作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
「その2 カウルの塗装準備」

今回のカウル塗装はラッカーだけで行こうと思います。乾燥時間がかかるので先に進めます

P5280018

蛍光レッドと蛍光オレンジ、ホワイトの塗装は上のパーツ。アンダーカウルが映ってませんね・・・・

P5280019

接着面の仕上げはタミヤのラッカーパテ。

P5290020

フロントカウル。仕上げの都合で先端の四角い飛び出しは掘り込んでおきます。

P5310025

一回目のステサフ。

P5310027

シートカウル。両サイドの穴?エアベントでしょうか・・・ここの仕上げが大変です。

P5310028

ここ。盛っては磨くの繰り返し。スポンジヤスリを小さく切ってピンセットでつまんで磨いています。

P5310029

タンクは電装ボックスが一体化されていて仕上げがうまくいきませんでした・・・プラ板でそれらしく作ってみました。ただ、これって制作後はみえないんですよね・・・たぶん。

P6010030

タンクだけセミグロスブラックとシルバーの塗り分けがあるので先に済ませましょう。セミグロスブラックの塗装したところですが・・・蛍光オレンジの部分が塗料が乗りすぎないようにマスキングしています。

P6010031

セミグロスブラック部分をマスキング。その後シルバーです。

カウルパーツは一回、全体をホワイトで塗装します。蛍光オレンジと蛍光レッドはみごとに隠蔽力がないのでホワイトから塗らないといけないのですが・・・・

P6010032

今回の調色。

蛍光レッドはタミヤの指定色(缶スプレー色)を見本にしてバルケッタのフォーミュラー蛍光レッドをメインにしました。デカールへの染み出しがしにくいように作られた塗料だそうで・・・。そこにピュアオレンジとピュアレッドを足して多少でも色ムラが出にくいようにします。塗膜を薄くできるようになるといいのですが・・

蛍光オレンジはホイール用と2色用意しました。どうみてもホイールの方が色が濃い気がします。タミヤの蛍光オレンジにピュアオレンジとレッドを少々。

塗膜を薄くするために一回の塗装で「塗料ついたの?」くらいで終わらせ、回数をものすごく増やします。塗装面が多少荒れますが仕上げに5倍くらいに薄めたクリアーを吹く予定です。

うまくいけばいいのですが・・・

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です