今月分が到着しました。ちょっと箱は小さめですね・・・あまり大きなパーツはないようです

30号から33号まで。

30号のパーツです。ゲペックカステン裏蓋だそうです。冷却ファングリルなどなど。組み立ては前号まで作っていたシュルツェンも取り付けます。

シュルツェン前部分をまず接着。多用途接着剤セメダインスーパーXを使用してます。裏からねじ止めもありです。

裏蓋を取り付け。この時砲塔下部も配線してから蓋をします。今回は特別気になる所もでません。

シュルツェンの後部。これも接着剤とネジどめ。

砲塔下部はまだ、取り付けていませんが概ね砲塔は終わりでしょうか・・

上方から。うーん、正直シュルツェンの固定部というか接続部・・・気にはなりますね。強度的に仕方ないのでしょうが「厚い」「太い」「形状?」が気になります・・・・・

今号の後半。グリルの接着です。ここもスーパーX。

表から。
30号は組み立て説明だけで9ページまで使ってました。読み物は最後の2ページだけ・・・・さみしいですな・・・・

31号です。リングギアはここではつかいません。

両サイド扉の上部、手すりの接着。差し込み接着だったのでABS接着剤を。

両側に接着。

車体上面の裏側にベースプレートを取り付け。どうも砲塔旋回用のモーターがつくようです。

31号の組み立てはこれだけ。ウンチクには「転輪」でした。

図のようにタイプで転輪も微妙に違ってたんですね・・・こまかい・・・

32号のパーツ。モーターギアボックスです。

どう見ても砲塔の旋回用ですよね・・・取り付けました。

良いイラストが掲載されてました・・・

最後のページはカールでした。なんか戦時中の狂気を垣間見る戦車ですね・・・。この砲身で射程距離、約4キロ・・・長砲身で約10キロってよくわかりません。

33号。スピーカーです。

インシュレーターをスピーカーの裏へ・・・何かすごいですね。インシュレーターですって・・・・

ケースに入れて本体に組み付けます。今回はこれで終了。

今号のおすすめはこの方のインタビュー。「日本映画では絶対できなかったような音づくりを達成できた作品」だそうです。ちょっと一読の価値のあるインタビューでした。これを読んで、もう一回1話から見直そうかと思ったほどです。

車体上部と砲塔を乗っけてみました。サフの缶で大きさが伝わるでしょうか・・

最後に・・・今回の問題。シュルツェンの扉があってないんですよね・・・。ちょっとどうしようか悩んでいます。見た目が悪すぎ・・・・
さて今回はここまでです・・・次回は「シュルツェン修正編」になりそうな予感・・・・

コメントを残す