ギャラリーです。

あらためて作ってみると存在感がすごいですね。当時、熱狂していたことも思い出されます。













F1も素組とはいえカッコいいですね・・・・また作ろう・・・

今回でタイレルは完成です。
タイヤマークと・・ちょっとだけパーツの追加です。

はい、制作していただいたタイヤマーク。自分でトレースしてドライデカールで出力していただきました。

すばらしい出来です。

前輪も。デカールは綺麗に仕上がりますね。

表側しか張りませんでした・・・まぁ良し。

カウルは内側をブラックで塗装。あとはバックミラーを接着しただけです。

完成しました・・・・が、ちょっとだけ追加

こんなの作りました。

3Dプリンターで出力。

はい、これです。濃いめのグレーで塗ってます。箱絵にはこのパーツ書いてあるんですよね。

完成です。
手を入れずにキットのまま制作するのも楽しいですね。あとはギャラリーです

あとは小物を組み付けていくだけです。

エアファンネルをメッキを剥がした物です。なぜか「荒い」ことになってます。

治具を作ってルーターで磨きました。

ファンネルはガイアカラーのメッキ塗料。

フロントホイール。

メーターはブルーで塗装したあとマスキングをしてメーター枠を塗装します。

デカールを貼って接着。

コックピット周りも完成です。

ロールバーとコクピットを接着。メッキのままです。

ウイング。特別問題なくつきます。

ウイングにもラジエター?ですかね??

フロントにL字のバーが付きます。フロント両サイドにも・・・端翼板とでも言うのでしょうか?

最後、タイヤです。パーティングラインを消します。180番→240番→400番までかけてます。

サイドのダンロップ文字は消しました。これもヤスリ。その後ラッカーシンナーで拭き上げて、ブラックで軽く塗装しました。

次回は完成ですね。カウルとタイヤマーク・・・終わりそうです。

さて、進めていきます。
シャシーはモーターライズの名残りで電池蓋があります

埋めて・・・

平にします。アルミ色に塗ってエンジンをつけます。

ロールバーを挟み込んでエンジンをつけます。ネジ止なのでかなりしっかり付きます。この辺りは昔の設計とはいえとても良くできてますね。

フロントの足回り。これはボディに接着です。

ボディのほう。クリアーが乾いたあとマスキングしてコックピット周りをアルミ色に塗装。

ボディ側に足回りを接着します。

ラジエター。セミグロスブラックで塗装後ウェザリングします。メタル系のドライブラシだけです。

シャシーとボディを接着します。

ラジエターにも配管。キットのチューブではただの黒ではイマイチだったのでシルバーの網線に変えました。接合部には熱収縮チューブに変えてます。ホースバンドはフィニッシュシートの細切りを貼ってます。

フロントもスタビライザーなどつけました。フロントカウルの先端もブラックで塗装。
だいぶ進みました。とても久しぶりに(数十年ぶり)にタイレルを制作していますが懐かしいです。モーターで動かしたくなりますね・・・。当時、カーモデルといえばモーターでした。ロボモデルも歩くし船もモーターで・・・稼働させてなんぼみたいな時代でしたね。
昭和モデルの代表みたいなキットです。

カーモデル、特にレースカーの見どころの一つはデカール(と、思ってます)。

タミヤのデカールの貼りやすさ・・・今回は非常に優秀でした。

コックピットカウルは前後固定して・・・

少々乾いてから切断。一気にテンションが上がります。なんか、もう、できた気分・・・・(笑)
乾燥待ちにエンジンの組み立てにいきましょう。

使うパーツ。

結構なパーティングラインです。

指定色で塗って・・・組んで・・・コードは細い物に交換してます。

FORD文字のはいったヘッド。コードを直接、差し込むだけでしたが流石に変な感じだったので、座を自作。なかなかそれっぽい。

ブレーキディスク用のエアベントでしょうか・・・穴が塞がっていたので開口。思ったより大変でした・・

足回りも組み立て。実車写真を見ながら塗り分けです。

墨入れとドライブラシをしています。

マフラーをつけて、ザックリ完成です。
次回はシャシーとクリアー塗装の予定です。

このキット、元々は小学生でも作れるモーターライズキットでした。今のF1キットに比べると「ガッチリ」と「おもちゃ」ぽくなってます。良い意味で制作しやすいとも・・・。パーツ数も少なく良くまとめられています。丈夫に出来上がるようになった分精密さにはかけますが・・・
そんな事を思いながらのボディ制作です。

大きなヒケにパテをゴッソリ盛っています。接着後にも・・

ボディのステサフ後にペーパーを。フロント先端部など縁が甘いのですがエアインテークなど作り直しも無理なので、少し面を追い込んでいます。あと意外に厚みがあるせいか小さなヒケも多く全体に磨き込まないといけないです。

意外に歪んでいます・・・

サイドは平面にするのが大変・・

ウイングステー。押しピン跡を埋めて平面に。

翼端板の内側。押しピンを埋めます。見えないかなろも思ったのですが・・・

ウイングはかなり段差が出ます。金やすりで思いっきり整えてから紙やすりで仕上げています。

コクピットカウル。新規パーツですね。結構歪んでいました。

塗装前にウイングは接着。乾くまで真鍮ブロックで押さえています。このブロック、町工場で垂直度0.01以内の精度で作った物。正直オーバースペック・・・
この後、サフ磨きを2度ほどやってブルーとホワイトを塗装しました・・・写真が無くなってしまいました。なんで?
ブルーはバルケッタのタイレルブルー、ホワイトは自作のグランプリホワイト。乾燥後にデカールをはりましょう。
さて、実車のはなし・・・
「カスタムビルド&レストア WATAHIKI」さんの代表様が実写を保有されているという話なのですが・・・実際には実写ではなく自作したタイレルP34なのですが・・・・。1976年の姿を再現し妙高ヒルクライムを疾走する姿がYouTubeでみられます。我々モデラーの夢を実車で実現するそのバイタリティと言うか「愛」を感じますね・・・
興味があるかたはご覧になってくださいませ。感動ですよ、あのP34が走る姿は。

ノスタルジックシリーズの第3弾です!・・・なんて、シリーズはないのですが言いたくなるわけです。少年時代に一度は作った・・・もしくは手にしたタイレル6輪。そしてタミヤのプラモデルでF1を知った方も多いのではないですか?(私もです)。まさにバイブルモデルとも言えるキット。

当時は日本グランプリの車体が全てブルーのキットですが・・・・色違いと新しいランナー付きで再販されたものです。

車体。

シャシーとカウル。シートとカウルは使いませんね。

これが新しいランナー。シートとリアウイングの翼端板が形状違いではいってますね。

しかし、これをCAD無しで作るのですから頭が下がります・・・

フロント足回りですね。

エンジン。当時はエンジンを組み立てる行為だけで舞い上がったものです(笑)。

ドライバーですね。

メッキパーツ。右が新規ランナーかな?

タイヤなど。

デカール。再販キットなのでデカールは綺麗です。
本当はトランスキットのベースにしたりアップグレードパーツを使ってそこそこ作りこもうかと持って購入したのですが、すでに世のなかにタイレル6輪のキット類が手に入りません(あまりにバカ高い金額ならわかりませんが・・・)。
仕方ないので少年時代のリベンジで素組です。きちんと塗ってあげれば見栄えのするキットです(たぶん・・・)。


だいぶ以前にアップしました。
顔です。1/20とはおもえませんね
整形したり盛ったり磨いたり・・・
髪の毛は細くしたり掘ったりします
小さい・・

黒サフで・・

顔はままです。ヘルメットはファンデーションホワイトにイエローとブラックでクリームっぽく。てっぺんにカーボンをはりました

ボディと腕。
黒サフ→ピュアブルー→クリアー→EXホワイト→レッドとイエロー→EXシルバー→クリアー
全部マスキングです・・・

足。何かのカラーリングっぽく見えません?・・・見えなかったらごめんなさい(汗・・)。デカールはります





・・・そうです・・・レッドブル。RB6の横に立たせたいなぁ・・と思い実は買ってみました

クリアーの砂吹き→セミグロスクリアー。ヘルメットは・・

スクリーンはハセガワフィニッシュシートのゴールドを

後ろが寂しいのは・・まぁ、お遊びなので・・完成です



1/20でフィギュアはあまりありません。できればF1の横に立たせたいといつも思っています。あまり「ひらひら」した「露出の多い」のもリアルなマシンにはあいませんしね・・
ちなみにデカールは1/43用レッドブル の市販品やドライバー用のもので流用しました。結構な出費でした(汗・・本体よりかかりました・・)
完成してあるレッドブル と一緒に撮影しましょう
レッドブル 完成ページへどうぞ

カウルの裏と表のフラットブラック部分を塗ります

一応の完成です

サイド

やや後ろから
カウルを外して・・・

吸気口との橋をかけますで・・・・

ダクトをつけます

ウインクまで取ったところです

前ウイングのうら奥の方に磁石が見えます

リア 上から

前輪部分

フロント

全体です

左ラジエター

やや後ろから

リアウイング

全体

よくできました

ここまでバラせます
あとはディスプレイケース待ちですね
もう一個、展示用のおまけを考えています・・・
真の完成したら�、もう一度載せますね
いや〜大変でした・・・普段バイクがメインですが・・F1は大変です
まだまだ腕を磨かないといけませんね・・
次回から別のものでもいきましょう