作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
「ウェザリング06〜デカールなどなど」

台風の影響だとかで12月は配送が遅れているそうです。そのうち来るでしょう・・・

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デカールがやってきました。最初は転写にしようかとも思ったのですが・・・6色印刷すると結構な金額になってしまいます。そんな折UVインクで白印刷までできるところが見つかったと情報を・・・

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拡大。インクが厚めです。たぶん白インクが厚めでその上に4色(CMYK)を印刷している関係で厚めになっているようです。

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シルク印刷みたいにはいかないですが今回のような研ぎ出しのいらない戦車には案外良いかもしれません。

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実験。パンツァージャケットの背中に貼ろうかと作った小さいあんこうマーク。

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秋山女子に実験台になっていただきましょう・・・・。一応、軟化剤とマークセッターは使用可だそうで。どちらもタミヤ製を使用しました。

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軟化剤が効いてきた様子・・・たしかに柔らかそうですね・・・透明な所はですが。

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完成。フィルム部分が艶ありなのは仕方ないですが・・・なかなか良いですよ・・・

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軽くセミグロスでスプレーしておきました。右の西住殿のバックプリントと比べます。隠蔽力はさすがです。このくらいは鮮やかに「あんこうマーク」がほしいです。

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IV号戦車に貼っていきましょう。サイズが大きくて3枚しかはいりません。

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左サイド。あんこうマークが2箇所と大洗マークが1箇所。厚いせいで密着がよくないですね・・・。マークセッターの代わりにクラフトボンドを水で溶いた物を使用しました。しっかりくっつきます。

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この隠蔽力。

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右サイド。じつはこちら側、大洗マークを失敗してます。ジャッキが邪魔して密着できません。外さねばならなくなりました。

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で、一番大きなデカール。シュルツェンの大洗マークです。もうすこし乾いたら真ん中の四角穴をあけます。

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乾燥待ちの間にネジ頭のパテを削っておきます。今回の為だけでは無いのですが、ヤスリがけの範囲が広くて大変なので・・

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こんな物を買いました。ブロクソンのペンサンダー。充電式で取り回しがものすごく楽です。

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軸に対して横方向に動くタイプ。まぁ、どっち向きでも慣れれば関係なさそうです。何気にダイヤル式で無段階に振動を変えられます。プラモだとマックスで削るとあっという間に溶けます・・・・

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あっというまです。

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塗装すれば、目立ちません。

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光の加減で跡が見えますが・・・場所が場所なのでよしとします。

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さきほど邪魔で外したジャッキです。

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裏。これはどうなんでしょう?。ずっと気になっていたので・・・いい機会なので作り直します。

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ジャッキと一緒にクランプも作り直しです。資料を見ていたらこの積載されているジャッキは15トン仕様のようです。

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まったく現物通りとはいきませんが、だいぶ近い感じです。元よりは全然いいでしょ?

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CADで作ったら、こんなかんじで3Dプリンター用のスライスソフトに。

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予想出力時間は3時間。これで待っていれば自分で作ったデータが手に取れるのですからいい時代になったものです。

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乗せています。

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これで我慢できそうです・・・・

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デカールが付くと一気にガルパンらしさが出てきます(そりゃそうだ)。

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台座・・・・飾り方を検討せねばなりません。もう少し完成までかかりそうですな・・・

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