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  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その3 スポークの細さに惹かれてしまう!」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その3 スポークの細さに惹かれてしまう!」

    前輪に引き続き後輪に行きます。

    ホイール制作

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    治具が2個にホイールの内外パーツ。

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    治具にはめて、リムを差し込みます。

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    ホイールの外側パーツ。クリアーレジンで作って見ました。穴の向きが色々なのがわかります。この向きをきちんと設計することで見栄え良く、しかも簡単にできます。

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    リムを接着できたらスポークを張っていきます。表面の内径を裏から引っ掛ける物を先に。

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    そして上から差し込む方も。穴の向きが決まっているし内径パーツには溝が付いているのであっという間に終わります。

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    反対側もジグに嵌めて・・・。

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    拡大したところ。

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    はみ出したピンをヤスリで整えて・・・

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    はい、無事に後輪も終わりました。

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    せっかくなので塗装もしましょう。メッキっぽく塗装するのでプライマーのあとグロスブラックを塗りました。せっかく細く作ったリムが太っては台無しなので薄く・・・薄く塗ります。

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    使ったのはこれ。アルクラッドのベースブラック。この塗料は元々厚めに仕上がる感じがあるので少しだけ専用溶剤で薄めて吹きました。

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    そしてメッキ塗装ですが、今回はこれを使用します。メッキ塗料のなかでも塗膜が強いほうです。組み立てで手に持ったりすることが多いのでバイク模型にはおすすめではないでしょうか・・

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    1回目。低圧で軽くフワッと吹くと良い感じになっていきます。

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    2回目。だいぶシルバーになってきました・・・写真じゃわかりにくいですね・・・

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    3回拭きました。タイヤをはめて・・・あ、きちんとはまっていません。が、完成です。

    ホイールが出来上がってテンションも上がります。これで安心して本体の製作に入れますね。これがやりたいために作るので、ここで失敗してたら先行きが・・・・

    よかった、良かった・・・

    次回は、バイクといえば・・・これもチャレンジしたいでしょ?・・何?

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その2 旧車といえばこれはやりたい!」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その2 旧車といえばこれはやりたい!」

    旧車といえば・・・そう、ホイールです。

    いぜんからなんとか「それなりに簡単に」ワイヤーホイルーができないかと思っていました。実は本職の設計でも企画はした物の日の目は見ませんでした。・・・が、今や3Dプリンターのおかげでワンオフや少量生産しほうだいです。

    で、

    今回はフロントタイヤを作ってみました。CADで制作→3Dプリンターで出力です。

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    はい、右はホイールの外径。真ん中は軸になるところ。そして左がジグです。

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    こんな感じで使います。ピンがあるので外径も軸部も位置が決まってます・・・・

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    外径は外してもう一個の治具に・・・これで何をするかというと・・・

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    リムを差し込んで位置決めをするための物です・・・なんとなくわかります?

    外径にはすでにリム径の穴があいていて、差し込んでジグに当てるだけで位置がキマるという優れものです。真鍮管を適当な長さに切っておけば良いのでサクサク進みます。

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    こんな感じです。一箇所はジグのピン位置のため最後につける予定。リムの向きがいろいろ向いていますがこれも設計通りです。ちなみに真鍮菅は外径0.8内径0.4の物を使用しています。

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    そしてスポークは0.3mmの真鍮線。適当な長さで切って先端を1mmほど曲げておきます。

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    初めのジグにいれて0.3mmの真鍮線でスポークを張ります。リムに内側から差し込んで軸部の穴に差し込みます。写真は片面が終わったところ。

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    CADの軸部分。スポークを引っ掛ける穴にはガイドになる溝がついています。これでスポークの向きや裏表の失敗がありません。

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    反対側もあっというまです。リムをつけてスポーク貼りで30分程度で終わってしまいました。リムのバリ取りの方が2時間以上かかってました・・・・

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    すこしアップしました。リムも綺麗に収まってます。

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    タイヤなんかつけて見ました・・・・なかなか美しいじゃないですか。いまじゃスポークなんかみませんからね・・・ノスタルジーでしょ?

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    ディスクも綺麗にはまってます。

    このバイクを手に入れた時からホイールをなんとかしたいと思っていました。しかも、「誰がやっても美しいスポーク貼り」が目標です。うまくいって嬉しい限りです。リアホールもこの調子で行くといいですねぇ。

    次回はリアホイールにいきましょう。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その1 開封」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その1 開封」

    ランチアのデカールがくるまで・・・何か作ってようと思います。

    で、前々からやりたいことがあったので旧車を作ろうと思います

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    これです。「仮面ライダー本郷猛のバイク」です。一応ですがこれが正規の商品名でどこにも「スズキ」とか「GT380」とか表記がありません。あ、SUZUKIのライセンス表記だけありますね・・・

    しかし、思い切った商品名です・・・

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    ランナーを見ていきます。Aパーツ。

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    シートの裏です。細かい・・・旧車とはいえキットは2018年発売ですから「新しい」キットです。

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    こんなところでスライド型を使ってます。意外に豪華です。

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    Bパーツ。

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    フロントホイールの中の部分。細かいこだわりが見えますね。

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    ディテールもなかなか細かいです。

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    メッキのCパーツ。旧車っぽいですね。メッキでキラキラしている感じは時代を感じます。

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    ともかく・・・太い・・・スポークが太い。プラスチックなんでしかたないですが・・・

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    D,Jパーツ。右部分のランナーはこのキット専用。

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    クリアパーツ。ものすごく綺麗なクリアパーツです。

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    メイドインジャパンの脅威です・・・

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    ウレタンケーブルとビス。ケーブルって説明書にも書いてありますが「チューブ」ですね・・・

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    タイヤ。

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    ちゃんと溝も当時の形になってます。ハセガワさん・・・偉いですよ。本気で

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    デカールです。

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    自賠責と車検表までついてます・・・

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    ナンバー用の数字などなど・・・・地域のチョイスがすごい(なにか意味があってなんでしょうか?)。「すさんはち」ってどこ?

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    しかも、細かい・・読めちゃいます。ちなみに24の丸数字は直径で約3mm。

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    説明書。

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    冒頭はこれですよ。改造人間の苦悩や本郷猛のプロフィールですよ。やりますね・・・ハセガワ・・・

    でも細かい下の解説文はGT380のままでした。なんと、ここで初めてGT380だったことが判明します。

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    ペラの方の裏面。デカールや色指定があります。

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    あと最近のキットにはデカールの貼り方が・・・前からこれはあったのですが動画のORコードが付いてました。サービスいいな・・・・

    まさか50年前の旧車を2018年キットで作る日が来るとは思いませんでした。まぁシンなんてのも作られていますが、やはり「旧」でよろしいと思っています。

    制作開始です。

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その23 完成〜ギャラリー」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その23 完成〜ギャラリー」

    8月から始めて11/1・・・まる2ヶ月と少し・・・やっと完成です。夏から秋までかかった気分です・・・

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    これを考えた作者さん・・すごいですよね。

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    サイドから

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    反対側

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    8耐とミックスしてもあまりわかりませんね

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    リアから

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    カウルフロントアップ。リベットはブラックでファスナーが本当かもしれませんね。見栄えでシルバーのままにしました。

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    ミラーがちょっと曇ってます・・・あとで磨いておきましょう

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    傍からちょっと見えるエンジンなどなど。

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    ホンダRR-Rから移植したブレンボ。フロントもそれなりにまとまったと思います

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    正面。

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    ヨシムラサイクロンです。

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    アンダーカウルは内部もウレタンで塗装してあります。色ハゲ防止です。

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    オイルクーラーからのホースが見えます。クラッチ部分も見えてアンダーカウルだけ取っても良い感じです

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    フロントカウルも外しました。

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    ライトステーも真鍮線で作り直して強度抜群です。

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    サイド。

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    微妙な塗り分けをしましたが・・・写真じゃあまり分かりませんね

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    タンクとシート

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    すべて外した状態です

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    警察車両らしくバッテリーは2個装備。

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    リアサスもレース仕様です。チェーンもエッチングパーツ。リアル感アップです。

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    マフラーステーも金属板で作り直しています。強度とリアル感アップに最適です

    思ったより時間がかかった白バイ仕様。GSXもいろんなバリエーションで展開してほしいですね。こういった色ものも大好きなんですが・・・

    先日はいった情報です。逮捕しちゃうぞの主人公2人組の一人 辻本夏実(ライダースーツ)でフィギュア発売です!しかも・・・1月ですって・・・遠い・・・

    とはいっても手に入れるでしょうねぇ・・・

    ではテック21に戻ります

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その22 最終組み立て」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その22 最終組み立て」

    やっと進みました

    中身の擦れ防止をしました

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    ラジエターのパイプの繋ぎ部分。この、ブルーのところがカウルの脱着で擦れます。で、ウレタンクリアーで保護しました。全く擦れません。

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    あと、このエンジンサイドの一番出ている部分と・・・・

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    反対側、クラッチの前。ここの出っ張りも擦れます。まさか艶ありというわけにいかないのでつや消しのウレタンクリアーを塗っておきました。

    カウルは・・・

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    磨きました。内側をブラックで塗装して・・

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    ウインカーを接着。固定させて乾燥させています

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    あと、リベットを埋めれば完成です。

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    アンダーカウルもパトライトの接着を。

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    リア。裏をブラックで塗ってウインカーを接着。

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    リアとタンク、シートを乗せました。

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    このままでもカッコいいです・・・

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    後方から。ナンバーをつけ忘れました。

    カウルをつけると本当に中身が見えません・・・寂しい限りですね・・・。バイクキットは、やはり脱着可能にしたいです。

    さあ、いよいよ最終です。接着部位が完走すればカウルを完成となります。次回、ギャラリーで完結です。長かった・・・

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その21.7 破損・・・進捗2・・・」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その21.7 破損・・・進捗2・・・」

    やっとクリアーが吹けました

    ウレタンクリアーなのでまる1日おけば触れますね

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    これでなんとか元の状態までもう一歩です

    研ぎ出し→裏面塗装までいけば破損時の状態です・・・・長かったです・・

    外装小物やリベットをつければ完成でした・・・ついでにいくつか修正もしましたので次回白バイ記事でご報告します

    締め切りがあるわけではないのですが、やはり終わらないのは気持ち悪いですね。破損には気をつけましょう

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その21.6 破損・・・進捗・・・」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その21.6 破損・・・進捗・・・」

    ホワイトから保護のクリアーまで終了です

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    数日づつ乾燥させてます。ここで慌てては元も子もないので・・

    で、とどきました

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    デカールです。代引き手数料などかかって2300円。キットの値段を考えるとかなり割高感はありますが・・・限定キットは高価です。

    タミヤさんもハセガワさんもネットで注文が完結できるので助かります(代引きの場合ですが・・)。フジミさんは郵便振替、アオシマさんは振り込み用紙が送られてから振り込んで・・・代引きがおすすめです。昔は・・・めんどうでした。

    デカールを貼ってクリアー塗装、磨きでやっと修正完了です・・・先は長いですね・・・

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その21.5 破損・・・やらかしました・・」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その21.5 破損・・・やらかしました・・」

    作業中「ピキッ」という音がしました

    いや〜焦りましたよ・・・カウルにヒビが見えるじゃないですか_・・

    接着はできても割れているラインは隠せません・・・塗料を剥がしました

    で、それがこの写真。

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    結構な勢いで割れてます・・・・再塗装で正解です・・・

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    裏にがっちりプラ板をはります。どうせそのままではまた割れますから・・・。プラ用セメントでしっかりつけます。

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    一回目の表面処理後。だいぶきれいにはなりました。しかし、でっかく割れましたね。

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    ステサフです。なんとか、わからないようになりました。一安心です。

    ハセガワさんへデカールを発注しました。しかし・・・時間はかかったものの順調だったので油断しました。最後にこれです・・・まっ修正できるので良いのですけど・・・

    色も白黒なので合わせるストレスもないのが救いですね。気をつけます・・・・

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その21 外装部品」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その21 外装部品」

    カウルに取り付ける外装のパーツを作ります

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    これにクリアーパーツがありますが・・おもったより接着方法を検討しないとマズイ感じです。そこは組み付け時に・・・・。

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    ブレブレです・・すいません。カウルとフレームのステーです。

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    内側のリベットは置き換えます。パーティングラインをきれいに消しましょう。細くて危なっかしいです・・

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    バックミラー。抜きの関係で変な形状があります。あとミラーの縁が厚いですね。

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    左がキットのまま、右は修正。

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    これは・・ミラーです。メッキだったんですが平ではなかったのでブロックに貼り付けて磨きます。

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    ハセガワのフィニッシュシートのミラーを貼ります。

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    全体的に抜きテーパーの修正やパーティングライン消しなど行ってます。まずは全体に黒サフをして調子を整えます。

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    これはクリアパーツのウインカー。マスキングして白を、もう一回マスキングしてクリアーオレンジ。小さすぎて・・・

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    セミグロスブラックに。ピンを一応打ったんですが・・これでカウルにつけるにしても厚みが無いのですよね・・うまく接着できるといいんですが・・・

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    シート。フラットブラックの濃いやつを遠くから砂吹きしてからセミグロスブラックに。ちょっとだけ質感を変えたいと思ったんですが・・

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    クリアーレッド。できればクリアーレッドで成型してほしいです・・・。

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    タンク上のリザーバーホースがつくところ。本当は先に接着してホワイトになる予定の部分。

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    ステーとフィエールタンクキャップ。ステーはメタリックブラック。キャップは真ん中の丸と扇っぽい部分と外側の3色指定されています。言われてみれば違う??かな、くらいのものです。ちょっとだけ墨入れ。

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    ナンバーです。拡大すると縁のグリーンが汚いですね・・・できたときは「案外、いいんじゃね?」とか思ってたんですが・・・修正します。

    他にアンテナ、バックライト、パトライトの台座かな?。小物の塗装完了です。

    カウルも表面だけ終わった状態なので裏面の塗装とリベット埋め込みへ進みます。ここで作ったパーツも接着しながらです。

    もう少しで完成です。最初はどう手をいれようかと迷ったもんです。1/3くらい8耐マシンをいれてRR-Rからブレーキ持ってきてとかして、なんとか「こんば白バイないわ〜」みたいにできました。

    も少しだけ続きます

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その20 フロントの完成」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その20 フロントの完成」

    フロントのつづきです

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    パイピングです。ブレーキホースはスパイラル、クラッチとアクセルは細めの電線です。

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    メーターです。ハンドルにも細かいデカールを貼ります。

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    メーター部分は薄いエンビを抜いて接着してあります。実際の白バイはタコメーターはなくスピードメーターが二つついています。一つはふつつのスピードメーターですがもう一個は最高速度で針がとまります。停車させたあとその速度をプリントして切符を切ります。・・・が、まぁ漫画ってことで・・・

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    メーターパネルの基部は自作。キットより少し上後方にずらしています。そのままだとパイピングした部分に干渉してしまうので・・

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    ライトと拡声器。このアイデアは本当に尊敬します。このへんはキットのまま。

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    フロントの左サイド。ブレーキのバンジョーも修正しました。

    ステップ関連です

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    ステップにブレーキペダル、シフトペダルです。キットのままでも良いのですが・・・・

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    せっかくなのでGP用のステップ。レジン製です。

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    金属ピンで接着します。

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    一応、下地にサフプライマーを塗ります。

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    ブラックで塗装した後、スーパークローム2で全体を。別パーツを別の色でなんとなく塗り分けてます。ほんの少し墨入れ。ステップ類に微妙なでティールがあるのがわかります。

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    左側。なかなかレーサーっぽいです。

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    右。

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    スタンドです。これが・・・なんというか、非常に不安要素です。接着面もやわなので・・・というか無理でしょ?これ・・・。ピン打ちして強度アップ・・・それでも不安です。

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    そこで、裏面に0.3mmの溝をつけます。

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    みにくい・・・ですが、そこに0.3mmの洋白線を埋めました。地面の設置面からフレームへのピンの横まで通っているので丈夫です・・・か?

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    ブラックで塗装して接着。案外、しっかりしていました。これで安心して自立させられます。

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    内部は終わりました。カウルなくてもカッコいいですね。

    フジミやハセガワ・・(バイク模型全般ですけど・・・)こういったステップやスタンドの不安要素がストレスですよね・・・。だれか画期的なキットを作ってほしいものです

    いよいよカウルの仕上げです。すでに20回を超えます・・・手が遅くていけませんね・・・。