結局、修理が待ちきれずに小型の(安い)コンプレッサーを買いました。さすがにウレタンクリア塗装や大きな面の塗装(ボディなど)は無理っぽいですが小物の制作ならできそうです・・・・

まず溶接跡の塗装をします。グロスブラックの後、メタルシルバーを。テカテカにしています。

その後、チタン色やブルー、オレンジでらしく塗ります。実車写真をみると溶接後が黒っぽく残るタイプではなく、テカテカメタルっぽくなっているように見えます(語彙力が壊滅的ですが・・・)。

他の方向から。

ハセガワの細幅マスキングテープ。0.5mmですがしっかりマスクしてくれます。

こんな感じで・・・すごい数ですね・・。

マスキング後に、チタンシルバーを吹いて、メタルシルバー、クリアーブルー、クリアーイエロー、クリアーブラウン、パープルと拭いていきます。0.3mmのエアブラシで細く何回も吹いていきます。で、マスキングを剥がしたら綿棒でメタル塗料の部分を磨きます。くすんだ部分が金属調に変われば完成。

前方から下方に出るマフラーを接着。接着ではなくネジ止めですね・・。

反対側から。なかなか良さげです。

ラジエターです。下地にブラックを塗ってアルミシルバーを。網部分は横方向から(正面を避ける感じ)で塗装。墨入れだと濃くなりすぎる感じがしたので網の奥のブラックが残るように塗装しました・・が、あまり効果が出てないように思います。

これでリアから本体は一応終わりです。フロントに進んでいきます。
タミヤの作例などはチタンシルバーに溶接跡はスモーク?みたいな感じでした。いっそ作例通りとも思ったのですがあまりに手抜きっぽかったのでやめました。実写資料が欲しいですね・・・
次回はフロントへ。コンプレッサーも治ってくる予定なのでカウルも進めたいですね。

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