アンテナが到着です。

さかつうのアンテナです。一個当たり300円しません・・・助かります
完成しました
撮影です













内装は全く見えませんね・・・
プラモデルにないキットがこうして手に入る・・値段と手間を考えても価値があると思います
さぁ、次は何をつくりましょうか・・・・


仕上げの小物類ですが・・・
給油口ですがキットはエッチングパーツでした。塗装の影響でまったくはいりません・・・・
ボディに手を入れられないので・・・・

3Dプリンターで作りました。

アルミで塗装すると、こんな感じです。直径で3.7mmほど。これを2個、同じ精度で「手作り」は私にはできません・・・。さすが!プリンター。

つけるとこんなふうです。

ライトカバーとグリル。

リアの小物。

接着後があまりに見えて気持ち悪いので・・・窓枠は塗装しました。マスキングを一辺ごとして・・・片側3回のマスクで塗りました。一応見られます。

バックライト。ここはこんな感じでいいんでしょうか?資料がみつからずキットについていたカラーコピーで真似てみましたが・・・???な感じです。
レジンキット、完成です
ケースはタミヤ製

シルバーでクリアーコートは・・・難しいです。もともとシルバー自体が塗装難易度が高い上、レジンですもの・・・(いいわけ)

バックミラーは洋白線で固定しました。

後方から。ウイングの接着部分は凹みがあるのですが、これが斜めになっていて・・・真っ直ぐに掘り起こしています。もっともサイズもちがっているんですけど・・・そのへんはレジンキットらしいです。

ウイングの位置。タイヤのトレッド。4輪の軸高さ・・・一応合格点かと思っています。

リア正面。

ホイールは結局自作でした。センターロックも自作です。3Dプリンター恐るべしですね・・・

窓枠は塗装してしまって良かったです。

ウイングのサイドはカーボンにしました。実写の解説をしらべるとサイドだけカーボン柄がみえたようです。

最後に正面から。平べったい!が最初に実車の写真を見た印象です。
完成と思ったんですが・・・アンテナ基部の手持ちが切れていました・・・。さずがに伸ばしランナーでつけとく?とか無いので急遽、ショップさんへ発注です。届いて天井に接着して本当の完成となります。それからきちんと撮影して、このキット最後の記事となります。
1999年のルマンで起きた離陸事故。あまりに衝撃でしたね。おかげで優勝したのだれだっけ?という感じです。メルセデスも早くレース復帰を期待したいですね。
今回制作したProfile24modelsのキットですが、「普通」のレジンキットです。最近のキットでは「パチ組み」とまではいいませんが、そこそこ設計されたキットも出てきています。こいつはそうは行きませんでした。それでもレジンの抜けやディテールは秀逸ですからきちんと手を入れて・・・(手を動かしてが正解ですが・・)やればとても良い完成品を手にできます。それとデカールも厚みは多少ありますが、とても良い出来でした。予備にもう一枚入っていれば完璧です。
ほかでキット化されないラインナップをチョイスしてくださるProfile24modelsさん。今後も楽しみしたいメーカーさんです。是非、より作りやすいキットを発売してくださいませ。
次回、本当の完成です

細かい物をボディに接着していきます
ドアのスクリーン

これが案外、曲者でした。接着面は外から丸見えになります。切り出したあとフチをブラックにでも塗るのが正解だったようです・・・
接着後、ブラックで墨入れをして接着面が目立たないようにしました。

ライト。キットのパーツのままです。オレンジの小さいライトはトロンの1/43用オレンジライト小を使用。こんなサイズのものつくれません・・。バンパー用キャッチピンと赤いDリングもつけてあります。キット指定のまま。

インパネをボディ裏に接着。シャシーとの隙間がシビアだったのでちょっと綱渡りな接着をしました。ホットボンドで仮止めして冷めないうちにシャシーに押し当て微調整しながら固める・・で、ホットボンドで補強。なんとかなりました・・・上の写真は接着後ボディ下後方から撮影。実際は・・・・・

ほとんど見えないんですけどね・・・・

ハンドルもシートベルトでさえ見えにくいです・・・・

リア。ウイングステーの両サイドにキャッチピン。マフラーとその枠。

ボンネット金具など・・・と、タイヤも良い感じにできました。高さ合わせさえうまくいけばあとは大概なんとかなります。
小さいパーツも接着すれば乾燥時間をとらないと後悔するんですよね・・・最低でも1時間程度は待ちたいです。
早く進みたい!との葛藤です。次回は完成に・・・いけるかな?

CLRも手はついていたんですが・・・何をしていたかというとボディの磨き足りなかったところの修正やフロントスクリーンを作っていました

エンビを切り抜いてボディに合わせます。これもじつに問題が起きていて、このエンビスクリーンが傷がついていて・・・目立つんですよね。
デカールを貼ってみたんですがこれもデカールが結構な厚みでみっともない。
かなり力技でした・・クリアーを吹いて磨いて・・さらにクリアーを・・一応ご覧のようになんとか見えるようになりました。
スクリーンは最後に艶出しをすれば遜色なくいけそうです。これで細かいパーツにいけます
レジンキットはサクサクってわけにはいきませんね。そのぶん愛着も一入ですが・・・
あとはそこまで手がかからないでしょう・・・(わかりませんけどね。)
では次回


ブルーブラックのつづきです
ちょっと晴れ間があったので撮影してきました

・・・・なんか黒っていえば黒です・・・

なんか、気持ちブルーっぽいかも

ホイールはグロスブラックです。くらべると結構ブルーですね・・

車内のレッドやイエローが映えますね・・
室内撮影ブースでも撮ってみました

しっかりライトの反射があるとブルーブラックです。

なんか高級車っぽいですね。いい色だ・・・

前から

なかなか高級車な色目です。クリアーコートしたのでパール感は難しいです。反射にパール感を持たせたいならクリアコートはない方がいいですね。
カーモデルでクリアコートなしは無理なので・・・改めてクリアにパールを仕込むしかないですね・・
ガイアカラーの限定色はへたすると一回限りの販売です。カーモデルに「あり」な色ですね。いっそロンドンタクシーとか作れば良かったなんて思っています。問題は・・・強いて言えば量が多いですね。1/24ばかりだと何台塗れば終わるかわかりません・・・

天気が悪く塗装がすすみません。エアコンを思いっきりかけて湿度調整しながら強制乾燥をかけるという「冷房」をいれて「暖房」するという状態で進んでいます。

まず、屋根の色を合わせました。艶を整えたら全体でコンパウンドしましょう。

バックミラーです。右のように金型の関係でロッドが面白いことになっています。ハセガワなら別パーツでしょうね・・・。左のように削って整えます。

ステッカーでコカコーラマークなど装飾していましたが・・・端っこが浮いてしまう場所が出てきました。粘着強度の問題か湿度なのかわかりませんがみっともないのでデカールに置き換えます。で、上の写真のこれ。

Amazonで買ったら折れていました・・・。インクジェットプリンターで出力。乾燥させてクリアコートをします。水性クリアーを薄く4回。その後乾燥で3時間ほど放置しました。

貼りました。絵柄ギリギリで切って使いましたが滲みなどありませんでした。他の方のブログなど見ると縁ピッタリでカットはお勧めしないという方が多かったのですが・・・顔料系のプリンターだったのでそのせいでしょうか?

まぁまぁです。デカール用紙ってけっこうつかえますね・・

この長いのは3つに分割して貼りました。

リアのポスター。ここの角が浮いてきたんですよね・・今度はピッタリです。

こちらも問題なく貼れます。
これで磨いたら。細かいパーツを接着すれば終わりです・・・ここでまた、一つ問題です

屋根が・・・浮いちゃいますね・・。本来、屋根は取り外し可能で室内を鑑賞するようです・・

こちらのように、はまっていないといけないのです。 どうしましょう?
まぁ、屋根が取れなくてもいいですが・・・。どうにもならないようなら接着しちゃいます。
ロンドンバス編の次回は完成しそうですね・・・

ちょっと材料待ち、だったり乾燥待ち、だったり接着待ち、だったりと空いてしまいましたので使ってみたかった色をご紹介します

ガイアカラープレミアムシリーズGP-09プリズムブルーブラックです。(長いので以後ブルーブラック)
解説
『黒から紺に変化する偏光パールです。紺色のメタリックとして使うのはもちろん、黒の代わりに使用することで表現の幅が広がります。パールカラーなのでクリアーコートが可能です。またつや消しにすると上質なビロードのような質感を表現できます。(Ex-04フラットクリアーを推奨)その他マフラーの焼け表現や、パネルラインの強調など様々な用途で使えます。』(公式HPより)
今回、とりあえずグロスでカーモデルを塗ってみますが・・・「上質なビロード」とか「マフラーの焼け」表現は期待したいです。パネルラインの強調って・・どういう?とか思いましたが公式にこんな画像がありました

・・・・まぁ、たしかにパネルラインの強調です・・・
・・・・置いておいて、今回お試しに塗ってみるのはこれです

某フリマサイトで購入しました。お安く譲っていただき感謝です。
早速、塗ってみます

蓋を開けたばかりの色。ブラックです。裏を見ると・・・

こんな風にパール&メタリック粒子が固まっています。シルバーの下地になっているので変光色が薄い水色に見えますね。とても綺麗なブルーを期待できそうです。

攪拌しました。濃いメタリックブルーみたいに見えますね。これでも攪拌機で1分やったのですが・・・

このとおり・・・結局攪拌棒をつっこんで回しました。エアブラシで吹きますので溶剤で薄めます。せっかくガイアなのでこれを使いました

メタリックマスターです。リターダーが入っていて少しだけ乾燥時間がかかります。メタリックが均等になるようにゆっくり乾くようですね。

吹きっぱなしです。薄く3回ほど吹きました。艶がでてませんね・・・下手です。というか濃かったようです。

ボンネットのアップ写真です。とてもきめ細かいパールです。

外光で撮ってみました。黒?メタリックか?みたいな色合いですね

ではサクッと中身を作りましょう

基本的にディテールアップはしていません。塗装もほぼ指定の通り。

墨入れはしてます。

にしても、作りやすいです。

ブルーブラックに映えるように室内はリッチレッドとピュアレッドで塗り分け。シート裏とドアの上部だけカーボンを貼っています。

エンジンルーム内のステーも映えるようにイエロー。ウインカーは裏にフィニッシュシートミラーを貼っています。

はい完成・・・してません。が、ボディは艶出ししてみました。蛍光灯なので、ややイメージとちがってますが深みのある良いブルー(ブラック?)になっていますね。
長々なってしまったので2回目にします。次回は完成と撮影ブース、天気次第で外で撮影までいきましょう


外観も大詰めですね

2F室内リア部分です。左上にあるミラーは長谷川のフィニッシュシート。

ハンドルなどシルバーに。

墨入れと少しだけフィルタリングしました。

クリアパーツにデカールだと目立ちます・・どうしようか・・

墨入れとフィルタリング、デカール。砂吹きのあとクリアーをざっと吹きました。

裏ですが・・。2Fはベージュ、1Fはグレー。窓枠はブラックで塗った後、アルミシールを巻きました。室内は少ししか見えないのでこれで行きます。

ちょっと「LONDON TRANSPORT」文字は上に移動しました。

まぁ、裏(室内)はこんな物で・・。

屋根です。ちょっと艶が出過ぎました。
外観広告ですが・・やっぱり「赤」と言えばこれでしょう。

カッティングシートをカットしました。ロンドンバスなので、ペンキで書いた感で良いかと思いざっくりなマスキングです。

ぽいですね・・・。これをしようと思い文字は上に行ってもらいました。

後ろの広告。デカールではなく「ステッカー」です。剥がして新しいのをつけるも良しです。

フロント。コカコーラ100周年のポスターです。「マリリンも飲んだ」みたいなキャッチだったように記憶しています。これもステッカーです。大きなコカコーラロゴ以外は、気が向いたら変えられるようにします。こういう広告って変えたくなりませんか?
さて、ロンドンバスも最終組み立てに入ります。が、ベンツの磨きが始まるとバスはしばらくお休みですので・・・でも、7月には終わるでしょう
次回へ