カウルの磨きがやっとおわり最後の組み立てです

シートの下部にカバーを接着。

シートやタンクキャップなど細かい物を接着。

リアカウルにタンクカバーも組み立てます。本体への組み立ては接着剤なしなのでその気になれば外せます・・・が、やらない方が賢明でしょう・・

マフラーもリアカウルも接着してませんが、取れそうも無いくらいしっかりハマってます。

タンクサイドのシート。キットではあまり再現されてないので地味に嬉しかったりします。

フロントとサイド、アンダーとカウルを装着。ねじ止めだと綺麗にいきますね・・

今回はカウルの塗装を薄くなるようにラッカークリアーで行いましたが、ハメ合いも問題なくいきました。

小物です。これと・・・

これに・・・・

上の物より小さいこれ。直径で0.6mmほど。

で、これが最後。塗装前で見にくいですが・・・

青い矢印が最初の四角いパーツ。カウルの先端です。赤い矢印がファスナー大。

ネジの頭を隠したりアンダーカウルの止め部分だったり・・・

小さいピンは風防の止めピン。

最後の楕円形のパーツはリアカウルの止めピンです。

完成です。最近ラッカークリアーで色々制作していますが・・・・塗膜の丈夫さはウレタンに敵いません。ちょっとした傷などものともしませんので製作中も安心ですし何より塗装して磨きにかかれる時間が圧倒的に早いです。そこの作業短縮には大きなメリットです。ウレタンでハメ合いを調整できれば問題ないのでしょうが・・・

GPマシンのなかでもレプソルカラー好きなカラーリングで、作っていてもとても楽しいです。そして今回はキットをほぼ素組みしましたがタミヤの技術力に感心しながら、次回への下見になりました。これでRC213は、いずれ思いっきり手を入れたディテールアップ版を作ろうかと思います。

是非 RC213V-Sも作ってほしいです。キットで改造できるんだろうか・・・とか思ってますが・・・
次回はギャラリーで最終回です。

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