3Dプリンターの出力品は積層跡が残ります。少なくとも「積層跡が無いじゃん!!」なんて物は某大メーカーの超高級プリンターだけでした。

一番大きなパーツからです。これが手を入れてない側面。しっかり積層跡があります。

パーツ上面には出力時におきる段差があります。再現性のあるものではなく次の段面との抵抗の差(フィルムから剥がれる時の抵抗だったり接触面が極端に減った時など・・・)でできる時があります。

車体前とのパーツのすり合わせもここでします。

パーツの接着面にサポートが付いていたので平面になっていません。マジックでざっと塗って・・

平面を作ります。

何度も嵌合を確認しながら整えます。出来上がったときにここの接着面は目立つので・・・

400番→600番→サフ→600番→サフとここまで終了。あと・・・・

フロントカウルも。こいつが手間取りました。

このパーツ、元々サポートが取ってあったのですが・・・もげてました。もう少し位置か丁寧に切断してほしかった・・・。そっと瞬間接着剤パテを盛って整え、盛って整え盛って整え・・・

まぁ、いいでしょうか・・・。
大きめのパーツは終わり。次回は小型パーツの形状を整え大きなパーツのピン打ちなどを始めます。
制作していて思うのですがガレージキットっぽいですよね。あと人によってサポートの位置や太さや付け方が変わるので正直・・・作りにくい部分もありますね。私などはパーツが欠けるくらいなら残す方にします。

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