エンジンを組み立てましょう。

このあたりは流石です。サクッとリアルにいけるのは航空機で培った部分でしょうか。抜きの関係で蒲鉾になっている部分や目立つ部分はリベットを置き換えます。

カウルの接合部分は真鍮に置き換えます。この写真でざっと見ても13個ほどリベットを交換しています。

このへんは蒲鉾だらけだったのでちょこちょこリベット交換です。

ここも目立つのでリベットを交換しました。クラッチ板は削っています。

で、レース用の汎用部品からクラッチを制作。エッチングです。フジミのGSX用だった気がします・・・

乾式クラッチの外装。あと、クラッチ用のステーはエッチング。これを・・・・

こんな感じでつけようと思っています。かっこいいでしょ?

エンジン本体はセミグロスブラックにフラットアルミでドライブラシ。クラッチカバーはガンメタル。

ボルトはチタン。あと、場所によってブラシ色は変えてます。まぁ。あんまりわかりませんね・・

左サイド。スプロケカバーがついちゃうのでこの辺はてをいれません。

オイルパン。ここはフラットアルミで勢いよくブラシしています。一番いじる場所だし、なんなら色々ぶつけるかな?っと。そんな設定です。

キャブ。よくわからない部分が多かったんですが、多分抜きの関係でこんな形にしたかったのかな?みたいな加工をしました。洋白線に一箇所置き換えです。

下にある(写真だと上の方)なにかも蒲鉾だったので削っておきました。リベットもついか。

フィルターないでしょ?というわけでファンネルです。網くらいつけると良いかとも思ったんですがここは見た目優先で。

色を塗ってエンジンと合体です。キャブ本体はヨシムラという設定だった?のでダークステンレスにトップに赤、下の何かも赤にしておきました。ファンネルはメッキシルバーでキラキラにしようかと思ったんですが一応、警察車両なのでクロームくらいにしておきます。十分キラキラしちゃいましたが・・・

ちょっとづつ金属部分も色を変えています。すこしだけ墨入れとウェザリングも。

これ、プラグ。コード側は細くてすぐ折れます。基部接着側はダボも短く穴は合っていないときて。今モデル最悪のパーツの一つです。結局基部は0.5mm線、コード側は0.3mm線に置き換えました。エンジン側はプラ板でフラをして0.5mmキリで穴あけ。ガッチリつきます。

はい、コード類もくっつけてエンジンは一応完成です。エンジンヘッドの上弁当箱から出ている白コードは、キットの指定だとエアフィルターにつくのだそうです。GSX-Rヨシムラ耐久だとシート下あたりのフレームについた箱に繋がっているのでそれを真似してみよと思います。あとはだいたい指定のようにパイピングしています。キャブとタンクのパイプだけオレンジクリアーに変更しました。気分の問題でした。全部黒のホースってないかなぁ、とか思っただけです。
だいぶ華やかなエンジンになりました。どんな白バイになるやら・・・
次回へ

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