ボディに直接つけるパーツはほとんど・・全部?メッキパーツです

ものすごいダルいディテールです。メッキツヤを出すためにものすごく厚いクリアーを吹いたんでしょうね。というか吹いてます。
昔の国産プラモにはよくある手法でした。今時、めずらしいです。

メッキはキッチンハイターですぐに落ちました。あっけないくらいです。案の定、縁が黄色くなるくらいクリアーが吹いてありました。
強いシンナーではプラが溶けちゃうのでエアブラシ用の弱いものでお風呂です。写真は5時間くらいつけたもの。いまだに全く落ちません。

フロントのくし条になったグリル。結局削った方が早かったです。

これが削ってない側。上の写真になるまで1時間くらいゴシゴシやってました・・・

かろうじて見えるようになりました。

フロントグリルの縁取り。厚く太い・・。

グリル出来上がり。どちらも600番までかけました。メッキ部品はサフ→グロスクリアー(ウレタンの予定)→メッキ塗料をと思っています。

これ、ヘッドライト枠です・・・全く入る気配がありません。当たっていそうな所を見ながら削ってはハメるの繰り返しです。

なんとかここまでいきました。中のレンズのはまるところは刃物がとどきません。・・さてどうしましょうか??

リアのサイドバンパーです。すごいでしょ?クリアーが・・・

右から左になるまでごしごし。ヤスリとスポンジヤスリ、デザインナイフ、プラ板に紙やすりを貼った物といろいろです。

フロント側。何故か一番見える上側に押し出しピンの跡があります。瞬間接着剤パテで。

ウインドウ枠。もう削りはじちゃいましたがメッキの残っているところが元の太さです。

引いてみたところ。箱写真を見ると半分の太さでも良いくらいに太いです。

削りました。これ以上怖くて出来ません。これでも1箇所折れました。だいぶ、かっこ良くなったとおもうんですが・・
やっているうちに「作り直した方がはやくないか?」と思います。でも、キットなのでなるべくそのままのパーツを使いたいなぁとも思います。ほとんど意地ですね・・・パーツがもう少しあります。次回へ

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