投稿者: hs299

  • 作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24 「その4 修正ボディとシルバー実験①」

    作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24
    「その4 修正ボディとシルバー実験①」

    ステサフで600番まで全体磨きです

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    この角度だとわかりにくいですがフロントのタイヤカバーを修正しています。その分、上のラインを低め・・・削っています。

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    タイヤハウスは大分良くなりました。細かい気泡なども埋めながら全体のラインを磨いています。

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    シャシーはブラックサフ。気泡はざっくりしか埋めませんでした。下は見えないのでそこそこ・・・です

    サフ→磨き(600番まで)→サフ→磨き(1000番まで)→サフ→磨き・・・・何回か繰り返します。できれば1000〜2000近くまで磨けるといいんですけどねぇ。

    シルバーなんですが実験していました

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    まず、レジンキットなのでサフが前提です。何種類か塗り比べてみました。

    サフ吹きっぱなし→EXブラックまではどれも一緒です。粒子がわかるように「暗め」で撮影してあります。実際はもっと明るいシルバーです。

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    A:スーパークロームシルバーⅡです。見事に微粒子です。クリアーを吹く都合EXクリアーと1:1で混ぜてます。

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    B:ミスターカラーのシルバー【8】です。もう少し粒子が細かい印象があったんですが、案外下地を拾ってしまうんでしょうか・・・

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    C:ガイアのEXシルバー。発色・・きらきら感は一番ですが・・粒子が粗いです。もっとも「スーパークロームより」なので決してそこまでラメっぽいわけではないのです・・

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    D:EXシルバーにプレミアムメッキシルバーを拭いてみます。クリアーコート付き。シルバーを下地にする方のことをブログ?かなんかで読んだのを思い出しました。もしかして、いいかもとか思っています。EXシルバーのキラキラを残しながら超微粒子のメッキシルバーでカバーできそうです。

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    AとDです。下地の吹きっぱなしが影響してますね。艶っぽいのはA、キラって感じはDですね

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    Aにさらにクリアーを吹いてみます。

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    Dにも。・・・・下地の問題ですかね・・・。レジンキットの場合「確実に」全面ヤスリを当てられるかわかりません。特に一体型ボディは角や奥まった箇所が多く均一な面を出すのは難しく(もちろん目指しますが・・)そこを見越して塗装を検討しないといけません。できればサフを吹きっぱなしでも綺麗に発色してほしいのですが・・・

    一応・・・下地も実験してみましょう

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    サフを吹いて左は2000番まで、右は800番まで磨きました。

    ブラックを吹いて上のAと同じスーパークロームシルバーⅡ+クリアーを吹きました。

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    一見、あまり変わりませんが・・・

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    銀色の粒子の粗さが微妙に変わって見えます。最低でも1000番、できれば2000番まで磨けると良いことは決定です・・・(泣)

    もう少し実験してみましょう。

    あまり変わり映えしない作業が続きます。レジンのプローションキットの宿命ですね・・・・。では次回へ

  • 作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24 「その3 修正〜ボディとシャシー」

    作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24
    「その3 修正〜ボディとシャシー」

    シャシーは、ほぼ歪みが取れました

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    ほとんど平になったようです。

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    重ねてみても・・・まずまずな「平」になりました

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    バンパーがついていけそうな状態になりました。

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    お約束のねじ止め。これで平になれば良しです。

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    軽くブラックを吹きます。

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    ねじ止めのままペーパーでヤスリます。ざっくり平になれば良しです。これは途中。

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    まぁ、このくらいでいいでしょ。

    タイヤの位置決めもしちゃいましょう。

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    シャフトの固定はグルーガンでしています。最悪、温めれば動かせます。台座固定用のボルトも固定。

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    前もシャフトを固定。

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    これで、車高とタイヤ位置は完了です。

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    フロントも平行になりました。

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    タイヤも4つ、無事に接地してます。大抵、ここが第一関門なんですが思ったよりすっきり終わって助かります。しかし・・・

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    フロントのタイヤハウスが・・流石に見苦しいですね・・・(泣)

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    こっちは・・・マシですが、やはり見苦しい。ここはなんとも修正ですね。

    修正できるか心配です。   では次回に続きます

  • 作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24 「その2 洗浄」

    作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24
    「その2 洗浄」

    レジンカーモデルの場合、先にバリカットや穴開け、などなど行います。シャシーとの合わせをしてタイヤ位置(シャフト位置になりますが・・)を決めて「いけるかな?」と確認してから「洗浄」→「細かいパーツ合わせ」→「表面処理」へと進みます。

    人によって、モデルによって色々な手法もあるので「まぁ、こやつはこうしておるのか」程度に見てくだされば助かります。

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    窓枠を綺麗にしてます。実際、窓枠ラインはウインドウの裏からブラック塗装したラインが見えるだけなので「ざっくり」で良いかと思います。

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    インテークの開口。

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    実車がこうなっているかと一瞬、疑いました。

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    まぁ、これが正解でしょう・・・。1mm強の厚みを綺麗に(平に)削るのは結構な作業です。どこかで紹介できるかと思うほどの新兵器(工具です)

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    これです。見た目は・・ヤスリですが「職人堅気 シャインブレード」というちょっと良いヤスリ。ステンレスというのもメンテが楽な要因も一つなんですが、もう一つ大きな目玉があるんです。通常、ヤスリは「やする」ギザギザな刃をタガネをつかって金属板に打ち込んで作ります。金属用のものは十分なんですが樹脂(プラスチック全般)に目詰まりや均一な刃を作るには厳しいのです。

    で、このシャインブレード。機械加工で「切削」により刃を作ってるんです(そう書いてありますが、正解ですが・・・)。おかげで平面の綺麗さは秀逸、さらに面でもサクサク削り、詰まったカスの除去は楽、素晴らしいヤスリでした。正直、使うまで「へぇ〜」くらいしか思って無かったんですが、まさかレジンキットでその威力が発揮されるとは思いませんでした。そのうち細かいレビューできれば何て思うほど秀逸でした。

    おかげで・・・

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    平面で確認です。セラミック定盤です。20kg以上ある専門品です。普通、鉄製が多いんですが模型が油まみれになって大変な目にあったのでセラミックに変えました。ものすごい値段でしたが「一生物」だと思い購入。レジンキットや試作には重宝しています。

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    はい、前が浮いてますね。

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    前はくっついています・・・

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    よくある前タイヤあたりでお辞儀しているように歪んでいるようです。

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    シャシーも浮き上がっていますね

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    こっちは綺麗にハマってます

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    リアの整流板も薄いためか波打ってます

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    前の方の合わせは良さそうです

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    実際、バンパーがフロントにつくので、このままだと・・・

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    フロントがベタでもボディは3mmくらい上げないと平行になりませんね・・・

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    ごらんのとおり実写はフロントからボディまで綺麗に平です。

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    タイヤです。ちょっと小さい?

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    リア。なんとなく小さいですかね・・・比べるとタミヤのCLKと同じでした。って事はタイヤハウスが大きい?。流石に修正できませんが・・仮組み時にもう一回考えましょう。

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    小さいパーツはジップロックでマジックリンに浸けておきます。ボディとシャシーは煮て歪みを取ってから浸けました。おおよそ5時間程度は放置しておきます。

    以前はレジンウォッシュとか使ってましたが、何度か実験し試してみてマジックリンやシンナー(強力な物でプラモデルなんてドロドロにしちゃうようなやつです)で十分だとわかりました。コスパにはかないませんね・・。

    またレジンキットを「煮る方が良い派」と「煮ないで十分派」があります。実際に歪みの修正という意味では煮る(というより熱をしっかりかける)方が間違いありません。もう一つはレジンキットの匂い。煮る事で軽減→無臭になります。溶剤分も熱で気化なり溶け出しています。それだけでも「煮る」に越した事はないと言えると思います。ですが、「薄い」「小さい」パーツまではしません 。歪んで使えなくなりますから・・・

    今回は・・煮ただけで歪みが取れれば助かります。大抵それでなんとかなりますが・・期待しましょう。

    次回へ

  • 作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24 「その1 開封」

    作る Profile24models Mercedes CLR LeMans1999 1/24
    「その1 開封」

    製作開始です

    先日のヤマハをショップに置いていただきました。こんなご時世なので宅急便と電話。その際、次に作りたいものの話をしました。

    どこかでも書きましたがアマゾンプライムで「ル・マン24時間レース」のドキュメントをみました。「いや〜ルマンマシン、いいなぁ〜」となった話をしていました。「それなら面白いキットがある」と店長さんからお聞きしたのが・・・そうです。「離陸したあの」マシン。キットがあったとは知りませんでした。

    Profile24models・・フランスのあのルマンにある模型メーカーさん。とても素晴らしいラインナップをかまえています。1/12のポルシェ356の1951年優勝者なんて・・・おもわずポチりそうになります。フランスから来るかはわかりません。興味のある方は是非メーカーサイトをご覧ください。フランス語と英語の表記なので「なんとか」私は読めました。

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    パッケージです。あの事故を期にメルセデスはルマンから撤退・・また戻ってほしいですね

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    白箱です

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    帯封。ガレージキットっぽくて良い雰囲気です。

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    蓋を開けると・・蓋にデカールが貼って理ました。

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    中身。

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    ボディです。なかなかモールドもシャープです。筋彫りは少々浅い?でしょうか。バリなども普通です。致命的な型くずれもなさそうです。

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    タミヤのCLKと並べました。GTマシンに比べると「低い」ですね。タミヤがスケールオーバー?ですかね。

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    シャシー。お約束の「コクピット一体型」。

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    わりと抜けも良いです。

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    ライト?とシャフトとシートベルトですね

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    ガラス類。エンビの絞りですね。予備付き。意外に大変なんですよね・・・これ。

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    タイヤ。なんとゴムです。この手のガレージキットはレジン製だったりします。ちょっと嬉しいですね。

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    エッチングパーツ。

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    レジンパーツ小。ハンドルはさみしいですね。まあ見えないんですけどね・・

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    レジンパーツ大。ホイールは結構なバリです。手間が・・・

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    デカール。やっぱり製作は4番ですか?

    部品は以上です。

    ネットでも資料が少なく「想像」で作る場面も多いかと思います。そして、今回のお題は「シルバー」です。難易度高いんですよね。

    シルバーの塗り方は要検討せねばと思っています。Mercedesのシルバーは粒子も細かく「水色」よりとか「紫」よりとか数種類もあるんだそうです。レースでもシルバー色メインのメルセデス。「シルバーアロー伝説」は多くの人が知るエピソードですね。最初は未塗装のアルミ生地のままだったシルバーは、1989のC9やCLRまで続く伝統カラー。カッコイイシルバーにしていきたいところです。

    製作開始します。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その24 完成写真」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その24 完成写真」

    完成品、撮影しました

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    カウルの隙間がだいぶ治りました・・・

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    サイドとアンダーもだいぶ綺麗にハマるようになりました・・・

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    では、脱ぎます

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    タンクのリザーブ行きパイプの基部をピンセットで抜きます

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    タンクの前にあるひっかけをとると・・・・やや前上に向かってタンク脱着。

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    シートカウルを外して・・

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    フロントカウル。ステーを外してから前に抜きます。サイドカウルとは磁石でくっついているので比較的ストレスなく引き抜けます

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    アンダーカウルを外します。左右のサイドカウルとピンで止まっています。やや開けば(ほんとに気持ちなんです。一回接着面を割りました)はずれます

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    サイドカウルとフレームを外せば終了。ここを真鍮パイプに置き換えました。おかげで非常にしっかり脱着できますしカウル装着時はけっこうな「がっしり感」がでました。急に思い立ってやりましたが・・よかった

    中身

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    ここからおまけです

    完成した〜ってブログに書いてからよくよくみてましたら・・・

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    サイドカウルへのピンがまがっちゃってました・・・実際カウルとの合わせもしっくりしてません。で、急遽思い立って・・・

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    フレーム側に真鍮パイプ。サイドカウル側はピンにして差し込みにしました。ピンも少々長めにして(外しているところの最後の写真)しっかり保持できるようにしました。

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    反対側のパイプ。

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    こんな風にさいどカウルだけでも保持できちゃいます。「やっぱ真鍮パイプだわ」というオチでした。

    長々かかったYZRも本当の完成です。2ヶ月?かかりました・・・手が遅くていけませんね。次回は・・・いくつか候補はあるんですが・・・最近アマゾンプライム(ビデオオンデマンドサービス)で「ルマン〜レースに懸ける男たち」という番組をみました。やっぱレースはかっこいいわ、とか思ってます。ルマンカーでもつくりたいなぁ・・・

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その23 カウル完成~キット完成しました」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その23 カウル完成~キット完成しました」

    コンパウンドで磨き終わり、こまかいピンなど入れていきます

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    フロントカウル。ピン穴がクリアで埋まっていますのでキリであけますが・・クリアが割れます。そこで、まず0.3mmキリで貫通させます。目的のサイズまですこしづつ径を大きくしていきます。0.1〜0.2mm程度、径を大きくします。完全とはいきませんが、リベットで隠れる程度ですみます。ピン穴がクリアパーツにもかかるので接着してしまします。

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    フロントカウルのリベットはマルボロレッドとブラックの2種類。インセクトピンで作ります。サイズを切るまえにプライマー→白サフ→レッド、プライマー→黒サフと塗ります。これで足を少し残して切断して使います。

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    センターボルトはHQパーツの2.5mmマイナスモールドを使いました。

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    サイドカウル。フロントカウルとのリベットはMFHのマイナスリベット。フレームへのリベットはHQパーツ1..3mmのリベット。かなり折れやすいパーツです。(一回折りましたが・・・)

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    タンク。まあ、みたまんまですね。

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    アンダーカウル。サイドとのリベットを追加しています。

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    シートカウル。座布団と背もたれの接着。座布団の長穴にあるリベットの追加。

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    裏面は断熱材が貼ってあったのでノリ付きメタルシートをつけておきました。実際、どのくらい貼ってあるかわからなかったので・・・雰囲気です。

    外装は終了です

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    フロントのフェンダー。リベットを追加して接着しました。本体もこれで完成です

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    本体

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    外装です。装着しましたが・・・かなり難易度が高いです。もう少しすっきり装着できると良かったんですが・・・

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    ややリアから。こうしてそっと置いておけば問題ないです。なんだかカウルがきっちり合いませんね・・・接着した方が見栄えはいいです。

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    右サイド。こっちのカウルは綺麗にあって見えます・・・でもないか・・・

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    サイドビュー。マルボロ系模型につかわれる蛍光レッド。光の加減でうまくうつらない時があります。蛍光色はむずかしいですね。

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    前から。フェンダーがオレンジに発色して見えます。

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    3Dプリンターでつくってハンドル。なかなか見栄えはいいですね。

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    インパネなど。

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    バイク模型ってテンション上がります。

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    初の可動チェーン。もう作りたくないです・・・

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    マルボロロゴ入り。

    2ヶ月の長丁場な制作期間でした。思いのほかカウルが綺麗にいきませんでした(そこまでひどくないのですが・・・)。できれば、すっとピッタリ収まるような加工ができればと試行錯誤したいと思います。

    きちんとした撮影をしてこのキットも終了ですね。

    デアゴスティーニのフォードですが、02が終わる前に03が到着してしまいました。急いでやらないと・・・

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その22 カウル塗装の進捗~2回目のクリアー」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その22 カウル塗装の進捗~2回目のクリアー」

    前回のクリア塗装のつづきです

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    2000番まで磨いたものです。

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    タンクです。気持ち下にクリアだまりができました・・が、目立たないのでこのままにしました

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    アンダーカウル。こちら側はヤマハの最後のA字を傷つけてしまいました・・。

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    シートカウル。デカールの段差が消えなくてかなり手こずりました。結局、1000番から磨いて・・磨きすぎて何箇所かレタッチしています。

    磨きをけっこうな勢いでやりました・・このままコンパウンドだとやばい感じがしたのでこの上に再度クリアを吹くことにしました。

    今回使用しているウレタンクリアなんですが「重ね塗りOK」な物なのだそうです。今までフィニッシャーズだったのですが「重ね塗り不可」だったので、無理なレタッチ時意外重ね塗りしませんでした。今回使用のウレタンクリアは「24時間以降重ね塗り可」。それはそれで助かります。

    ここから2回目のクリアです

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    アンダーカウル。吹きっぱなしのウレタンクリアは良い艶です。これでコンパウンド仕上げでいけそうです。

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    シートカウル。段差も消えて・・・少しだけ残ってます・・まぁ綺麗です。

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    タンク。実車はこんな風になってないのですが・・・模型ならではの見せ方です。

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    フロントカウル。やっと終わりそうです

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    サイドカウル。

    しっかり乾燥させてコンパウンド→艶出しです。細かいパーツや塗り分けはありますが・・・・いよいよ終わりますね。

    乾燥を待ちます

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その21 カウル塗装の進捗~1回目のクリアー」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その21 カウル塗装の進捗~1回目のクリアー」

    デカール貼りをやり直しました。

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    ゼッケンベースのイエローです。ハセガワ製に比べると厚いですね(タフデザインさんのものです)。丈夫で嬉しい反面、フロントカウルの凸凹には厳しいです。ジェットヒーターと熱湯綿棒で頑張りました。

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    余談ではあるんですが・・・この筆。おろしたてなんですが・・ゴットハンドさんの新製品で「短い筆」硬め面相とかなんとか・・・

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    こんなに短い。横はタミヤさんの面相です。こればっかりだったんですがもう少し細くて硬いものが欲しかったので買ってみました。赤と白のマスキング失敗跡をレタッチしたんですが「俺、上手くなった?」とか錯覚するほど楽に塗れるんですよね・・・ほんとに。

    以前どなたかのブログで見た気がするんですが「塗装道具が良いとうまくなった気がする」「実際、上手に塗れるようになる」なんて見たんですが・・「いやぁ・・・ないない」と思ってました。少しはあるんだろうけどね・・・程度だった認識は変えるべきだとわかります。

    こればかりは書いてもわからないんですが・・機会があればぜひ高価な筆を一本買ってみてください。実感できますから・・・

    で、レタッチも終わりゼッケンを貼ります。

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    本来は一回クリアーを吹いてからナンバーを貼るんですが、デカールの厚みが気になって、今回はイエローの上に直接貼りました。だいぶ乾かしたので、まぁ心配ないかなと思います。写真は1回目のクリアーを吹いてそこそこ乾燥させたところです。

    今回、シンナーでやられました。しかも写真に撮る前だったのですがイエローデカールに下の蛍光レッドが染み出しをおこして・・・見るも無惨な状態になっていたのです。で、砂吹きクリアをしてデカール保護をするところなんですが・・・

    一度失敗すると怖いので・・水性クリアで保護することにしました。実際、研ぎ出しに向いていないことはわかっていたのでしっかり乾燥させて軽く磨いてからウレタンクリア吹けばいけなくないか?と検討したわけです。

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    なかなか・・いや、うねうねですね・・

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    ゆず肌なんてもんじゃないです

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    ??なんかあとがでてますね

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    これは・・まぁいいでしょ

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    なんか、デカールが・・大丈夫か?

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    とうとうカウルのクリアーにはいれました。長かったですね・・ウレタンクリアまで吹ければ乾燥と研ぎ、磨きだけですね

    やっと目処がたちます。3月終わりから2か月・・終わりませんでしたね・・あと6月で形になりそうです。

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その12 外観と2階席」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その12 外観と2階席」

    一回で塗装しきれません・・・赤で塗装するボディパーツ

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    食器乾燥機を改造した乾燥ブース。これでいっぱいですね・・・

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    リアパネル。ウインカーやブレーキランプがつきますのでその周りはシルバーで塗装です。

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    これはボンネット。裏だけ先に塗ります。ウェザリングありのパーツです

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    2階正面。案内板や広告がつきます。

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    リアの2階部分。

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    屋根。このキット屋根が取り外すできるようになっています。・・・オミットしようかと思ってますが・・

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    2階席の床。床面になるブラウン(木の床)とグレー(実車は鉄板?)部分は濃淡をつけました。壁になる赤茶色はやや艶ありに降ってベタ塗り。いがいに接着が面倒でした。金型の抜きの関係で床パーツの接着面が平らじゃないんです。クランプとテープ。それでもうまくいかずに写真のとおりクリップで最終的に止めておきました。この手の箱ものは「このくらい、いいかなぁ」で接着するとだいたい痛い目にあいます。

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    さぁ、いよいよ外観も真っ赤になりました。で、この真っ赤な車体をどうするか?ですね。

    これだけの面積をただ「艶赤」では保たない気がしますし・・・かといって戦車のごとくウェザリングってわけではないでしょう・・・

    窓枠と窓も塗り分けを考えねばなりません。内側から見た窓枠はシルバーに内側がブラック。外側から見るとブラックに一部シルバー枠のようです。窓の接着も外側からなので接着跡の見え方で枠を塗らねばなりません。この辺が最後の難所になりそうです。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その20 カウル塗装の進捗~デカール失敗です」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その20 カウル塗装の進捗~デカール失敗です」

    ゼッケンデカール、イエローのデカール部分。

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    ご覧の通り破れました・・・クリアーで失敗しました。というか・・ハセガワのデカール弱すぎです・・・

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    マルボロロゴも貼ります。サードパーティ製はデカールが厚くて貼りやすいです・・・

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    仕方がないので追加で買いました。このデカールセット、どこにも在庫がなくネットで探しまくってやっと一個見つけました・・・

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    結局、色を全部落として塗りなおしです・・・・レタッチまで終わりました。いよいよやり直しのデカール貼りをしましょう