月一更新のIV号戦車です。今回は左舷の装備品の配布ですね。

予備転輪や消火器などなど

43号はシャベル(というかスコップ?)、ジャッキ、レンチです。

パーツ。

組んだ所。ですが・・・塗装しなおすことを考えてほぼパーツのままですが・・・

操縦士側のクラッペ。これは接着。

実車のH型にはこのクラッペの上に装甲栓が付いています。せっかくなので追加。ついでに右舷にも付いています。

ここ。ガルパン仕様での有無には見えるカットがないのでここは実車優先にしました。

今号はキャストインタビューです。葉山いくみさん。

ねこにゃーの中の方です。シーズン1の最後に登場してから、いつのまにか筋肉キャラになっていく超絶美少女というキャラ。登場時間こそ少なめですがその度お約束な場面を作ってくれるとても重要なキャラですよね。

47号です。予備転輪と前照灯です。転輪は予備とありますが前号に配布された転輪と変わりませんね。

予備転輪の接着パーツ。本体につけておきます。

こんな感じで着きます。しかしこの転輪・・・プラスチックなところが我慢できそうにもありません。たぶん全部作りなすでしょう・・・・

前照灯は中のLEDテストの後、仕込んで接着します。モナカなので一回りパテ埋め。

整形してナットを追加(黄色い矢印)して本体に接着。車体との電験ケーブルが着きます。が、ケーブルの接続箇所は内部を見るために着脱できる前面上部。ケーブル自体も着脱できるようにネオジムを仕込みました(赤い矢印)

3Dプリンターで前照灯側の基部を製作。磁石が入ってます。ケーブルは1.5mmの真鍮で。

前面天板は1.7mmで穴を開けました。

こんな感じで仕上がります。

48号。予備転輪ラック、消化器、通気口カバーにジャッキ台。全体的にやばいディテールです。型ヌキの関係で仕方がないとはいえ・・・1/1 2のディテールではありませんね・・・

通気口カバーは問題なく接着。本来、溶接痕がありますがここでは無視します。車体の塗装時に隙間を埋める事になるのでその時に追加の予定です。

問題はこっち。

転輪ラックの転輪を押さえるバー(パイプ?)が細く、留め具部分もヌキの関係で面白い形状になっています。ラックの上面はそっくり作り直しです。写真は作り直した後。

パイプの受けを自作。ナットも追加。

こんな感じで本体に着きます。

消化器もこれ。いくらな・・・・ま、作り直します。

いろいろ調べたのですが見た目で同じような当時の消化器が見つからず・・・仕方ないのでH型、生産当時の主流を参考にしました。

1/35サイズのディテールアップパーツなども探しましたが良い感じの物が見つかりません。

ジャッキ台。もう、なんということでしょう・・・・

さぁ、気を取り直して作り直します。車体側の留め具。ここにあとから皮ベルト(に見える物)をつける予定。1/12なんだからこのくらいやって欲しい物です。

ジャッキ台トレーです。3つの大きな穴に三角の補強板が着きます。留め具もそれっぽくしてます。

ジャッキ台。木目のフィニッシュシートを貼ってます。アルミテープで巻いて上部の取手は自作。

本体に付くとこんな感じ。

49号です。クリーニングロッドとC型フック。

クリーニングロッド。

フック。

乗せたところ。まぁまぁですね。

49号まで完成です。そろそろ上面も終わりでしょうか。車体の塗装も考えましょう。次回で折り返し。あと50ヶ月頑張りましょう・・・・・

コメントを残す