィニッシュシートを張り込んで少しでも明るく反射してもらってます。

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    スモールライトもあるのでそれっぽく追加。

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    ライトカバーですが・・・縁に沿って均等にブラック色の部分があります。どうするか相当悩んだんですが・・・。マスキングテープを貼って淵で綺麗に切ります。そのあと写真のようなジグを制作。これは縁から同じ幅で切り続けるというものですわ・・。ご覧のように均等に0.5mm狙いで切れました。

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    ライトカバーも無事ハマり、キルスイッチや消化レバーを追加(ちょっとオーバースケールでした)。

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    あーやっと完成です。マルイさん、腕が悪くてもうしわけなかったですがプロポーションは最高です。かっっこいいわ

    当時935はそれこそ星の数ほどってくらい模型化されました。そこにラジコンにミニカーにと、果ては消しゴムまで。その中でもマルイのこのキットのスタイル、ドアが開く、モーターで走る、極め付けは光る!、もう最高。子供の希望をこれでもかと再現した一台でしたね。発売からしたら40年越しの完成品でした。すなおに「かっこいいわ」です。腕が追いつかずに悲しい部分も正直ありますが・・・

    あとはギャラリーで。

    シリーズ記事のまとめたサイト

    ができました。興味ある方はぜひ。

  • 299 Paint Finder v0.2.9公開 AMMO by Mig Jimenezを追加しました

    299 Paint Finder v0.2.9公開 AMMO by Mig Jimenezを追加しました

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    模型用塗料検索ツール 299 Paint Finder を v0.2.9 に更新しました。

    今回の更新では、新たに AMMO by Mig Jimenez を検索対象に追加しました。

    追加したのは AMMO Acrylic Colors 59色 です。

    これで検索対象は、合計 1,301色 になりました。

    299 Paint Finderとは

    299 Paint Finderは、画像から色を拾って、近い模型用塗料を探すためのWebツールです。

    写真、イラスト、箱絵、実車画像、資料画像などから色を選び、近い模型塗料を候補として表示します。

    現在対応しているメーカーは以下です。

    ・タミヤ
    ・GSIクレオス
    ・ガイアノーツ
    ・Vallejo
    ・AMMO by Mig Jimenez

    今回のv0.2.9で、5メーカー対応になりました。

    今回の更新内容

    v0.2.9の主な変更点は以下です。

    ・AMMO by Mig Jimenezを追加
    ・AMMO Acrylic Colors 59色を追加
    ・総検索色が1,301色に増加
    ・画像読み込み直後の初回ピックを安定化
    ・色種別の初期設定をソリッド中心に調整

    これまで、画像を読み込んだ直後の最初のクリックで候補表示が安定しないことがあったため、その部分も修正しました。

    また、通常の色合わせではまずソリッド色を探すことが多いので、色種別の初期状態は ソリッドのみON にしています。

    メタリック、クリア、パール、蛍光などを探したい場合は、フィルターで追加してください。

    AMMOデータについて

    今回追加したAMMOの色データは、公式チャート画像および公式商品画像の色見本をもとにした参考値です。

    実際に塗装した塗膜を測色したものではありません。

    そのため、完全一致を保証するものではなく、近い模型塗料を探すための目安として使ってください。

    ただ、AMMOの色が検索対象に入ったことで、海外系塗料を使う人にはかなり便利になったと思います。

    使い方

    使い方はこれまでと同じです。

    1. 画像を読み込む
    2. 調べたい色をクリック
    3. 近い模型用塗料候補を表示
    4. メーカーやシリーズで絞り込み
    5. 気になる塗料をキープ

    Webアプリなので、インストール不要でそのまま使えます。

    公開URLはこちらです。

    https://299-paint-finder.vercel.app/

    今後の予定

    今後は、単純な「近い色検索」だけでなく、もう少し模型向けに使いやすい検索へ育てていく予定です。

    特に考えているのは、用途検索・キーワード検索の強化です。

    たとえば、

    ・RLM
    ・FS
    ・IJN
    ・IJA
    ・NATO
    ・WWII
    ・Interior
    ・Aircraft
    ・AFV

    のような規格名や用途名から探しやすくしたいと考えています。

    また、AMMOについては、今後 ATOM 系列も別シリーズとして追加していく予定です。

    ただし、ウェザリング系、フィルター、ピグメントなどは通常の近似色検索に混ぜると少し扱いが難しいので、将来的には別枠の「用途辞書」や「効果別検索」として整理したいと考えています。

    まとめ

    v0.2.9では、AMMO by Mig Jimenezを追加し、検索対象が 1,301色 になりました。

    まだまだ発展途中ですが、模型制作中の「この色に近い塗料はどれだろう?」という場面で、少しでも役に立てばうれしいです。

    今後も少しずつ対応メーカーや検索機能を増やしていく予定です。

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事のまとめはこちら

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その5 フレーム」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その5 フレーム」

    カウルが少し進んでます

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    シルバーを塗りました。タミヤのマイカシルバーが指定色。

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    このシルバーは金属粉を使用した物とちがいマイカ「雲母(きらら)」を使用したメタリックだそうです。雲母は鉱物で日本画なんかにも使用されて、やわらかいメタリック感が出るそうです。

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    保護用にメタリック用のクリアーを使用します。気になって購入してみましたが、体感では少し乾燥に時間がかかるかな?くらい。正直、気持ちの問題?な気もします・・・・乾燥にしっかり時間をおきます

    で、フレームへいきます

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    使うパーツ。

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    肉抜き穴が気になる部分も・・・全部は埋めなくても良さそう・・

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    ディテールアップパーツは・・・溶接跡の置き換えとステッププレートをエッチングに置き換えるようですね。

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    まずは溶接跡を綺麗に削ぎます。まぁこれって効果があるのか?とか思いますが・・・

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    溶接跡を貼り付けて接着。

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    この辺の接着跡と吸気口の縁が気になります。消して薄々にしましょう。

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    後方のバーは形を整え、ここだけは肉抜きを埋めました。

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    シルバーに塗ってからフロント側はブラックに。ここはカーボンなんですよね

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    カーボンデカールを準備です。

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    デカールの張り込み。

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    実際は全体に貼るんでしょうけど見えるところしかデカールがありません。

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    こんな内側までありますけど・・・

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    ソフター大活躍です。カーボンデカールはこの「剛力軟化剤」でやっとな感じ。

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    カーボンを貼ったあたりにリベットを接着。

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    ステッププレートの置き換え。元パーツの一部も切断して使用します。

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    接着前に塗装しておきます。

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    左のステッププレートにはカーボンのプレートがついてます。デカールで。

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    ついでにブレーキペダルの足で踏むところ、ただの円筒だったのでギザギザのついた「ペダル」を自作。

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    ネジ隠しや省略されたボルトのディテール。ディテールアップパーツに入っていたのでこれも塗装して準備

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    この手のレジンパーツはノコで削ぐように切断するのが安心です。

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    今はこのホビーノコ、一択ですね。よくキレます。

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    パーツでネジ部分を埋めたところ。精密感が溢れます。

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    ステッププレートの接着。強度的に不安な部分。2液性のエポキシ接着剤で固めました。

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    こんな感じです。これでも不安ですが・・・

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    こちらも接着。

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    ブレーキペダルも接着です。本当はここでステップも接着するのですが、横に飛び出すので最後につけようと思います。折れるのが心配。

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    エンジンを乗せて今回は終了です。

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    エンジンの取り付けはネジ。これ、意外に目立つな・・・

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    ステップ周りもボルトやリベットを追加です。

    次回はスイングアームあたりでしょうか なかなかメカメカしいのでバイク模型は大好きです。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その4 エンジン」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その4 エンジン」

    基本、説明書どおり進める予定です。それでエンジン。

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    使うパーツ。実車の写真では見えない部分もあって・・・見えるところは手を入れていきましょう。

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    同じ色や合わせ目を消すものは接着。

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    エンジン本体も見えそうなところはパテでうめます。

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    このパーツ。

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    横に飛び出した(への字)部分は真鍮に置き換え。細いパイプに変更するので。

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    このパーツはエッチングに。

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    これもです。

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    それとこれ、

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    と、これ。ホビーデザインさんのアップグレードパーツにあったものです。変えなくてもいいかな?というのもありそうですが・・・

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    色塗り。上は暗めのメタリック。下はアルミ色。

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    初めて使用。油彩のメタリックカラーだそうで。乾燥したあと磨くと金属感マシです。試しに購入しました。筆塗りですがとても塗りやすいかんじ。見た目もあってまさに「絵の具」っぽい使用感。

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    薄めない方が良いとあったのでそのまま塗ってます。

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    塗り終えて軽く磨いてみました・・・あんまりわからんな・・・

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    他のパーツも塗装しました。ホースバンドはアルミテープです。

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    ボルトやネジ。結局、7種類作りました。ガンメタルでぬってあります。

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    ホースバンドも追加。

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    ヘッドも指定色でぬりましたが・・・こんな色?

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    オイルフィルターの横に赤いドレンキャップを追加してます。オイルのドレンキャップでしょうかね?

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    オイルフィルターには固定バンドがあったのでアルミシールで。

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    赤い矢印のところは真鍮管でディテールを追加。その他、オミットされていたネジ頭やボルトを追加。

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    オイルのチェッカーは。一番下にエッチングパーツを接着、デカール、透明レジンで蓋してます。

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    エアフィルターカバーは金色指定。マスクして

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    ブラックの部分を塗装。いろんな記事をみると耐熱シートみたいなものを貼ってあるそうで。

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    文献や写真が確認できず指定色で塗装だけでおわらせます。

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    エンジンの完成です。

    いろいろ写真で確認しては塗り分けしているので・・・・まぁリアルにはなったかなと思います。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その8 ボディ・・・仕上げに向けて」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その8 ボディ・・・仕上げに向けて」

    結局、クレオスやガイアノーツのツールクリーナーは手に入らず(高くて買えない)トアミルのクリーナーをロムさんよろ譲っていただきました。300mlでの値段なのでもともとやや高めではありますが「濃い」です。塗料の落ちも良いのでお値段以上なのですね・・・・貧乏性なのでつい量で見てしまいます。

    で、セリカですが。

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    クリアまで終わって窓枠を塗ったところ。もちろんマスキングして塗りましたよ

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    内装もやや濃いめのグレーで塗りました。

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    本当は窓枠を塗る前にやってたんですが・・・気になりコンパウンドでもう一回磨き直しました。写真はすこし暗めに撮影。反射が見えるようにと。ま、このくらいなら

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    もうちょっと後でやりました。

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    ハンドルとダッシュボードも接着してシャシーと内装は終わり。

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    あまり細くは手を入れませんでしたがディテールアップパーツが良い仕事をしてくれました。

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    外観になるパーツをトトえたり塗ったり。リアゲートに接着するタイヤラックです。ベルトの固定リング(写真ではすでに真鍮に置き換わってます)がレジンのままで細くて折れました。気がついたら無いじゃん・・・みたいな。支柱は1mm径なので0.3mmの穴をあけ・・・・

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    真鍮線でリングを制作。ハメました。問題は1mmの棒にどうやって0.3mmの穴を開けるかです。しかも真ん中にです・・・・手の感覚だけでは無理・・・

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    こんなの作りました。菅側面の中程に白くなってる丸がありますが・・・これが0.3mmの穴なのですよ。キリカスが詰まって白く見えてるだけです。端面側から1mmの棒を差し込み・・・すると綺麗に中央に穴があくわけですよ。

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    無事0.3mm真鍮リングがレジンパーツにハマったわけです。塗装後。良かった良かった・・・

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    フロントガードを接着して合わせ目を消したり・・

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    泥除けを塗ったり・・・

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    細かいパーツを準備してます。

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    はい。吸気につかう潜望鏡ならぬ潜望吸気パイプ?。正式は何ていうんでしょうか・・?

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    蛇腹はゴム?かプラ?みたいですが前後の部分はどうもカーボンっぽい感じでした。それでカーボン部分はブラックメタリック→スターブライトゴールド+クリアーでラメっぽくして塗装→グロスよりのセミグロスで整えました。

    ウインドウを塗装して接着で、小物を接着の予定でしたがウインドウの塗装に失敗しました。だいだいマスキングシートくらいつけて欲しいような曲面ですよ。無理でした。ZoomOnさんのウインドウマスキングシートをポチりました(速攻です)。届いたら再開しましょう

  • 作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」更新しましたv0.2.8

    作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」更新しましたv0.2.8

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    299 Paint Finder v0.2.8公開 Vallejoを追加して1,242色対応になりました


    写真から近い模型用塗料を探せるWebアプリ

    **「299 Paint Finder」**を更新しました。

    今回のバージョンは v0.2.8 です。

    299 Paint Finderを開く


    Vallejoを正式追加しました

    今回の大きな更新は、海外塗料メーカー**Vallejo(ファレホ)**への対応です。

    追加したシリーズは次の3種類です。

    Model Color

    筆塗り向けの定番シリーズです。

    検索対象として204色を追加しました。

    Model Air

    エアブラシ向けのシリーズです。

    公式カラーチャートと2026年版の総合カタログを確認し、235色を追加しました。

    Mecha Color

    ロボット、SFモデル、キャラクターモデルなどに向いたシリーズです。

    通常色、蛍光色、メタリックを合わせて57色を検索対象に追加しました。

    プライマー、ウェザリング塗料、バーニッシュ、補助剤についてはデータとして整理していますが、通常の色検索からは除外しています。


    検索対象は1,242色に

    今回の更新で、対応メーカーと検索対象は次のようになりました。

    • タミヤ
    • GSIクレオス
    • ガイアノーツ
    • Vallejo

    検索対象は、これまでの746色から1,242色へ増えました。

    Vallejoだけでも、次の496色を収録しています。

    • Model Color:204色
    • Model Air:235色
    • Mecha Color:57色

    Vallejoの色名は英語表記です

    Vallejoの塗料は、ボトルや公式資料でも英語名が使われています。

    そのため、299 Paint Finderでもパッケージ表記に合わせて英語名で表示しています。

    品番と英語名をそのまま確認できるので、店頭や通販で探す際にも分かりやすい形にしました。


    色データについて

    Vallejoの色データは、Vallejo公式カラーチャートと公式2026年総合カタログのデジタル色見本を基準に作成しています。

    実物の塗料色は、

    • 下地色
    • 塗膜の厚さ
    • 光源
    • 撮影条件
    • モニターの表示環境

    などによって見え方が変わります。

    そのため、検索結果は完全な色指定ではなく、購入候補や調色候補を探すための参考値として利用してください。


    使い方はこれまでと同じです

    1. 写真を読み込む
    2. 調べたい場所をクリックする
    3. 近い色の塗料候補を確認する
    4. 必要な色をキープする

    メーカーやシリーズを絞り込めるので、Vallejoだけ、Model Airだけといった検索もできます。


    今後について

    今後も公式カラーチャートを確認しながら、塗料データを少しずつ増やしていく予定です。

    海外メーカーの追加や、FS・RAL・RLMなどの規格色検索も将来の候補として考えています。

    まずはVallejoを加えた新しい299 Paint Finderを試してみてください。

    299 Paint Finderを使ってみる


    299 Paint Finder v0.2.8

    • 対応メーカー:4社
    • 検索対象:1,242色
    • Vallejo追加色:496色
    • 利用料金:無料
    • インストール:不要

    なんと、もう更新です。「AIすげーな」が率直な感想です。あれしたい、こうしたい、これはやだ、これはどうすんの?だけで作れるだから驚きです。

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事のまとめはこちら

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その3 まずはカウル・・」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その3 まずはカウル・・」

    カウルからはじめましょう。なんて言っても時間がかかりますから。

    P1010163

    接着がいるものを接着。合わせ目を消しましょう。

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    ラッカーパテで埋めていきます。

    P1010168

    ついでにリベットは取ります。

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    接着がないパーツもパーティングラインを消します。

    P1010166

    実車を見ているとこのあたりに違和感。あー厚いのか・・・スリット穴から見える肉厚のせいですね

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    右が加工前。左が加工後。かなり印象がかわりますね。

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    ね?、変わってるでしょ?? 

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    リアカウルもスリット穴が空いていないので開けます。左はこれから。

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    合わせ目を消して磨いてリベットを取って・・・サフを吹いたところ。今回はシルバーとブルーメタリックなので下地処理を馬鹿みたいにやりました。800番まで使って磨いてます。

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    あとから気がつきました。ここも厚い・・・

    P1010176

    いいですね。かっこいい。

    P1010177

    しかし、タミヤのバイクすごいな・・・。

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    リアカウルの四角い出っ張り。削ってしまいます。仕上げしにくいので・・・

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    別パーツにしてます。

    P1010185

    網も塗装前に接着してしまいます。

    P1010174

    下準備です。指定色のメタリックブルー。中身を横のビンにだしました。

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    発泡してます。一晩は蓋を開けたまま放置しておきます。以前、蓋をして大変な目に会いました。

    相変わらずシンナー不足・・・政府は模型業界には配ってくれないのでしょうね・・・。セリカと935も少しづつ進めています。そろそろ記事にできそうですね・・