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  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その22 組み立て〜ウイングとの橋?周辺」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その22 組み立て〜ウイングとの橋?周辺」

    まず、こんなものを作りました 

    で、なんだろ?というと  これです

    ラジエター前方からパイプ?がのびて吸気口との橋に繋がっています。

    何者かよくわからないのと遠目の写真しか無くてディテールもわからずです。雰囲気で・・としました。

    本体との接続はカウルをつけるとき外します。そのため磁石にしました。

    しかし、なんとも不自然なシワ?曲がり?です。色を塗ればきっと目立たなくなるでしょう・・・・

    セミグロスブラックにカーボンデカールです

    装着です。さあ、あとはリアのカウルだけで完成・・・予定ですが・・・

    なにぶんディスプレイケースが来ていませんのでカウルができたら休止です・・・

    次は何をつくろうか・・

    突然ですが買いました。千円?くらいだったか・・

    使っていたニッパーが刃こぼれしました・・というかしていたんですがなんとかもたないかなぁと使い続けていました。いい加減無理がたたって・・いよいよ新品購入です

    ケロロマーク入りです

    別にファンでもなんでもないんですが・・これしか売ってなかったんですよ。

    子供用にセットになったツールが2つ。それとこれ。ちゃんとしたお店なんですがね・・

    ただ、案外というか良かったですよ、これ。いま、巷では7000円くらいで取引されているゴッドハンド?というすごいニッパーがありますが・・いや、これで十分でしょ。

    いままでタミヤの薄刃ニッパー使っていたんですが・・全然これでオッケーでした。

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その21 組み立て」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その21 組み立て」

    細かい組み付けが続きます・・・いつ終わるんだ!って気分です

    サイドの整流板?の接着

    フロントのシャシー部分 エッチングパーツの接着

    エキパイの外れ止めも最初外側と上部のみのつもりでしたが奥の物も見栄えが気になって追加です

    アンテナ2本。土台もアルミの余っているナットみたいなパーツでつくりました

    右のアンテナ? 土台はTopStudioさんのパーツ

    なんとか真ん中の部分は完成しました・・・か?

    左の後ろから・・・あ・・・ブレーキランプ?が付け忘れています

    フロント

    フロント正面

    タイヤをペーパーがけです

    左がかけたもの。意外に段差が大きくて大変でした。ので、180番からはじめて320でフィニッシュ

    タイヤピンです

    さっき忘れていたライト

    タイヤデカール、貼りました・・向きを失敗して1セット、パーにしました

    で、フロントカウルの取り付けです。これ、買いました

    これを・・・

    こうしました。フロントカウルもエッチングパーツが貼り付けるので、その後ろにネオジムをおきます。片側3個。これで持ってくれるといいんですが・・・

    リアウイングも組み立てました

    案外、グラグラです

    橋を置いてみました

    あ、ラジエターからエンジンにいくパイプも作りました。なんにも無いのも変かなぁと思いパイプの両端にバンドを付けました。

    フロントカウルの脱着。リアカウルの仕上げ。吸気口からウイングへの橋パーツ。いよいよそこまでで完成します。・・・ディスプレイケースが届きません・・・

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その20 組み立て」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その20 組み立て」

    さらに組み立てです
    メインの組み立ても終盤です

    ラジエターの部品

    右側のラジエターをボディに接着

    なかなかみっちり入ってる感じです

    左側ラジエター

    フロントウイングも組み立てます

    塗装やデカール、クリアーの厚みで案外組み立てがきびしいです

    でも、組み上がるとしっかりしていて危うい感じはありません

    しかしものすごい形状ですね・・

    フロントとシャシーを接着です

    左ラジエター部分

    ラジエターとエンジンのパイプはこれからですね

    右のラジエター

    ラジエターの網部分は黒で塗ったパーツの上にエッチングの網を貼ります。そこをシルバーで塗りのですが斜め方向から軽く噴いて下地パーツの黒を残すように塗ります。墨入れより「なんか黒?」みたいで良い感じになります。

    両サイドの整流板のささえ、エッチングパーツですね。

    こうした小さいパーツを接着し始めると持つ場所も考えながら組み立てて行きますが・・結構ストレスですね・・。気がつくと小さいパーツが飛んでいたりします・・・

    フロントウイングとの接合部分をどうしましょうか・・悩みどころです。できれば・・取り外しを綺麗に行いたいところです。

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その19 組み立て」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その19 組み立て」

    少し更新が空いてしまいました

    が

    進んでいます(少しづつですが・・)
    センターカウルとフロントカウルの付け口?あたりのパーツです

    カーボンを貼っていなかったのではります

    これはカメラですかね?これもカーボンデカールの貼り忘れです

    これもパーツ

    こっちがカメラでしょうか・・クリアーを噴いて表面を整えました

    すでにフロントタイヤステーとかついています

    エア吸入口周りです。ヘッドレストのすぐ後ろにあるイエローのパーツ。吸入口とカウルをつなぐパーツなんですが・・相当すり合わせたつもりでしたが・・全くはいりませんでした。結局さらにヤスって塗り直し・・やっと接着です

    カウルの接合部です。何かのリザーバータンクはクリアーイエローを先に塗ってスモークブラックを塗り重ね。なんとなく液体が入っているっぽくしてみました。

    コードもそれっぽく・・

    フロントステーです。

    ピンの頭を接着します・・片側で8?個・・このピン接着、結構数があります

    仮組みです。金色のところはTOPstudioさんの取説に指示があったのでハセガワのフィニッシュシートを貼りました。マットっぽいのがあればよかったんですが・・

    で、このレジンパーツ類がラジエターです。脱脂→プライマー→ブラックサフ→塗装の予定です。

    説明書・・こまかい・・

    反対側の説明書

    こっちはエンジン部の組み立て。

    光加減で艶の違いがなんとなくわかるでしょうか?撮影が難しいです

    カーボンを貼り直したステー。わかりにくいですね・・

    ここでもピンの頭を接着

    ステーの組み付け

    シャシーに乗っけてみました

    リアを接着してからラジエター→コックピット部分という接着の流れですね

    ここまでで3日かかりました・・・手が遅いうえに仮組み→タッチアップ→接着→塗装→仮組み・・・ループです。でも、だいぶ形になってきました。そろそろ展示方法も検討したいですね・・

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その18 組み立て〜コックピット・・」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その18 組み立て〜コックピット・・」

    組み立てです

    Topstudioさんのディールアップパーツでこれはかなり考えられているなぁと思ったのはこのコックピットですね。ヘッドレストから回り込んだカウルの下、実車は一段段差があるそうです。もちろんキットのままだと段差もなく・・それを薄いエッチングパーツを挟み込んで、その段差をあるように見せる。しかもハンドル基部のディテールにも一役買っているという優れものです。

    足元が案外見えるのでカーボンを貼っておきました

    コックピットの左側。一体何のレバーかわかりませんが説明書どおり。

    ちょっと離れて全体です。やっぱりウレタンクリアーいいですね。

    ハンドル。差し込んでるだけで取れます。

    フロントのステー類。

    写真だとこんなものですが合わせては調整して接着・・アフターパーツがあると案外すすみませんね。

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その17 クリア〜研ぎと磨き」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その17 クリア〜研ぎと磨き」

    普段つかっている磨き用グッズです

    粗コンパウンドはタミヤのネリ状のものです。

    中目と仕上げは液タイプ。スジボリ堂さんのシステムコンパウンドセットです。

    ほとんどはモーターツールで磨いています。電気の力は偉大です。下処理次第ではあるものの艶の出方は手作業とは違います。もちろん時間当たりの話ではありますが・・筋肉痛や腱鞘炎のリスクもですね・・。

    スポンジヤスリ1000番までかけたものです

    で

    粗コンパウンド

    そして・・

    仕上げまでしたものです

    洗って保護剤を塗って表面は終了です。

    結局カウルやウイングなど丸2日かかりました・・・

    ここが一番目立つのでしかたありませんが・・デカールが多い分、処理も大変ですね。

    磨き終わりは・・リアウイングのサイドパネル

    裏はラッカーです。カーボンデカールの密着と艶を整える程度。表はデカールを貼ったあとウレタンクリアー。磨いてからもう一回ウレタンクリアーを重ねました。

    フロントウイング

    捨てラッカーで中研ぎしたあとサイドパネルを接着。ウレタンクリアーの噴きっぱなし。中粗と仕上げコンパウンドで仕上げ。中研ぎの時点でデカールのダメージが出そうになってウレタンクリアー後の研ぎは諦めました。

    両サイド整流板

    これも中研ぎ後、ウレタンクリアーの噴きっぱなしです。

    フロントウイングの上段ウイング

    中研ぎでウレタンクリアー。目立つところだけスポンジヤスリをかけました。すこーし段差がのこりましたか?くらいまでで怖くてやめました・・。

    フロントウイングのサイド小ウイング・・っていうのか?

    これも中研ぎで噴きっぱなしで終了しました。中研ぎでものすごく時間がかかりました。小さく切ったスポンジヤスリをピンセットで、延々と磨く・・・光に当てて段差が消えるまで・・。案外小さく複雑なパーツは大変です。

    ヘッドセット部?

    フロントカウル

    リアウイング基部

    中央カウル

    リアカウル

    案外綺麗な映り込みになるまで時間がかかりました

    リアウイング

    これも裏はラッカークリアーです

    ボディの処理

    捨てサフ→紙ヤスリ600→1000→黒サフ→EXホワイト(黄色パーツのみ)→クリームイエロー3回→ラッカークリアー→マスキング→ブラック→パールブルー4回→ラッカークリアー→マスク部にヤスリ→デカール→ラッカークリアー砂吹き2回→艶吹き2回→中研ぎ2000→3000→ウレタンクリアー→スポンジヤスリ(3000)→4000→8000→10000→粗コンパウンド→中→仕上げ→保護艶出し剤(タミヤのモデリングワックス)

    デカールは思ったより苦戦でした・・よ〜く見ると甘いところもありますね。

    組み立てにはいれます・・長かった・・

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その16 クリア〜塗装」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その16 クリア〜塗装」

    やっとクリアです
    まずラッカークリアー「EXクリアー」を砂吹きします

    ちょっと吹きすぎました・・

    広い面積は・・こわいですね・・

    これは2回目の砂噴きです。

    で、捨てクリアです。軽くペーパーが当てられるような程度・・です

    持ち手に困るパーツが多いです。表はデカール、裏はカーボン・・

    乾燥機で3日程度・・・

    軽くペーパーを当ててデカールの段差を消します。最後に研ぎ出しをする予定なので、あまり攻めません。あくまで大きな段差や消しにくい場所だけです。

    こんな感じ。

    仕上げは・・今回はこれでいきます。

    組み立て時や完成後にカウルを取り外しするときのことを考えると、なるべく硬い塗膜をと思いました。まぁ手持ちがこれしか無かったんですけども・・

    主材10、硬化剤1、シンナー2。中研ぎしているので1回だけ仕上げ噴きです。

    噴いた直後です。乾燥機で12時間まちます・・そして研ぎへ

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その15 細々したパーツなど」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その15 細々したパーツなど」

    シャシーパーツの艶を整えました

    半艶と半々艶?っぽい所と艶が結構ある所・・一応別パーツぽく分けましたが・・

    あまり役に立ってないようです・・

    コックピット周りの細かい部品です

    ハンドル基部

    で、ハンドル

    カーボン柄のところはグロス。握り?グリップ?は半艶。しかしすごいボタンです。運転しながら押せるんでしょうかね・・・

    これもコックピットのパーツ

    ちっさいけど一応カーボンデカールを貼りました。この辺はTOPstudioさんの説明書を見て色を判断しました。一体なんなのでしょうね?この部品・・・

    いよいよカウルのクリアーを明日から行う予定です。
    砂吹き→ラッカークリアー→中研ぎ→ウレタンクリア→研ぎ→磨き
    こんな工程の予定ですが・・中研ぎを入れると若干時間がかかるのが難点です。以前砂吹きでウレタンを噴いて失敗しまして・・・そうなるとリカバリーが相当きつくラッカークリアーで中研ぎをいれることで保険と思ってやっています。
    レッドブル RB6はデカールを失敗すると面倒なので・・・今回は中研ぎを入れることにしました。ウレタンクリアーの塗膜も薄くてすみますし食いつきも良いので・・・

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その14 シート」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その14 シート」

    シート・・よりはシートベルトがメインです

    肩シートベルトの基部

    0.3mmの線材がぶかぶかでまっすぐ接着しにくい・・・

    これを折り曲げて・・・結構、厚めのエッチングパーツです・・硬いです

    こうなります

    シートベルト中央の結合部

    重ねて接着すると

    こうなります。その気になれば結合状態もつくれるという、なかなかの優れもの設計です

    両側からくる腰シートベルト

    で、これが全部です。リボンでつくるタイプは切り口がほつれますのでタミヤのクラフトボンドを水で溶いて染み込ませます(端だけですが)。乾かしてから切断すると綺麗になります。特に先端を斜めに切って金具をつける今回のようなタイプは必須です。

    リボン部分の接着もクラフトボンドです。強度、使いやすさ、仕上がりで最高!(言い過ぎですが・・・)。どこかの雑誌でも「一家に一本」だそうです。

    裏にアルミテープをはっておきます。形を作って不自然な浮きを抑えます。シートに直接貼ってもいいんですが・・そのへんは好みでしょうか・・。

    形を整えて接着しました

    肩パットのあたりのシールはキットの物を切り貼りしました。

    シートの両サイドにコードが通ってます。全部黒なのか赤が混じっているか判別ができなかったので一本だけ赤に。模型的アクセントってことにしました。コードを止めているバンドもエッチングパーツであったのですが・・・硬くて綺麗に丸くできませんでした。アルミテープで代用しています。少々幅広でしたが・・

    あとはボディができたら接着です。

  • 作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20 「その13 カーボンデカールのクリアー塗装」

    作る タミヤ レッドブル レーシングルノーRB6 1/20
    「その13 カーボンデカールのクリアー塗装」

    カーボンデカールの表面保護と艶の統一感をだすためクリアーを噴きます

    最初EXクリアーを1:5希釈くらいで軽く噴きます

    軽く乾燥機で乾かしデカールの様子を見ます。浮いたところやめくれを修正して、さらに2どほどシンナーでデカールを溶かす・・気持ちの問題なんですが・・ようにして密着させます。場所によって艶ありだとおかしいかなぁというところは半艶クリアーを噴いて調子を整えます

    こんな風に希釈違いを3種類ほど常備しています。砂噴きように1:1、通常の1:2、仕上げやカーボンように1:5といった感じです。

    1部品だけ、塗っていてどうしても気になってしまいデカールをやり直しました

    これ。リアの上部ステーです。前方からくる斜めのステーと中央の四角いところとそこから来る横棒、ホイールに接続するところと本当は別パーツなんですよね・・
    雰囲気だけでも・・カーボンの柄向きを変えて貼り直しました。カウルを外すと結構目立つので・・

    乾燥待ちはやることがあまりありません・・ここで慌てると結構大きなダメージが出るので辛抱ですね