マスキングを剥がした後、境目の手直しをしながら保護用にクリアーを吹きます。

あまり厚塗りにならないように薄っすら吹きました。乾燥後境、目が目立たないように2000番でほんの軽く磨いて、もう一度クリアー。クリアーも5倍ほどに薄めたものです。

デカール貼り開始です。

やはりレッドの上の白は透けますね・・・

レプソルのPの字・・・引っ掛けて失敗しました。乾燥してからリカバリーです。

こっちは綺麗にできました・・・
あとは乾燥待ちです。
説明書の順で製作していきます。今回、資料が揃わなかったのでタミヤの指定色で制作しましょう。

エンジンから組み立てです。軽く墨入れをしています。

ストレート組とはいえボルトくらいは追加しましょう。

矢印などのカマボコになっている所は置き換えました。
見栄えの問題ですがクラッチは、さすがに可哀想な感じなので作り直します

3Dプリンターで制作。

組んだ感じ。側面のギザギザ?は実写より少なく大きくなってます(実車の写真から見える範囲で想定した数ですが・・・)。プリンターの限界です・・・

塗装後。墨入れしてます。これならカウルからのチラ見でも精密感が出ます。

接着。エンジンは終了です。
この車種・・・資料が本当に少ないです。カウルの中身・・フルヌードの写真は全く見つけられませんでした。ディテールアップを断念したのもそのせいなのですが・・・良い資料が見つかったら気合いいれてもう一回作りましょうかね・・・
次回はフレームからリアまで行けたらいいです・・・

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