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  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その2 ボディ」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その2 ボディ」

    今日の下拵えはボディの表面処理「下磨き」です。

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    まず窓枠のディテールをはっきりさせるため0,2mmのタガネで掘ります。イエローで塗装予定なので塗膜が思ったより乗るだろうと0.2にしました。0.1と0.3とか場所によって変える方がリアルな場合もありますが明るい色は塗膜が厚くなりやすいため、全体を0.2で掘ってます。

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    フロントウインドウのすぐ前にある・・・ルーバーは貫通させたいのと細くしたいため開口します。

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    綺麗に開きました。

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    今回は先にサフを拭きます。全体に一皮向くように磨く予定です。

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    磨きました。思ったより微妙なヒケが多いです。

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    ボディの側面、前方ですが・・小さい円形のヒケ。

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    裏のピン跡が原因です。

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    天面にも軽いヒケが出てます。

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    押しピン跡とミラーのダボが原因です。プラスチックの整形品は「厚みの変わる場所」や「パーティングライン周辺」「壁立ち上がりの角」で変形やヒケが必ずおきます。どこまで気にするか・・といった所ですが・・

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    2回ほど磨いてオーバーフェンダーをつけます。

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    元のフェンダーが見えないように裏を削ってあります。

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    あと、思ったより厚みがあったのでオーバーフェンダー自体も縁を薄々してます。

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    磨き残しの傷など埋めながら・・・・

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    仕上げサフです。カッコいいじゃないですか。

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    当時はこんなデカいフェンダーはつけませんでした。240Zなんかについてた上部だけくらいの「小さいやつ」でしたねぇ。

    仲間内ではセリカ、Z・・・そしてサバンナ(RX3)が人気でしたね。スカイラインは高額で手が出ませんでした。購入する時もLBより2ドアを探していましたね。LBのほうが人気があったようで使い勝手はあきらかに良さそうでした・・・でも、なんだか負けた気がするので「絶対2ドア」とか思ってました。何に負けるのか知りませんが・・・・・

    次回のセリカは室内とかホイールとかの予定です。コンプレッサーが治るといいのですが・・・

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その1 開封」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その1 開封」

    普段はあまり国産車は制作しないのですが、ちょっと懐かしく思い制作することにしました。かなり若い頃中古で購入し、いじり倒して廃車にした覚えがあった・・・ような無いような・・・

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    ダルマセリカです。ハセガワからは数十種類のセリカが発売されていて目移りします。ノーマルタイプからチューニング、レース仕様(このキット)、実際のレースで活躍した車にマンガの登場車など・・・。チョイスしたのはレース仕様のキットです。たまたま見かけたのもあるのですがタイヤ交換ができるといいなぁと。過去、自分で購入したことのあるホイールを履かせたいとか思っています。

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    ボディです。

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    おもったよりパーティングラインがすごいですね・・・・

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    好き嫌いはあるんでしょうがフロント下が太っているとかリアトランクのラインが低いとか、いろいろ思う方もいるようです。さっくりそのまま作る予定です。

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    シャシーなどは良いディテールです。しかし、日本のメーカーはディテールに人方ならぬこだわりがありそうですね。

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    室内ランナーです。内装はバスタブです。

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    シートは2種類はいってます。市販とレースというちがいでしょうか・・使いませんがダッシュボードも2つ。

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    これもレース仕様ランナーのようです。

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    そしてノーマル仕様ランナー。

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    メッキパーツです。気のせいかあまり綺麗なメッキではないように見えます。

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    フェンダー類ですね。

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    クリアパーツ。

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    タイヤなど。

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    デカール。個人的な感想なのですがハセガワのデカールって軟弱すぎませんか?。過去、いろいろハセガワキットを作ってきましたが往々にして「ヤワ」でした。クリアにも弱いし、貼っている時も破けるし、軟化剤だと思いっきり溶け切るし・・・

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    説明書です。

    若かりし頃のセリカを作ってみようかな企画として制作してみます。ボディカラーも当時、塗ったイエローにしよう・・・とか思っています。黄色い車に乗って家に帰ったら祖母に泣かれました・・・「みっともない」って。当時イエローなんてブルーバードSSSだけだったかな・・・。

    まぁ、適当に作りましょう

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その11 ギャラリー」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その11 ギャラリー」

    ギャラリーです

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    早く完成しましたね・・・そのぶんデルタが遅かったのですけど・・・・

    3Dプリンターも新しくなったので、キットだけでなく自作でマシンを作ってみたいなぁ・・・とか思ってます。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その10 完成」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その10 完成」

    完成です・・・

    お盆で更新も遅れていました。早速いきます

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    スクリーンはハセガワフィニッシュシート「クリアイエロー」を貼りました。ドライヤーでいけそうです。

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    ハンドル。風防取り付け型のこのキットだけのパーツです。ネジ頭を追加。

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    パーティングラインを消しただけです。メッキ塗装。

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    ハンドル風防を接着後、メーターも。デカールはパンチで抜いて、そのままクラフトボンドで接着。そのあとクリアパーツをレジンで接着しました。

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    ヘッドライト。メッキ塗装したあとクリアパーツを入れるだけです。

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    スクリーンの接着。クラフトボンドを薄めたものを隙間に流しながらでした・・・実は貼ったフィニッシュシートに上手く馴染まなくてクリアイエローで塗装し直してます。やはり接着面がシートにかかると良くないですね。

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    ヘッドライトのレンズも入れました。スクリーンを止めるリベットなど埋めて完成です。

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    思ったより精密感が出たキットでした。

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    ホイール、チェーン、リアサスは自作。

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    しかし黄色いスクリーンなんて今は見ませんが当時は普通だったのでしょうか?

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    最初はこのブルーが、とても違和感ありだったのですが・・・見慣れれば気にもならない・・・いや、これもアリなのか?とか思ってしまいます。

    GTシリーズは100から750までラインナップされカワサキマッハシリーズのライバルとして人気を博していました。380は特に人気が高くいまだに高値で取引されていますね。

    私はホンダ派だったのと、すでに「旧車」と呼ばれていたので実車は跨った程度でした。イメージは「仮面ライダーのバイク」でしたね・・。じつはゴレンジャーのバイクにもなっていたそうです。

    次回はギャラリーです。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その9 もうすぐ完成・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その9 もうすぐ完成・・・」

    もう少しで完成です。

    まずはカウルやタンク。

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    ウレタンクリアです。デカールもないので吹きっぱなしの予定。

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    タンクだけデカールですが、ものすごく薄い・・・磨かなくても問題なさそうです。

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    こんなのも作っておきます。細い筆で書き込むような作業。段差がもう少しあれば簡単だったんですけど・・・

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    サイドカバーの網を貼ります。大きめの網。

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    スリットの裏の肉厚を薄くしてから接着。あと、ピンのあったところにはネオジム磁石をつけてあります。磁力の関係で1mmほど飛び出しています。つけてみても違和感がないので良しです。

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    装着したところ。

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    エンブレムも接着。クラフトボンドで。

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    タンクにも。タンクは先に本体に接着してあります。

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    ステップ類。実車の写真をみて塗り分けてます。

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    ゴムっぽい材質のところはウェザリングマスターBのスノー(白です)で軽く擦っています。これが一番リアルな質感をだせそうですね・・・

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    シートは500番のサフでシボっぽくスプレーします。遠くから断続的に吹いて「っぽく」するのですが吹きすぎるとザラザラになるので・・・

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    その後グロスブラックで塗ってから、フラットクリアーで加減しながらツヤを落としていきます。グロスからフラットへの方がツヤを調整しやすい感じです。

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    ホワイトは少し濁ったグランプリホワイト。この部分、別パーツになっているので塗装するのに助かります。シートの下、シルバーのラインも別なので本当に助かります。こうした細かい配慮がメーカーの心意気をかんじちゃいますよね・・

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    後ろのほうから。ツヤの加減も良いです・・

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    裏。ここまでするか?ってくらいのディテールが入っています。こんな見えないところにもねぇ・・・頑張って塗り分けます。

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    リアのランプとウインカー。リアにしかウインカーはついていません。

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    燃料タンクのバルブ 周り。コードが4つもつきます。ピンが折れそうだったので0.3mm真鍮線に置き換えてます。しかし、細かい・・・

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    今回はここまで・・・あとはフロント周りとナンバープレートですね・・・

    デルタよりこっちが先にできちゃいそうですが・・・・

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その8 時々、開発者の思いが伝わるってないですか?・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その8 時々、開発者の思いが伝わるってないですか?・・・」

    バイクの本体を進めます。

    スイングアーム。

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    合わせ目を消しておきます。

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    リアタイヤ周りのパーツ。・・・電装板も写ってますね・・・いつ撮ったんだ??

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    スポークを張ったリアタイヤと合わせて組み上げます。

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    チェーンは3Dプリンター製。なかなかリアルです。

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    本体と組み上げ。チェーンカバーにサスペンション、エンジン側にもカバー。

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    メタリック塗装も場所によって塗り分けるとおもちゃっぽさが消えます。・・・手間ですが・・・

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    反対側。オイルタンクも・・・・なんかオイルが入ってそうに見えます。リアフェンダーも良い感じのメッキになってます。

    さぁ、フロントもいきましょう。まずブレーキディスク

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    軸受を作ってディスク版に筋をつけます。・・・ちょっとやりすぎ?ました。

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    塗り分け。真ん中はフラットアルミ、外は墨入れ後にクローム。メタリックグレーに少々オレンジを入れて四角い所を塗り分けました。・・・このディスクのディテール、すごいなって思って塗ってました。ハセガワクオリティ?というか、飛行機模型でのこだわりがバイクにも生きているんだなぁ・・・などと思って作っています。

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    フロントフォーク。上から調色メタリックブルー、メッキ調、フラットブラックにブルーとフラットベースを少し入れたゴムっぽい色、アルミシルバー2とスパークリングシルバー1くらいの色。組み立てしましょう。

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    いよいよ形になってきましたね。旧車、かっこいい!

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    フロントフェンダーも綺麗なメッキになってくれました。一度メッキとクリアを落とすことでシャープな感じになってくれます。せっかくホイールもリムが細くなっているのでシャープさに小田絵ありたいです。

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    フロントブレーキ周辺のディテールは秀逸です。特にブレーキから出ている管、この辺はここまでしなくてもいいんじゃね?とか思えるくらい。

    ぜひ、このキット。手にとって欲しいものです。古いマシンを最新の技術でキット化したハセガワに賞賛とエールを送りたいものです・・・・ほんと、こんなキットをいっぱい出してください

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その7 メタリックのこだわりってメッキのこだわり・・・2回目」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その7 メタリックのこだわりってメッキのこだわり・・・2回目」

    本体の小物をつけていきます。

    メッキパーツの中でも作り直そうか・・・最後まで悩んだパーツがあります。

    リアサス・・・

    最近のレーシングマシンはスプリングが別、なかなかリアルなのですが旧車はさすがにそこまで精密ではありません。

    そこで・・・

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    はい、スプリングが別パーツにした3ピースリアサス。試行錯誤と本物を下書きにしてCADでつくりました・・・ちょっと難航。スプリングがうまく出力できずに・・・なんと8回目で満足できそうな物ができました。まだまだ奥が深いです。

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    苦労の甲斐もあってなかなかリアルです。光ってよくわかりませんがメッキとシルバー合わせて3色使用しています・・・・

    本体をすすめます

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    マフラー。いろんな方向から確認してバランスを・・・・

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    リアタイヤフェンダーもつけます。メッキ塗料が犯されないように・・・しかも強力に接着しておかないといけません。

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    ところでマフラーの先っぽのパーツでうが・・内側と外側と形状がちがうんですね。こだわってますね・・・ハセガワ・・

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    次はオイルタンク。合わせ目がきになって結局パテうめします。クリアパーツなので全体にペーパーをかけてスリガラスのようにスリプラに。

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    そのあとホワイト→マスクをしてグリーン(オイルに見えるように・・)→もう一回ホワイト。

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    こんな感じで乗っかります。

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    バッテリーです。側面は目立つのでパテで合わせ目を消しておきます。

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    細かく塗り分けて・・・相変わらずハセガワキットは細かいこと・・・電装パネルも塗っちゃいます。

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    ここってサイドカバーで見えないのですよね・・・悲しいのでピン穴に1mm径のネオジムを接着。磁石で取り外せるようにします。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その6 メタリックのこだわりって地味と言えば地味・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その6 メタリックのこだわりって地味と言えば地味・・・」

    今回のテーマはメタリック・’・・

    出来あがって見ても地味?いわれないとわからん?みたいな作業です

    エンジン製作から

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    型抜きの関係で合わせ目側が厚くなっています。0.4mmのノコで真っ直ぐに彫ります。写真は彫った後。

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    あとはキットのままで組みました。このメタリックはシルバー60にメタリックグレーを40で作ってます。一応指定職ですね・・

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    墨入れが失敗してますね・・・あとで修正。シルバーでドライブラシを少々。

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    あと、こんな物をつくました。デザインナイフの先で大きさがわかるかと思います。

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    こんな感じでつかいます。チューブ(パイプ?)の付け根に大抵ナットや色々金物がついています。正確に再現と言うわけにいきませんが(写真が見つからないですわ・・・)雰囲気としてはありかともいます。実車の写真では古くなって退色したものしか見つからなかったのですが・・・多分ブラスっぽい色mのように見えたので・・

    メッキパーツをここで使うので・・・全部剥がしましょう

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    シルバーは漂白剤であっというまに落ちましたが、クリアーが全然溶けません。半日で写真のようにやっと溶け始めてます。どんだけ厚塗り?

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    無事に落ちました。グロスブラックはガイアのEXブラックを、その後SpazStixのメッキ塗料で塗りました。

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    無事、メッキっぽい感じなりました。

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    電気メッキには敵いませんが・・・まぁいいでしょ

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    キャブやエアフィルターなどつけます。キャブはシルバーにほんの少し調色ブルーをいれて青っぽいシルバーにしてます。コード類も基部に金具をつけてます。

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    エンジンの完成。マフラーの基部になるパーツがメッキパーツです。

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    コードに台座があるだけでリアルになっていきます。エアフィルターカバーは、やや退色感がでるようにタミヤのウエザリングマスターの白をつかってボカしてます。白は使い勝手が良い。ほんとになんでも使えるのが良いです。

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    エンジンで5色のメタリックをつかいました。まぁ、わかんないですよね・・・

    次回はフレームなんか組んでいきます。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その5 バイク模型の鬼門といえば・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その5 バイク模型の鬼門といえば・・・」

    バイク模型と第二の鬼門・・’・そうです、チェーン。

    大抵のバイク模型(特に1/12以下)はスプロケットなどと一体化したものが当たり前。塗装や社外品でグレードアップするのが今まで・・

    しかkし、今回は頑張って自作を試みました。

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    どうです?。

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    下がキット、上が自作。

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    この位置だと歴然です。

    これ、ご想像の通り3Dプリンターで出力したものです。カワサキGPZ900Rにも作ってみたチェーンの作り方が思いの外うまくいったので「よしよし」とばかりにGT380にも・・・

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    塗装前です。

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    3Dプリンター、恐ろしいです。

    が、上手くいった写真をお見せすればこんなものですが完成までには結構な失敗数です。なかなかコツみたいなものがあったりでCADとスライサー とプリンターの行き来で満足できるまでに数十回かかりました。

    また、CADで設計する時間がおもったよりかかります。データ量もそこそこ多いのでPCのスペックにも影響します(家のCAD用は2013年もの・・・遅・・)。いい加減買い替えですかねぇ・・・

    今回はここまでです。次回は模型らしくキットを組んでいきます。しかし、旧車は楽しいですね。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その4 オリジナルなカラーは模型の命!」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その4 オリジナルなカラーは模型の命!」

    本郷猛のバイクはオリジナルなカラーを使用します

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    まずはライトブルーメタリック。これは・・・GT380の設定カラーですね・・・

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    左からインディブルー55%、GXメタルブルーが40%、スカイブルーが5%。作るのが多い場合は「量」で測るのですが少量の場合スケールで・・・「重さ」で配合します。

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    混ぜた物です。なんか思ったよりメタルっぽくないですね・・・

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    もう一つのオリジナルカラー。カウルやタンクの色です。ホワイトFS17875米海軍機標準色に黄橙色を少々。ともかく、なんでこのホワイトでしょうか?・・・わざわざ買ってきましたよ・・・

    メーカーの指定した色も指定通りに作ってみるようにしています。あとは塗ってみて調整しましょう・・

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    カウルはピンを削り穴を開けておきます

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    タンクはモナカなのでパテを埋めておきます。

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    サイドカバーは網があります。せっかくなので穴をあけて・・あとで網をありましょう。

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    磨いて→サフ→仕上げ磨き。意外に小さなヒケがあります。

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    サイクロンカラーでぬります。乾燥後タンクだけデカールです。

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    デカールを貼って→砂吹きをします。

    次はメタリックブルーのほうです

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    ここは仕上げないといけませんねぇ・・・

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    ついでに肉抜きや押しピンあとにもパテを埋めておきます

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    なかなか良い色です。

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    クリアーも吹いておきます。

    次回はもう少し試したいことがあります・・・ので、そのへんを進めましょう