作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
「Vol.010〜Vol.011+α」

さて、今回は010と改造をします。

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これが010のパーツ。白旗掲揚装置です。もちろん実車にはありません。アニメ仕様ですね。

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スプリングで旗が飛び出す仕組みです。

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出てくる旗の竿部分。パーティングラインをけします。

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アニメだと竿は竹製な感じ・・・それっぽい色にしておきます。そのあたりは週間ものなので先々に手を入れるかもしれません。

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011も掲揚装置ので続けましょう。

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小さなモーターを組み付けます。

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ヒンジを接着。

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砲塔に設置。エアダクトが掲揚装置になります。ここはヒンジなど無いのですが無いと白旗が出てこないので仕方ありません・・・

さて、改造ですが・・久しぶりにガルパンを見ながら思ったのですが最終書での内部書き込みが思いの外多い・・・しかもほぼ全話通じてキューポラのシャッターが開いているんですよね・・・。

そこで・・

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CADで「シャッターが開いているキューポラ」を制作しました。それと・・・・

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中もご覧のように最終章をみながらグレードアップしました。

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下の方から見たところ。

3Dプリンターで出力です。

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シャッターはキットのままだと少々広く感じたので狭くしています。

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キューポラを仕上げているところ。空き加減も実車よりやや広くしました。

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クッションに・・・

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開閉装置。各々5個つきます。

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クッション部は濃いめのグレー。他は明るいグレーです。

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下方から見たところ。前回より情報量がいっぱいです。

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ハッチと天面はキットのままです。

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ハッチを開けたところ。

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シャッターから少し中が見えます。

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裏から。キューポラの縁部分にもゴムみたいな保護材が付いているシーンがあったので様子を見て作ろうかと思います。

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「ハッチの開いたキューポラ」が完成です。こんな改造も3DプリンターとCADがあれば行けちゃうのがすごいところですね・・。

ケベックカステンの進捗です。

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ポリパテで盛り付けたあとラッカーパテで仕上げ埋めをしてます。ひたすらヤスリをかけて磨きます。

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こんな感じまでになりました。流石にシュルツェンで見えないのでこのくらいでやめましたが後々仕上げ直しするかもしれません。

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反対側。

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これも追加しました。ヒンジの上に軸が出ているようなのでつけておきました。

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手を入れ終わった砲塔。気になるところが溜まったらまた改造しましょう・・・

どうしてもギミック優先だったりアニメ優先なので実写とは違いが出てきます。そこをそれっぽく修正していければいいかなを思っています。なにより「アニメの中での存在感」を出てくれるといいなぁを思い制作していこうと・・・・

次回は012からいきます。

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