作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
「その3 カウル下地」

前回こんなふうに接着していました

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固まったので外します

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こんな風に隙間だらけです・・

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瞬接パテで埋めます。ヒケのこととか考えると瞬間接着剤系のパテが重宝します。早いですしね。

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アンダーカウル。こっちもパテで整形しています。エアインテークは薄々です。

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タンク。これもパテ。

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脱着用に真鍮に置き換えます。リベット(ファスナー?)のディテールも全部落として穴だけ開けておきました。

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こちらも真鍮パイプに。フレーム側はこれがぴったりハマるパイプにします。

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そろそろステサフを吹いて1回目の磨きをしておきます。

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磨き始めなんですが・・暗目に撮るをわかりやすいかなぁ?

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コントラストを上げてみました。案外綺麗そうに見えてもプラスチック整形品の宿命みたいなもんですがゆがんでます。というか「ひずみ」と「収縮」なんですけどね。車でもバイクでもツルピカなものは目立ちますしスケール感台無しの上、おもちゃっぽさが抜けません。この最初の磨き作業は案外大事なんです。ここで手を抜くと最後のデカール段差を磨くときやコンパウンドでも下地をやっちゃったりします。

なんど痛い目にあったか・・・

最新の金型技術でもランナーの太さや注入早さ、場所など試行錯誤でだいぶ安定的な成型ができるようになってきました。バンダイのガンプラなど世界トップレベルです。携帯の精密部品より精度が高いですよ・・・マジで・・・(プラパーツの話です)

話がそれました。サフがおわったら白塗装です。白バイですから・・。フレームなんかも並行して始めましょう。

次回へ

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